JP4448971B2 - 飲料用ディスペンサー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、主に、ホームパーティー等で使用される飲料用ディスペンサーであって、例えば、ジュース、炭酸飲料、水等の適宜飲料が入っているペットボトル容器や、アルコール飲料等が入っている硝子容器等の適宜飲料容器の口部に、開閉バルブユニットを装着し、この開閉バルブユニットが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器をセットできて、飲料容器内の適宜飲料を、操作レバーの操作によって注出口から確実に注出させて、コップ等に入れることが簡単に行えるように工夫した飲料用ディスペンサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の飲料用ディスペンサーにあっては、業務用のものが提供されており、これは、飲料用ディスペンサー内に設けてある飲料タンク内に飲料を入れておくようにしたもので、この飲料タンク内の飲料を注出できるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、前述の如き業務用の飲料用ディスペンサーにあっては、飲料タンク内の洗浄等による衛生面での管理が常に必要であり、家庭で手軽に楽しむのに適したものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は、飲料タンク等に飲料を移し換えることなく、飲料容器をそのまま利用してセットでき、ホームパーティー等での使用に適し、家庭で手軽に楽しむことができ、衛生的で、取扱い易く、興趣に富み、しかも、構成が簡素で、量産に適し、低廉で経済的な飲料用ディスペンサーを提供すべく創出されたもので、請求項1記載の飲料用ディスペンサーにあっては、適宜飲料容器Cの口部に装着できるようにした開閉バルブユニットBを形成し、この開閉バルブユニットBが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器Cをセットできるようにしたディスペンサー本体Aを形成し、このディスペンサー本体Aには、開閉バルブユニットBの開閉レバー30に連繋するような操作レバー5を形成し、操作レバー5の揺動操作によって、開閉バルブユニットBの開閉レバー30を作動せしめて、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から任意に注出できるよう構成する手段を採用した。
【0005】
また、請求項2記載の飲料用ディスペンサーにあっては、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路の一部を飲料用弾性チューブ25で構成し、この飲料用弾性チューブ25を、開閉レバー30に連繋される挾圧駒体35と、挾圧用受部12とで挾圧することによって、飲料注出路を閉じられるように構成する手段を採用した。
【0006】
更に、請求項3記載の飲料用ディスペンサーにあっては、開閉バルブユニットBには、飲料容器C内と外部とを連通するようなエアー流路を設けると共に、このエアー流路に連通するエアー抜パイプ40を装着し、このエアー抜パイプ40の先端部が飲料容器Cの底部近傍に配されるように形成し、エアー抜パイプ40の先端には、エアーバルブを装着し、このエアーバルブは、エアー抜パイプ40の先端に装着されるバルブ用ケース基体45と、このバルブ用ケース基体45の先端に装着されるバルブ用ケース蓋体46と、バルブ用ケース基体45とバルブ用ケース蓋体46によって構成される栓体収容空間に収容されて、エアー抜パイプ40のエアー流路を開閉するバルブ用栓体50とで構成する手段を採用した。
【0007】
