JP4409420B2 - シート状物収納容器 - Google Patents

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Description

本発明は、シート状物収納容器に関するものである。
複数枚のシート状物を積重ねて収納し、シート物状を一枚ずつ取出すようにしたシート状物収納容器は、従来より知られている(特許文献1参照)。
上記特許文献1記載の容器は、上蓋体(4)の中央部に窓孔(8)を穿孔し、該窓孔(8)に弾性湾曲部(9a)と指押部(9c)を具え、弾性変形自在な肉薄平板状のスライド板(9)を取付け、指押部(9c)を押さえて前方に動かすことで、弾性湾曲部(9a)を上方に湾曲させ、指押部(9c)の下面に設けた摩擦材(10)で最上位にあるシート状物を固定部材から切り離して、抜出孔(3)から押出すようにしている。
実公昭62−7192号公報
しかしながら、上記特許文献1記載の容器では、指先で指押部を押圧して取出し操作をするので、最上位のシート状物に、常に一定の押圧力がかかるように操作するためには、注意力が必要であった。
押圧力が大きすぎると、複数枚のシート状物を押出すことがあり、押圧力が弱いと、シート状物を正常に押出せないというおそれがあった。
また、ゴミやほこり、湿気などが上蓋体に設けた窓孔等から容器内部に侵入し、シート状物を汚したり、湿られてしまうこともあった。
本発明は、上記の事情を考慮して、シート状物を収納したケース本体と蓋体からなるシート状物収納容器内に、滑り止めを設けたスライド部材を装着し、スライド部材を押圧操作することで、スライド部材の下端面がケース内のシート状物の上面の一枚に当接し、シート状物を一枚ずつ確実に送り出せるようにし、かつ、スライド部材が容器内へのゴミやほこり等の侵入を抑制するようにしたシート状物収納容器を提供することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するため、シート状物収納容器として、シート状物を積重ねて収納し、スライド部材を摺動自在に取着したケース本体と、ケース本体に嵌着され、頂壁にスライド部材の移動範囲を決めるスライド孔が穿設された蓋体と、ケース本体と蓋体との間にシート状物の取出口を備えたシート状物収納容器において、ケース本体は、両側内面にスライド部材を案内するレールを具備し、スライド部材は、押圧スライド部と、押圧スライド部から連設され、押圧スライド部を押圧時に変形するスライド板と、スライド板の側端部から垂設され、ケース本体のレール上面を摺動する脚部とを具備し、スライド部材の押圧スライド部を押圧することにより、スライド板がケース本体内方にベンドし、押圧スライド部の下端がシート状物の最上面のシートに当接し、スライド部材を摺動させることにより、最上面のシート状物を取出口より突出させることを特徴とする構成を採用する。
スライド部材の実施例として、スライド部材の押圧前に、スライド部材のスライド板上面が、蓋体の頂壁と当接するとともに、スライド部材の脚部の両側面が、ケース本体の両側内面に当接し、スライド部材を収納容器内で固定することを特徴とする構成を採用する。
シート状物収納容器の別実施例として、蓋体が、上壁と側壁とからなり、上壁の後端部が、ケース本体の後壁上端にヒンジを介して取着されていることを特徴とする構成を採用する。
シート状物を積重ねて収納したケース本体と、ケース本体に嵌着された蓋体と、容器内を摺動するスライド部材とからなるシート状物収納容器において、スライド部材を押圧操作することで、ケース本体に収納されたシート状物の積重ね物の上面にスライド部材の下端面を当接させ、取出口からシート状物を一枚ずつ取出せるようにしたので、最後まで確実に取出すことができる。
また、不使用時には、スライド部材のスライド板が、蓋体の頂壁裏面に当接し、蓋体の頂壁に設けたスライド孔より、ケース本体内にゴミやほこり等が侵入することを防ぐことができる。
次に、本発明のシート状物収納容器ついて、実施例を挙げ、図面を参照して説明する。
図1、2において、Aはケース本体、Bは蓋体、Cはスライド部材、Dはシート状物である。
ケース本体Aは、図1〜3に示すように、前端が上方に傾斜する傾斜前壁1となっている底壁2と、底壁2から立設される後壁3と側壁4a、4bとを具えている。
傾斜前壁1の端部には、側壁4a、4bの上端より僅かに低く、シート状物が一枚通過し得る程度に形成された段部5が設けられている。
側壁4a、4bの内面には、シート状物Dの両側に接するようにレール6a、6bが設けられており、側壁4a、4bの外面には、嵌合突部7a、7bが配設されている。
