JP4400735B2 - 板金リテーナシール - Google Patents

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本発明は、密封装置に係り、更に詳しくは、エンジンのクランク室から突出したクランクシャフトの端部から、エンジンオイルが外部に漏れないように軸封する板金リテーナシールに関するものである。
エンジンのクランク室から突出したクランクシャフトの端部を軸封する板金リテーナシールとしては、下記特許文献1に記載されているようなものが知られている。
従来、図13に示すように、板金リテーナシール100は、金属板からなる板金リテーナ101と、板金リテーナ101に一体的に保持されたシールリップ102とからなる。シールリップ102は、金属環102bにゴム状弾性体からなるシール部102aを一体成形したもので、金属環102bが板金リテーナ101に形成された筒状嵌合部101aの内周に圧入嵌着されている。
板金リテーナシール100は、図14に示すように、板金リテーナ101の取付フランジ部101bとエンジン200のシリンダブロック201とが固定されるとともに、板金リテーナ101の下部折返し部101cとエンジン200のオイルパン202の上縁202aとが固定され、シールリップ102におけるシール部102aが、エンジン200のクランク室200aからシリンダブロック201の軸受部201aを通じて外部に突出したクランクシャフト203のフランジ部203aの外周面に摺動可能に密接されることによって、クランク室200a内のエンジンオイルが外部に流出するのを防止している。なお、図中の参照符号204は、クランクシャフト203のフランジ部203aの外端面に取り付けられたフライホイールである。
この場合において、オイルパン202と板金リテーナ101の折返し部101cとを緊結させるために、板金リテーナ101の下部折返し部101cにタッピングによる結合用孔を開設し、オイルパン202の上縁202aとボルトにより結合させているが、板金リテーナ101は薄肉の金属板を用いているので螺合部が充分に確保されないので、タッピングした結合用孔へのボルトの螺合では大きな締付け力を得ることが出来ず、また締付け力を上げるためのボルトの溶接も作業スペースの関係から困難であった。この対策として、下記特許文献2には、板金リテーナ101の下部折返し部101cの内周面にナットを溶接し、螺合部を充分に確保することが提案されているが、ナットを溶接するための作業スペースの確保という問題点は解決されないままであった。
特開2003ー343739公報 特開昭63―243573号公報
本発明は、以上のような点に鑑みてなされたものであって、その技術的な課題は、板金リテーナの下部折返し部にエンジンのオイルパンを結合するときに溶接することなく螺合だけで容易に緊結させることができる板金リテーナシールを提供することにある。
上記技術的課題を有効に解決するための手段として、本発明の請求項1に係る板金リテーナシールは、エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部に形成されているタッピングされた結合用孔がバーニング加工されていることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2に係る板金リテーナシールは、エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部の内周面にタッピングされた結合用孔が形成されている補強板を結合したことを特徴とするものである。
また、本発明の請求項3に係る板金リテーナシールは、エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部の内周面に結合用孔にウェルドナットを拘持した補強板を結合したことを特徴とするものである。
また、本発明の請求項4に係る板金リテーナシールは、エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、前記オイルパンと前記板金リテーナとが螺子ナシ部が中央に形成されているスタッドボルトと前記板金リテーナの下部折返し部の内周面に備えられている特殊ナットとの螺合により緊結していることを特徴とするものである。
本発明は、以下の効果を奏する。
すなわち、上記構成を備えた本発明の板金リテーナシールは、オイルパンに板金リテーナを下部折返し部で螺合により緊結させる場合に、螺合部が充分に確保されるので、ボルトを溶接することなくオイルパンを充分な締付け力で緊結することができる。したがって、板金リテーナとオイルパンとの間のシール性を向上することができ、そこからのオイル漏れを防止することができる。
以下に図面を参照して、この発明の好適な実施の形態を例示して説明する。ただし、この発明の範囲は、特に限定的記載がないかぎりは、この実施の形態に記載されている内容に限定する趣旨のものではない。
第一実施例・・・
図1は、板金リテーナシールをエンジンの後部の一部と共に軸心を通る平面で切断した断面図、図2は、図1の板金リテーナシールについてエンジンに未装着状態での断面図、図3は、図2の板金リテーナシールの矢印A方向の矢視図、図4は、本発明の第一実施例に係る結合用孔の部分図、図5は、図4におけるX部の部分拡大図である。
