JP4512751B2 - タンパク質の分析方法、装置およびプログラム - Google Patents
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Description
J.Am.Soc.Mass Spectrom.2000、11、320−332 J.Am.Soc.Mass Spectrom.1995、6、229−233
(a)目的タンパク質について第1の質量分析を行う工程、
(b)前記(a)工程で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択する工程、
(c)前記(b)工程で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて第2の質量分析を行い、マススペクトルパターン1を得る工程、
(d)特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う工程、
(e)前記(d)工程で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択する工程、
(f)前記(e)工程で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る工程、
(g)前記マススペクトルパターン1と前記複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を求める工程、
(h)前記(g)工程で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する工程、
(i)前記(h)工程で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を求める工程、
(j)前記(b)工程で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記(i)工程で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する工程、
を含む、方法である。
目的タンパク質について行われた第1の質量分析で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択するタンパク質プレカーサーイオン選択手段、
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて行われた、第2の質量分析で得られたマススペクトルパターン1を得るマススペクトルパターン1取得手段、
特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う仮想的第1質量分析手段、
前記仮想的第1質量分析手段で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択するアベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る仮想的第2質量分析手段、
前記マススペクトルパターン1取得手段で得られたマススペクトルパターン1と、前記仮想的第2質量分析手段で得られた複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を算出する類似度算出手段、
前記類似度算出手段で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を算出する質量差算出手段、および
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記質量差算出手段で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する出力手段、
を備えることを特徴とする装置である。
目的タンパク質について行われた第1の質量分析で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択するタンパク質プレカーサーイオン選択手段、
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて行われた、第2の質量分析で得られたマススペクトルパターン1を得るマススペクトルパターン1取得手段、
特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う仮想的第1質量分析手段、
前記仮想的第1質量分析手段で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択するアベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る仮想的第2質量分析手段、
前記マススペクトルパターン1取得手段で得られたマススペクトルパターン1と、前記仮想的第2質量分析手段で得られた複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を算出する類似度算出手段、
前記類似度算出手段で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を算出する質量差算出手段、および
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記質量差算出手段で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する出力手段、
として機能させることを特徴とするプログラムである。
Claims (24)
- タンパク質のモノアイソトピック質量を求める方法であって、
(a)目的タンパク質について第1の質量分析を行う工程、
(b)前記(a)工程で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択する工程、
(c)前記(b)工程で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて第2の質量分析を行い、マススペクトルパターン1を得る工程、
(d)特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う工程、
(e)前記(d)工程で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択する工程、
(f)前記(e)工程で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る工程、
(g)前記マススペクトルパターン1と前記複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を求める工程、
(h)前記(g)工程で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する工程、
(i)前記(h)工程で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を求める工程、
(j)前記(b)工程で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記(i)工程で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する工程、
を含む、方法。 - 前記(a)〜(j)工程を行った後、(c)工程においてタンパク質プレカーサーイオンを異なる部位で断片化して(c)〜(j)工程を複数回繰り返し、複数回の(j)工程で出力されたモノアイソトピック質量のうち、最大多数を占める質量を前記タンパク質のモノアイソトピック質量として選択することを特徴とする、請求項1に記載の方法。
- 前記(g)工程の類似度を求める工程が、前記マススペクトルパターン1と前記マススペクトルパターン2のコサイン係数を用いることを特徴とする、請求項1または2に記載の方法。
- 前記(h)工程において、コサイン係数が0.9を超えるマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンのみを選択することを特徴とする、請求項3に記載の方法。
