JP4473530B2 - ローラ付塗布容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、人間の皮膚表面等に脱毛用ローションや化粧用ローション等を塗布するローラ付塗布容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から人間の皮膚表面等に脱毛用ローション等を塗布するものとして、種々のものが出回っているが、使い捨て用として作製されたものとして、例えば、図23に示すような、ローラ付塗布容器がある。このローラ付塗布容器は、内部に脱毛用ローション(図示せず)が収容された容器本体31と、この容器本体31の首部(図示せず)に着脱自在に取り付けられる蓋部32(図24参照)と、上記容器本体31に冠着されるキャップ33とを備えており、上記蓋部32の上端天井部32aに形成された横長形状の凹部32bに、外周面に1条のらせん溝34a(このらせん溝34aの旋回方向は左右で異なっている)が形成されたプラスチック製(例えば、ABS製)のローラ34が回転自在に支受されている。そして、使用時には、まず、キャップ33,蓋部32を取り外し、ついで、上記容器本体31の首部の上端開口を蓋する仮栓(図示せず)を取り外し、つぎに、蓋部32を容器本体31の首部に取り付けたのち、容器本体31を倒立状姿勢にしてローラ34を人間の皮膚表面等上で転がすことが行われる。これにより、容器本体31内の脱毛用ローションが容器本体31の首部の上端開口から流出し、上記蓋部32の凹部32bに穿設した貫通穴(図示せず)を通ってローラ34上に流れ落ち、このローラ34の外周面に形成されたらせん溝34aに沿って、左右に送られながら、人間の皮膚表面等に塗布されるようにしている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
【特許文献1】
特開平7−231811号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記のローラ付塗布容器では、そのローラ34の外周面にらせん溝34aが形成されているため、脱毛用ローションをローラ34の外周面に層状に(所定の厚みを持たせた状態で)設けることができ、起伏や凹凸のある人間の皮膚表面等に対しても、脱毛用ローションを均一に塗布することができる。しかしながら、このものでは、ローラ34の作製費が高価になり、ローラ付塗布容器のコストがアップするという問題がある。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、安価で、しかも、脱毛用ローション等を人間の皮膚表面等に均一に塗布することができるローラ付塗布容器の提供をその目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明のローラ付塗布容器は、上部が首部に形成された容器本体と、上記首部に取着される横長形状の蓋部と、この蓋部の上端部に形成された横長形状の凹部と、この凹部内に回転自在に横向き配設されたローラとを備え、このローラが可撓性部材からなり、上記凹部に、上記首部内に連通する塗布液流出用貫通孔が穿設されており、上記蓋部に着脱自在に取り付けられる断面形状F字状のキャップを設け、このキャップの断面形状F字状の下板を上記凹部の底面と上記ローラの外周面との間に嵌挿して上記凹部の底面と上記ローラの外周面とで着脱自在に挟持させ、上記下板の下面で上記凹部の底面に穿設された塗布液流出用貫通孔を塞ぎ、かつ、上記キャップの断面形状F字状の上板で上記ローラを覆うようにしているという構成をとる。
【0007】
すなわち、本発明のローラ付塗布容器は、上記蓋部にキャップを取り付けた状態で、上記下板の下面で上記凹部の底面の塗布液流出用貫通孔を塞ぐことができ、従来用いていた仮栓を省略することができる。また、本発明のローラ付塗布容器は、これを構成するローラが可撓性部材からなっており、ローラを人間の皮膚表面等に当接させながらローラを転がした場合に、人間の皮膚表面等の起伏や凹凸に対応してローラの外周面が変形し、これにより、ローラの外周面の全面を人間の皮膚表面等に当接させることができ、容器本体の首部,蓋部の凹部の塗布液流出用貫通孔を介してローラの外周面に供給される容器本体内の塗布液を人間の皮膚表面等に均一に塗布することができる。しかも、上記ローラの外周面にらせん溝等を形成する必要がないため、安価に作製することができ、本発明のローラ付塗布容器のコストダウンを図ることができる。なお、本発明において、「可撓性部材」とは、可撓性や弾性を有する部材を指し、その材料としては、例えば、シリコーンゴム,NBR(ニトリルブタジエンラバー),EPR(エチレンプロピレンラバー)等の各種ゴムや、ポリエステル系エラストマー,オレフィン系エラストマー等の各種プラスチックがあげられる。このような可撓性部材の硬度は、10〜90度であることが好ましく、10〜60度であることがさらに好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】
