JP4378201B2 - 作業車 - Google Patents

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本発明は、走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えた作業車に関する。
走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えた作業車では、例えば特許文献1に開示されているように、無段変速装置を操作する変速ペダル(特許文献1の第1図の23)に対し、変速ペダルが中立停止位置に位置しているか否かを検出する中立センサー(特許文献1の第1図の27)を備えたものがある。これにより、変速ペダルが中立停止位置に位置しているか否かを検出することによって、運転者が運転席に着座していない状態で、無段変速装置が前進側又は後進側に操作されると(無段変速装置が中立停止位置に位置していないと)、エンジンが自動的に停止されるように構成されたものがある。
特開昭61−178238号公報(第1図及び第2図)
作業車では一般に、無段変速装置を操作する変速軸と変速ペダルとが連係ロッド等により機械的に連係されて、変速ペダルにより変速軸を操作することにより、無段変速装置を操作するように構成されていることが多い。これにより、連係ロッド等に機械的な誤差が発生すると、変速ペダルの中立停止位置と変速軸(無段変速装置)の中立停止位置とが正確に対応せず、変速ペダルが中立停止位置から少し外れた位置に位置しているのに、変速軸(無段変速装置)は中立停止位置に位置していると言うような状態の生じることが考えられる。
従って、特許文献1のように、変速ペダルが中立停止位置に位置しているか否かを検出する中立センサーを備えることにより、変速軸(無段変速装置)が中立停止位置に位置しているか否かを判断するように構成すれば、前述のように連係ロッド等に機械的な誤差が発生することにより、変速ペダルの中立停止位置と変速軸(無段変速装置)の中立停止位置とが正確に対応しない状態になると、変速軸(無段変速装置)が中立停止位置に位置しているか否かを精度良く検出することができなくなることがある。
本発明は、走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えた作業車において、無段変速装置を操作する変速軸が中立停止位置に位置しているか否かを精度良く検出することができるように構成することを目的としている。
(構成)
本発明の第1特徴は、作業車において次のように構成することにある。
前進側及び後進側に操作自在な走行用の無段変速装置を備え、無段変速装置を操作する変速軸に連結されたカム部材と、カム部材に当て付けられる接当部材と、接当部材をカム部材に向けて付勢する付勢機構とを備える。接当部材がカム部材に当て付けられることにより変速軸が中立停止位置に保持され、変速軸が前進の高速側及び後進の高速側に操作されると、カム部材により付勢機構に抗して接当部材が中立停止位置に対応する位置から離し操作され、離し操作されることによって接当部材により変速軸が中立停止位置に付勢されるように構成する。接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備える。接当部材から連係部材を変速軸に向けて延出して、変速軸とは別の受け部と変速軸の外面との間に連係部材を位置させることにより、受け部と変速軸の外面とにより連係部材が案内されるように構成し、接当部材の位置が連係部材を介して機械的に取り出され中立センサーに伝達されて、中立センサーによって接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かが検出されるように構成する。
(作用)
走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えた作業車では、無段変速装置を操作する変速軸に連結されたカム部材、カム部材に当て付けられる接当部材、接当部材をカム部材に向けて付勢する付勢機構を備えたものが多くある。これにより、接当部材がカム部材に当て付けられることによって、変速軸が中立停止位置に保持されるのであり、変速軸が前進の高速側及び後進の高速側に操作されると、カム部材により付勢機構に抗して接当部材が中立停止位置に対応する位置から離し操作され、離し操作されることによって接当部材により変速軸が中立停止位置に付勢される。
この場合、接当部材はカム部材を介して変速軸に連係された状態となり、接当部材が変速軸に略直接に接当する状態となっているので、変速軸の位置と接当部材の位置とが対応した状態となっており、カム部材に機械的な誤差が発生しても、変速軸の位置と接当部材の位置との対応がずれるような状態は生じ難い。
これにより、本発明の第1特徴のように、接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備えることにより、中立センサーにより接当部材を介して変速軸が中立停止位置に位置しているか否かを精度良く検出することができる。
前述のようなカム部材、カム部材に当て付けられる接当部材、接当部材をカム部材に向けて付勢する付勢機構を備えた場合、変速軸が前進の高速側に操作されても後進の高速側に操作されても、接当部材は中立停止位置に対応する位置から同じ方向に離し操作されるのであり、変速軸が前進の高速側に操作されても後進の高速側に操作されても、接当部材における中立停止位置に対応する位置は一箇所である。
これにより、本発明の第1特徴のように、接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備えることにより、走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えていても、変速軸が中立停止位置に位置しているか否かを適切に検出することができる。
