JP4384367B2 - トイレ装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トイレ室に設置するトイレ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、トイレ装置は、図10(A)・図10(B)に示すように、便器1の上に人が用便をするために座る便座2と便器内面を洗浄するための洗浄水4を溜める貯水タンク3(便座と貯水タンクが一体となった便器一体型もある)を備えている。貯水タンクの内部にある弁5を開放すると貯水タンク3に貯えている洗浄水が洗浄水路6を流れ、射水口7から便器1の洗浄面8に流れ、排水水路9を経由して汚物が便器より排出されるものである。便器1は、床10と固定するために便器1後方に固定部11を設けている。この固定部11は、便器1後方側部の一部を窪ませて排水水路9の外郭13まで空間部12を形成している。この空間部12は、便器1と床10の固定工事を容易にさせるための施工スペースである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の構成では、便器1と床10との固定のため、便器1後方側部の一部を窪ませて、排水水路9の外郭13まで空間部12を形成し、固定工事を容易にさせる施工スペースを確保しなければならなかった。このため便器1後方は、複雑な凹凸や固定部11の凸部周囲にホコリが付着したり溜まったりし易い構造となっていた。更に、このホコリや汚れを掃除しようとしても、狭いトイレスパースの中で便器1の複雑な形状部を掃除することは、極めて困難なものであった。
【0004】
本発明は、便器1の後方部にホコリが付着したり溜まったりしにくくすると共に、狭いトイレでの掃除性を向上させることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために本発明は、便器の側面であって、便器の排水水路をその側面から覆うように化粧板を配設し、前記化粧板は、便器側面と略同一面となるよう便器後方または、側方から差し込んで配置するトイレ装置とした。このトイレ装置においては、前記化粧板の下部は、前記便器側面に沿って内方に突出し、その突出部には、前記便器の側面を、前記固定部を挟み込んでスライドできるよう溝が形成されている構成となっている。
【0006】
この構成により、便器の固定部がガイドとなり、化粧板を簡単にスライド取り付けすることができ、また、便器側面と化粧板が略同一面となることで、便器の前面前方から側方後方まで、シンプルな球面状となる。従って、便器の側方に極端な凹凸ができないのでホコリが付きにくく、溜まりにくいものである。更に、便器前方から後方まで略同一面なので掃除性が極めてよくなるものである。更に、化粧板の溝と固定部がはまり合うことにより、便器と化粧板をより強固に固定することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明に係るトイレ装置は、便座と、トイレ室の床に固定された便器と、前記便器内面を洗浄する洗浄水を蓄える貯水タンクと、前記便器を洗浄した後の洗浄水を排水する排水水路を備え、前記便器の側面であって、前記排水水路をその側面から覆うように化粧板を配設し、前記化粧板は、便器側面と略同一面となるよう便器後方または、側方から差し込んで配置するよう構成され、前記化粧板の下部が、便器側面に沿って内方に突出し、その突出部には、便器側面を便器の固定部を挟み込んでスライドできるよう溝が形成されている。
【0008】
この構成により、便器の固定部がガイドとなり、化粧板を簡単にスライド取り付けすることができ、また、便器側面と化粧板が略同一面となることで、便器の前面前方から側方後方まで、シンプルな球面状となる。従って、便器の側方に極端な凹凸ができないのでホコリが付きにくく、溜まりにくいものである。更に、便器前方から後方まで略同一面なので掃除性が極めてよくなるものである。更に、化粧板の溝と固定部がはまり合うことにより、便器と化粧板をより強固に固定することができる。
【0009】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板の材質を便器と同質材料にした構成であることが好ましい。これにより、便器の色と化粧板の色ズレを防止し、便器全体のデザイン性向上を図ったものである。
【0010】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板は、便器の固定部を便器側面から隠すよう配設されている構成であることが好ましい、これにより、便器正面及び側方から見たデザイン性の向上を図ると共に、トイレ用洗浄剤などが直接固定部に付着しないようにでき、トイレ用洗浄剤による固定部の腐食劣化を大幅に防止できるものである。
