JP4474444B2 - 送出し台車 - Google Patents

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本発明は、河川や線路上を横断して橋桁を架け渡す橋梁の送出し工法に使用される送出し台車に関し、特に、より低い位置で橋桁を支えて送り出すことが可能な送出し台車に関する。
従来、橋梁の架設工事においては、架設予定の橋桁(以下、「架設桁」という)の下に鉄道や道路が通っていたり、河川や湖沼を跨ぐような場合など、桁下空間を利用できない場合の施工方法として送出し工法が採用されている。図7は、線路を横切る橋梁架設の現場で行われる架設桁の送出し工法について示した図である。橋梁架設では、図示するように橋脚111〜113が建てられ、そこにクレーンを使用して架設桁121が掛け渡される。しかし、線路をまたぐ橋脚114,115区間では、桁下空間が利用できないため、クレーンの設置ができないことから送出し工法が行われる。
この架設現場では仮設備110が組まれ、水平な走行軌条130を敷設し、その上を走行させ架設桁122の送出しが行われる。そこで、先端に手延べ機140が連結された架設桁122は、その前後位置に配置された送出し台車100に搭載され、その送出し台車100の駆動によって矢印で示す方向へ送り出される。
次に図8は、従来の送出し台車を示した概念図である。仮設備110には例えば3本の走行軌条130が敷設され、送出し台車100は、その上を走行するため前後に2つの車輪をもった台車本体101を有している。そして、下フレーム103を介して横並びの各台車本体101が連結される。下フレーム103上には鉛直ジャッキ102が設けられ、更に上フレーム104を介して架設桁122が搭載されている。従って、架設桁122は、こうして前後3台ずつの送出し台車100に搭載され、送出し台車100と走行軌条130に連結された水平ジャッキ108の伸長動作によって前方へ送り出される。
前後それぞれにおいて3箇所で支持する各送出し台車100では、架設桁122の荷重分担をなるべく均等にするように、鉛直ジャッキ102のストロークによって調整が行われている。しかし、走行軌条130間に生じる数ミリ程度の高さの変化によって荷重に大きな偏りが生じてしまい、特定の送出し台車100に架設桁122の大きな荷重が集中して作用することになって仮設備110の強度が問題になる。そこで、鉛直ジャッキ102に不図示の圧力センサを設けて荷重反力を測定し、反力に偏りが生じた場合には鉛直ジャッキ102のストロークを変化させて反力調整を行うことで、送出し台車100同士の荷重負担が均等に分散するようにしている。
特開2003−278114号公報
ところで、こうした送出し工法に使用される従来の送出し台車100は、台車本体101に対して起立するように鉛直ジャッキ102が構成されているため、台車自身が背の高いものになってしまっていた。従って、鉛直ジャッキ102が収縮した状態であっても架設桁122を支える位置が高くなってしまい、しかも反力調整のために更に鉛直ジャッキ102を伸ばすこともあるため、より架設桁122が高い位置で支えられることになる。その分、状態が不安定になりがちであり、作業がより慎重になって架設桁122の送出しスピードを上げることが困難であった。
また、送出し工法では、前方の送出し台車100を途中で何回も後方に移動させる位置替え作業が行われるが、その際、前方の送出し台車100に代えて仮受け台で架設桁122を支える必要がある。しかし、従来の送出し台車100は、高い位置で架設桁122を支えているため、図9に示すように、位置替え作業の際には仮受けジャッキ150を用いて架設桁122を上げ、更に、その落下防止のため仮受台にはサンドル160を積み重ねなければならなかった。従って、従来の送出し工法では、仮受けジャッキ150の設置や撤去に手間がかかる他、送出し工法を実行している際にも、仮受けジャッキ150やサンドル160による架設桁122の支持操作が必要になるなど、作業が非常に煩雑であった。
そこで、本発明は、かかる課題を解決すべく、より低い位置で架設桁を支えて送り出すことが可能な送出し台車を提供することを目的とする。