蓋体Bは、図2、4に示すように、頂壁10と、頂壁10から垂設される内面がケース本体Aの後壁3外面と衝合する後壁11と、ケース本体Aの側壁4a、4b外面と衝合する側壁12a、12bとを備えている。
頂壁10の中央付近には、スライド部材Cの可動範囲を決めるスライド孔13が穿設されている。
側壁12a、12bの内面には、ケース本体Aの嵌合突部7a、7bと係合する嵌合凹部14a、14bが配設されている。
ケース本体Aに蓋体Bを嵌着した際には、図1に示すように、ケース本体Aの段部5と側壁4a、4bと蓋体Bとの間でシート状物が一枚通過し得る程度の取出口15が形成されている。
スライド部材Cは、図2、5に示すように、蓋体Bのスライド孔13内で前後に移動する押圧スライド部20と、押圧スライド部20の中央部から連設され、側端部が下方に傾斜する傾斜部21を具えたスライド板22と、傾斜部21の側端部から連設され、下端がケース本体Aのレール6a、6bの上面に当接し、摺動する脚部23a、23bとを具えている。
スライド部材Cの形状は、図6に示すように、不使用時には、スライド板22の上面が蓋体Bの頂壁10裏面に当接し、さらに、脚部23a、23bの両側面がケース本体Aの側壁4a、4bの内面に当接しており、押圧スライド部20の押圧時には、押圧スライド部20とスライド板22との連設部を支点に変形し、スライド板22の上面と蓋体Bの頂壁10裏面、さらに脚部23a、23bの両側面とケース本体Aの側壁4a、4bの内面との当接が外れるように形成されている。
押圧スライド部20の上面には、滑り止めのため、横方向に延びる細条、或いは凹凸、その他が設けられている(図示しない)。
押圧スライド部20の下面には、ゴム等の滑り止め面24が別部材のインサート成形、接着または塗装などで設けられている。
次に、本実施形態のシート状物収納容器の組立てと、作用効果について説明する。
容器の組立てにあたっては、まず、ケース本体A内にシート状物Dが収納される。
シート状物Dは、薄いシートを積重ねたもので、図1、2に示すように、ケース本体Aの底壁2上面に載置され、後壁3と側壁4a、4bのレール6a、6bとの間で保持される。
ケース本体Aのレール6a、6bの上面にスライド部材Cの脚部23a、23b下端を当接させ、ケース本体Aにスライド部材Cを載置する。
次に、ケース本体Aに蓋体Bを取着する。
その際、蓋体Bのスライド孔13にスライド部材Cの押圧スライド部20の上部が挿入され、スライド板22の上面が蓋体Bの頂壁10裏面に当接される。
また、ケース本体Aの嵌合突部7a、7bに蓋体Bの嵌合凹部14a、14bが嵌合されるため、ケース本体Aが蓋体Bから脱落することが防止される。
使用にあたっては、蓋体B表面側より、手指でスライド部材Cの押圧スライド部20上面を押圧し、押圧スライド部20下端の滑り止め面24をシート状物Dの最上面のシートDaに当接させる。
その際、スライド部材Cの形状は、図6(b)に示すように、変形し、ケース本体Aのレール6a、6b上端と、スライド部材Cの脚部23a、23b下端との当接だけとなり、スライド部材Cは、ケース本体Aのレール6a、6b上を少ない力で摺動できるようになる。
その状態で、スライド部材Cのスライド板22を、下方にベンドさせつつスライド部材Cをケース本体Aのスライド孔13内で取出口15方向に摺動させると、シート状物Dの両側には、レール6a、6bの側面が当接しているので、摩擦力が働くことによって摺動が阻止され、滑り止め面24に当接した最上面のシートDaだけが取出口15から、図7に示すように、突出される。
シート状物の使用にあたっては、取出口15から突出されたシートDaを指先で摘み、引き出すことができる。
押圧スライド部20への押圧を外すと、図6(a)に示すように、スライド部材Cの形状が元の形にもどり、スライド板22の上面が蓋体Bの頂壁10裏面に当接し、さらに、脚部23a、23bの両側面がケース本体Aの側壁4a、4bの内面に当接するようになり、スライド部材Cの位置が保持される。
このことで、運搬時に、スライド部材Cが収納容器内でがたつくことが防止される。
また、蓋体Bの頂壁10裏面に、スライド部材Cのスライド板22上面と、脚部23a、23bの両側面がケース本体Aの側壁4a、4bの内面とが当接していることで、蓋体Bのスライド孔13から収納容器内へのゴミやほこりなどの侵入を防ぐことができる。
繰り返してシートを取り出す際は、まず、押圧スライド部20を少し押圧し、スライド部材Cを変形させつつ、ケース本体Aのスライド孔13内を取出口15の逆方向にスライドし、元の位置に戻す。
