JP4402829B2 - 液圧プレスにおけるラム駆動装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、ラムの上昇開始時における液圧プレスにおけるラム駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5には、従来の双方向ポンプ101を用いた液圧プレスの一例としての油圧式のプレスブレーキ103の油圧回路が示されている。この油圧回路では、ラムである上部テーブル105を上下移動させる油圧シリンダ107のヘッド側シリンダ室109は、配管111を介して双方向ポンプ101の一方の側に接続されている。前記配管111の途中には配管113が接続されており、チェック弁115を介してオイルタンク117に接続されている。
【0003】
なお、双方向ポンプ101は、サーボモータ119により作動する。また、ヘッド側シリンダ室109は、配管121によりプレフィル弁123を介してオイルタンク117に接続されている。
【0004】
一方、油圧シリンダ107のロッド側シリンダ室125には配管127が接続されており、カウンタバランス弁129と速度切換え弁131が並列に設けられている。これらカウンタバランス弁129と速度切換え弁131は、配管133により双方向ポンプ101の他方の側に接続されている。また、配管133の途中には配管135が接続されており、この配管135はチェック弁137を介してオイルタンク117に接続されている。
【0005】
上記構成により、サーボモータ119の回転により双方向ポンプ101を正方向へ回転させ、作動油をオイルタンク117からチェック弁137、配管135,133を介して配管111を通ってヘッド側シリンダ室109に供給すると、ピストン139が下降して上部テーブル105および上部テーブル105の下端に取り付けられたパンチPが下降する。
【0006】
一方、サーボモータ119により双方向ポンプ101を逆方向に回転させると、作動油はオイルタンク117からチェック弁115、配管113、111を介して配管133を通り、さらに速度切換え弁131のチェック弁を経て配管127を通ってロッド側シリンダ室125に供給され、ピストン139が上昇して上部テーブル105およびパンチPを上昇させる。
【0007】
なお、ロッド側シリンダ室125側の圧力である配管133内の圧力が所定値よりも高くなると、パイロット管141からの油圧によりプレフィル弁123が開き、ヘッド側シリンダ室109から配管121、プレフィル弁123を通って作動油が直接オイルタンク117に排出されるようになっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前述したような油圧回路においては、ヘッド側シリンダ室109の圧力が高いうちに、ロッド側シリンダ室125に作動油を流入させて上部テーブル105を上昇させて退避動作させると、ロッド側シリンダ室125の圧力が上昇してパイロット管141からの油圧によりプレフィル弁123が開口してヘッド側シリンダ室109の作動油をオイルタンク117へ排出しようとする。このため、ヘッド側シリンダ室109の圧力が急激に抜けて上部テーブル105にショックが発生してしまうという問題がある。
【0009】
この発明の目的は、以上のような従来の技術の問題点に着目してなされたものであり、ラム上昇開始時におけるラムのショックを防止することのできる液圧プレスにおけるラム駆動装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前述のごとき従来の問題に鑑みてなされたもので、ラムを昇降する液圧シリンダのヘッド側シリンダ室(19)に接続した配管(29)とサーボモータ(53)によって作動される双方向ポンプ(27)の一方に接続した配管(33)との間に、オン状態時には前記双方向ポンプ(27)と前記ヘッド側シリンダ室(19)を連通させ、常態のオフ状態時には前記ヘッド側シリンダ室(19)をオリフィス(37)を介してオイルタンク(41)に接続する安全弁(31)を備え、前記液圧シリンダのロッド側シリンダ室(59)と前記双方向ポンプ(27)の他方に接続した配管にカウンタバランス弁(63)と速度切換え弁(65)とを並列に備え、前記ヘッド側シリンダ室(19)の油圧を検出するための油圧センサ(21)を備えると共に前記ヘッド側シリンダ室(19)を前記オイルタンク(41)に接続する開閉自在なプレフィル弁(57)を備え、当該プレフィル弁(57)に接続したパイロット管(87)に開閉自在なプレフィルパイロット弁(89)を備え、前記油圧センサ(21)の検出により前記ヘッド側シリンダ室(19)内の圧力が予め設定されている所定の圧力以下に減少したときに前記プレフィルパイロット弁(89)をオンして前記プレフィル弁(57)を開くと共に前記サーボモータ(53)を駆動して前記ラムを上昇する構成であることを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0015】
図2および図3には、プレス機械としての一例の例えば油圧式のプレスブレーキ1の全体が示されている。このプレスブレーキ1では、左右に立設された側板3L、3Rを有し、この側板3L、3Rの上部前端面にはラムとしての上部テーブル5Uを上下移動自在に設けられていると共に、側板3L、3Rの下部前面には固定した下部テーブル5Lを備えている。