本発明に係る送出し台車は、架設桁を昇降可能に支持する鉛直ジャッキを備え、走行軌条に沿って移動することにより、搭載した架設桁を送り出して橋脚間に掛け渡すためのものであって、前記走行軌条の上を回転する車輪が台車本体の前後に設けられ、前記鉛直ジャッキが、前後の車輪の間にあって、台車本体内に組み込まれて一体に設けられたものであり、前記台車本体は、前後の車輪を覆う車輪カバー部と、その間に前記車輪カバー部の上面に対して段差を付けて凹ませたジャッキ装着部とを有し、そのジャッキ装着部には、台車本体の幅方向に配置された一対の支持部が設けられ、前記鉛直ジャッキが、その支持部に対して揺動可能に取り付けられたものであることを特徴とする。
また、本発明に係る送出し台車は、前記鉛直ジャッキのピストンロッド先端に取付プレートが固定され、前記鉛直ジャッキは、収縮した状態での取付プレート位置が前記台車本体の車輪カバー部上面とほぼ同じ高さになるようにしたものであることが好ましい。
更に、本発明に係る送出し台車は、前述したいずれかの送出し台車を前記走行軌条に沿って前後に複数台配置し、当該複数の送出し台車を、各鉛直ジャッキのピストンロッドに対して連結フレームを固定することにより連結して一体のものとすることが好ましい。
よって、本発明によれば、鉛直ジャッキを台車本体内に収まるように組み込んでいるので、より低い位置で架設桁を支えることができる。そのため、安定した状態で架設桁を搭載するため、従来に比べてよりスムーズな送出しを行うことが可能になる。
また、送出し台車の高さが低くなったため、鉛直ジャッキを収縮さることによって架設桁を仮受台へ載せ替えることができ、従来の送出し台車のような仮受けジャッキなどの設置や撤去の手間の他、送出しの際の煩雑な作業が不要になる。
次に、本発明に係る送出し台車の一実施形態について図面を参照しながら以下に説明する。図1は、送出し台車の実施形態を示した外観斜視図である。
本実施形態の送出し台車1は、従来例で示したものと同様に、例えば仮設備110の走行軌条130上を走行するように構成され、箱形の台車本体2内に、走行軌条130を走行する車輪3が前後して2つ設けられている。
台車本体2は、更にその前後する車輪3,3の間に鉛直ジャッキ4が設けられ、特に本実施形態では、その鉛直ジャッキ4が台車本体2内に組み込まれて一体に構成されている。台車本体2は、図示するように、前後の車輪3,3を覆うように車輪カバー部11,11が形成され、その間には段差を付けて凹ませたジャッキ装着部12が形成されている。前後の車輪3,3は、走行軌条130を走行するものであって、一直線上に配置されて車輪カバー部11に軸支されている。そして、車輪3は、走行軌条130から左右にずれないように両側にエッジが立てられた形状をしている。
この送出し台車1は自走式であって、詳しく図示しないが、一方の車輪3が、例えばギヤードモータに連結された駆動輪として構成されている。従って、電源部からそのギヤードモータに電力が供給されると、モータの回転が減速機構を介して減速し、高トルクの回転出力となって出力軸に伝えられる。そして、その出力軸に連結された駆動車輪3に対して回転が伝えられ、送出し台車1が走行軌条130上を走行することができるようになっている。
台車本体2のジャッキ装着部12には、左右の幅方向両端に支持ブロック13,13が固定され、その間に鉛直ジャッキ4が配置されて取り付けられている。鉛直ジャッキ4は、例えば100t程度の支持が可能な油圧シリンダであり、そのピストンロッド4aが上方に突き出して配置されている。また、鉛直ジャッキ4は、その中心軸に直交するようにシリンダチューブ4bにロッド4cが突設され、そのロッド4cを軸にして支持ブロック13,13に対して取り付けられている。従って、鉛直ジャッキ4は、台車本体2に対して揺動可能であって、例えば走行軌条130の多少の傾斜に対してもその上に搭載する架設桁122を水平に保った送り出しができるようになっている。
鉛直ジャッキ4には、ピストンロッド4aの先端に取付プレート15が固定されている。図1では、鉛直ジャッキ4が伸長した状態を示しているが、収縮した状態では、その取付プレート15が支持ブロック13,13の直上に位置し、上面が台車本体2の車輪カバー部11,11の上面とほぼ同じ高さになるように構成されている。従って、本実施形態の送出し台車1は、収縮した状態の鉛直ジャッキ4が台車本体2から突き出ることなく、台車本体2内に収まるように構成されている。また、その鉛直ジャッキ4には不図示のストロークセンサが内蔵され、その伸縮状態や、支持する架設桁122の高さが確認できるようになっている。
次に、こうした送出し台車1を使用した架設桁の送出し工法について説明する。図2乃至図4は、送出し工法の各段階の架設状態を示した図である。特に、図2は最初の送出しの状態を示し、図3は送出し台車の位置替えによる送出しの状態を示し、図4は送出し完了時の状態を示している。