【0011】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板は便器後方よりスライド挿入できるよう構成されていることが好ましい。これにより、狭いトイレでも便器に沿わせながら化粧板が手探りで簡単に取り付け出来るものである。しかも、スライド部で保持できるため、側方に倒れて脱落しない構成となる。
【0012】
本発明においては、前記構成に加えて、前記排水水路は、前記便器後方に位置し、前記固定部は、前記便器の後方側部を窪ませることにより前記排水水路の外郭まで達する空間部を形成するような形状で設けられている構成であることが好ましい。これにより、排水水路が位置する便器の後方において便器側面と化粧板が略同一面となるので、便器の後方にホコリが付着したり溜まったりしにくくすると共に、狭いトイレでの掃除性を向上させることができる。
【0013】
本発明においては、前記構成に加えて、内方に突出した側の溝の側面の一部に、固定部が通過する大きさの切り欠きを設けるよう構成されていることが好ましい。これにより、非常に狭いトイレでも、便器後部の側方から便器の固定部に挿入し、化粧板を前方にスライドさせることで便器と化粧板の固定が簡単できる。
【0014】
本発明においては、前記構成に加えて、内方に突出した側の溝の側面の高さは、他の側面の高さ以下とするよう構成されていることが好ましい。これにより、便器固定部の抜き勾配によって生じる傾斜があっても、化粧板と便器の嵌合がスムーズになる。
【0015】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板の上部に、便器の側面に沿って内方に突出した段差を設け、その先端部が便器側面に形成された凹部にはまりこむよう形成された構成とすることが好ましい。これにより、化粧板は、便器側方から斜めに嵌合ができ、簡単に固定ができる。
【0016】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板の段差は、その先端部を包み込むよう弾性体で覆うよう構成されていることが好ましい。これにより、便器と化粧板固定後の嵌合ガタツキや振動音防止ができる。
【0017】
本発明においては、前記構成に加えて、化粧板上部に設けられた段差の先端部と便器の凹部との間に設けられた弾性体は、便器の凹部内面と点接触するような単数または複数のリブで構成されていることが好ましい。これにより、便器と化粧板嵌合時のスライド移動の抵抗が少なく、僅かな力でスライドさせる事ができて施工が容易になる。
【0018】
本発明においては、前記構成に加えて、弾性体は、化粧板上部の一部を覆うよう形成するよう構成されていることが好ましい。これにより、高価な弾性体材料であっても部分的に使用することにより、材料使用料を削減させ低コストで提供できるものである。
【0019】
【実施例】
以下、本発明の実施例を、図面を用いて説明する。
【0020】
(実施例1)
図1は、本発明のトイレ装置の斜視図。図2(A)は、本発明の側面図。図2(B)は、本発明の図2(A)のAーA断面図である。図1・図2(A)・図2(B)において、従来例と同一部品については、同一番号を付しており、動作・機能については、同様であるので相違点のみ説明を加えることにする。便器1の側面であって、便器1の排水水路9をその側面から覆うように化粧板14を配設し、前記化粧板14は、便器1側面と略同一面となるよう便器1後方または、側方から差し込んで配置する構成とし、便器1側面と化粧板14が略同一面となるようにした。このことによって、便器1の前面前方から側方後方まで、シンプルな球面状のほぼ同一面となり、便器1の側方に極端な凹凸ができなくなった。従って、球面のためホコリが付きにくく、溜まりにくいものである。更に、便器1前方から後方まで略同一面なので、掃除道具、例えば雑巾で汚れを拭き取る場合でも、凹凸の少ない面を拭き取ることになるので極めて掃除性が良いものである。
【0021】
しかも、本実施例では、図3(A)・図3(B)に示すように、化粧板14下部が、便器1側面に沿って内方に突出し、その突出部14aには、便器1側面を便器1の固定部11を挟み込んでスライドできるよう溝14bを形成するものである。このことにより、化粧板14は、便器1に固定部11をガイドとして沿わせながら簡単に取り付けができるものである。更に、化粧板14の溝14bと固定部11がはまり合うことにより、便器1と化粧板14をより強固に固定することができる。
【0022】
(実施例2)
図1において、化粧板14の材質を便器1材質と同質材料にしたものである。例えば、便器1を陶器製とすれば、化粧板14も陶器製にすると、便器1の色と化粧板14の色がマッチして視覚的に見映えがよくなり、便器1全体のデザイン性が向上するものである。なお、材料事例に陶器製を記載したがプラスチックやセラミックなど、他の材料であっても同様の効果が得られる。
