JP4457065B2 - 流体の流れ方向表示装置 - Google Patents

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Description

本発明は流体案内管の流体流路を流れる流体の流れ方向を外部から目視できるようにした流体の流れ方向表示装置に関する。
圧縮空気源からの圧縮空気を空気圧シリンダ等の駆動機器に供給する空気圧回路には、圧縮空気の圧力を調整する圧力制御弁や流路の切換を行う方向制御弁などの制御機器が設けられており、駆動機器および制御機器からなる流体作動機器を相互に接続して空気圧回路を構成するためにチューブなどからなる配管が用いられている。また、加圧源により加圧された作動油を駆動機器に供給するための油圧回路にも同様に圧力調整弁などの制御機器が用いられており、駆動機器および制御機器からなる流体作動機器も配管により相互に接続されて油圧回路が構成されている。さらに、水を供給源側から被給水部材に供給する場合にも水道用の配管が用いられている。油圧や水などの液体や空気などの気体を案内する流体案内管としては、ゴムや軟質性樹脂などのような可撓性材料により形成されるチューブやホース、および金属や硬質性の樹脂などにより形成されるパイプなどがある。
このような流体案内管を駆動機器や制御機器からなる流体作動機器に接続する場合には継手が流体作動機器に取り付けられることになり、配管相互を接続する場合にも継手が使用され、継手は流体を案内する流体案内管としても機能する。
水を供給源つまり給水源側から給水地域に供給する配管が接続されるバルブに、配管内の水の流れ方向を表示するために、特許文献1に記載されるように、流れ方向検出装置が開発されている。
特開2003−329188号公報
しかしながら、上記従来の流れ方向検出装置のように、管路に2本の導水管を流路内に連通させて取り付けることにより、それぞれの導水管開口部を介して導水管に導入される流体圧によって球体を移動させるようにすると、水が流れていた状態から流れが停止されたときには、球体は当該位置を保持することになるので、常時何れかの方向に水が流れている場合には適用することができるが、流れが停止される場合があるような流体回路には、流れが停止しているか否かの検出ができず適用することができない。また、管路外で導水管を接続させることにより管路を迂回する流路を形成し、その流路内に球体を組み込むようにすると、管路が一定の姿勢となって配置されない場合には、導水管の向きによっては迂回路の球体の位置を外部から目視し難くなることがある。
本発明の目的は、流体案内管の内部に流体が流れているか否かの検出および流れている場合にはその方向を外部から目視して確認することができるようにすることにある。
本発明の他の目的は、流体案内管の配置状態に関わらず、流体案内管のいずれの方向から目視しても内部に流体が流れているか否かの検出および流れている場合にはその方向を外部から観察することができるようにすることにある。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、流体流路における流体の流れ方向を表示する流体の流れ方向表示装置であって、前記流体流路が設けられる流体案内管と、該流体案内管の内側に軸方向に移動自在に装着され、前記流体流路を流れる流体の圧力を受ける受圧部が設けられる表示部材と、前記流体案内管の内側に設けられ、前記流体流路に流体が流れていないときに前記表示部材を中立位置に設定するばね部材と、前記流体案内管に設けられ、前記表示部材の位置を外部に表示させる表示窓と、を有し、前記表示部材に、中立位置表示部、当該中立位置表示部の軸方向一方側に流体が一方向に流れていることを表示する第1の流れ方向表示部、および前記中立位置表示部の軸方向他方側に流体が他方向に流れていることを表示する第2の流れ方向表示部を設けることを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、両端面を受圧部とする筒状部材により前記表示部材を形成することを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記流体案内管を外側筒体と当該外側筒体の内側に配置され前記外側筒体との間で収容室を形成する内側筒体とにより形成し、前記表示部材を前記収容室内に装着するとともに、前記内側筒体に形成される貫通孔を介して前記流体流路内に突出する受圧突起を前記表示部材に設けることを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記表示部材をそれぞれ前記受圧突起が設けられた横断面円弧状の複数の表示片により形成することを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、透明性を有する部材により前記表示窓を形成することを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記第1の流れ方向表示部に前記一方向を示す矢印を標記し、前記第2の流れ方向表示部に前記他方向を示す矢印を標記することを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記中立位置表示部と前記第1の流れ方向表示部と前記第2の流れ方向表示部とにそれぞれ相互に相違した色彩を付すことを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記流体案内管は、流体作動機器に配管を接続する継手であることを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記流体案内管は、配管相互を接続する継手であることを特徴とする。