本実施形態の送出し工法では、図7に示す場合と同様に、仮設備110が組まれ、水平な走行軌条130が敷設された場合であって、その上を送出し台車1によって架設桁122を送り出す場合について説明する。
架設桁122は、その先端に手延べ機140が連結され、前後の位置で送出し台車1(1A,1B)によって支えられ矢印で示す方向へと送り出される。ここで、前後の送出し台車1を区別して説明する場合には、前方の送出し台車1を1Aとし、後方の送出し台車1を1Bとして表す。
架設桁122は、前後の2箇所が送出し台車1A,1Bによって支えるが、各箇所においては、幅方向に数列設けられた走行軌条130の数に応じて送出し台車1が設置されている。例えば、仮設備に4本の走行軌条130が敷設されていれば、前後2箇所においてそれぞれ走行軌条130毎に1台ずつ計4台の送出し台車1が配置される。横並びした4台の送出し台車1A,1Bは、各取付プレート15上に連結フレームが固定され、一体となって走行するよう配置される。そして、送出し台車1の上には、連結フレームを介して架設桁122が搭載される。
架設桁122を搭載した送出し台車1は、ギヤードモータがコントロールされ、駆動輪3が回転することにより走行軌条130に沿って走行する。これにより、搭載された架設桁122が前方へと送り出される。その際、送出し工法では、各送出し台車1にかかる荷重のバランスが調整される。各送出し台車1に対する荷重負担に大きな偏りが生じると、その送出し台車1を介して仮設備110へ荷重が集中してしまうからである。そこで、送出し台車1には、その鉛直ジャッキ4に不図示の圧力センサが設けられ、その検出値を基に荷重反力に偏りが確認できた場合には、鉛直ジャッキ4のストロークを変化させて反力調整を行うことで荷重が均等に分散するようにしている。
架設桁122が送り出されている際には、圧力センサからの検出結果が監視室の監視モニタに表示される。監視モニタの前では、管理者が各送出し台車1にかかる荷重の変化を確認し、特定の送出し台車1の荷重が大きくなったような場合には、仮設備110上で送出しを操作しているオペレータに無線機で指示を出す。オペレータは、その指示に従い送出し装置1の鉛直ジャッキ4へ供給する圧力油をコントロールしてストロークを調整する。これにより、横並びの送出し台車1A又は1Bにおいて、各送出し台車1同士が負担する荷重がほぼ均等になるような調整が行われる。また、それでも圧力センサからの値が一定の値を超えてしまうような状況では、送出し装置1の走行を一旦停止させる。そして、停止原因となった鉛直ジャッキ4は監視モニタに反力表示されているため、直ちに無線で仮設備上にいるオペレータに連絡がいき、原因の究明がなされ、解決後に送出しが再開される。
架設桁の送出し工法では、図2などに示すように、不図示の線路などを挟んで送出しの手前側(図面右側)と奥側(図面左側)とに仮受台52,53が設けられている。そして、奥側の仮受台53には、ローラを備えた仮受装置55が設置され、送り出される手延べ機140を受けるようにしている。
送出し工法では、先ず図2(a)から図2(b)に示すように、一度の走行によって手延べ機140の先端が仮受台53の仮受装置55に達する位置まで前進した送出しが行われる。前方の送出し台車1Aは、仮受台52の直前に位置し、それ以上の移動ができなくなる。前方の送出し台車1Aは、こうした一度の走行によって手延べ機140の仮受装置55に達するように、手延べ機140先端から所定の距離をとって配置されている。
続いて、前方の送出し台車1Aの位置替えが行われる。そのためには、前方の送出し台車1Aの鉛直ジャッキ4が縮められ、架設桁122や手延べ機140が降ろされて仮受台52に載せ替えられる。こうしてフリーになった前方の送出し台車1Aは、図3(a)に示すように後方に移動する。そして、再び前方の送出し台車1Aの鉛直ジャッキ4が伸ばされ、仮受台52で受けていた架設桁122などを前後の送出し台車1A,1Bで支える。その後、送出しを再開し、図3(b)に示すように、前方の送出し台車1Aが仮受台52に達する度に、その送出し台車1Aの位置替えが繰り返され、図4に示すように、架設桁122が仮受台53に達するまで行われる。
ところで、本実施形態では、前方の送出し台車1Aについて位置替えを行う際、図9に示す従来例のように、仮受けジャッキ150やサンドル160を設けて架設桁122を上昇させる必要がなくなった。ここで、図5は、送出し台車1Aの位置替えを行う状態を示した図である。送出し状態では、図5(a)に示すように、送出し台車1Aの鉛直ジャッキ4が延びて架設桁122が持ち上げられている。