前述のような接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備える場合、接当部材に中立センサーを直接に接触させるのではなく、接当部材に連係部材を接続することにより、接当部材の位置を連係部材を介して機械的に取り出して中立センサーに伝達するように構成することがある。
前述のような連係部材を備える場合、本発明の第1特徴によると、接当部材から連係部材を変速軸に向けて延出して、変速軸とは別の受け部と変速軸の外面との間に連係部材を位置させることにより、受け部と変速軸の外面とにより連係部材が案内されるように構成している。これにより、本発明の第1特徴によると、既存の部材である変速軸の外面が連係部材の為の案内部材に兼用されることになるので、変速軸の外面の分だけ連係部材の為の案内部材を少なくすることができる。
(発明の効果)
本発明の第1特徴によると、走行用として前進側及び後進側に操作自在な無段変速装置を備えた作業車において、接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備えることにより、変速軸が中立停止位置に位置しているか否かを精度良く検出することができるようになった。これにより、例えば運転者が運転席に着座していない状態で、無段変速装置が前進側又は後進側に操作されると(無段変速装置が中立停止位置に位置していないと)、エンジンが自動的に停止されるようにする機能を備えた場合、この機能の精度を向上させることができる。
本発明の第1特徴によると、接当部材に連係部材を接続することにより、接当部材の位置を連係部材を介して機械的に取り出して中立センサーに伝達するように構成した場合、既存の部材である変速軸の外面が連係部材の為の案内部材に兼用されることになり、変速軸の外面の分だけ連係部材の為の案内部材を少なくすることができて、構造の簡素化の面で有利なものとなった。
図1に示すように、前輪1及び後輪2で支持された機体の前部にエンジン39及びボンネット3が備えられ、機体の後部に運転部4及びミッションケース5が備えられて、作業車の一例である四輪駆動型の農用トラクタが構成されている。エンジン39の動力が伝動軸40を介してミッションケース5に伝達され、ミッションケース5に備えられた静油圧式無段変速装置(無段変速装置に相当)(図示せず)及びギヤ変速式の副変速装置(図示せず)を介して、後輪2に伝達されており、後輪2の直前で分岐された動力が伝動軸(図示せず)を介して前輪1に伝達されている。
図1に示すように、機体の前部にフロントローダ装置6が備えられている。フロントローダ装置6は、油圧シリンダ7により上下に駆動されるアーム9、及び油圧シリンダ8により前後に駆動されるバケット10を備えて構成されている。機体の後部にバックホウ装置11が備えられている。バックホウ装置11は、油圧シリンダ12により左右に駆動される支持ブラケット16、油圧シリンダ13により上下に駆動されるブーム17、油圧シリンダ14により前後に駆動されるアーム18、及び油圧シリンダ15により前後に駆動されるバケット19を備えて構成されている。
静油圧式無段変速装置は前進の高速側及び後進の高速側、中立停止位置に操作自在に構成されており、次に静油圧式無段変速装置の操作構造について説明する。
図2,3,4に示すように、静油圧式無段変速装置を操作するトラニオン軸20(変速軸に相当)が、ミッションケース5から右横外方に突出しており、トラニオン軸20に円筒軸21(変速軸に相当)が連結され、円筒軸21にカム部材22が連結されている。運転部4の右横側部に変速ペダル23が前後に揺動自在に支持されており、変速ペダル23とカム部材22のアーム部22dとに亘って連係ロッド24が接続されている。
図2,3,4に示すように、ミッションケース5の右横側部に平板状の支持部材25が連結され、支持部材25に平板状の支持部材26が連結されており、ボルト27によって支持部材26に支持されたボス部材28が円筒軸21の端部に挿入されて、円筒軸21の両端部がトラニオン軸20及び支持部材25,26に支持された状態となっている。ボルト29,30によって支点部材31が支持部材25に連結されており、支点部材31のボス部31a周りにアーム状の接当部材32が揺動自在に支持されている。接当部材32を図2の紙面右方に付勢するバネ33(付勢機構に相当)が接当部材32に接続されて、接当部材32に固定された支持ピン34にローラー35が回転自在に支持されている。
図2及び図4に示すように、カム部材22に凹部22aが形成され、凹部22aの両側に傾斜面状のカム部22b,22cが形成されている。図2及び図4に示す状態は、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置している状態であり、この状態において、接当部材32のローラー35がカム部材22の凹部22aに位置して、接当部材32のローラー35がカム部材22に押圧されており、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに保持されている。
図2及び図3に示すように、ボルト30が支持部材25の円弧状の長孔25aに挿入されて支点部材31に連結されており、支持部材25に対する支点部材31の連結姿勢を、ボルト29を支点として支持部材25の長孔25aに沿って変更することができる。ボルト29に対して、支点部材31のボス部31aが偏芯して形成されているので、前述のように支持部材25に対する支点部材31の連結姿勢を、ボルト29を支点として支持部材25の長孔25aに沿って変更すると、支点部材31のボス部31aの位置を図2の紙面左右方向に微調節することができる。
これにより、前述のように支点部材31のボス部31aの位置を図2の紙面左右方向に微調節することにより、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置している状態において、接当部材32のローラー35がカム部材22の凹部22aに適切に位置するように、接当部材32の姿勢を微調節することができる。
