JP4354288B2 - 廃棄物処分場 - Google Patents

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本発明は、廃棄物処分場に関し、特に、廃棄物処分場に埋め立てた廃棄物の敷き均し・転圧、散水、給気、排気及び廃棄物分解・安定化等を効率的に行うことができる廃棄物処分場に関するものである。
従来、廃棄物処分場に埋め立てた廃棄物を敷き均し・転圧を行う場合、運転手がバックホウやブルドーザーを運転して敷き均し・転圧を行っている。
しかしながら、その際に発生する粉塵、廃棄物から発生する悪臭や有毒ガスのために、敷き均し・転圧の作業環境は非常に悪く、特に、閉鎖空間での作業では、換気や散水等の処理が必要となる。
また、この種の廃棄物処分場においては、粉塵、悪臭や有毒ガスの発生を制御するために、散水装置、給気装置、排気装置等を廃棄物処分場の側壁や屋根等に設置しているが、これらの装置が固定状態で設置されているため、廃棄物処分場全体を有効に制御できないという問題があった。
また、発生した有毒ガスや浸出水の除去、排出を行うため、埋立地底部から側部にガス除去管や排出管を配設する必要があり、埋立作業時に破損しないようにするためには、保護あるいは作業中の注意が必要であり、コストの増大や作業性の低下等の問題があった。
さらに、廃棄物処分場に屋根を設置する場合、埋立地の面積が広くなると屋根の荷重が大きくなり、屋根が不経済な構造になる。
また、従来の重機による敷き均し・転圧を行う場合では、埋立高さに作業空間を加えた屋根の高さが必要となり、横風の影響を大きく受けることも屋根が不経済な構造になる原因となっている。
本発明は、上記従来の廃棄物処分場が有する問題点に鑑み、廃棄物処分場に埋め立てた廃棄物の敷き均し・転圧、散水、給気、排気及び廃棄物分解・安定化等を、作業環境の悪い埋立地内での有人作業を削減しながら、効率的に行うことができる廃棄物処分場を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の廃棄物処分場は、廃棄物処分場の埋立地内に柱部材を立設するとともに、該柱部材を軸として回転する梁状部材を、柱部材に対して昇降可能に略水平に延設し、該梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置のうちの少なくとも1つの装置を設けたことを特徴とする。
この場合において、梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置を交換可能に取り付けることができる。
また、柱部材に、給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路のうちの少なくとも1つの管路を設けることができる。
また、柱部材により屋根を支持するようにすることができる。
本発明の廃棄物処分場によれば、廃棄物処分場の埋立地内に柱部材を立設するとともに、該柱部材を軸として回転する梁状部材を、柱部材に対して昇降可能に略水平に延設し、該梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置のうちの少なくとも1つの装置を設けることにより、廃棄物処分場全体の環境を制御することによって、粉塵、悪臭や有毒ガスの発生を抑制しながら、遠隔操作により無人で廃棄物の敷き均し・転圧、散水、給気、排気及び廃棄物分解・安定化を行うことができ、これにより、廃棄物処分場の埋立地内での作業員による作業をほとんど省略するとともに、重機の使用がなくなることから、屋根を設ける場合でも屋根の高さを低く抑え、廃棄物処分場の構築コストを低廉にできる。
また、梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置を交換可能に取り付けるようにすることにより、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置で、柱部材及び梁状部材を共用することが可能となり、廃棄物処分場の埋立地内に投入された廃棄物の処理を円滑に行うことができるとともに、その処理コストを低廉にできる。
