JP4496551B2 - 角度測定器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は任意の2点間の水平と垂直と傾斜角とのいずれか1つを簡便にかつ連続的に測定するための角度測定器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
たとえば作業小屋を建てる場合において、柱を立ててその垂直を見るとき、これを測定する方法として、糸をつけた錘を垂らしてその先端部分と柱の中心線との整合性を見るという方法がある。またブロック積みで壁を作ろうとする場合、水糸を壁にする部分の長さに合わせて張り、その上部に水平器を当てて水平性を見るというような方法が一般的である。また土木工事の法面工事において傾斜角度を設定する場合、最初に光学器械により上部地点と下部地点とを設定した後、丁張り材を上部地点と下部地点との傾斜角度に合わせて設置している。また光学器械を使わない場合として特開昭56−168111号にあるような技術もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
垂直性を見る場合、錘が揺れてしまい、その揺れが収まるまでに時間や手間がかかる。また柱など、垂直性を見るための対象物の中心線を錘の先端部分と一致させようとして対象物の中心を移動させると錘もまた揺れてしまって、揺れが収まるまで時間がかかるという欠点があった。水平性を見る場合、水糸を張ってその上部に水平器を当ててみるのであるが、水平器の重さで水糸が沈む事やまた、水糸自体も僅かに弛む事で水平性が若干損なわれるという欠点がある。土木工事の法面工事においては、図6に示す様に丁張り20を設置後、法面を作っていくわけであるが、丁張り20の周囲はその傾斜角度に合わせて法面を作っていけば良いが、丁張り20から離れた場所では、その傾斜が解りづらく、対策として、平行させた丁張り20同士に、水糸21を丁張り20の下部に釘22で固定して丁張り20の設置された方向とは、直角の方向に張り渡してその水平性を見るのであるが、手間がかかり、また作業の邪魔である。特開昭56−16811号でも同様の事がいえる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明においては、周接面を分度器目盛に接して形成した事と、本体にお互いの気泡の移動する方向が水平方向に90度の関係になるように取り付けられた水平器A(2)及び水平器B(3)とを1組とし、同じく本体(1)にお互いの気泡の移動する方向が水平方向に90度の関係になるように取り付けられた水平器C(4)及び水平器D(5)とをもう1組とした上で、お互いの組同士が垂直となる様に取り付けられた2組の水平器により水平を定める事により、分度器(0度〜90度及び90度〜0度)を用いた表示部にて指示糸として本器から任意の測定対象点まで張られた水糸またはレーザーポインタの投射光を利用した測定方法によって角度を表示する事により簡便に、かつ正確に、かつ連続的に角度の測定を行う.
【0005】
【発明の実施の形態】
以下図1〜図5に基づき説明する。水平度、垂直度、傾斜角度を簡便に、かつ正確に、かつ連続的に測定するために本器を発明した。図1に示した本器の構造は指を入れて手の平とで本器を握って持つ事により本器の取り扱いを容易にする事を目的とする指通し穴16を含む把持部15を有した本体1と、本器に水平性、垂直性を持たせるため、お互いが90度の関係になる様に取り付けられた水平器A2及び水平器B3とを1組とし、同じく本体1にお互いが90度の関係になる様に取り付けられた水平器C4及び水平器D5とをもう1組とした上で、お互いの組同士が垂直となる様に取り付けられた水平器4個と、角度を計測したときに、角度表示するための分度器6と、分度器6の角度中心点と同一の中心点を持ち、かつ同一の半径であり、分度器目盛に接して本体側面に形成された周接面13と、分度器6の角度中心点を中心として放射状に、かつ直線的に本器と任意の測定対象点とを結ぶために用いる水糸11またはレーザーポインタ8の投射光とを使用状況に応じて取り替えられるように、図3に示すような分度器6の中心に穿設した金具及び保持具取付け穴17にそれぞれ水糸固定及び水糸通し用金具10とレーザーポインタ保持具7とを交換して使用できる様になっている。
【0006】
水糸使用の場合は、図1、図2図3に示す様に,本器から任意の測定対象点まで結ばれた水糸11が本器の分度器6の中心に穿設した金具及び保持具の取付け穴17に取付けられた水糸固定及び水糸通し用金具10の水糸引き出し穴14を通った後、水糸通り穴12を通り、更に水糸巻き取り装置9により巻き取られた後、巻き締められる事により、充分に張りを持たされ、水糸固定及び水糸通し用金具10の水糸引き出し穴14、つまり分度器6の角度中心点を中心として放射状に、かつ連続的に動かせる事により角度が測定できる。