【0023】
(実施例3)
図2(A)・図2(B)において、化粧板14は、便器1の固定部11を便器1側面から隠すよう配設したものである。このことにより、便器1正面及び側方から見たデザイン性の向上が図れると共に、腐食性の高いトイレ用洗浄剤などが直接固定部11に飛散して付着しないため、二次的な効果として、トイレ用洗浄剤による固定部11の腐食劣化を防止する効果がある。
【0024】
(実施例4)
図3(A)・図3(B)において、化粧板14は便器1後方より、スライド挿入できる構成とした。このことにより、狭いトイレでも便器1に沿わせながら化粧板14が手探りで簡単に取り付け出来るものである。しかも、スライド部で保持できるため、側方に倒れて脱落しない構成となる。
【0025】
(実施例5)
図2(A)において、排水水路9は、便器1後方に位置し、固定部11は、便器1の後方側部を窪ませることにより排水水路9の外郭まで達する空間部を形成するような形状で設けられている。そして、図1、図2(A)・図2(B)において、化粧板14は、便器1の側面と略同一面となるよう構成され、図3(A)・図3(B)において、化粧板14は便器1の後方から固定部11に差し込まれて配置されている。化粧板14は側方から固定部11に差し込まれてもよい。このことにより、便器1の後方において便器1側面と化粧板14が略同一面となるので、便器1の後方にホコリが付着したり溜まったりしにくくなり、狭いトイレでの掃除性を向上させることができる。
【0026】
(実施例6)
図4において、化粧板14下部の内方に突出した側の溝14bの側面14cの一部に固定部11の頭11aが通過する大きさに切り欠き14dを設けるようにした。(A寸法>B寸法)このことにより、非常に狭いトイレでも、便器1後部の側方から便器1の固定部11に挿入し、化粧板14を前方にスライドさせることで、便器1と化粧板14の取り付け、取り外しが簡単できるものである。
【0027】
(実施例7)
図5において、化粧板14下部の内方に突出した側の溝14bの側面14dの高さh1は、他の側面14eの高さh2以下にした。このことにより、便器固定部1aの抜き勾配によって生じる傾斜Tがあっても、化粧板14と便器1の嵌合がスムーズになる。
【0028】
(実施例8)
図6において、化粧板14の上部は、便器1の側面1bに沿って内方に突出した段差Dを設け、その先端部14Jが便器1の側面1bに形成された凹部1cにはまりこむように形成した。このことにより、化粧板14は、便器1側方から斜めに嵌合ができ、便器1に化粧板14を簡単に固定することができる。
【0029】
(実施例9)
図7において、化粧板14の段差Dは、その先端部14Jを包み込むよう弾性体16で覆うようにした。このことにより、弾性体16(例えばゴム・プラスチック等弾性を有する材料)の弾性力により、便器1と化粧板1固定後の嵌合ガタツキを吸収して振動音防止ができるものである。
【0030】
(実施例10)
図8において、化粧板14上部に設けられた段差Dの先端部14Jと便器1の凹部1cとの間に設けられた弾性体16は、便器1の凹部1c内面と点接触するよう構成された単数または、複数のリブ16aを構成するようにした。このことにより、便器1と化粧板14嵌合時のスライド移動する接触抵抗が点または、線接触になるため非常に小さくなる。従って、僅かな力で化粧板14をスライドさせる事ができるものである。
【0031】
(実施例11)
図9において、弾性体16は、化粧板14上部の先端部14Jの一部を単数または複数で覆うよう形成した。このことにより、高価な弾性体材料であっても部分的に使用(弾性体が必要とする部分のみ)することにより、材料使用料を削減させ低コストで提供できるものである。
【0032】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、便器側面と化粧板が略同一面となることで、便器の前面前方から側方後まで、シンプルな球面状となる。従って、便器の側方に極端な凹凸ができないのでホコリが付きにくく、溜まりにくいものである。更に、便器前方から後方まで略同一面なので掃除性が極めてよくなるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例1・2・3におけるトイレ装置の斜視図
【図2】 (A)本発明の実施例1・2・3におけるトイレ装置の右側面図
(B)同トイレ装置の図2(A)のAーA断面図
【図3】 (A)本発明の実施例4・5におけるトイレ装置要部の右側面図
(B)同トイレ装置要部の背面図
【図4】 本発明の実施例6におけるトイレ装置要部の斜視図
【図5】 本発明の実施例7におけるトイレ装置要部の背面図