そして、請求項4記載の飲料用ディスペンサーにあっては、適宜飲料容器Cの口部に装着できるようにした開閉バルブユニットBを形成し、この開閉バルブユニットBが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器Cをセットできるようにしたディスペンサー本体Aを形成し、このディスペンサー本体Aには、開閉バルブユニットBの開閉レバー30に連繋するような操作レバー5を形成し、操作レバー5の揺動操作によって、開閉バルブユニットBの開閉レバー30を作動せしめて、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から任意に注出できるよう構成した飲料用ディスペンサーであって、開閉バルブユニットBは、ケース10と、このケース10の飲料容器装着部に配されるチューブ取付体15と、ケース10の注出口がわに配されるチューブ取付体20と、これらチューブ取付体15,20相互を夫々連通するように取付けられる飲料用弾性チューブ25及びエアー用チューブ26と、前記操作レバー5に連繋されて揺動する開閉レバー30と、この開閉レバー30に連繋されて飲料用弾性チューブ25に向ってケース10内を進退自在に摺動する挾圧駒体35と、飲料用弾性チューブ25を挟んで挾圧駒体35の反対がわに配される挾圧用受部12と、挾圧駒体35が飲料用弾性チューブ25がわに向って摺動するように弾発力を常時付勢している弾発スプリング37とを備え、弾発スプリング37の弾発力によって挾圧駒体35が挾圧用受部12と共に飲料用弾性チューブ25を部分的に挾圧して飲料注出路を閉じておけるように構成する手段を採用した。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示例に基づいて説明すると、次の通りである。
本発明は、主に、ホームパーティー等で使用される家庭用の飲料用ディスペンサーであって、例えば、ジュース、炭酸飲料、水等の適宜飲料が入っている比較的大きなペットボトル容器(例えば、1.5 リットルや、2 リットルのペットボトル容器、或いは、その他のサイズのペットボトル容器等)、或いは、アルコール飲料等が入っている硝子容器(例えば、一升瓶等)、或いは、その他フランジ部付き容器等の如く適宜構成、形状、材質、寸法等が採用される飲料容器Cに対応するものである。そして、この適宜飲料容器Cの口部に、開閉バルブユニットBを装着し、この開閉バルブユニットBが下方に位置するような傾斜状態、或いは、図示例のような倒立状態に飲料容器Cをディスペンサー本体Aにセットできて、飲料容器C内の適宜飲料を、操作レバー5の操作によって注出口から確実に注出させて、コップ等に入れることが簡単に行えるように構成したものである。すなわち、ディスペンサー本体Aには、開閉バルブユニットBの開閉レバー30に連繋するように操作レバー5を形成し、操作レバー5の揺動操作によって、開閉バルブユニットBの開閉レバー30を作動せしめて、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から任意に注出できるよう構成されている。
【0009】
しかも、開閉バルブユニットBは、適宜合成樹脂製のケース10と、飲料容器Cが装着されるケース10の装着凹部11に配されるチューブ取付体15と、ケース10の注出口がわに配されるチューブ取付体20と、これらチューブ取付体15,20相互を夫々連通するように取付けられる飲料用弾性チューブ25及びエアー用チューブ26と、前記操作レバー5に連繋されて揺動する開閉レバー30と、この開閉レバー30に連繋されて飲料用弾性チューブ25に向ってケース10内を進退自在に摺動する挾圧駒体35と、飲料用弾性チューブ25を挟んで挾圧駒体35の反対がわに配される挾圧用受部12と、挾圧駒体35が飲料用弾性チューブ25がわに向って摺動するように弾発力を常時付勢している弾発スプリング37とを備え、弾発スプリング37の弾発力によって挾圧駒体35が挾圧用受部12と共に飲料用弾性チューブ25を部分的に挾圧して飲料注出路を閉じておけるように構成されている。
【0010】
また、開閉バルブユニットBには、飲料容器C内と外部とを連通するようなエアー流路(エアー用チューブ26)に連通するエアー抜パイプ40が装着され、このエアー抜パイプ40の先端部が飲料容器Cの底部近傍に配されるようにし、エアー抜パイプ40の先端には、エアーバルブが装着されている。
【0011】
ディスペンサー本体Aは、適宜合成樹脂材によって安定性の良い適宜形状に形成されており、その前面がわ上部には、飲料容器C及び開閉バルブユニットBを安定的に収容支持できるように形成された収容部1が設けられている。そして、この収容部1の下方に注出ノズル2が配置されている。しかも、注出ノズル2下方には、コップ等が安定的に載置できるように形成されている。尚、ディスペンサー本体Aには、複数の収容部1を並設するように構成しても良い。
【0012】