つぎに、本発明の実施の形態を図面にもとづいて詳しく説明する。
【0009】
図1は本発明のローラ付塗布容器の一実施の形態を示している。図において、1は容器本体であり、2は上記容器本体1の首部1aに着脱自在に取着される蓋部であり、3は上記蓋部2に回転自在に支受されるローラであり、4は上記蓋部2に着脱自在に取り付けられるキャップである。
【0010】
より詳しく説明すると、上記容器本体1は、可撓性を有するプラスチック製の有底筒状体からなり、その内部に脱毛用ローションが収容されている。また、上記容器本体1には、図2に示すように、その上部に首部1aが形成されており、この首部1aの外周面に、後述する蓋部2の筒状体12のねじ部12aにら合するねじ部1bが形成されている。なお、この実施の形態では、上記容器本体1の首部1aの上端開口に仮栓を取り付けていない。
【0011】
上記蓋部2は、図3〜図7に示すように、横長形状の棒状体に形成されたプラスチック製のローラ支受部11と、このローラ支受部11の下面の左右方向および前後方向の中央部から下向きに突設されたプラスチック製の筒状体12とからなり、上記ローラ支受部11の上面に横長形状の凹部13が形成されている。この凹部13は、上記ローラ支受部11の左右両側壁14を残した状態で、前後方向(ローラ3の軸心方向に対して直交する方向)に貫通するように形成されており、これにより、上記ローラ支受部11は、上面が開放されたコ字状の棒状体に形成されている。また、上記凹部13の底面(すなわち、上記ローラ支受部11の底壁15の上面)の前端部には、その左右方向全幅にわたって突条16が突設されており、その上面16aがローラ3の外周面3aに近接する位置で、ローラ3の外周面3aに沿う湾曲面に形成されている。また、上記ローラ支受部11の左右両側壁14にはそれぞれ、相対向する一対の貫通孔14aが穿設されており、両貫通孔14aに、後述するローラ3の両ピン21が回転自在に挿通,支受されている。
【0012】
また、上記筒状体12には、その内周面に、上記首部1aのねじ部1bにら合するねじ部12aが形成されている。また、上記筒状体12の天井面と上記ローラ支受部11の凹部13の底面とは、上記ローラ支受部11の底壁15に穿設された貫通孔17により、連通している。この貫通孔17は、上記ローラ3の軸心方向に沿って一定の前後幅で左右に細長く形成されており、上記筒状体12の天井面から上方に向かって一定の左右幅で垂直方向に穿設された1条の下側貫通孔18と、この下側貫通孔18の上端開口18aから上方に向かって幅広がり状に(すなわち、左右両側面が、上方にいくほど外側に傾斜するテーパー状に)穿設された1条の上側貫通孔19とからなり、この上側貫通孔19の上端開口19aが上記ローラ支受部11の凹部13の底面に開口している。なお、上記上側貫通孔19は、その左右両側面の上端部の傾斜角度がその下側の傾斜角度よりかなり急になっている。
【0013】
上記ローラ3は、図8に示すように、シリコーンゴム製のチューブからなるローラ部(円筒体)20と、このローラ部20の中央貫通孔20aにこの中央貫通孔20aの左右方向中央部で所定距離(例えば、2〜3mm程度)離間させた状態で挿通される左右一対のピン(軸体)21とからなり、これら両ピン21の外側端部21aが、上記ローラ支受部11の左右両側壁14の貫通孔14aに回転自在に挿通,支受されている。図において、3aはローラ3の外周面である。
【0014】
上記キャップ4は、プラスチック製であり、図9〜図12に示すように、断面形状F字状に形成されている。そして、上記蓋部2にキャップ4を着脱自在に取り付けた状態では、上記キャップ4の断面形状F字状の上板23が上記ローラ3の上方に配設されており、上板23でローラ3の上側が覆われるようにしている(図20参照)。また、上記断面形状F字状の下板24がローラ3の外周面3aとローラ支受部11の凹部13の底面との間に嵌挿されており、これにより、下板24が上記凹部13の底面とローラ3の外周面3aとで着脱自在に挟持されている。その状態で、下板24の下面が上記凹部13の底面に密着状に当接し、下板24の下面で上記ローラ支受部11の底壁15の貫通孔17の上端開口(すなわち、上側貫通孔19の上端開口)19aを塞いでいる。また、下板24の上面が上記ローラ3の外周面3aで押圧されている。