本発明の流体の流れ方向表示装置は、前記流体案内管は、配管であることを特徴とする。
本発明によれば、流体案内管の流体流路に流体が流れていないときには表示部材の中立位置表示部が表示窓を介して外部から観察され、流体流路に流体が流れている場合にはその方向に応じた流れ方向表示部が表示窓を介して外部から観察される。したがって、流体案内管に設けられた表示窓を介して表示部材の位置を観察することによって、流体案内管の流体流路を流体が流れているか否かの検出、および流れている場合にはその方向を表示部材の位置によって目視確認することができる。
表示部材は、その両端面を流体の圧力を受ける受圧部とされた筒状部材により形成することができる。表示部材には、流体案内管を構成する内側筒体に形成された貫通孔を介して流体流路内に突出する受圧突起を設けることができる。表示部材は、それぞれ受圧突起が設けられた複数の表示片により形成することができる。
中立位置表示部およびそれぞれの流れ方向表示部に色彩を付することもでき、流れ方向表示部には色彩に代えるかこれに加えて矢印を標記することができ、外部から表示部材の位置を容易に確認することができる。
表示窓は、流体案内管に表示部材の位置を外部に表示するように設けているので、流体案内管がどのような方向を向いて配置されたとしても、外部から表示窓を介して表示部材の位置を容易に確認することができる。
本発明の流れ方向表示装置は、ホース等の配管を流体作動機器に接続するための継手、配管相互を接続するための継手、および配管自体として配管経路の途中に組み込むことができる。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。図示するそれぞれの実施の形態においては共通する機能を有する部材には同一の符号が付されている。
図1は本発明の一実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図であり、図2は図1における2−2線方向から見た横断面図である。
図1に示す継手10は、ストレート型の管継手であって、流体圧回路としての空気圧回路を構成する駆動機器や制御機器等の流体作動機器に取り付けられ、配管としてのチューブ11が継手10に取り外し自在に接続されるようになっている。この継手10は、流体作動機器12に取り付けられる円筒形状の流体案内管としての第1の継手構成体13を有し、この内部には流体流路14が形成されており、この第1の継手構成体13には流体作動機器12にねじ結合される雄ねじ15が設けられている。
この第1の継手構成体13には、流体案内管としての円筒形状の第2の継手構成体16が組み付けられるようになっている。第2の継手構成体16は第1の継手構成体13の流体流路14と連通する流体流路が形成された内側筒体17とこれと一体となった大径の基端部18とを有している。第1の継手構成体13には、これと第2の継手構成体16とを図示するように組み付けたときに、内側筒体17との間で円筒形状の収容室21を形成する外側筒体22が一体に設けられている。第1の継手構成体13と第2の継手構成体16とを締結するために、内側筒体17の先端部外周には、第1の継手構成体13に形成された雌ねじとねじ結合する雄ねじ23が形成されており、収容室21内から流体が漏れるのを防止するために外側筒体22の端部に接触するシール材24が第2の継手構成体16に装着されている。
チューブ11は、第2の継手構成体16に形成された突き当て面25に当接した状態で第2の継手構成体16に接続されるようになっており、チューブ11が第2の継手構成体16に接続されると、チューブ11内の流体流路は継手10内の流体流路14に連通状態となる。第2の継手構成体16の基端部18にはチューブ11の外周面に接触して流体の漏れを防止するゴム製の環状のシール材26が組み込まれるとともに、シール材26に隣り合って環状のロック爪27が組み込まれており、シール材26とロック爪27は、基端部18に嵌合される固定リング28により第2の継手構成体16に取り付けられている。固定リング28の外周面には係合爪28aが設けられており、固定リング28を基端部18に嵌合させると、係合爪28aが基端部18に形成された凹溝に係合して固定リング28が第2の継手構成体16から外れることが防止される。