また、柱部材に、給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路のうちの少なくとも1つの管路を設けることにより、埋立作業時における各管路の破損を防止することができるとともに、廃棄物処分場の構築コストを低廉にできる。
また、柱部材により屋根を支持するようにすることにより、屋根の構築コストを低廉にできる。
以下、本発明の廃棄物処分場の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図2に、本発明の廃棄物処分場の一実施例を示す。
この廃棄物処分場は、廃棄物処分場の埋立地1内に柱部材2を立設するとともに、この柱部材2を軸として回転する梁状部材3を、柱部材2に対して昇降可能に略水平に延設し、梁状部材3に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置のうちの少なくとも1つの装置(図示の実施例では、廃棄物の敷き均し装置32及び転圧装置33)を設けるようにしている。
梁状部材3は、棒状部材のほか、幅のある板状部材や2本以上の棒状・トラス状部材等で構成され、柱部材2に上下に摺動可能に設けられたリング部31を介して、柱部材2に対して昇降可能に略水平に延設するようにしている。
そして、図示の実施例のように、梁状部材3に、複数の羽根を備えた敷き均し装置32と、複数のローラーを備えた転圧装置33を設けるようにしている。
この梁状部材3には、廃棄物の敷き均し装置32及び転圧装置33のほか、必要に応じて、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置(図示省略)を付設したり、交換可能に取り付けることができる。
そして、例えば、廃棄物の敷き均し装置32及び転圧装置33に散水装置を付設することにより、埋立作業時の埃の飛散防止を行うことができる。
なお、これらの装置等に対する配線、配管(給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路)は柱部材2内に内蔵することができる。
これにより、廃棄物から発生した有毒ガスは、柱部材2から上方に排出することができる。
また、浸出水は、柱部材2から地下の浸出水排出管5を介して排出するようにしたり、図2に示すように、ポンプ(図示省略)により柱部材2から上方に排出することができる。
梁状部材3の駆動は、柱部材2自体が回転し駆動するようにしたり、梁状部材3の中央や端部に駆動部を設け、この駆動部により駆動するようにすることができる。このほか、側壁に駆動部を設けるようにしたり、埋立地側壁の上部から牽引しながら駆動するようにすることもできる。
この場合、駆動部は、ギア式、チェーン式、クローラ方式、タイヤ方式、ローラー方式等の任意の方式を採用することができる。
また、梁状部材3は、ある程度の不陸にも追随できるように、例えば、敷き均し装置32や転圧装置33を上下動可能に支持するスプリング等を配設することができる。また、廃棄物4の付着を防ぐ装置や付着した廃棄物4を取り除く装置を設けておけば、作業員が埋立地内部に入る回数を削減することができる。
梁状部材3の昇降は、廃棄物4の埋立高さに従い上昇するようにしたり、廃棄物4の埋立高さに関係なく昇降制御できるように構成することができる。
昇降を制御する場合は、側壁上部や柱部材2上部から吊り上げる方法、側壁部や柱部材2に螺旋状あるいは水平、垂直に凹凸を設置しこの凹凸に従う方法、梁状部材3が柱部材2を挟みながら移動する方法を採用することができる。
この場合、柱部材2及び梁状部材3が、敷き均し装置32及び転圧装置33等の荷重や埋め戻しに対する反力等に耐えられる強度を有することが必要となる。
敷き均し装置32の敷き均し方法は、排土板方式やスクリュー方式等を採用することができる。排土板方式では、排土板の角度、高さが自動的に調整される機能を持たせれば、必要な高さに敷き均すことができ、外周に廃棄物4が溜まることを防ぐことができる。
スクリュー方式では、スクリューの回転方向を正逆回転できるようにすれば、必要な高さに敷き均すことができ、外周に廃棄物4が溜まることを防ぐことができる。
転圧装置33は、転圧装置の重さにより転圧するクローラ方式、タイヤ方式、ローラー方式のほか、柱部材2と側壁部の反力により転圧する方式やプレートコンパクタ等の輾圧板を用いた輾圧方式等を採用することができる。