操作レバー5は、例えば、ディスペンサー本体Aの前面がわに配されると共に、上下方向に揺動自在となるように形成されている。しかも、操作レバー5には、前端がわの操作部分が常時上方に移動するような向きに弾発力を発揮する捩りコイルバネ8が装着されている。更に、操作レバー5の後端部分には、連結杆7を介して押圧体6が連繋されている。すなわち、操作レバー5の前端がわの操作部分を下方に揺動させると、連結杆7を介して押圧体6を揺動せしめられ、この押圧体6が開閉バルブユニットBの開閉レバー30を下方に大きく揺動せしめられるように構成されている(図2、図3参照)。
【0013】
開閉バルブユニットBのケース10は、例えば、左右に分離可能に形成され、飲料容器C及び開閉バルブユニットBをディスペンサー本体Aの収容部1にセットしたときに於ける上部には、飲料容器Cの口部が装着できる装着凹部11が設けられている。尚、この装着凹部11は、その内周面に雌ネジ部を設け、飲料容器Cの口部に設けた雄ネジ部を螺着できるように構成しても良い。また、装着凹部11奥壁部には、飲料容器Cの口部先端面に密接するようなOリング11aを配設しておき、装着凹部11と飲料容器Cの口部との気密、水密性を高めて、飲料容器C内の適宜飲料の漏れを確実に防止できるように構成してある。
【0014】
更に、ケース10の左右側部には、一対のロック片13が揺動自在に装着してあり、この一対のロック片13夫々には、弾性スププリング14の弾発力が付勢されており、ロック片13先端の顎部が飲料容器Cのフランジ部60に係止されて、飲料容器C口部の装着凹部11からの逸脱が確実に阻止できるように形成されている(図5参照)。
【0015】
ケース10の装着凹部11に配されるチューブ取付体15は、略円板状の基板の下方(チューブ取付体20がわ)に略円筒状のチューブ取付筒16とチューブ取付筒17を連設し、基板の上方(飲料容器Cがわ)にチューブ取付筒17に連通するような略円筒状のパイプ取付筒18を設けて構成されており、チューブ取付筒16には、飲料用弾性チューブ25が外嵌され、チューブ取付筒17には、エアー用チューブ26が外嵌され、パイプ取付筒18には、エアー抜パイプ40が内嵌されるように構成してある。
【0016】
ケース10の注出口(注出ノズル2)がわに配されるチューブ取付体20は、略円板状の基板の上方(チューブ取付体15がわ)に略円筒状のチューブ取付筒21とチューブ取付筒22を連設して構成されており、チューブ取付筒21には、飲料用弾性チューブ25が外嵌され、チューブ取付筒22には、エアー用チューブ26が外嵌されるように構成してある。しかも、基板の下方(注出口がわ)には、略円筒状の摺動案内筒を設けて、ケース10に対して若干上下に摺動できるように形成されている。すなわち、飲料用弾性チューブ25を挾圧駒体35と挾圧用受部12で挾圧したときに、飲料用弾性チューブ25の弾性変形によって、チューブ取付体20全体がチューブ取付体15(飲料容器C)がわに無理なく摺動して、飲料用弾性チューブ25がチューブ取付筒21から抜けるようなことが生じないように配慮してある。
【0017】
飲料用弾性チューブ25は、例えば、円筒状を呈するシリコンチューブ等が利用され、挾圧駒体35と挾圧用受部12による挾圧状態が解除されたときに、自身の弾性復元力が発揮されるようなものが利用される。また、エアー用チューブ26も、例えば、円筒状を呈するシリコンチューブ等が利用される。
【0018】
操作レバー5に連繋されて揺動する押圧体6によってその一端部分が押圧される開閉レバー30は、ピン挿通孔33に挿通される軸ピン31を介してケース10に揺動自在に装着されており、その他端部分に設けたピン固定孔32には、連結ピン34が固定されている。
【0019】
挾圧駒体35は、飲料用弾性チューブ25に向って進退自在に摺動できるようにケース10内装されており、ケース10に縮装される弾発スプリング37の弾発力によって、その先端部が飲料用弾性チューブ25を常に挾圧するように形成されている。しかも、その基端部に設けた長円状のピン収容孔36には、前記開閉レバー30の連結ピン34が収容されており、開閉レバー30の揺動によって弾発スプリング37の弾発力に抗して後退できるように構成されている。尚、挾圧駒体35を弾性的に押圧している弾発スプリング37は、例えば、熱等によって飲料容器C内の圧力が異常に高くなったような場合に、その圧力によって縮むように設定されている。