ロック爪27はステンレスなどのばね材により形成されており、第2の継手構成体16の内周面に接触する外側片27aと、チューブ11の外周に食い込む内側片27bとを有し、外側片27aと内側片27bは第2の継手構成体16の開口部側の折り返し部27cを介して一体となっている。ロック爪27は内側片27bが折り返し部27cを起点として径方向に弾性変形するようになっており、内側片27bの先端がチューブ11に食い込んでチューブ11に締付力を加える。内側片27bのチューブ11に対する締結力を解除してチューブ11を継手10から取り外すようにするために、固定リング28の内側には開放リング29が軸方向に摺動自在に嵌合されており、開放リング29の先端には開放リング29を内部に押し込むと内側片27bを径方向外方に弾性変形させるテーパ部29aが設けられるとともに、開放リング29が固定リング28から抜け出るのを防止するために固定リング28と係合するストッパ29bが設けられている。
したがって、開放リング29のストッパ29bが固定リング28に係合する位置まで開放リング29を引き出した状態のもとで、チューブ11を突き当て面25に突き当たるまで第2の継手構成体16の内部に挿入させると、ロック爪27の内側片27bが弾性力によりチューブ11に食い込んでチューブ11は継手10に締結される。チューブ11を継手10から取り外す際には、開放リング29を押し込んでロック爪27の内側片27bを径方向外方に弾性変形させると、チューブ11を継手10から取り外すことができる。このように、図1に示す継手10は開放リング29の押し込み操作によって容易にチューブ11を取り外すことができるクイック継手となっている。
内側筒体17の外面と外側筒体22の内面との間に形成される収容室21は、図2に示されるように円筒形状となっており、この収容室21内には軸方向に移動自在に表示部材31が装着されている。表示部材31は、図2に示すように、それぞれ横断面形状が円弧形状となった2つの表示片31a,31bとからなり、それぞれの表示片31a,31bには内側筒体17に形成された貫通孔32を介して流体流路14内に突出する受圧突起33が設けられている。
図1に示すように、表示部材31の両側にはそれぞれ圧縮コイルばねからなるばね部材34が配置されており、表示部材31には中立位置に向かうばね力が両方のばね部材34により加えられている。したがって、流体流路14内に図1において右側から左側に向けて符号Aで示す方向に流体が流れると、その流体の流れによって受圧突起33が流体の圧力を受ける受圧部として機能してA方向にばね力に抗して移動し、符号Bで示すように逆方向に流体が流れると、その流体の流れによって受圧突起33が流体の圧力を受けてB方向に移動する。
表示部材31の位置を外部から目視するために、外側筒体22には環状に表示窓35が設けられており、表示窓35を介して表示部材31の位置が外部に表示される。表示窓35はガラスや透明樹脂等のように透明性を有する部材により環状に形成されており、透明材料からなる表示窓35を外側筒体22の中央部に接着剤により接着することによって、外側筒体22には表示窓35が全周に設けられている。
図3は表示部材31を示す斜視図である。表示部材31を構成する2つの表示片31a,31bの外周面には、軸方向中央部に中立位置表示部36が設けられており、この中立位置表示部36は、流体流路14内に流体が流れておらず図1に示すように表示部材31が中立位置となったときに表示窓35に対応する位置となる。この中立位置表示部36の軸方向一方側には流体流路14内に図1において符号Aで示す方向に流体が流れていることを表示する第1の流れ方向表示部36aが設けられており、中立位置表示部36の軸方向他方側には流体流路14内に図1において符号Bで示す方向に流体が流れていることを表示する第2の流れ方向表示部36bが設けられている。
中立位置表示部36を、例えば黒色とし、第1の流れ方向表示部36aを緑色とし、第2の流れ方向表示部36bを赤色としてそれぞれの表示部36,36a,36bに相互に相違した色彩を付すことにより、表示窓35を介して表示部材31の軸方向の位置に基づいて流体流路14内を流体が流れているか否か、および流れている場合にはその流れの方向が図1においてA方向であるかB方向であるかを外部から目視することができる。ただし、それぞれの色彩は一例であって、外部からの表示部材31の位置を目視できるように鮮やかで視認性のある色彩であれば、任意の色彩をそれぞれの表示部36,36a,36bに付すことができ、さらには、中立位置表示部36には色彩を付すことなく、中立位置表示部36は表示部材31を構成する材料の地の色として、両方の流れ方向表示部36a,36bのみに色彩を付すようにしても良い。
図3に示すように、第1と第2の両方の流れ方向表示部36a,36bには、流体の流れ方向を示す矢印37a,37bが色彩に加えて標記されており、矢印37a,37bの向きから流体の流れ方向を外部から目視確認することができるようになっている。ただし、それぞれの表示部に色彩を付すことなく、両方の表示部36a,36bに矢印37a,37bのみを標記するようにしても良い。
