JP4452906B2 - 遊技機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、停電を検知し停電信号を出力する停電信号出力手段を備えた遊技機に関し、詳しくは、停電信号出力手段により出力された停電信号に基づいて停電の発生の有無を判定する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、いわゆるパチンコ機等の遊技機においては、遊技中に停電が生じた場合にメモリ等の記憶装置に記憶した情報を保護し、停電復帰後に停電開始前の状態から遊技を再開したいという要求がある。このため、遊技機に停電を検出すると停電信号を出力する停電検出回路が設けられ、この停電検出回路から出力された停電信号に基づいて記憶装置の記憶内容を保護する遊技機が開発されている。このような遊技機では、停電を検出してから記憶装置の記憶内容を保護するためにある程度の時間を要することから、停電検出回路から出力された停電信号に基づき速やかに記憶装置の記憶内容を保護する必要がある。
一方、一般的な制御技術においては、停電検出回路から出力された停電信号を制御装置のCPUに設けられたノンマスカラブルインターラプト端子(以下、NMI端子という)という特別な端子で受信することとし、NMI端子に信号を受信した場合には、即座に制御装置は現在行っている処理を後回しにし、停電時の処理(記憶装置の記憶内容の保護)を行うように構成するのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、パチンコ機等の遊技機が設置される遊技店には各種電気設備が備付けられており、これらの電気設備からは多くの電磁ノイズ等が発生する。このため、各種電気設備から発生したノイズが停電検出回路とNMI端子を接続する送信線にのった場合、停電が発生していないにもかかわらず、制御装置では停電が発生したと判定し、停電時の処理を行う場合がある。
【0004】
本発明は上述した点に鑑みてなされたものであり、停電信号を持続して受信したことを条件に停電が発生したと判定することにより、ノイズ等により停電時の処理が誤って開始されることを防止する遊技機を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段及び効果】
本発明の一つの態様に係る遊技機は、電装品と、該電装品を制御するための情報を記憶するRAMと、停電を検知した際に停電信号を出力する検知手段と、該検知手段から出力された停電信号を受信する受信手段と、該受信手段に前記停電信号を受信していることを複数回以上確認したことをもって停電が生じたと判定する判定手段と、該判定手段により停電が生じたと判定されたときにRAMへのアクセスを禁止するRAMアクセス禁止手段と、RAMアクセス禁止手段によって禁止されたRAMへのアクセス禁止状態を電源投入時に解除する解除手段を備えた。そして、判定手段による停電信号を受信しているか否かを確認する確認処理は、所定の周期毎に出力される信号によってメイン処理と共に起動され、かつ、メイン処理が実行されるよりも先に実行される。
上記遊技機では、検知手段が停電を検知し停電信号を出力する。検知手段から出力された停電信号は受信手段で受信される。判定手段は、受信手段に停電信号を受信していることを複数回以上確認した場合に停電が生じたと判定する。したがって、ノイズ等により一時的に受信手段が信号を受信した場合には、停電が生じたとは判定されない。また、判定手段により停電が発生したと判定されたときはRAMへのアクセスを禁止する。これによって、RAMへのアクセスができなくなることによりRAMに記憶された情報が保護される。そして、電源投入時にはRAMへのアクセス禁止状態を解除する。これによって、RAMに記憶された情報に対してアクセスが可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明をパチンコ機に適用した一実施の形態について図1乃至図4を用いて説明する。ここで、図1は第1種パチンコ機の外観を示す正面図であり、図2は図1に示すパチンコ機の制御系の構成を示すブロック図であり、図3は各制御部において行われる処理のフローチャートであり、図4は図3中に示した停電信号検出処理のフローチャートである。
図1に示すようにパチンコ機10の遊技盤面12には、図柄表示装置14、第1種始動口30、大入賞口34等が適宜配置されている。
第1種始動口30は始動口センサ(図示省略)を有し、始動口センサにより第1種始動口30に入賞したパチンコ球を検出する。また、大入賞口34は開閉蓋36を有し、特定条件下においてソレノイド(図示省略)により開閉蓋36が開閉される。開閉蓋36が開放される期間は、例えば大入賞口34にパチンコ球が所定個数(一般的には10個)入賞するか、開放してから30秒間を経過するまでのいずれか早いほうで終了する。
図柄表示装置14は、特別図柄を変動表示する図柄表示器22を備え、図柄表示器22には、特定の条件下(例えば、第1種始動口30へのパチンコ球の入賞)において特別図柄の変動表示を行う。図柄表示器22に変動表示される特別図柄は、いわゆる特別遊技状態(大入賞口34が開放される状態)に移行することを、変動停止時の表示態様により遊技者に認識させるものである。