【0007】
レーザーポインタ使用の場合は、図4、図5に示す様に,レーザーポインタ保持具7によってレーザーポインタ8を分度器6の中心に穿設した金具及び保持具取付け穴17に回転自在に動かす事が出来る様に取付けてある事により、分度器6の角度中心点を中心として放射状に動かせる様になり、レーザーポインタ8の投射光を任意の測定点に当てた後、本器に取り付けられた分度器6により角度を読み取る事ができる。この場合レーザーポインタ8の先端部分の投射光の発光部を分度器6にて読み取る。
【0008】
次に測定器の特徴を説明すると、本器に取り付けられた分度器6は円の全角である360度を4等分した0度〜90度及び90度〜0度の目盛の付いた分度器を4個組み合わせた構造となっている。これにより4ヶ所の0度目盛を基準として指示糸を放射状に動かす事が出来る。そして周接面13を分度器目盛に接して本体側面に形成している。また水平器4個のうち水平器A2と水平器B3とを1組とし水平器C4と水平器D5をもう1組とした上で、それぞれ組のお互いの水平器同士の気泡の移動する方向が水平方向においてお互いに垂直となるように取り付けられている事により、水平器A2と水平器B3とが同時に水平を示した時、または水平器C4と水平器D5とが同時に水平を示した時、という具合に本器に取り付けられた特定の水平器同士が同期状態に有るときに本器を水平状態に保つ事が出来るようになっている。また角度表示するための指示糸として水糸11またはレーザーポインタ8の投射光とを必要に応じて取り替えて使えるようになっている。
【0009】
本器の使い方としては、図1〜3に示すようにまず水糸11が水糸巻き取り装置9から、金具及び保持具取付け穴17に取り付けられた水糸固定及び水糸通し用金具10の水糸通り穴12を通り、水糸引き出し穴14の部分から少し引き出されているので、更に水糸11を引き出して任意の測定点に水糸11の先端を結んで固定し、本器をもう一方の測定点へと移動させながら水糸11を続けざまに出して行く、そして本器をもう一方の測定点へ移動し終わった時点で水糸巻き取り装置9を巻き締めると共に指通し穴16を含む把持部15を手で握って強く引っ張る事により水糸11に張りを持たせる。そして本器に取り付けられた水平器4個のうち、水平器A2と水平器B3とが上方に位置する状態で使用する横向使用か、水平器C4と水平器D5とが上方に位置する状態で使用する縦向使用が基本的な使い方である。
【0010】
また一方では、周接面13が分度器6と同一の中心点を持ち、かつ同一の半径であり、分度器目盛に接して本体側面に形成されている事から、この周接面13を測定面に接触させ任意の測定対象点と本器との間に張られた水糸11を角度目盛の指示糸とする。
【0011】
そして本器の把持部15を持って分度器6の角度目盛上を水糸11が連続的に動いていく風に見えるかの様に回転させて行く。つまり周接面13は分度器6と同一の中心点を持ち、かつ同一の半径を持つものであるから、周接面13を測定面に当てながら連続的に回転させて行くことにより、水糸11は分度器6の角度目盛上をあたかも自ら動いていく様に見えるのである。そして水平器A2と水平器B3とが同時に水平を示した時、または水平器C4と水平器D5とが水平を示した時に水糸11が示している角度目盛を読み取れば良いのである。また逆に本器の水平器A2及び水平器B3とが同時に水平を示した状態、または水平器C4及び水平器D5とが同時に水平を示した状態にしておいて水糸11を任意の測定対象点の方から動かして、任意の角度を分度器6の角度目盛上において読み取る事も出来るのである。
【0012】
本器には把持部15と一体化した指通し穴16を設けてある。この指通し穴16に指を入れて把持部15を手で握る事が出来る事により本器の取り扱いを容易にし、又この指通し穴16に指を入れて水糸11を引っ張る事により水糸11に張りを持たせる事も出来る。
【0013】
本器は分度器6の中心点から指示糸としての水糸11またはレーザーポインタ8の投射光を出して任意の測定対象点と結ぶ事によって角度を測定する。そのため指示糸としての水糸11またはレーザーポインタ8の投射光の出口は分度器6の半径の分だけ本器の底面部よりも高さが高くなっている。法面や一般路面等で、測定面の傾斜角や水平性を見る場合においては本器の底面部を測定面に全面密着させて測定するのであるが、図7−a、7−cに示すように相手側の測定対象点Xもまた分度器6の半径の分だけ上げる必要がある。以上は本器を1台だけ使用した場合である。
【0014】
水糸11使用の場合、図8−a、8−b、8−cに示すように本器を2台使用してお互い同士で水糸11を引き合う形にして両器の分度器目盛りの0度または90度に水糸11を合わせた後、両器の水平器で水平を合わせると、こちら側の測定点と相手側の測定点とは同じ高さとなる。又本器を測定面に密着させない状態での測定でも本器を2台使用してお互い同士で水糸11を引き合う形にして両器の分度器目盛りの0度または90度に水糸11を合わせた後、両器の水平器で水平を合わせる事により任意の2点間の水平出し、垂直出しが正確に、かつ簡便に行える。以上は水糸11の使用を前提にした説明である。