このように、流体の流れ方向を外側筒体22に環状に設けられた表示窓35を介して外部から目視することができるので、継手10の配置状態に関わらずどの方向からも表示部材31の位置を観察して流体が流れているか否かの検出、およびその流れ方向を確認することができる。
図4は図1〜図3に示す継手10の特に外側筒体22の変形例を示し、図2に相当する部分に対応する横断面図である。この継手10における外側筒体22には表示窓35が円周方向に所定の間隔毎に6つ設けられており、それぞれの表示窓35は外側筒体22に形成された貫通孔に透明性の材料を埋め込むことにより形成されている。他の構造は前述した実施の形態と同様である。このように、外側筒体22に円周方向に所定の間隔毎に複数の表示窓35を設けても、図2のものと同様に継手10がどのような配置状態で流体作動機器に取り付けられても、いずれかの表示窓35によって流体の流れ状態を外部から確認することができる。また、円周方向に所定の間隔で外側筒体22を残して表示窓35を形成しているので、外側筒体22の強度を向上させることができる。
なお、表示窓35の数は6つとすることなく、任意の数とすることができる。また、それぞれの実施の形態において、表示部材31を2つの表示片31a,31bにより形成することなく、3つ又はそれ以上の表示片により表示部材31を形成するようにしても良く、一体に形成しても良い。
図5および図6はそれぞれ本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図であり、これらの図には図1〜図3に示す継手10における図1に相当する部分が示されている。図5に示す継手10は、外側筒体22が第2の継手構成体16に一体に設けられ、流体流路14を有する内側筒体17が第1の継手構成体13に一体に設けられている。なお、内側筒体17と外側筒体22とを第1の継手構成体13と第2の継手構成体16のいずれか一方に一体に設けるようにしても良い。
図6に示す継手10は、流体案内管としての第2の継手構成体16に外側筒体22が一体に設けられるとともに管部17aが一体に設けられ、流体案内管としての第1の継手構成体13には管部17bが一体に設けられており、第1の継手構成体13と第2の継手構成体16とを締結すると、それぞれの管部17aの先端面40aと管部17bの先端面40bとが突き当てられた状態となって内側筒体17が組み立てられる。したがって、この場合には、上述したように、複数の表示片31a,31bによって表示部材31を形成することなく、円筒形状の一体型の表示部材31を収容室21内に組み込むことができる。
図6に示すように、一方の管部17aの先端面40aには貫通孔32を形成する切り欠きが設けられており、他方の管部17bの先端面40bは平坦となっている。ただし、他方の管部17bに貫通孔32を形成する切り欠き部を設けるようにしても良い。なお、図5および図6に示す継手10においては、外側筒体22の端部に形成された雌ねじにねじ結合する雄ねじ23が第1の継手構成体13に形成されている。
図7は本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図であり、この継手10はそれぞれ配管としての2本のチューブ11を相互に接続するための継手であり、流体案内管としての第1の継手構成体13と流体案内管としての第2の継手構成体16とを締結することにより形成され、それぞれ第1,第2の継手構成体13,16にはチューブ11が取り外し自在に装着されるようになっている。それぞれ第1,第2の継手構成体13,16は、図1に示した第2の継手構成体16と同様にクイック継手構造となっており、一方の第1の継手構成体13には外側筒体22が一体に設けられ、他方の第2の継手構成体16には内側筒体17が一体に設けられている。このタイプの継手10においても、図5に示した場合と同様に、一方の継手構成体に内側筒体17と外側筒体22とを一体に設けるようにしても良い。
図8は本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図である。この継手10においては、前述した継手10の表示部材31の両側にばね部材34が設けられているのに対し、表示部材31の一端部側にばね部材34の他端部が係止して設けられると共に、ばね部材34の一端部が管部17bの基端側に係止して設けられている。したがって、図8に示す場合には、1つのばね部材34が引張力と圧縮力との双方を発生し、ばね部材34の自然長、すなわち、ばねに力を加えていない時に、表示部材31が中立位置となるようになっている。
このように、表示部材31に中立位置に向けてばね力を加え、流体流路14に流体が流れていないときに表示部材31を中立位置に設定するばね部材34としては、それぞれコイルばねを用いて表示部材31の両側に設けるようにしても良く、1つのコイルばねを表示部材31の片側に設けるようにしても良く、さらにはコイルばね以外に環状円盤板ばね(皿ばね)等種々のタイプのものを用いることができる。