すなわち、弾発スプリング37及び挾圧駒体35が安全弁の役割を果たすようにもなっている。また、飲料用弾性チューブ25は、弾発スプリング37の弾発力によって、通常は挾圧された状態となるため、例えば、開閉バルブユニットBの洗浄時等に於いて、その洗浄や乾燥等が衛生的に行えるように、挾圧駒体35を弾発スプリング37の弾発力に抗して後退せしめておけるような維持手段を設けてあっても良い。そして、この維持手段は、例えば、ケース10に適宜貫通孔を穿設し、この貫通孔に挿脱自在に挿通される停止ピンによって構成され、この停止ピンが開閉レバー30が戻らないように邪魔することで、挾圧駒体35が弾発スプリング37の弾発力に抗して後退している状態(飲料用弾性チューブ25の開通状態)を維持できるようになる(図示せず)。
【0020】
エアー抜パイプ40の先端に装着されているエアーバルブは、エアー抜パイプ40の先端に固定されるバルブ用ケース基体45と、このバルブ用ケース基体45の先端に装着されるバルブ用ケース蓋体46と、バルブ用ケース基体45とバルブ用ケース蓋体46によって構成される栓体収容空間に収容されて、エアー抜パイプ40のエアー流路を開閉するバルブ用栓体50とで構成されており、バルブ用栓体50には、Oリング51が装着され、このOリング51は、バルブ用ケース基体45に設けた略円錐状傾斜面に密接することで、エアー流路を確実に閉じられるように形成されている。しかも、バルブ用栓体50内部には、適宜空気室が構成されており、飲料容器C内の適宜飲料の中にエアーバルブを入れたときに、バルブ用栓体50自身の浮力によってエアー流路が確実に閉じられるように形成されている。
【0021】
ところで、飲料用ディスペンサーの具体的構成、形状、寸法、材質、ディスペンサー本体Aの具体的構成、形状、寸法、材質、収容部1の具体的構成、形状、寸法、配設位置、数、注出ノズル2の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、数、操作レバー5の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、数、押圧体6の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、連結杆7の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、捩りコイルバネ8の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、開閉バルブユニットBの具体的構成、形状、寸法、材質、ケース10の具体的構成、形状、寸法、材質、装着凹部11の具体的構成、形状、寸法、配設位置、数、Oリング11aの具体的構成、形状、寸法、配設位置、挾圧用受部12の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、ロック片13の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、数、弾性スププリング14の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、数、チューブ取付体15の具体的構成、形状、寸法、材質、チューブ取付筒16,17の具体的構成、形状、寸法、配設位置、パイプ取付筒18の具体的構成、形状、寸法、配設位置、チューブ取付体20の具体的構成、形状、寸法、材質、チューブ取付筒21,22の具体的構成、形状、寸法、配設位置、飲料用弾性チューブ25の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、エアー用チューブ26の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、開閉レバー30の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、軸ピン31の具体的構成、形状、寸法、材質、ピン固定孔32の具体的構成、形状、寸法、配設位置、ピン挿通孔33の具体的構成、形状、寸法、配設位置、連結ピン34の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、挾圧駒体35の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、ピン収容孔36の具体的構