- 前記(a)工程における第1の質量分析を、周回型飛行時間型質量分析装置を用いて行うことを特徴とする、請求項1〜4のいずれかに記載の方法。
- 前記(c)工程における断片化が、タンパク質プレカーサーイオンに電子ビームおよび/または赤外線レーザービームを照射すること、および/または、タンパク質プレカーサーイオンに希ガス原子を衝突させること、により行われることを特徴とする、請求項1〜5のいずれかに記載の方法。
- 前記(c)工程におえる第2の質量分析を、フーリエ変換イオンサイクロトロン質量分析装置を用いて行うことを特徴とする、請求項1〜6のいずれかに記載の方法。
- 目的タンパク質が、10kDa以上の分子量を有することを特徴とする、請求項1〜7のいずれかに記載の方法。
- タンパク質のモノアイソトピック質量を求める装置であって、
目的タンパク質について行われた第1の質量分析で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択するタンパク質プレカーサーイオン選択手段、
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて行われた、第2の質量分析で得られたマススペクトルパターン1を得るマススペクトルパターン1取得手段、
特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う仮想的第1質量分析手段、
前記仮想的第1質量分析手段で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択するアベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る仮想的第2質量分析手段、
前記マススペクトルパターン1取得手段で得られたマススペクトルパターン1と、前記仮想的第2質量分析手段で得られた複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を算出する類似度算出手段、
前記類似度算出手段で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を算出する質量差算出手段、および
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記質量差算出手段で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する出力手段、
を備えることを特徴とする装置。 - 前記マススペクトルパターン1取得手段においてタンパク質プレカーサーイオンを異なる部位で断片化することにより、複数のモノアイソトピック質量を出力させ、最大多数を占める前記質量を前記タンパク質のモノアイソトピック質量として選択するモノアイソトピック質量選択手段、
をさらに備えることを特徴とする、請求項9に記載の装置。 - 前記類似度算出手段にて類似度を算出するにあたり、マススペクトルパターン1とマススペクトルパターン2のコサイン係数を用いることを特徴とする、請求項9または10に記載の装置。
- 前記コサイン係数が0.9を超えるマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンのみを選択することを特徴とする、請求項11に記載の装置。
- 第1の質量分析は、周回型飛行時間型質量分析装置を用いて行われることを特徴とする、請求項9〜12のいずれかに記載の装置。
- タンパク質プレカーサーイオンの断片化は、タンパク質プレカーサーイオンに電子ビームおよび/または赤外線レーザービームを照射すること、および/または、タンパク質プレカーサーイオンに希ガス原子を衝突させること、により行われることを特徴とする、請求項9〜13のいずれかに記載の装置。
- 第2の質量分析は、フーリエ変換イオンサイクロトロン質量分析装置を用いて行われることを特徴とする、請求項9〜14のいずれかに記載の装置。
- 目的タンパク質は、10kDa以上の分子量を有することを特徴とする、請求項9〜15のいずれかに記載の装置。
- タンパク質のモノアイソトピック質量を求めるプログラムであって、コンピュータを、
目的タンパク質について行われた第1の質量分析で得られたタンパク質イオンの複数の同位体ピークから、1つの同位体ピークに対応するタンパク質プレカーサーイオンを選択するタンパク質プレカーサーイオン選択手段、
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンを断片化したタンパク質プロダクトイオンについて行われた、第2の質量分析で得られたマススペクトルパターン1を得るマススペクトルパターン1取得手段、
特定の分子量のアベラジンについて仮想的な第1の質量分析を行う仮想的第1質量分析手段、
前記仮想的第1質量分析手段で得られたアベラジンイオンの複数の同位体ピークに対応するアベラジンプレカーサーイオンをそれぞれ選択するアベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択された複数のアベラジンプレカーサーイオンを仮想的に断片化したアベラジンプロダクトイオンについて仮想的な第2の質量分析を行い、複数のマススペクトルパターン2を得る仮想的第2質量分析手段、
前記マススペクトルパターン1取得手段で得られたマススペクトルパターン1と、前記仮想的第2質量分析手段で得られた複数のマススペクトルパターン2それぞれとの類似度を算出する類似度算出手段、
前記類似度算出手段で得られた類似度のうち、最も高い類似度を有するマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンを選択する類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段、
前記類似アベラジンプレカーサーイオン選択手段で選択されたアベラジンプレカーサーイオンの質量から、前記アベラジンのモノアイソトピック質量を差し引いた質量差を算出する質量差算出手段、および
前記タンパク質プレカーサーイオン選択手段で選択されたタンパク質プレカーサーイオンの質量から、前記質量差算出手段で得られた質量差を差し引いた質量を、前記タンパク質のモノアイソトピック質量として出力する出力手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。 - 前記マススペクトルパターン1取得手段においてタンパク質プレカーサーイオンを異なる部位で断片化することにより、複数のモノアイソトピック質量を出力させ、最大多数を占める前記質量を前記タンパク質のモノアイソトピック質量として選択するモノアイソトピック質量選択手段、
としてさらに機能させることを特徴とする、請求項17に記載のプログラム。 - 前記類似度算出手段にて類似度を算出するにあたり、マススペクトルパターン1とマススペクトルパターン2のコサイン係数を用いることを特徴とする、請求項17または18に記載のプログラム。
- 前記コサイン係数が0.9を超えるマススペクトルパターン2に対応するアベラジンプレカーサーイオンのみを選択することを特徴とする、請求項19に記載のプログラム。
- 第1の質量分析は、周回型飛行時間型質量分析装置を用いて行われることを特徴とする、請求項17〜20のいずれかに記載のプログラム。
- タンパク質プレカーサーイオンの断片化は、タンパク質プレカーサーイオンに電子ビームおよび/または赤外線レーザービームを照射すること、および/または、タンパク質プレカーサーイオンに希ガス原子を衝突させること、により行われることを特徴とする、請求項17〜21のいずれかに記載のプログラム。
- 第2の質量分析は、フーリエ変換イオンサイクロトロン質量分析装置を用いて行われることを特徴とする、請求項17〜22のいずれかに記載のプログラム。
- 目的タンパク質は、10kDa以上の分子量を有することを特徴とする、請求項17〜23のいずれかに記載のプログラム。
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