【0015】
レーザーポインタ8を使用して測定する場合は図9−a、9−b、9−cに示す様に水糸11使用の場合と同様に、本器の水平器A2及び水平器B3とが同時に水平を示した状態か、又は水平器C4及び水平器D5とが同時に水平を示した状態において、レーザーポインタ保持具7に取り付けられたレーザーポインタ8を自在に動かして角度を設定した後、レーザーポインタ8の投射光を照射して投射光の当たっている小さな点Zを設定した角度とする。またレーザーポインタ8の投射光を任意の測定対象点Zに照射して投射光の当たっている小さな点Zを設定してその時の角度を分度器6の角度目盛上において読み取る事も出来る。その際レーザーポインタ8の先端部の発光部分を読み取るのである。
【0016】
【発明の効果】
水平器と、分度器と、分度器の角度中心点と同一の中心点を持ち、かつ同一の半径であり、分度器目盛に接して本体側面に形成されている周接面と、指示糸としての水糸またはレーザーポインタの投射光とを組み合わせて本器を発明した。本器によって任意の2点間の水平出し、垂直出し、角度測定が短時間に簡便、かつ連続的に行え、丁張り作業の簡便化が図れる。又本器は指示糸としての水糸またはレーザーポインタの投射光とを測定場所の状況に応じて交換出来る様になっている事から、作業者の判断で適切な方を選べるようになっている。レーザーポインタの投射光は強い光を拡散させずに任意の点を指し示す事ができるという特徴があり、本器で使用する場合、測定対象点と本器との間に障害物がなければ、使用するレーザーポインタの性能に応じた投射距離を得られる事により、作業者が容易に移動し辛い場所でも測定が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の角度測定器水糸式の構造を示した斜視図である。
【図2】本発明の角度測定器水糸式の構造を示した側面図である。
【図3】本発明の角度測定器水糸式の部分構造を示した側面図である。
【図4】本発明の角度測定器レーザーポインタ式の構造を示した平面図である。
【図5】本発明の角度測定器レーザーポインタ式の構造を示した側面図である。
【図6】法面作業をする場合の課題を解決するための手段を示した簡単な図面である。
【図7−a】本器を横向使用にて水糸を指示糸とした1台使用の図面である。
【図7−b】本器を縦向使用にて水糸を指示糸とした1台使用の図面である。
【図7−c】本器を法面にて縦向使用で水糸を指示糸とした1台使用の図面である。
【図8−a】本器を2台使用して横向使用にて水糸を指示糸とした図面である。
【図8−b】本器を2台使用して横向使用及び縦向使用にて水糸を指示糸とした図面である。
【図8−c】本器を2台使用して縦向使用にて水糸を指示糸とした図面である。
【図9−a】本器を横向使用にてレーザーポインタを指示糸とした図面である。
【図9−b】本器を縦向使用にてレーザーポインタを指示糸とした図面である。
【図9−c】本器を法面にて縦向使用でレーザーポインタを指示糸とした図面である。
【符号の説明】
1 本体
2 水平器A
3 水平器B
4 水平器C
5 水平器D
6 分度器
7 レーザーポインタ保持具
8 レーザーポインタ
9 水糸巻き取り装置
10 水糸固定及び水糸通し用金具
11 水糸
12 水糸通り穴
13 周接面
14 水糸引き出し穴
15 把持部
16 指通し穴
17 金具及び保持具取付け穴
Claims (3)
- 本体(1)と、本体(1)に設けられた上設置面(18)に取り付けられた気泡式水準器と、同じく本体(1)に設けられた側設置面(19)に前記気泡式水準器と垂直に取り付けられた気泡式水準器と、同じく本体(1)に設けられた下設置面(20)と、本体(1)に取り付けられた分度器(6)と、分度器(6)の角度中心点と同一の中心点を持ち、かつ同一の半径であり、分度器目盛に接して本体側面に形成された周接面(13)と、分度器(6)の角度中心点(14)から引き出され、分度器(6)の角度目盛に対して自在に動かせる様に取り付けられた水糸(11)とからなる角度測定器。
- 分度器(6)が、円の全角である360度を90度ずつ4等分した構造であり、4等分した分度器の各々の角度目盛が0度〜90度及び90度〜0度の角度目盛となっている請求項1記載の角度測定器。
- 本体(1)に、水糸(11)に張りを与える為と操作性向上の為に指通し穴(16)を含む把持部(15)を設けた事を特徴とする請求項1記載の角度測定器。
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