成、形状、寸法、配設位置、弾発スプリング37の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、エアー抜パイプ40の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、バルブ用ケース基体45の具体的構成、形状、寸法、材質、バルブ用ケース蓋体46の具体的構成、形状、寸法、材質、バルブ用栓体50の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、Oリング51の具体的構成、形状、寸法、材質、配設位置、飲料容器Cの具体的構成、形状、寸法、材質、フランジ部60の具体的構成、形状、寸法等は、図示例のもの等に限定されることなく適宜自由に設定、変更できるものである。
【0022】
【発明の効果】
従って、請求項1記載の飲料用ディスペンサーは、適宜飲料容器Cの口部に装着できるようにした開閉バルブユニットBを形成し、この開閉バルブユニットBが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器Cをセットできるようにしたディスペンサー本体Aを形成し、このディスペンサー本体Aには、開閉バルブユニットBの開閉レバー30に連繋するような操作レバー5を形成し、操作レバー5の揺動操作によって、開閉バルブユニットBの開閉レバー30を作動せしめて、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から任意に注出できるよう構成したので、飲料タンク等に飲料を移し換えることなく、飲料容器Cをそのまま利用してディスペンサー本体Aにセットでき、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から確実に注出して、コップ等に入れることが簡単に行えるようになる。加えて、飲料容器C内の適宜飲料の注出が、衛生的に且つ手軽に行えるようになり、ホームパーティー等での使用に適し、興趣に富み、家庭等で楽しむことができる飲料用ディスペンサーとなる。しかも、手間がかからず、取扱い易く、構成が簡素で、量産に適し、低廉で経済的な飲料用ディスペンサーとなる。
【0023】
また、請求項2記載の飲料用ディスペンサーは、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路の一部を飲料用弾性チューブ25で構成し、この飲料用弾性チューブ25を、開閉レバー30に連繋される挾圧駒体35と、挾圧用受部12とで挾圧することによって、飲料注出路を閉じられるように構成したので、挾圧駒体35と挾圧用受部12の僅かな挾圧力で飲料注出路を確実に閉じられるようになる。しかも、飲料用弾性チューブ25を利用しているので、飲料注出路の開閉がスムーズに行われるようになる。
【0024】
更に、請求項3記載の飲料用ディスペンサーは、開閉バルブユニットBには、飲料容器C内と外部とを連通するようなエアー流路を設けると共に、このエアー流路に連通するエアー抜パイプ40を装着し、このエアー抜パイプ40の先端部が飲料容器Cの底部近傍に配されるように形成し、エアー抜パイプ40の先端には、エアーバルブを装着し、このエアーバルブは、エアー抜パイプ40の先端に装着されるバルブ用ケース基体45と、このバルブ用ケース基体45の先端に装着されるバルブ用ケース蓋体46と、バルブ用ケース基体45とバルブ用ケース蓋体46によって構成される栓体収容空間に収容されて、エアー抜パイプ40のエアー流路を開閉するバルブ用栓体50とで構成したので、飲料容器C内へ自動的にエアーが入るようになり、飲料容器C内の適宜飲料が注出口からスムーズに注出されるようになる。
【0025】
特に、エアー抜パイプ40の先端にエアーバルブを装着したので、飲料容器Cへの開閉バルブユニットBの装着時には、エアー抜パイプ40内への飲料の逆流を防止できるようになると共に、飲料容器Cのディスペンサー本体Aへのセット時には、飲料容器C内の炭酸ガスの抜け等を確実に防止できるようになる。
【0026】