まず図1において、参照符号200は自動車用エンジンであって、201はこのエンジン200のシリンダブロック、202はオイルパン、203は、ジャーナル部203bおいてシリンダブロック201の軸受部201aに回転自在に支持されたクランクシャフト、204はシリンダブロック201の軸受部201aの外側に位置してクランクシャフト203に形成されたフランジ部203aの外端面に複数のボルトによって同心的に取り付けられたフライホイルである。シリンダブロック201の内部には軸受部201aの内周面に通じるオイル通路(不図示)が設けられていて、このオイル通路を介して供給されるオイルによって、軸受部201aとクランクシャフト203のジャーナル部203bとの間の潤滑が確保されるようになっている。
板金リテーナシール1は、軸受部201aとクランクシャフト203のジャーナル部203bの間から外側へ流出するオイルを密封対象とするもので、図2、図3に示すように、金属板のプレス成形体である板金リテーナ10と、この板金リテーナ10に一体的に保持されたシールリップ20とから構成されている。シールリップ20とシリンダブロック201との間には、環状のシール室が形成され、このシール室の下部はオイルパン202内に通じている。
シールリップ20は、円筒部22aと円筒部22aの一端から内周方向に向かって延びるフランジ部22bとからなるL字状の金属製の取付環22と、取付環22のフランジ部22bの内周端部に加硫結合しているリップ部21から構成されている。
シールリップ20の取付環22は、円筒部22aが板金リテーナ10の筒状嵌合部11の内周に、適当な締め代をもって圧入嵌合されていて、リップ部21は、クランクシャフト203のフランジ部203aの外周面と摺動するように取り付けられており、クランク室200aからのオイルが外部に流出するのを防止する機能を果たしている。
本発明の第一実施例に係る板金リテーナ10は、内周にシールリップを保持する筒状嵌合部11と、この筒状嵌合部11における軸方向内側(図上右側)となる端部から外周に展開した取付フランジ部12と、取付フランジ部12の外周端部から軸方向外側(図上左側)に向かって折り返されるように形成されている下部折返し部13とから構成されている。取付フランジ部12には、シリンダブロック201と結合するための複数の結合用孔12aが開設されていると共に、補強のための周り縁12b及びビード12cが屈曲形成されている。また、図4、図5に示すように、下部折返し部13には、オイルパン202と板金リテーナ10とをスタッドボルト14で螺合により緊結するためのタッピングされた結合用孔15が開設されていて、結合用孔15には充分な螺合部を確保するためのバーリング加工16が内周面13a側にされている。
上記構成の板金リテーナシール1をエンジン200に装着するとき、取付フランジ部12に形成されている結合用孔12aにボルトを挿通することでシリンダブロック201に取付フランジ部12が固定され、下部折返し部13に形成されているタッピングされた結合用孔15にスタッドボルト14を螺合させることでオイルパン202に下部折返し部13が緊結される。この場合において、下部折返し部13に形成されているタッピングされた結合用孔15は内周面13a側にバーリング加工16がされているので、スタッドボルト14で下部折返し部13とオイルパン202とを緊結する場合に充分な螺合部が形成されて、締め付け力を確保することができ、オイルパン202と板金リテーナ10との間からのオイルの漏れを防止することができる。
第二実施例・・・
図6は、本発明の第二実施例に係る補強板を板金リテーナシールに結合した状態を示す部分図、図7は、図6の補強板の斜視図である。
補強板30は、図6、図7に示すように、SPFH590等の材質で成形された板状物であって、中央部に複数箇所のオイルパン202と板金リテーナ10とをスタッドボルト14で螺合により緊結するためのタッピングされた結合用孔31が形成されていて、この補強板30が板金リテーナ10の下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されている。
上記構成の板金リテーナシール1をエンジン200に装着するとき、取付フランジ部12に形成されている結合用孔12aにボルトを挿通することでシリンダブロック201に取付フランジ部12が固定され、下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されている補強板30に形成されているタッピングされた結合用孔31にスタッドボルト14を螺合させることでオイルパン202に下部折返し部13が緊結される。この場合において、タッピングされた結合用孔31を有する補強板30が下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されているので、スタッドボルトで下部折返し部13とオイルパン202とを緊結する場合に充分な螺合部が形成されて、締め付け力を確保することができ、オイルパン202と板金リテーナ10との間からのオイルの漏れを防止することができる。
第三実施例・・・
図8は、本発明の第三実施例に係る補強板を板金リテーナシールに結合した状態を示す部分図、図9は、図8の補強板の斜視図である。
補強板40は、図8、図9に示すように、SPCC等の材質で成形された板状物であって、中央部に複数箇所のオイルパンと板金リテーナ10とをスタッドボルト14で螺合により緊結するための結合用孔が形成されると共に、結合用孔の一の面40aにはウェルドナット41が固定されていて、この補強板40のウェルドナットが固定されていない他の面40bが板金リテーナ10の下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されている。