【0016】
上部テーブル5Uの下端部には、中間板7を介してパンチPが交換自在に設けられている。また、下部テーブル5Lの上端部には、ダイベース9を介してダイDが交換自在に設けられている。
【0017】
なお、上部テーブル5Uの高さ位置を測定するためのラム位置検出手段としてのリニアスケール11が設けられており、既知である中間板7およびパンチPの高さを用いてダイDとの間隔を求めることができる。
【0018】
左右の側板3L、3Rの上部前面には液圧シリンダとしての一例である例えば油圧シリンダ13L、13Rが各々設けられており、この油圧シリンダ13L、13Rのピストン15L、15Rに装着されているピストンロッド17L、17Rの下端に前述の上部テーブル5Uが取り付けられている。
【0019】
また、油圧シリンダ13L、13Rのヘッド側シリンダ室19にはヘッド側シリンダ室19の油圧を検出する液圧検出手段としての一例の油圧センサ21(図1参照)が取り付けられている。なお、プレスブレーキ1の油圧回路等を制御する制御装置23がプレスブレーキ1に隣接して設けられている。
【0020】
図1には、この発明に係る液圧プレスにおけるラム駆動装置25として、双方向ポンプ27を用いた油圧式のプレスブレーキ1の油圧回路が示されている。この油圧回路では、ラムである上部テーブル5Uを上下移動させる油圧シリンダ13Lのヘッド側シリンダ室19に配管29が接続されており、この配管29の途中には安全弁31が接続されている。また、配管29の途中には、ヘッド側シリンダ室19の油圧を検出する前述した油圧センサ21が設けられている。
【0021】
安全弁31のポンプ側の一つのポートは配管33を介して双方向ポンプ27に接続され、ポンプ側の別のポートは配管35、オリフィス37、配管39を介してオイルタンク41に接続されている。なお、配管39は、途中から配管43を介して安全弁31のシリンダ側の一つのポートに接続されている。前記安全弁31は、図1より明らかなように、オン状態時には前記双方向ポンプ27と前記ヘッド側シリンダ室19を連通させ、常態においては、前記ヘッド側シリンダ室19をオリフィス37を介してオイルタンク41に接続する作用をなすものである。
【0022】
また、配管33の途中には配管45が接続されており、チェック弁47およびフィルタ49あるいはリリーフ弁51を介してオイルタンク41に接続されている。
【0023】
なお、双方向ポンプ27は、サーボモータ53により作動する。また、ヘッド側シリンダ室19は、配管55によりプレフィル弁57を介してオイルタンク41に接続されている。
【0024】
一方、油圧シリンダ13Lのロッド側シリンダ室59には配管61が接続されており、カウンタバランス弁63と速度切換え弁65が並列に設けられている。これらカウンタバランス弁63と速度切換え弁65は、配管67により双方向ポンプ27の他方の側に接続されている。
【0025】
また、配管67の途中には配管69が接続されており、この配管69はチェック弁71およびフィルタ73を介してオイルタンク41に接続されている。また、配管61は、配管75、オリフィス77およびリリーフ弁79を介してオイルタンク41に接続されている。
【0026】
また、前記制御装置23には、油圧センサ21からの圧力信号が所定の圧力よりも高いかあるいは低いかを判断する圧力比較判断部81と、この圧力比較判断部81の判断に基づいてプレフィル弁57の開閉を判断するプレフィル弁開閉指令部83と、前記圧力比較判断部81の判断に基づいてサーボモータ53に上部テーブル5Uの上昇を指令するラム上昇指令部としての上部テーブル上昇指令部85を備えている。前記配管67とプレフィル弁55とはパイロット管87で接続されており、このパイロット管87の途中にはプレフィルパイロット弁89が設けられている。
【0027】
上記構成により、安全弁31をオン状態すなわちAポートをPポートに連通せしめた状態として、サーボモータ53が双方向ポンプ27を正方向へ回転させ、作動油をオイルタンク41からフィルタ73、チェック弁71、配管69および配管33、安全弁31、配管29を通ってヘッド側シリンダ室19に供給すると、ピストン15Lが下降して上部テーブル5Uおよび上部テーブル5Uの下端に取り付けられたパンチPが下降する。
【0028】
一方、サーボモータ53が双方向ポンプ27を逆方向に回転させると、作動油はオイルタンク41からフィルタ49、チェック弁47、配管45を介して配管67を通り、さらに速度切換え弁65のチェック弁を経て配管61を通ってロッド側シリンダ室59に供給され、ピストン15Lが上昇して上部テーブル5UおよびパンチPを上昇させる。
【0029】
なお、ロッド側シリンダ室59側の液の圧力が所定値よりも高くなると、プレフィル弁57を開くべくプレフィル弁開閉指令部83からプレフィルパイロット弁89に開の指令が発せられて、ヘッド側シリンダ室19から配管55、プレフィル弁57を通って作動油が直接オイルタンク41に排出されるようになっているが、ヘッド側シリンダ室19の油圧が十分に下がらないうちにプレフィル弁57を開くとヘッド側の圧力が急激に抜けて上部テーブル5Uにショックが発生するため、プレフィル弁開閉指令部83が以下のようにしてプレフィル弁57の開閉を制御する。