【図6】 本発明の実施例8におけるトイレ装置要部の背面図
【図7】 本発明の実施例9におけるトイレ装置要部の背面図
【図8】 本発明の実施例10におけるトイレ装置要部の背面図
【図9】 本発明の実施例11におけるトイレ装置要部の斜視図
【図10】 (A)従来例のトイレ装置における右側面図
(B)従来例のトイレ装置における背面図
【符号の説明】
1 便器
2 便座
3 貯水タンク
4 洗浄水
5 弁
6 洗浄水路
7 射水口
8 洗浄面
9 排水水路
10 床
11 固定部
12 空間部
13 外郭
14 化粧板
16 弾性体
Claims (11)
- 便座と、
トイレ室の床に固定された便器と、
前記便器内面を洗浄する洗浄水を蓄える貯水タンクと、
前記便器を洗浄した後の洗浄水を排水する排水水路と、
前記便器を床と固定するための固定部と、を備え、
前記便器の側面であって、前記排水水路をその側面から覆うように化粧板を配設し、
前記化粧板は、前記便器の側面と略同一面となるよう前記便器の後方または、側方から差し込んで配置されるとともに、
前記化粧板の下部は、前記便器の側面に沿って内方に突出し、その突出部には、前記便器の側面を、前記固定部を挟み込んでスライドできるよう溝が形成されている、トイレ装置。 - 前記化粧板の材質は、前記便器と同質材料である、請求項1記載のトイレ装置。
- 前記化粧板は、前記便器の前記固定部を前記便器の側面から隠すよう配設されている、請求項1または2に記載のトイレ装置。
- 前記化粧板は、前記便器の後方より、スライド挿入する事により配設されている、請求項1から3のいずれか1項に記載のトイレ装置。
- 前記排水水路は、前記便器後方に位置し、
前記固定部は、前記便器の後方側部を窪ませることにより前記排水水路の外郭まで達する空間部を形成するような形状で設けられている、請求項1から4のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 内方に突出した側の前記溝の側面の一部に前記固定部が通過する大きさに切り欠きが設けられている、請求項1から5いずれか1項に記載のトイレ装置。
- 内方に突出した側の前記溝の側面の高さは、他の側面の高さ以下となっている、請求項1から6のいずれか1項に記載のトイレ装置。
- 前記化粧板の上部には、前記便器の側面に沿って内方に突出した段差が設けられ、
その先端部が前記便器の側面に形成された凹部にはまりこむよう形成されている、請求項1から7のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 前記化粧板の上部に設けられた前記段差は、その先端部を包み込むよう弾性体で覆われている、請求項8に記載のトイレ装置。
- 前記化粧板の上部に設けられた前記段差の内側の側面と前記便器の凹部との間に設けられた弾性体は、前記便器の凹部内面と点接触するよう構成されている、請求項9に記載のトイレ装置。
- 前記弾性体は、前記化粧板の上部の一部を覆うよう形成されている、請求項9または10に記載のトイレ装置。
Priority Applications (1)
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| JP2001011266A JP4384367B2 (ja) | 2001-01-19 | 2001-01-19 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001011266A JP4384367B2 (ja) | 2001-01-19 | 2001-01-19 | トイレ装置 |
Publications (2)
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| JP2002213007A JP2002213007A (ja) | 2002-07-31 |
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Country Status (1)
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Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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2001
- 2001-01-19 JP JP2001011266A patent/JP4384367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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