このように、本発明の流体の流れ方向表示装置は、図1〜図6、図8に示すように管路を構成するチューブ11を、流体作動機器に接続するための継手10および図7に示すように2本のチューブ11を相互に連結するための継手10に組み込むことにより継手10の部分において内部に流体が流れているか否かの検出、および流れている場合にはその方向を外部から目視により確認することができる。継手の構造としては、図示するクイック継手に限られず、ねじ込み式管継手、食い込み式継手やフレア式管継手等他のタイプの継手にも本発明の表示装置を適用することができる。
図9は本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図であり、この表示装置は流体を案内する流体流路14が設けられた流体案内管を内側筒体17として、配管に適用している。
内側筒体17は金属や硬質樹脂等により形成されており、その外側には環状のスペーサ39を介して外側筒体22が設けられ、外側筒体22と内側筒体17との間には円筒形状の収容室21が形成されている。この収容室21内には上述した実施の形態と同様に軸方向に移動自在に表示部材31が装着され、表示部材31は、図2に示した場合と同様に、それぞれ横断面形状が円弧形状となった2つの表示片31a,31bからなり、それぞれの表示片31a,31bには内側筒体17に形成された貫通孔32を介して流体流路14内に突出する受圧突起33が設けられている。
表示部材31の両側にはそれぞれ圧縮コイルばねがばね部材34として配置されており、表示部材31には中立位置に向かうばね力が両方のばね部材34により加えられている。したがって、流体流路14内に図9において右側から左側に向けて符号Aで示す方向に流体が流れると、その流体の流れによって受圧突起33が流体の圧力を受ける受圧部として機能してA方向にばね力に抗して移動し、符号Bで示すように逆方向に流体が流れると、その流体の流れによって受圧突起33が流体の圧力を受けてB方向に移動する。
表示部材31の位置を外部から目視するために、外側筒体22には環状に表示窓35が設けられており、表示窓35を介して表示部材31の位置が外部に表示される。表示部材31を構成する2つの表示片31a,31bの外周面には、図2に示す場合と同様に、流体流路14内に流体が流れておらず図9に示すように表示部材31が中立位置となったときに表示窓35に対応する中立位置表示部36が軸方向中央部に設けられており、この中立位置表示部36の軸方向一方側には流体流路14内に図1において符号Aで示す方向に流体が流れていることを表示する第1の流れ方向表示部36aが設けられている。さらに、中立位置表示部36の軸方向他方側には流体流路14内に図1において符号Bで示す方向に流体が流れていることを表示する第2の流れ方向表示部36bが設けられている。このように配管に表示装置を組み込むようにした場合においても、図4に示すように外側筒体22に複数の表示窓35を設けるようにしても良く、表示窓35を環状の透明部材により形成するようにしても良い。
図9に示すように、流体を案内する配管に本発明の表示装置を適用すれば、配管を外部から目視することによりその内部に流体が流れていないか否かの検出、および流れている場合にはその方向を検出することができる。
図10は本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図である。図10に示す流体案内管としての外側筒体22は、金属等により形成されている。この外側筒体22の内側には、流体流路14を流れる流体の圧力を受ける受圧部として機能する受圧面31c,31dを、軸方向両端面に備えた筒状部材としての表示部材31が軸方向に移動自在に設けられている。この表示部材31は、ゴムや樹脂等により形成されており、外側筒体22に対して当たるような場合が生じても雑音の発生を抑制できるようになっている。ただし、表示部材31は金属製でも機能上問題はなく、表示部材31を金属製とした場合、例えば、高温の流体に対しても変形することが無いといった利点がある。
外側筒体22の図10中における中央部には、環状に表示窓35が設けられ、この表示窓35は、図2に示した場合と同様に、ガラスや透明樹脂等の透明性を有する部材により形成されている。
表示部材31は、円筒状に形成され、その外周面には図3に示す場合と同様に、流体流路14内に流体が流れておらず、図10に示した表示部材31が中立位置となったときに、表示窓35に対向する中立位置表示部36が軸方向中央部に設けられており、この中立位置表示部36の軸方向一方側には流体流路14内に図10において符号Aで示す方向に流体が流れていることを表示する第1の流れ方向表示部36aが設けられている。さらに、中立位置表示部36の軸方向他方側には流体流路14内に図10において符号Bで示す方向に流体が流れていることを表示する第2の流れ方向表示部36bが設けられている。
表示部材31の軸方向両側には、所定荷重をもって表示部材31を図10に示した中立位置に保持する圧縮コイルばねとしてのばね部材34がそれぞれ設けられている。これらのばね部材34の図10中における両端側は、外側筒体22の所定位置を、例えば、ロール加工等の加圧手段によって内側に向かって突出された環状凸部22a,22bによって支持されている。