なお、第1種始動口30、大入賞口34等の入賞口に入賞したパチンコ球は、遊技盤面12の裏側に設けられた入賞球センサ(図示省略)により検出され、同じく遊技盤面12の裏側に組み付けられた賞球装置(図示省略)からパチンコ球が払い出される。上記賞球装置は、後述する賞球制御部によりその動作が制御されるようになっている。
【0008】
パチンコ機10には、上述した遊技盤面12以外に、賞球や貸球を含むパチンコ球を一時的に貯留する下血40、タバコの吸い殻を入れる灰皿42等が設けられている。これら装置の構造等については既に公知のパチンコ機と同様であるため、その詳細な説明は省略する。
【0009】
次に、図1に示すパチンコ機10の制御系の構造を、図2を用いて説明する。図2に示すように、本実施形態に係るパチンコ機10の制御系は、従来のパチンコ機と同様に、電源装置100と、電源装置100と接続され、電源装置100から供給された電源によりパチンコ機全体を制御する制御装置(以下、メイン制御部という)200、メイン制御部200より送信された制御情報(コマンドデータ)に基づき賞球装置40を制御する賞球制御部300と、メイン制御部200に電気的に接続された入賞球センサ50、始動口センサ32、図柄表示器22、ソレノイド35(大入賞口34の開平蓋36を開閉するもの)等で構成されている。
なお、上記入賞球センサ50、始動口センサ32、図柄表示器22、ソレノイド35等は、通常のパチンコ機において装備されているものであればよく、特に本発明を特徴づけるものではないので、その詳細な説明は省略する。
【0010】
メイン制御部200は、CPU(プロセッサ)202と、CPU202と接続されたROM202a、RAM202b等の記憶装置、入力処理回路204、出力処理回路208、通信制御回路206等により構成される。
CPU202は、ROM202aに格納された制御プログラムにしたがってパチンコ機10を制御する。例えば、始動口センサ32から入賞検出信号を受け取ると、図柄表示器22に抽選変動指示を与え、大当たり時には大入賞口34の開放動作(即ちソレノイド35による開閉蓋36の開放制御)を行う。また、ROM202aに格納される制御プログラムには、後述する停電信号検出処理、初期化処理等の各処理を実現するためのプログラムが含まれる。
RAM202bには、入賞球センサ50から送信された入賞球情報、始動口センサ32から送信された始動口情報、図柄表示器22に表示される特別図柄が「大当たり」となる確率が高いことを示す確率変動情報等の、各種データが格納される。なお、本実施の形態においては、通電中コンデンサに一定容量の電荷を貯え、通電が遮断された時(停電時)においては、そのコンデンサに貯えられた電荷によりRAM202bに一定の電流が流され、RAM202bに記憶された記憶内容が保持されるようになっている。なお、停電時等においてRAM202bの記憶内容を保持する方法としては、上述した方法以外にも、RAM202bに不揮発性のフラッシュメモリを用いることにより、RAM202bに記憶された記憶内容を保持することもできる。
入力処理回路204は、入賞球センサ50、始動口センサ32、初期化スイッチ102、停電検出部106等から発信された信号を、CPU202で取扱えるように処理する回路である。また、出力処理回路206は、ソレノイド35に駆動信号を出力する回路であり、通信制御回路206は、図柄表示器22、賞球制御部300等にコマンドデータを送信するための回路である。
また、メイン制御部200にはメイン制御部200の処理周期を規定するクロック回路(図示せず)が接続されている。
【0011】
賞球制御部300は、メイン制御部200から送られたコマンドデータ(球払出し情報)を受けて、賞球装置40から所定個数の賞品球を払い出す賞球払出し処理を行う。この賞球制御部300は、CPU302、ROM302a、RAM302b、通信制御回路303、入力処理回路304、出力処理回路306等によって構成される。
CPU302は、ROM302aに格納されている制御プログラムに従って賞球装置40の賞球払出し制御等を行う。ROM302aに格納されている制御プログラムには、メイン制御部200と同様、後述する停電信号検出処理等を実現するためのプログラムが含まれる。
RAM302bには、球払い出し情報等の各種データ、入出力信号が格納される。本実施の形態のRAM302bでは、メイン制御部100と同様、通電中にコンデンサに貯えた電荷を利用して、停電時等においてもRAM302bに記憶された記憶内容が保持される。なお、不揮発性のフラッシュメモリを用いてRAM302bの記憶内容を保持しても良い点は、メイン制御部100の場合と同様である。
通信制御回路303は、メイン制御部200等から送信されたデータを受信するための回路であり、入力処理回路304は、初期化スイッチ102、停電検出部104等から出力された信号を受信するための回路であり、また、出力処理回路306は、CPU302から送られたデータを受けて、賞球装置40に対して賞球払出し制御〔賞球モータ(典型的にはステッピングモータ)の駆動制御〕を行うための駆動信号を出力する出力回路である。