上記構成の板金リテーナシール1をエンジン200に装着するとき、取付フランジ部12に形成されている結合用孔12aにボルトを挿通することでシリンダブロック201に取付フランジ部12が固定され、下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されている補強板40に形成されている結合用孔の一の面40aに拘持されているウェルドナット41にスタッドボルト14を螺合させることでオイルパン202に下部折返し部13が緊結される。この場合において、ウェルドナット41が拘持されている補強板40が下部折返し部13の内周面13aにカシメ固定されているので、スタッドボルト14で下部折返し部13とオイルパン202とを緊結する場合に充分な螺合部が形成されて、締め付け力を確保することができ、オイルパン202と板金リテーナ10との間からのオイルの漏れを防止することができる。
第四実施例・・・
図10は、本発明の第四実施例に係る板金リテーナシールにスタッドボルトを螺合した状態を示す部分図、図11は、図10におけるX部の部分拡大図、図12は、図11の特殊ナットの斜視図である。
スタッドボルト50は、図11に示すように、中央部に螺子ナシ部51が形成されていて、一の螺子部52は、下部折返し部13に開設されている結合用孔15に挿通されて内周面13aに備えられている特殊ナット54と螺合することで板金リテーナ10とスタットボルト50とが緊結するようになっており、他の螺子部53は、オイルパン202と螺合することで、オイルパン202とスタッドボルト50とが緊結するようになっており、したがって、下部折返し部13とオイルパン202とが螺合により緊結されるようになっている。
上記構成の板金リテーナシール1をエンジン200に装着するとき、取付フランジ部12に形成されている結合用孔12aにボルトを挿通することでシリンダブロック201に取付フランジ部12が固定され、中央部が螺子ナシ部51であるスタッドボルト50の一の螺子部52が下部折返し部13を挟んで特殊ナット54と螺合することで下部折返し部13にスタッドボルト50が緊結され、他の螺子部53がオイルパン202と螺合により緊結することでオイルパン202とスタッドボルト50が緊結され、したがって、オイルパン202に板金リテーナ10が螺合により緊結されることになる。この場合において、下部折返し部13の内周面13aに特殊ナット54が備えられているので、螺子ナシ部51が形成されているスタッドボルト50の一の螺合部52で下部折返し部13と螺合により緊結する場合に充分な螺合部が形成され、しかも特殊ナット54の形状が特殊であるので空回りすることがなく螺合することができるので、締め付け力を確保することができ、オイルパン202と板金リテーナ10との間からのオイルの漏れを防止することができる。なお特殊ナット54の形状としては、実施例では断面形状が矩形であるが、その他三角形状等の空回りしない形状であれば良い。
板金リテーナシールをエンジンの後部の一部と共に軸心を通る平面で切断した断面図 図1の板金リテーナシールについての断面図 図2の板金リテーナシールの矢印A方向の矢視図 本発明の第一実施例に係る結合用孔部の部分図 図4におけるX部の部分拡大図 本発明の第二実施例に係る補強板を板金リテーナシールに結合した状態を示す部分図 図6の補強板の斜視図 本発明の第三実施例に係る補強板を板金リテーナシールに結合した状態を示す部分図 図8の補強板の斜視図 本発明の第四実施例に係る板金リテーナシールにスタッドボルトを螺合した状態を示す部分図 図10におけるX部の部分拡大図 図11の特殊ナットの斜視図 従来例に係る板金リテーナシールを、エンジンの後部の一部と共に軸心を通る平面で切断した断面図 図13の板金リテーナシールについての断面図
符号の説明
1 板金リテーナシール
10 板金リテーナ
11 筒状嵌合部
12 取付フランジ部
13 下部折返し部
14,50 スタッドボルト
15,31 結合用孔
16 バーリング
20 シールリップ
21 リップ部
22 取付環
30,40 補強板
41,54 ナット
51 螺子ナシ部
52,53 螺子部
200 エンジン
201 シリンダブロック
202 オイルパン
203 クランクシャフト
204 フライホイル

Claims (4)

  1. エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、
    前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部に形成されているタッピングされた結合用孔がバーニング加工されていることを特徴とする板金リテーナシール。
  2. エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、
    前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部の内周面にタッピングされた結合用孔が形成されている補強板を結合したことを特徴とする板金リテーナシール。
  3. エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、
    前記オイルパンと螺合により緊結する前記板金リテーナの下部折返し部の内周面に結合用孔にウェルドナットを拘持した補強板を結合したことを特徴とする板金リテーナシール。
  4. エンジンのオイルパンと緊結する板金リテーナと、前記板金リテーナと一体的に保持されているシールリップとから構成される板金リテーナシールにおいて、
    前記オイルパンと前記板金リテーナとが螺子ナシ部が中央に形成されているスタッドボルトと前記板金リテーナの下部折返し部の内周面に備えられている特殊ナットとの螺合により緊結していることを特徴とする板金リテーナシール。

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