ここで、外側筒体22に対して表示部材31とばね部材34とを組み付ける際には、環状凸部22a,22bのうち、いずれか一方を予め形成しておく。その後、表示部材31とばね部材34とを外側筒体22の環状凸部が形成されていない方から図10のように交互に挿入し、図示しない治具によってばね部材34を圧縮すると同時に、他方の環状凸部を形成することによって組み付けることができる。
図10に示す流体の流れ方向表示装置によれば、符号Aで示す方向に流体が流れると、受圧面31cが流体の圧力を受けて、これにより表示部材31が図中左側のばね部材34のばね力に抗して左へ移動し、表示窓35に第1の流れ方向表示部36aが対向する。他方、符号Bで示す方向に流体が流れると、受圧面31dが流体の圧力を受けて、これにより表示部材31が図中右側のばね部材34のばね力に抗して右へ移動し、表示窓35に第2の流れ方向表示部36bが対向する。
このように、図10に示した流体の流れ方向表示装置を流体配管の途中に適用すれば、当該配管を外部から目視することにより、その内部に流体が流れていないか否かの検出、および流れている場合にはその方向を検出することができる。
なお、図10に示した実施の形態においては、環状凸部22a,22bを、外側筒体22に全周に亘って形成したものを示したが、これに限られず、外側筒体22の周方向に等間隔に部分的に内側に突出する突起をプレス成型して形成しても良い。この場合、ばね部材34を安定して支持するためにも、少なくとも周方向3箇所に突起を形成することが望ましい。また、表示窓35は、図4に示したように、周方向に部分的に設けるようにしても良い。
図11は、本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図であり、図11に示す外側筒体22は、図10のものと同様、金属等により形成されている。
外側筒体22の内側には、流体案内管として機能する内側筒体17が設けられ、この内側筒体17の軸方向両端側には、それぞれ径方向外側に向かって拡径する拡径端部17c,17dが設けられている。また、内側筒体17の軸方向中央部には、貫通孔32が上下に対向するように設けられている。
内側筒体17の内側には流体流路14が形成されており、その外周面と外側筒体22の内周面との間には、筒状の収容室21が形成され、この収容室21内には、図2に示したものと同様の上下に2分割された断面円弧状の表示部材31が軸方向に移動自在に装着されている。この表示部材31の軸方向中央部には、内側筒体17に設けられた貫通孔32を介して流体流路14内へ突出する受圧部としての受圧突起33が一体に成形されている。
表示部材31を構成する2つの表示片31a,31bは、図3と同様に構成されており、図11中における上下それぞれの表示片31a,31bの図11中左右側には、内側筒体17の外周面と外側筒体22の内周面との間を密封するゴム製のOリング40がそれぞれ設けられている。このOリング40によって、表示窓35の内側と表示部材31の外周との間に流体が流れ込むのを防止するので、有色の流体が流体流路14を流れる場合や、流体中にゴミ等が含まれる場合でも、表示部材31の各表示部36,36a,36bと表示窓35は清浄に保たれ、視認性が確保されている。ただし、無色透明で清浄な流体の場合には、Oリング40は無くても十分に表示機能は保たれる。
また、それぞれのOリング40の図11中左右側には、流体の流れがない時に、表示部材31を軸方向中立位置に保持するばね部材34がそれぞれ設けられている。
外側筒体22には、その所定箇所に内側に向かって突出する環状凸部22a,22bが形成されている。外側筒体22に対して内側筒体17等を組み付ける作業については、図10に示した実施の形態と同様に、環状凸部22a,22bのうち、いずれか一方を予め形成しておく。その後、内側筒体17に、表示部材31、Oリング40およびばね部材34が組み込まれた状態のものを、外側筒体22の環状凸部が形成されていない方から挿入し、他方の環状凸部を形成することによって組み付けることができる。
以上のように構成した図11に示す流体の流れ方向表示装置においても、図9で示す実施の形態と同様の作用効果を得ることができる。したがって、図11に示した表示装置を流体配管の途中に適用すれば、配管を外部から目視することにより、その内部に流体が流れていないか否かの検出、および流れている場合にはその方向を検出することができる。
また、図11に示した表示装置によれば、表示部材31の軸方向両端にOリング40を設けたので、表示窓35の内側と表示部材31の外周との間に流体が流れ込まず、例えば、黒色等の濃色の油液等が流れる油圧配管の途中に適用することができる。
図12は、本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図であり、図12に示す流体案内管としての外側筒体22は、金属や硬質樹脂等により形成されている。この外側筒体22の内側には、図10のものと同様の表示部材31が設けられている。