また、賞球制御部300には賞球制御部300の処理周期を規定するクロック回路(図示せず)が接続されている。タイマ307は賞球制御のインターバルを決定するインターバル回路である。
【0012】
電源装置100には、パチンコ機10に組付けられた各電装装置に所定の電位の電力を供給する電圧変圧部106、停電を検出する停電検出部104及び電源スイッチ108等が設けられる。
電圧変圧部106は、メイン制御部200、賞球制御部300に所定の電位の電力を供給する一方、各種電装装置(入賞球センサ50、始動口センサ32、図柄表示器22、ソレノイド35、賞球装置40等)に所定の電位の電力を供給する。すなわち、電圧変圧部106は、ホールの交流電源からの交流入力を整流回路により整流・平滑化し、この整流・平滑化した直流電源を、各電装装置に適した電圧にレギュレータで変換し、各電装装置に供給する。なお、図2では、メイン制御部200及び賞球制御部300以外の電装装置への電力供給線(図2に点線で図示)はその図示を省略している。
停電検出部106は、ホール交流電源からの交流入力を監視し、その波形が0の状態となった場合に停電と判定し、メイン制御部200、賞球制御部300に停電信号を供給する。また、電源スイッチ108は、ホール交流電源からの交流入力のON/OFFを操作するためのスイッチである。
なお、上記電圧変圧部106、停電検出部106、電源スイッチ106は、通常のパチンコ機において装備されているものであればよく、特に本発明を特徴づけるものではないので、その詳細な説明は省略する。
【0013】
次に、上述のように構成されるパチンコ機10におけるメイン制御部200及び賞球制御部300の処理(停電に関する部分)について説明する。まず、メイン制御部200における処理について、図3及び図4を用いて説明する。
電源装置100の電源スイッチ108をONすることによりパチンコ機10に電源が投入されると、まずメイン制御部200のRAM202aのアクセス禁止状態が解除される(S10)。電源投入時にRAM202aのアクセス禁止状態を解除するのは、本実施の形態のパチンコ機においてはパチンコ機への通電が遮断された時(停電時)にRAM202aに記憶されている情報を保護するため、RAM202aへのアクセスが禁止されるからである。S10でRAM202aのアクセス禁止状態が解除されると、次にメイン制御部200は停電検出処理を開始する(S12)。
【0014】
停電検出処理では、図4に示すように、まずRAM202aのカウントレジスタに2が設定される(S30)。このカウントレジスタは、停電信号を受信した回数をカウントするためのものであり、カウントレジスタにカウントされた回数により、停電信号が受信した時間が判定される。
S30でカウントレジスタに2が設定されると、次に、メイン制御部200は入力処理回路204に停電信号を受信しているかどうかを判定する(S32)。なお、S32のステップで停電信号を受信する入力処理回路204は、停電信号を受信するために一般的に使用されるNMI端子や、NMI端子と同様割り込み処理を行うためのインターラプト端子(以下、INT端子という)ではなく、入賞球センサ50や、始動口センサ32等から出力される出力信号を受信する入力処理回路204と同一機能の通常の入力処理回路204である。そして、CPU202は、入力処理回路204に接続される停電信号の状態を、図2におけるDATAと記載されている端子より一定周期で取込み判定する。したがって、停電信号が入力処理回路204に受信されたとしても、直ちにCPU202がこの受信した停電信号に基づいて規定された処理(後述する停電時処理等)を行うことは無い。
受信ポートに停電信号を受信していない場合〔S32でNOの場合〕には、そのまま停電信号検出処理を終了し、受信ポートに停電信号を受信していた場合〔S32でYESの場合〕には、カウントレジスタの値が0となっているかどうかが判定される(S34)。カウントレジスタの値が0の場合〔S34でYESの場合〕には、メイン制御部200は停電が発生したと判定してRAM202aへのアクセスが禁止される(S38)。一方、カウントレジスタの値が0でない場合〔S34でNOの場合〕には、カウントレジスタの値から1を引いたものをカウントレジスタの値とし(S36)、S32のステップに戻る。
したがって、メイン制御部200では、カウントレジスタの値が0となったときにのみ、すなわち、停電信号を2回受信したと判定されたときに始めて停電が発生したと判定されることとなる。
【0015】
上述した停電検出処理が終わると、図3に戻って、メイン制御部200はRAM202aに異常が発生しているかどうかを判定する(S14)。RAM202aに異常が生じている場合〔S14でYESの場合〕には、メイン制御部200が誤動作しないようRAM202aの記憶内容を初期化する(S18)。一方、RAM202aに異常が生じていない場合〔S14でNOの場合〕には、通常のメイン処理(遊技進行処理)が行われる(S16)。