【0015】
上記蓋部2にローラ3を取付ける場合には、ローラ支受部11の凹部13にローラ3を配設し、ローラ支受部11の左右両側壁14の貫通孔14aに、ローラ3の中央貫通孔20aを位置合わせし、その状態で、上記左右両側壁14の貫通孔14aの外側からそれぞれピン21を挿入し、ローラ3の中央貫通孔20aに挿入させることを行う(図13〜図16参照)。このとき、上記ローラ部20の中央貫通孔20aの左右方向中央部で、両ピン21の内側端部間の隙間を2〜3mm程度に設定しておく。また、両ピン21の外側端部21aは、上記左右両側壁14の貫通孔14aに回転自在に支受されている。
【0016】
また、上記蓋部2にキャップ4を取り付ける場合には、ローラ3の後側にキャップ4を配設し、キャップ4の下板24を上記ローラ支受部11の凹部13の底面とローラ3の外周面3aとの間の隙間に位置合わせし、その状態で、キャップ4を蓋部2側に移動させ、キャップ4の下板24を上記隙間に押し込むことを行う(図17〜図20参照)。これにより、上記したように、上記蓋部2にキャップ4が着脱自在に取り付けられ、上記キャップ4の断面形状F字状の上板23が上記ローラ3の上方に配設され、下板24がローラ3の外周面3aとローラ支受部11の凹部13の底面との間に嵌挿される。
【0017】
上記のように構成されたローラ付塗布容器は、不使用時には、蓋部2の筒状体12のねじ部12aを容器本体1の首部1aのねじ部1bにねじ止めし、そののち、キャップ4を蓋部2に取り付けることが行われる(図20参照)。また、使用時には、キャップ4を取り外し、そののち、容器本体1を倒立姿勢にしてローラ3を人間の皮膚表面等上で転がすことが行われる。これにより、容器本体1内の脱毛用ローションが容器本体1の首部1a内部を通り、この首部1aの上端開口から流出し、上記蓋部の貫通孔17を通ってローラ3上に流れ落ち、このローラ3の回転に伴って、このローラ3の外周面3aが人間の皮膚表面等に密着しながら回転し、人間の皮膚表面等に塗布されるようになる。
【0018】
上記のように、このローラ付塗布容器によれば、ローラ3を人間の皮膚表面等上で転がすだけで、脱毛用ローションを塗布することができ、脱毛等することができる。この場合に、ローラ3のローラ部20は、シリコーンゴム製のチューブで構成されているため、それ自体が可撓性や弾性を有しており、人間の皮膚表面等の起伏等に対応して変形し、密着する。しかも、ローラ部20の中央貫通孔20aの左右方向中央部で、両ピン21間に2〜3mm程度の隙間を設けているため、ローラ部20がさらに撓みやすくなる。しかも、キャップ4を取り付けることにより、その下板24で上記ローラ支受部11の底壁15に穿設した貫通孔17の上端開口19aを塞ぐことができ、従来例の仮栓をなくすことができる。
【0019】
図21は本発明のローラ付塗布容器の他の実施の形態を示している。この実施の形態では、上記実施の形態と同構成の蓋部2に、ローラ支受部11と筒状体12の外周部を取り囲むためのカバー部26を設けるようにしている。ただし、このカバー部26の後壁(図示せず)には、キャップ4を進退自在に移動させるための開口部(図示せず)が設けられている。それ以外の部分は上記実施の形態と同様であり、同様の部分には同じ符号を付している。この実施の形態でも、上記実施の形態と同様の作用・効果を奏する。
【0020】
図22は上記ローラ3の変形例を示している。この例では、ローラ部20の中央貫通孔20aの内周面にプラスチック製チューブ27が内嵌状に固定され、もしくは接着等により一体固定されている。それ以外の部分は、図8に示すローラ3と同様であり、同様の部分には同じ符号を付している。この例のローラ3を用いた場合にも、上記両実施の形態と同様の作用・効果を奏する。
【0021】
なお、上記両実施の形態では、ローラ3を構成するローラ部20の中央貫通孔20aに左右一対のピン21を所定距離離間させた状態で挿通しているが、これに限定するものではなく、上記両ピン21を離間させないで挿通してもよいし、上記両ピン21に代えて、1本のピンを用いてもよい。また、上記両実施の形態では、上記ローラ部20と両ピン21を別体に作製しているが、ローラ部20と両ピン21とを一体に作製してもよい。
【0022】
また、上記両実施の形態では、塗布液として脱毛用ローションを用いているが、化粧用ローションや糊,塗料等を用いてもよい。
【0023】
【発明の効果】