一方、前方の送出し台車1Aについて位置替えを行う場合には、図5(b)に示すように、単に鉛直ジャッキ4を収縮させるだけで、降ろした架設桁122を仮受台52へと載せ替えることができる。従って、送出し台車1Aの鉛直ジャッキ4を収縮させた後、そのままの状態で後退し、再び位置替えした位置で鉛直ジャッキ4を伸ばすことにより、架設桁122を仮受台52から受け取って送出しを再開することができる。
よって、本実施形態の送出し台車1によれば、鉛直ジャッキ4を台車本体2内に収まるように組み込んでいるので、より低い位置で架設桁122を支えることができる。そのため、安定した状態で架設桁122を搭載するため、従来に比べてよりスムーズな送出しを行うことが可能になる。
また、送出し台車1の高さが低くなったため、図5に示すように、鉛直ジャッキ4を収縮さることによって、それまで支えていた架設桁122を仮受台52へ載せ替えて移動することができる。従って、従来の送出し台車のような仮受けジャッキ150やサンドル160を使用することなく架設桁122の送出しが可能になり、そのための設置や撤去等に要する手間の他、送出しの際の煩雑な作業が不要になる。
以上のようなことから、本実施形態の送出し台車1によれば、作業時間を短縮することが可能となり、安全性、経済性ともに向上させることが可能となる。
以上、本発明に係る送出し台車について実施形態を説明したが、本発明はこれに限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。
例えば、前記実施形態では、送出し台車1を架設桁122の幅方向に並べる場合を説明したが、架設桁の重量が大きくなった場合には図6に示すように2台を一体にして構成するようにしてもよい。この送出し台車20は、送出し台車1を走行軌条に沿って縦に並べ、その鉛直ジャッキ4のピストンロッド同士が、台車本体2を覆うように形成された連結フレーム21に固定されたものである。送出し台車1の鉛直ジャッキ4は、例えば100t程度の支持が可能な油圧シリンダであるため、この送出し台車20は、200t程度の支持が可能になる。
送出し台車の実施形態を示した外観斜視図である。 送出し工法の最初の送出し状態を示した図である。 送出し工法の送出し台車の位置替えの状態を示した図である。 送出し工法の送出し完了時の状態を示した図である。 送出し台車の位置替え作業を示した図である。 送出し台車の編成変更例を示した図である。 線路を横切る橋梁架設の現場で行われる架設桁の送出し工法について示した図である。 従来の送出し台車を示した図である。 前方の送出し台車の位置替え作業を示した図である。
符号の説明
1(1A,1B) 送出し台車
2 台車本体
3 車輪
4 鉛直ジャッキ
11 車輪カバー部
12 ジャッキ装着部
52,53 仮受台
55 仮受装置
122 架設桁
130 走行軌条
140 手延べ機

Claims (3)

  1. 架設桁を昇降可能に支持する鉛直ジャッキを備え、走行軌条に沿って移動することにより、搭載した架設桁を送り出して橋脚間に掛け渡すための送出し台車において、
    前記走行軌条の上を回転する車輪が台車本体の前後に設けられ、前記鉛直ジャッキが、前後の車輪の間にあって、台車本体内に組み込まれて一体に設けられたものであって、
    前記台車本体は、前後の車輪を覆う車輪カバー部と、その間に前記車輪カバー部の上面に対して段差を付けて凹ませたジャッキ装着部とを有し、そのジャッキ装着部には、台車本体の幅方向に配置された一対の支持部が設けられ、前記鉛直ジャッキが、その支持部に対して揺動可能に取り付けられたものであることを特徴とする送出し台車。
  2. 請求項1に記載する送出し台車において、
    前記鉛直ジャッキのピストンロッド先端に取付プレートが固定され、前記鉛直ジャッキは、収縮した状態での取付プレート位置が前記台車本体の車輪カバー部上面とほぼ同じ高さになるようにしたものであることを特徴とする送出し台車。
  3. 請求項1又は請求項2に記載する送出し台車を前記走行軌条に沿って前後に複数台配置し、当該複数の送出し台車を、各鉛直ジャッキのピストンロッドに対して連結フレームを固定することにより連結して一体のものとしたことを特徴とする送出し台車。
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