S16のメイン処理及びS18の初期化処理が終了すると、メイン制御部200は、メイン制御部200に接続されたクロック回路から所定の周期で送信されてくるリセット信号を受信するまで待機処理が行われる(S20)。この待機処理では、例えば大当り乱数の初期値の算出処理等が行われる。そして、メイン制御部200がリセット信号を受信すると(S22)、S12の停電検出処理に戻って、それ以降の処理が繰り返されることとなる。
このようにメイン制御部200においては、電源投入時及びリセット信号受信時に停電検出処理を行い、停電が発生しているかどうかが判定される。
【0016】
賞球制御部300においても、電源投入時及びリセット信号受信時に上述した停電検出処理が行われ、停電が検出された場合にはRAM302aへのアクセスを禁止することによりRAM302aに記憶されている記憶内容が保持される。
【0017】
以上、詳述したように、本実施の形態に係るパチンコ機においては、停電検出部104から出力された停電信号を各制御部が所定回数(カウントレジスタに設定した回数)だけ受信した場合に、始めて停電が生じたと判定される。したがって、ノイズ等により一時的に各制御部が停電信号を受信したと判定する場合等には、停電が生じたと判定されず、ノイズ等により停電時の処理が行われてしまうことが防止される。
特に、本実施の形態に係るパチンコ機では、カウントレジスタに設定する数値を変更することにより、停電したと判定するために必要な停電信号を継続して受信する時間を容易に変更・修正することができる。したがって、遊技機が設置される遊技店の状況(ノイズが発生する頻度)等に基づいて、微調整等が簡単に行うことができる。
【0018】
以上、本発明をパチンコ機に適用した好適な一実施の形態について説明したが、本発明は上述した実施の形態に限られることなく多くの変更例が本発明に包含される。
例えば、上述した実施の形態の停電検出処理では、2周期連続して停電信号が検知されたときをもって停電が発生したと判定しているが、かかる条件はメイン制御部200、賞球制御部300等における処理内容やこれらの制御部のクロック回路によって規定される処理周期の長短によって変動するものであり、特に本発明を制限されるものでは無い。例えば、図4のS30で設定するカウントレジスタの数値を3又は4以上の値を設定するようにしても良い。
【0019】
また、上述した実施の形態の停電検出部104では、ホール交流電源からの交流入力を監視し、その波形に基づいて停電と検知し停電信号を出力するようにしていたが、本発明はこのような形態に限られず、何らかの処理(電圧・電流等を監視)を行うことにより停電を検知し停電信号を各制御部に出力するように構成されたものであればどのようなものでも良い。したがって、例えば、ホール交流電源を整流回路により直流電源に変換した後の、直流電源の電圧を監視して停電を検知するものであっても良い。
【0020】
また、上述した実施の形態においては、停電検出処理及び記憶装置の記憶内容の保護処理が行われる制御部は、メイン制御部200及び賞球制御部300だけであったが、これに限られず、遊技機に組み付けられた他の制御部でもこれらの処理を行うようにすることができる。他の制御部としては、例えば図柄表示器22に表示する図柄等を制御する表示制御部や、図1においては図示省略したスピーカから出力される音の制御を行う音制御部等が相当する。
【0021】
また、上述した実施の形態では、本発明をパチンコ機に適用した例であったが、本発明は他の遊技機(例えば、スロットマシン、アレンジホール機、雀球遊技機、テレビゲーム機等)にも適用することが可能である。
【0022】
以上、本発明の実施の形態について詳細に説明したが、これらは例示に過ぎず、本発明は当業者の知識に基づいて種々の変更、改良を施した形態で実施することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る第1種パチンコ機の外観を示す正面図
【図2】本発明の制御系の構成を示すブロック図
【図3】メイン制御部における処理を説明するためのフローチャート
【図4】停電検出処理を説明するためのフロチャート
【符号の説明】
10・・パチンコ機
100・・電源装置
104・・停電検出部
200・・メイン制御部
300・・表示制御部

Claims (1)

  1. 電装品と、該電装品を制御するための情報を記憶するRAMと、停電を検知した際に停電信号を出力する検知手段と、該検知手段から出力された停電信号を受信する受信手段と、該受信手段に前記停電信号を受信していることを複数回以上確認したことをもって停電が生じたと判定する判定手段と、該判定手段により停電が生じたと判定されたときにRAMへのアクセスを禁止するRAMアクセス禁止手段と、RAMアクセス禁止手段によって禁止されたRAMへのアクセス禁止状態を電源投入時に解除する解除手段を備えており、前記判定手段による停電信号を受信しているか否かを確認する確認処理は、所定の周期毎に出力される信号によってメイン処理と共に起動され、かつ、前記メイン処理が実行されるよりも先に実行されることを特徴とする遊技機。
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