以上のように、本発明のローラ付塗布容器によれば、上記蓋部に着脱自在に取り付けられる断面形状F字状のキャップを設け、このキャップの断面形状F字状の下板を上記凹部の底面と上記ローラの外周面との間に嵌挿して上記凹部の底面と上記ローラの外周面とで着脱自在に挟持させ、上記下板の下面で上記凹部の底面に穿設された塗布液流出用貫通孔を塞ぎ、かつ、上記キャップの断面形状F字状の上板で上記ローラを覆うようにしているため、上記蓋部にキャップを取り付けた(すなわち、上記下板を上記凹部の底面と上記ローラの外周面との間に嵌挿して上記凹部の底面と上記ローラの外周面とで挟持させた)状態で、上記下板の下面で上記凹部の底面の塗布液流出用貫通孔を塞ぐことができ、従来用いていた仮栓を省略することができる。また、これを構成するローラが可撓性部材からなっているため、ローラを人間の皮膚表面等に当接させながらローラを転がした場合に、人間の皮膚表面等の起伏や凹凸に対応してローラの外周面が変形し、これにより、ローラの外周面の全面を人間の皮膚表面等に当接させることができ、容器本体の首部,蓋部の凹部の塗布液流出用貫通孔を介してローラの外周面に供給される容器本体内の塗布液を人間の皮膚表面等に均一に塗布することができる。しかも、上記ローラの外周面にらせん溝等を形成する必要がないため、安価に作製することができ、本発明のローラ付塗布容器のコストダウンを図ることができる。
【0024】
本発明において、上記ローラが、可撓性部材からなる円筒部と、この円筒部の中央貫通孔の左右の開口部からそれぞれ挿入される左右一対の軸体とで構成され、上記左右一対の軸体の内側端部同士を所定距離離間させた状態にし、これら両軸体の外側端部を上記凹部の左右両横側壁に回転自在に支受させた場合には、上記両軸体間の隙間により、ローラの円筒部が撓んだり、変形したりしやすくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のローラ付塗布容器の一実施の形態を示す正面図である。
【図2】容器本体の正面図である。
【図3】蓋部の正面図である。
【図4】上記蓋部の平面図である。
【図5】上記蓋部の側面図である。
【図6】上記蓋部の断面図である。
【図7】上記蓋部の要部の断面図である。
【図8】ローラの断面面である。
【図9】キャップの正面図である。
【図10】上記キャップの底面図である。
【図11】上記キャップの側面図である。
【図12】上記キャップの断面図である。
【図13】上記蓋部にローラを取り付けた状態を示す平面図である。
【図14】上記蓋部にローラを取り付けた状態を示す断面図である。
【図15】上記蓋部にローラを取り付けた状態を示す側面図である。
【図16】上記蓋部にローラを取り付けた状態を示す要部の断面図である。
【図17】上記蓋部にキャップを取り付けた状態を示す正面図である。
【図18】上記蓋部にキャップを取り付けた状態を示す側面図である。
【図19】上記蓋部にキャップを取り付けた状態を示す平面図である。
【図20】上記蓋部にキャップを取り付けた状態を示す要部の断面図である。
【図21】本発明のローラ付塗布容器の他の実施の形態を示す正面図である。
【図22】上記ローラの変形例を示す断面図である。
【図23】従来例を示す正面図である。
【図24】従来例の蓋部を示す正面図である。
【符号の説明】
1 容器本体
1a 首部
2 蓋部
3 ローラ
13 凹部
Claims (2)
- 上部が首部に形成された容器本体と、上記首部に取着される横長形状の蓋部と、この蓋部の上端部に形成された横長形状の凹部と、この凹部内に回転自在に横向き配設されたローラとを備え、このローラが可撓性部材からなり、上記凹部に、上記首部内に連通する塗布液流出用貫通孔が穿設されており、上記蓋部に着脱自在に取り付けられる断面形状F字状のキャップを設け、このキャップの断面形状F字状の下板を上記凹部の底面と上記ローラの外周面との間に嵌挿して上記凹部の底面と上記ローラの外周面とで着脱自在に挟持させ、上記下板の下面で上記凹部の底面に穿設された塗布液流出用貫通孔を塞ぎ、かつ、上記キャップの断面形状F字状の上板で上記ローラを覆うようにしたことを特徴とするローラ付塗布容器。
- 上記ローラが、可撓性部材からなる円筒部と、この円筒部の中央貫通孔の左右の開口部からそれぞれ挿入される左右一対の軸体とで構成され、上記左右一対の軸体の内側端部同士を所定距離離間させた状態にし、これら両軸体の外側端部を上記凹部の左右両横側壁に回転自在に支受させた請求項1記載のローラ付塗布容器。
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