そして、請求項4記載の飲料用ディスペンサーは、適宜飲料容器Cの口部に装着できるようにした開閉バルブユニットBを形成し、この開閉バルブユニットBが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器Cをセットできるようにしたディスペンサー本体Aを形成し、このディスペンサー本体Aには、開閉バルブユニットBの開閉レバー30に連繋するような操作レバー5を形成し、操作レバー5の揺動操作によって、開閉バルブユニットBの開閉レバー30を作動せしめて、開閉バルブユニットB内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から任意に注出できるよう構成した飲料用ディスペンサーであって、開閉バルブユニットBは、ケース10と、このケース10の飲料容器装着部に配されるチューブ取付体15と、ケース10の注出口がわに配されるチューブ取付体20と、これらチューブ取付体15,20相互を夫々連通するように取付けられる飲料用弾性チューブ25及びエアー用チューブ26と、前記操作レバー5に連繋されて揺動する開閉レバー30と、この開閉レバー30に連繋されて飲料用弾性チューブ25に向ってケース10内を進退自在に摺動する挾圧駒体35と、飲料用弾性チューブ25を挟んで挾圧駒体35の反対がわに配される挾圧用受部12と、挾圧駒体35が飲料用弾性チューブ25がわに向って摺動するように弾発力を常時付勢している弾発スプリング37とを備え、弾発スプリング37の弾発力によって挾圧駒体35が挾圧用受部12と共に飲料用弾性チューブ25を部分的に挾圧して飲料注出路を閉じておけるように構成したので、飲料タンク等に飲料を移し換えることなく、飲料容器Cをそのまま利用してディスペンサー本体Aにセットでき、飲料容器C内の適宜飲料を開閉バルブユニットBの注出口から確実に注出して、コップ等に入れることが簡単に行えるようになる。加えて、飲料容器C内の適宜飲料の注出が、衛生的に且つ手軽に行えるようになり、ホームパーティー等での使用に適し、興趣に富み、家庭等で楽しむことができる飲料用ディスペンサーとなる。しかも、手間がかからず、取扱い易く、構成が簡素で、量産に適し、低廉で経済的な飲料用ディスペンサーとなる。
【0027】
特に、開閉バルブユニットBは、ケース10と、このケース10の飲料容器装着部に配されるチューブ取付体15と、ケース10の注出口がわに配されるチューブ取付体20と、これらチューブ取付体15,20相互を夫々連通するように取付けられる飲料用弾性チューブ25及びエアー用チューブ26と、前記操作レバー5に連繋されて揺動する開閉レバー30と、この開閉レバー30に連繋されて飲料用弾性チューブ25に向ってケース10内を進退自在に摺動する挾圧駒体35と、飲料用弾性チューブ25を挟んで挾圧駒体35の反対がわに配される挾圧用受部12と、挾圧駒体35が飲料用弾性チューブ25がわに向って摺動するように弾発力を常時付勢している弾発スプリング37とを備え、弾発スプリング37の弾発力によって挾圧駒体35が挾圧用受部12と共に飲料用弾性チューブ25を部分的に挾圧して飲料注出路を閉じておけるように構成したので、開閉レバー30の揺動操作だけで、飲料注出路を簡単に開閉でき、挾圧駒体35と挾圧用受部12による飲料用弾性チューブ25の挾圧によって、飲料注出路を確実に閉じておけるようになる。しかも、飲料用弾性チューブ25の利用によって、飲料注出路を僅かな力で閉じておけるようになると共に、飲料用弾性チューブ25自身の弾性復元力によって飲料注出路の開閉がスムーズに行われるようになる。
【0028】
加えて、飲料用弾性チューブ25は、弾発スプリング37の弾発力によって挾圧駒体35と挾圧用受部12で常時挾圧されており、飲料容器C内の適宜飲料が注出口から漏れる等の虞れが全く無いものとなる。
一方、熱等によって飲料容器C内の圧力が異常に高くなったような場合には、飲料容器C内の圧力によって弾発スプリング37が縮むようになり、弾発スプリング37及び挾圧駒体35が安全弁の役割を果たすようになり、より安全性の高い開閉バルブユニットBとなる。
更に、エアー用チューブ26によって、飲料容器C内へエアーが入るようになり、飲料容器C内の適宜飲料が注出口からスムーズに注出されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の飲料用ディスペンサーを例示する一部切欠側面図である。
【図2】本発明の飲料用ディスペンサーの開閉バルブユニット部分を示す一部切欠部分側面図である。
【図3】本発明の飲料用ディスペンサーの開閉バルブユニット部分を示す一部切欠部分側面図である。
【図4】本発明の飲料用ディスペンサーの開閉バルブユニット部分を示す分解斜視図である。