図2及び図4に示す状態から変速ペダル23を前方に踏み操作すると、図5に示すように、連係ロッド24を介してトラニオン軸20(カム部材22)が、中立停止位置Nから前進Fの高速側(図5の紙面反時計方向)に操作される。これにより、カム部材22のカム部22bにより接当部材32のローラー35が図5の紙面左方に押されて離し操作されるのであり、接当部材32のローラー35が離し操作されることにより、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに付勢される。
図2及び図4に示す状態から変速ペダル23を後方に踏み操作すると、図6に示すように、連係ロッド24を介してトラニオン軸20(カム部材22)が、中立停止位置Nから後進Rの高速側(図6の紙面時計方向)に操作される。これにより、カム部材22のカム部22cにより接当部材32のローラー35が図6の紙面左方に押されて離し操作されるのであり、接当部材32のローラー35が離し操作されることにより、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに付勢される。
図2,3,4に示すように、支持部材26における円筒軸21の下方の部分が折り曲げられて受け部26aが形成されており、支持部材26にリミットスイッチ36(中立センサーに相当)が固定されている。接当部材32から図4の紙面右方にアーム部32aが延出されている。アーム状の連係部材37が支持ピン34に上下に揺動自在に支持されており、連係部材37が支持部材26の受け部26aと円筒軸21の外面との上下方向の間、支持部材26と接当部材32のアーム部32aとの左右方向の間を通って、図4の紙面右方に延出されている。
これにより、図2及び図4に示すように、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置していると、連係部材37の先端がリミットスイッチ36の接触部36aに接触して、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置していることがリミットスイッチ36により検出される。
次に図5及び図6に示すように、変速ペダル23を前方(後方)に踏み操作すると、前述のようにトラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nから前進F(後進R)の高速側に操作されるのであり、カム部材22のカム部22b,22cにより接当部材32のローラー35が図5及び図6の紙面左方に押されて離し操作されて、連係部材37が図5及び図6の紙面左方に移動し、連係部材37の先端がリミットスイッチ36の接触部36aから離れて、トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置していないことがリミットスイッチ36により検出される。
この農用トラクタでは、運転部4に備えられた運転席38(図1参照)に運転者が着座しているか否かを検出する着座センサー(図示せず)が備えられている。これにより、運転席38に運転者が着座していない状態で、変速ペダル23が前方(後方)に踏み操作されると(トラニオン軸20(カム部材22)が中立停止位置Nに位置していないことがリミットスイッチ36により検出されると)、エンジン39が自動的に停止される。
[発明の実施の別形態]
本発明は農用トラクタばかりではなく、乗用型田植機やコンバイン等の農用の作業車、ホイルローダ等の建設用の作業車にも適用できる。
農用トラクタの全体側面図 トラニオン軸が中立停止位置に位置している状態において、支持部材、トラニオン軸及び接当部材の付近の側面図 支持部材、トラニオン軸及び接当部材の付近の縦断正面図 トラニオン軸が中立停止位置に位置している状態において、トラニオン軸及び接当部材の付近の側面図 トラニオン軸が中立停止位置から前進の高速側に操作された状態において、トラニオン軸及び接当部材の付近の側面図 トラニオン軸が中立停止位置から後進の高速側に操作された状態において、トラニオン軸及び接当部材の付近の側面図
符号の説明
20,21 変速軸
22 カム部材
26a 受け部
32 接当部材
33 付勢機構
36 中立センサー
37 連係部材
N 中立停止位置

Claims (1)

  1. 前進側及び後進側に操作自在な走行用の無段変速装置を備え、
    前記無段変速装置を操作する変速軸に連結されたカム部材と、前記カム部材に当て付けられる接当部材と、前記接当部材をカム部材に向けて付勢する付勢機構とを備えて、
    前記接当部材がカム部材に当て付けられることにより変速軸が中立停止位置に保持され、前記変速軸が前進の高速側及び後進の高速側に操作されると、前記カム部材により付勢機構に抗して接当部材が中立停止位置に対応する位置から離し操作され、離し操作されることによって前記接当部材により変速軸が中立停止位置に付勢されるように構成すると共に、
    前記接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かを機械的に検出する中立センサーを備え、
    前記接当部材から連係部材を変速軸に向けて延出して、前記変速軸とは別の受け部と変速軸の外面との間に連係部材を位置させることにより、前記受け部と変速軸の外面とにより連係部材が案内されるように構成し、前記接当部材の位置が連係部材を介して機械的に取り出され中立センサーに伝達されて、前記中立センサーによって接当部材が中立停止位置に対応する位置に位置しているか否かが検出されるように構成してある作業車。
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