【0030】
図4を併せて参照するに、上部テーブル5Uを上昇させるべく上昇スイッチをハイにすると、安全弁31がハイからローに切り換えられ、ヘッド側シリンダ室19からの配管29はオリフィス37へ接続される。これにより、ヘッド側圧力は徐々に減少する。
【0031】
このとき、速度切換え弁65はローのままである。また、圧力比較判断部81では油圧センサ21からの信号に基づいて高圧力であると判断しているので、プレフィル弁開閉指令部83は圧力比較判断部81からの高圧信号によりプレフィル弁57は閉じるようにプレフィルパイロット弁89をハイからローに制御すると共に、上部テーブル上昇指令部85はまだ上部テーブル5Uの上昇をサーボモータ53に指令しない。
【0032】
そして、ヘッド側圧力が所定の圧力P0以下まで減少したら、油圧センサ21からの信号に基づいて圧力比較判断部81が低圧であると判断してロー信号をプレフィル弁開閉指令部83へ発し、プレフィル弁開閉指令部83の指令によりプレフィルパイロット弁89がオンしてプレフィル弁57が開かれると共に、上部テーブル上昇指令部85の指令によりサーボモータ53が駆動して、上部テーブル5Uを上部テーブル移動パターンに従って上昇させる。
【0033】
以上の結果から、ヘッド側シリンダ室19側の圧力が所定の圧力以下となるまでプレフィル弁57を閉じた状態とすると共に上部テーブル5Uの移動を開始せず、ヘッド側シリンダ室19側の圧力が所定の圧力以下となったらプレフィル弁57が開くと共に上部テーブル5Uの上昇を開始するので、作動油がプレフィル弁57から急激に排出するのを防止して、上部テーブル5Uの上昇開始の際にショックの発生を防止することができる。
【0034】
なお、この発明は前述の発明の実施の形態に限定されることなく、適宜な変更を行うことにより、その他の態様で実施し得るものである。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、液圧シリンダのヘッド側シリンダ室に液を供給してラムを下降させ、ラムの下端に取り付けられているパンチとダイとの協働によりプレス加工を行った後、パンチを装着したラムを上昇させる際に、加圧されているヘッド側シリンダ室側の液の圧力が予め設定されている所定の圧力よりも高い場合には、ヘッド側シリンダ室に接続されているプレフィル弁を開けないで、ヘッド側シリンダ室側の液をオリフィスから徐々に排出する。そして、ヘッド側シリンダ室側の液の圧力が前記所定の圧力以下となったらプレフィル弁を開けると共に、ラムの上昇を開始するので、ラム上昇開始時におけるショックを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る液圧プレスにおけるラム駆動装置を示す油圧回路およびブロック構成図である。
【図2】この発明に係る液圧プレスの一例としてのプレスブレーキを示す正面図である。
【図3】図2中III方向から見た側面図である。
【図4】この発明に係る液圧プレスにおけるラム駆動方法を示すタイムチャートである。
【図5】従来の液圧プレスにおけるラム駆動装置を示す油圧回路図である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ(液圧プレス)
5U 上部テーブル(ラム)
13L、13R 油圧シリンダ(液圧シリンダ)
19 ヘッド側シリンダ室
21 油圧センサ(液圧検出手段)
25 ラム駆動装置
29 配管
31 安全弁
37 オリフィス
57 プレフィル弁
81 圧力比較判断部
83 プレフィル弁開閉指令部
85 上部テーブル上昇指令部(ラム上昇指令部)
89 プレフィルパイロット弁
P パンチ
D ダイ
Claims (1)
- ラムを昇降する液圧シリンダのヘッド側シリンダ室(19)に接続した配管(29)とサーボモータ(53)によって作動される双方向ポンプ(27)の一方に接続した配管(33)との間に、オン状態時には前記双方向ポンプ(27)と前記ヘッド側シリンダ室(19)を連通させ、常態のオフ状態時には前記ヘッド側シリンダ室(19)をオリフィス(37)を介してオイルタンク(41)に接続する安全弁(31)を備え、前記液圧シリンダのロッド側シリンダ室(59)と前記双方向ポンプ(27)の他方に接続した配管にカウンタバランス弁(63)と速度切換え弁(65)とを並列に備え、前記ヘッド側シリンダ室(19)の油圧を検出するための油圧センサ(21)を備えると共に前記ヘッド側シリンダ室(19)を前記オイルタンク(41)に接続する開閉自在なプレフィル弁(57)を備え、当該プレフィル弁(57)に接続したパイロット管(87)に開閉自在なプレフィルパイロット弁(89)を備え、前記油圧センサ(21)の検出により前記ヘッド側シリンダ室(19)内の圧力が予め設定されている所定の圧力以下に減少したときに前記プレフィルパイロット弁(89)をオンして前記プレフィル弁(57)を開くと共に前記サーボモータ(53)を駆動して前記ラムを上昇する構成であることを特徴とする液圧プレスにおけるラム駆動装置。
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