次に、押圧スライド部20を押圧し、押圧スライド部20下端の滑り止め面24をシート状物Dの新しい最上面のシートDaに当接させ、取出口15方向に摺動させることにより、最上面のシートDaを一枚ずつ取出すことができ、最上面のシートを連続して取出し、シート状物Dを最後まで取出口15から突出させることができる。
シート状物Dをすべて使い終わったら、蓋体Bとケース本体Aとの嵌合を外して蓋体Bを開蓋し、スライド部材Cをケース本体Aから外し、ケース本体A内部に新しいシート状物Dを詰め替え、再度、ケース本体Aにスライド部材Cを載置し、蓋体Bを嵌合すると、再度使用することができる。
次に、実施例1のケース本体と蓋体とをヒンジを介して連設した第2実施例について説明をする。
実施例1では、ケース本体Aと蓋体Bを別部材で形成し、ケース本体Aに蓋体Bを上方より被せて嵌着したが、蓋体をケース本体にヒンジで取着するようにしてもよい。
図8において、Aaはケース本体、Baは蓋体、Eはヒンジであり、蓋体Baは、上壁10と側壁12a、12bとからなっている。
蓋体Baの上壁10の後端は、ケース本体Aaの後壁3の上端部にヒンジEを介して取着されている。
ケース本体Aaの内部構造、蓋体Baの内部構造、スライド部材Cとシート状物は、実施例1の構造と同様である。
シート状物の収納にあたっては、蓋体Baを、ヒンジEを軸として廻動することによって閉蓋することができる。
また、本実施例は、ケース本体Aaと蓋体Baとを一体成形することができ、また、シート状物Dの詰め替え時に、蓋体Baが行方不明になったり、紛失することがなくなるという作用効果を得ることができ、その他は実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
ケース本体の蓋体に取着したスライド部材を押圧操作することで、ケース本体に収納されたシート状物の積重ね物の上面にスライド部材の下面を当接させ、取出口からシート状物を一枚ずつ取出し、最後まで確実に押出すことができ、シート状物の詰替えも簡単にできるようになった。
本発明のシート状物収納容器の構成は、各種のシート状物品の携帯用小型容器にも適用することができる。
本発明第1実施例のシート状物収納容器の説明図で、(a)は上面図、(b)は断面側面図である。 シート状物収納容器の分解斜視図である。 ケース本体の説明図で、(a)は上面図、(b)は側面図である。 蓋体の説明図で、(a)は上面図、(b)は側面図である。 スライド部材の説明図で、(a)は上面図、(b)は側面図、(c)は正面図である。 シート状物収納容器の断面図で、(a)はスライド部材押圧前の断面図、(b)はスライド部材押圧後の断面図である。 シート状物収納容器のシート取り出し時の斜視図である。 本発明第2実施例のシート状物収納容器説明図で、(a)は斜視図、(b)は側面図である。
符号の説明
A、Aa ケース本体
B、Ba 蓋体
C スライド部材
D シート状物
Da 最上面のシート
E ヒンジ
1 傾斜前壁
2 底壁
3 後壁
4a、4b 側壁
5 段部
6a、6b レール
7 嵌合突部
10 頂壁
11 後壁
12a、12b 側壁
13 スライド孔
14a、14b 嵌合凹部
15 取出口
20 押圧スライド部
21 傾斜部
22 スライド板
23a、23b 脚部
24 滑り止め面

Claims (3)

  1. シート状物を積重ねて収納し、スライド部材を摺動自在に取着したケース本体と、ケース本体に嵌着され、頂壁にスライド部材の移動範囲を決めるスライド孔が穿設された蓋体と、ケース本体と蓋体との間にシート状物の取出口を備えたシート状物収納容器において、
    ケース本体は、両側内面にスライド部材を案内するレールを具備し、
    スライド部材は、押圧スライド部と、押圧スライド部から連設され、押圧スライド部を押圧時に変形するスライド板と、スライド板の側端部から垂設され、ケース本体のレール上面を摺動する脚部とを具備し、
    スライド部材の押圧スライド部を押圧することにより、スライド板がケース本体内方にベンドし、押圧スライド部の下端がシート状物の最上面のシートに当接し、スライド部材を摺動させることにより、最上面のシート状物を取出口より突出させることを特徴とするシート状物収納容器。
  2. スライド部材の押圧前に、スライド部材のスライド板上面が、蓋体の頂壁と当接するとともに、スライド部材の脚部の両側面が、ケース本体の両側内面に当接し、スライド部材を収納容器内で固定することを特徴とする請求項1記載のシート状物収納容器。
  3. 蓋体が、上壁と側壁とからなり、
    上壁の後端部が、ケース本体の後壁上端にヒンジを介して取着されていることを特徴とする請求項1、2記載のシート状物収納容器。
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