表示部材31の図12中における軸方向両端側には、ゴム製のOリング40がそれぞれ設けられ、このOリング40は、図11に示すものと同様に、表示窓35と表示部材31との間に流体が流れ込むのを防止している。このOリング40のさらに図12中における軸方向左右側には、ばね部材34がそれぞれ設けられている。このばね部材34の機能は、前述した各実施の形態と同様である。
外側筒体22の図12中における軸方向左側には、図13に示す図12の3−3横断面図に示されるように、外側筒体22の内側に突出する突起22cが、外側筒体22に一体に周方向に沿って3箇所設けられている。また、外側筒体22の図12中における軸方向右側には、図14に示す図12の4−4横断面図に示されるように、外側筒体22の内側に向けて突出する突起41aが、周方向に沿って3箇所設けられた押さえリング41が固定されている。
ここで、外側筒体22に対して表示部材31、Oリング40およびばね部材34を組み付ける際には、まず、突起22cに向かって図12中における軸方向右側から、表示部材31、Oリング40およびばね部材34を図12で示すように交互に外側筒体22内に挿入する。その後、押さえリング41を外側筒体22の図12中における軸方向右側から、ばね部材34を所定荷重で押圧しつつ外側筒体22内に圧入する。そして、表示部材31の中立位置表示部36が表示窓35に対向したところで圧入作業を止めることにより組み付けることができる。
図12に示す流体の流れ方向表示装置においても、図10で示した実施の形態と同様の作用効果を得ることができる。したがって、図12に示した表示装置を流体配管の途中に適用すれば、配管を外部から目視することにより、その内部に流体が流れていないか否かの検出、および流れている場合にはその方向を検出することができる。また、表示部材31の図中左右側にはOリング40を設けたので、前述した図11における実施の形態と同様に、例えば、濃色に着色された油液等が流れる油圧配管の途中に適用することができる。
なお、図12において、突起22cおよび突起41aを、それぞれ周方向に等間隔で3箇所設けたものを示したが、これに限られず、突起自体の剛性や押さえリングの圧入剛性等を考慮し、3箇所以上設けるようにしても良い。
図15は、本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置を示す縦断面図であり、図12で示した実施の形態に比して、表示部材31、Oリング40およびばね部材34を支持する構造のみが異なり、ねじ込みリング42によって、表示部材31、Oリング40およびばね部材34を、流体案内管としての外側筒体22の所定位置に設けるようにしている。
ねじ込みリング42には、その外周に雄ねじ部42aが形成されており、この雄ねじ部42aは、外側筒体22の内周に形成された雌ねじ部22dにねじ結合されるようになっている。このねじ込みリング42は、ねじ山を保護するためにも、外側筒体22と同一の素材で形成することが望ましい。
ここで、外側筒体22に対して表示部材31、Oリング40およびばね部材34を組み付ける際には、まず、ねじ込みリング42のうち、いずれか一方を外側筒体22に対して予めねじ込んでおく。その後、外側筒体22にねじ込まれたねじ込みリング42における軸方向反対側から、表示部材31、Oリング40およびばね部材34を外側筒体22に図15のように交互に挿入する。そして、他方のねじ込みリング42を外側筒体22にねじ込むことにより組み付けることができる。
図15に示す流体の流れ方向表示装置においても、図12で示した実施の形態と同様の作用効果を得ることができる。したがって、図15に示した表示装置を流体配管の途中に適用すれば、配管を外部から目視することにより、その内部に流体が流れていないか否かの検出、および流れている場合にはその方向を検出することができる。
なお、図10〜図15に示した実施の形態においては、流体配管の途中に適用した表示装置を示したが、これに限られず、図1または図7に示すような継手としても適用できることは言うまでもない。
本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。たとえば、図示するそれぞれの実施の形態においては、流体流路14内に圧縮空気や油液を流すようにしているが、液体等の他の流体を流す場合においても本発明の表示装置を適用することができる。
本発明の一実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図である。 図1における2−2線方向から見た横断面図である。 図1および図2における表示部材を示す斜視図である。 図1〜図3に示す継手の変形例における図2に相当する部分を示す横断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた継手を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。 図12における3−3線方向から見た横断面図である。 図12における4−4線方向から見た横断面図である。 本発明の他の実施の形態である流体の流れ方向表示装置が設けられた配管を示す縦断面図である。