【図5】本発明の飲料用ディスペンサーの開閉バルブユニット部分を示す一部切欠部分正面図である。
【図6】本発明の飲料用ディスペンサーのエアーバルブ部分の縦断面図である。
【符号の説明】
A ディスペンサー本体
1 収容部 2 注出ノズル
5 操作レバー 6 押圧体
7 連結杆 8 捩りコイルバネ
B 開閉バルブユニット
10 ケース 11 装着凹部
11a Oリング 12 挾圧用受部
13 ロック片 14 弾性スププリング
15 チューブ取付体 16 チューブ取付筒
17 チューブ取付筒 18 パイプ取付筒
20 チューブ取付体 21 チューブ取付筒
22 チューブ取付筒
25 飲料用弾性チューブ 26 エアー用チューブ
30 開閉レバー 31 軸ピン
32 ピン固定孔 33 ピン挿通孔
34 連結ピン
35 挾圧駒体 36 ピン収容孔
37 弾発スプリング
40 エアー抜パイプ
45 バルブ用ケース基体 46 バルブ用ケース蓋体
50 バルブ用栓体 51 Oリング
C 飲料容器
60 フランジ部
Claims (4)
- 適宜飲料容器の口部に装着できるようにした開閉バルブユニットを形成し、この開閉バルブユニットが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器をセットできるようにしたディスペンサー本体を形成し、このディスペンサー本体には、開閉バルブユニットの開閉レバーに連繋するような操作レバーを形成し、操作レバーの揺動操作によって、開閉バルブユニットの開閉レバーを作動せしめて、開閉バルブユニット内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器内の適宜飲料を開閉バルブユニットの注出口から任意に注出できるよう構成したことを特徴とする飲料用ディスペンサー。
- 開閉バルブユニット内に設けた飲料注出路の一部を飲料用弾性チューブで構成し、この飲料用弾性チューブを、開閉レバーに連繋される挾圧駒体と、挾圧用受部とで挾圧することによって、飲料注出路を閉じられるように構成したことを特徴とする請求項1記載の飲料用ディスペンサー。
- 開閉バルブユニットには、飲料容器内と外部とを連通するようなエアー流路を設けると共に、このエアー流路に連通するエアー抜パイプを装着し、このエアー抜パイプの先端部が飲料容器の底部近傍に配されるように形成し、エアー抜パイプの先端には、エアーバルブを装着し、このエアーバルブは、エアー抜パイプの先端に装着されるバルブ用ケース基体と、このバルブ用ケース基体の先端に装着されるバルブ用ケース蓋体と、バルブ用ケース基体とバルブ用ケース蓋体によって構成される栓体収容空間に収容されて、エアー抜パイプのエアー流路を開閉するバルブ用栓体とで構成したことを特徴とする請求項1または請求項2記載の飲料用ディスペンサー。
- 適宜飲料容器の口部に装着できるようにした開閉バルブユニットを形成し、この開閉バルブユニットが下方に位置するような傾斜状態、或いは、倒立状態に飲料容器をセットできるようにしたディスペンサー本体を形成し、このディスペンサー本体には、開閉バルブユニットの開閉レバーに連繋するような操作レバーを形成し、操作レバーの揺動操作によって、開閉バルブユニットの開閉レバーを作動せしめて、開閉バルブユニット内に設けた飲料注出路を自在に開閉し、飲料容器内の適宜飲料を開閉バルブユニットの注出口から任意に注出できるよう構成した飲料用ディスペンサーであって、開閉バルブユニットは、ケースと、このケースの飲料容器装着部に配されるチューブ取付体と、ケースの注出口がわに配されるチューブ取付体と、これらチューブ取付体相互を夫々連通するように取付けられる飲料用弾性チューブ及びエアー用チューブと、前記操作レバーに連繋されて揺動する開閉レバーと、この開閉レバーに連繋されて飲料用弾性チューブに向ってケース内を進退自在に摺動する挾圧駒体と、飲料用弾性チューブを挟んで挾圧駒体の反対がわに配される挾圧用受部と、挾圧駒体が飲料用弾性チューブがわに向って摺動するように弾発力を常時付勢している弾発スプリングとを備え、弾発スプリングの弾発力によって挾圧駒体が挾圧用受部と共に飲料用弾性チューブを部分的に挾圧して飲料注出路を閉じておけるように構成したことを特徴とする飲料用ディスペンサー。
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