符号の説明
10 継手
12 流体作動機器
13 第1の継手構成体(流体案内管)
14 流体流路
15 雄ねじ
16 第2の継手構成体(流体案内管)
17 内側筒体(流体案内管)
18 基端部
21 収容室
22 外側筒体(流体案内管)
23 雄ねじ
24 シール材
25 突き当て面
26 シール材
27 ロック爪
28 固定リング
29 開放リング
31 表示部材
31a,31b 表示片
31c,31d 受圧面(受圧部)
32 貫通孔
33 受圧突起
34 ばね部材
35 表示窓
36 中立位置表示部
36a,36b 流れ方向表示部
37a,37b 矢印
40 Oリング

Claims (10)

  1. 流体流路における流体の流れ方向を表示する流体の流れ方向表示装置であって、
    前記流体流路が設けられる流体案内管と、
    該流体案内管の内側に軸方向に移動自在に装着され、前記流体流路を流れる流体の圧力を受ける受圧部が設けられる表示部材と、
    前記流体案内管の内側に設けられ、前記流体流路に流体が流れていないときに前記表示部材を中立位置に設定するばね部材と、
    前記流体案内管に設けられ、前記表示部材の位置を外部に表示させる表示窓と、を有し、
    前記表示部材に、中立位置表示部、当該中立位置表示部の軸方向一方側に流体が一方向に流れていることを表示する第1の流れ方向表示部、および前記中立位置表示部の軸方向他方側に流体が他方向に流れていることを表示する第2の流れ方向表示部を設けることを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  2. 請求項1記載の流体の流れ方向表示装置において、両端面を受圧部とする筒状部材により前記表示部材を形成することを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  3. 請求項1記載の流体の流れ方向表示装置において、前記流体案内管を外側筒体と当該外側筒体の内側に配置され前記外側筒体との間で収容室を形成する内側筒体とにより形成し、前記表示部材を前記収容室内に装着するとともに、前記内側筒体に形成される貫通孔を介して前記流体流路内に突出する受圧突起を前記表示部材に設けることを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  4. 請求項3記載の流体の流れ方向表示装置において、前記表示部材をそれぞれ前記受圧突起が設けられた横断面円弧状の複数の表示片により形成することを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  5. 請求項1〜4のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、透明性を有する部材により前記表示窓を形成することを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  6. 請求項1〜5のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、前記第1の流れ方向表示部に前記一方向を示す矢印を標記し、前記第2の流れ方向表示部に前記他方向を示す矢印を標記することを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  7. 請求項1〜6のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、前記中立位置表示部と前記第1の流れ方向表示部と前記第2の流れ方向表示部とにそれぞれ相互に相違した色彩を付すことを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  8. 請求項1〜7のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、前記流体案内管は、流体作動機器に配管を接続する継手であることを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  9. 請求項1〜7のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、前記流体案内管は、配管相互を接続する継手であることを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
  10. 請求項1〜7のいずれか1項に記載の流体の流れ方向表示装置において、前記流体案内管は、配管であることを特徴とする流体の流れ方向表示装置。
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