この転圧装置33は、ある程度の不陸にも追随できるように、スプリング等を配設することができ、また、廃棄物4の付着を防ぐ装置や、付着した廃棄物4を取り除く装置を設けることもできる。
また、転圧装置33に振動機能を加えることにより、さらに転圧効果を増大させることができる。
転圧装置33の動力は、エンジンやモーター等を採用することができるが、閉鎖空間の場合、排気ガスを排出しない電力を使用したモーターが望ましい。
屋根6へのソーラパネルの設置や、柱部材2の上への風車の設置を行い、電力を供給するようにすれば、さらにクリーンな処分場とすることができる。
敷き均し装置32と転圧装置33は一体であってもよいし、分離されていてもよい。
また、それらの本数は、図5に示すように、1本でもよいし、複数本配設することもできる。
ただし、分離した場合や複本数の場合は、各装置が接触しないよう操作あるいは制御する必要がある。
柱部材2は、例えば、図5(b)〜(d)に示すように、埋立地1箇所に対して1本に限るものではなく、埋立地の形状により、複数本配設することができる。
この場合、梁状部材3が干渉して接触しないように、操作あるいは制御する必要がある。
また、柱部材2を中心に回転しながら敷き均し・転圧を行うため、処分場の平面形状は、円形が望ましいが、梁状部材3に伸縮機能を持たせることにより、図5(h)(i)に記載したような矩形、多角形等の非円形の処分場にも対応することができる。
一方、本実施例では、柱部材2の内部に、給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路のほか、電気配線及び燃料配管等を配設し、これらの管を利用して、浸出水・発生ガスの除去、水・空気・電気・燃料等の供給を行うようにしている。
このように、柱部材2内に必要な管路を配設することにより、埋立作業時にそれらの管路を破損する危険がなくなる。
また、柱部材2は、廃棄物処分場の屋根6の中心を支持するようにしている。
これにより、屋根6の荷重を柱部材2で支持することができ、屋根6の高さを低く抑えることができ、屋根6の構築コストを低廉にできる。
屋根6は、図3〜図4に示すように、廃棄物投入部61のみを可動とするとともに、搬送車用覆蓋62を設けるようにしておけば、搬入車両を使用する場合でも屋根6の高さを低くすることができる。
また、強風時等は、廃棄物投入部61を閉めるとともに、搬送車用覆蓋62の移動や折り畳みを行い、安全を確保することができる。
もちろん、別の場所で廃棄物を降ろし、ベルトコンベアや配管等で埋立地に投入することもできる。
また、屋根6の投入口は、埋立地全周のどこからでも投入できるようにしておけば、敷き均し作業を軽減することができる。
屋根6の開閉方法は、屋根の材質にもよるが、シートであればファスナ方式、板状であれば扉方式、ジャバラ状であればスライド方式を採用することができる。
柱部材2は、梁状部材3あるいは屋根6の荷重を支持できる構造、強度を有すれば、材料は問わない。
例えば、材料を鋼管又は中空コンクリート管とし、管内部に、給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路のほか、電気配線及び燃料配管等を配設することができる。
以上、本発明の廃棄物処分場について、実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜構成を変更することができる。
本発明の廃棄物処分場は、廃棄物処分場に埋め立てた廃棄物の敷き均し・転圧、散水、給気、排気及び廃棄物分解・安定化等を、作業環境の悪い埋立地内での有人作業を削減しながら、効率的に行うことができるようにしたものであって、廃棄物処分場(廃棄物の中間処理場等を含む)改善の用途に好適に用いることができる。
本発明の廃棄物処分場の一実施例を示し、(a)は透視図、(b)は縦断面図である。 廃棄物処分場の他の実施例を示し、(a)は透視図、(b)は縦断面図である。 廃棄物処分場の屋根を示し、(a)は廃棄物投入部を閉じた状態を示す平面図、(b)は廃棄物投入部を開いた状態を示す平面図である。 廃棄物処分場の屋根と搬送車用覆蓋を示し、(a)は廃棄物投入時を示す平面図、(b)は搬送車用覆蓋を移動させた状態を示す平面図、(c)は(a)のA−A線断面図、(d)は(a)のB−B線断面図である。 (a)〜(i)は埋立地の平面図、(j)は埋立地の縦断面図である。
符号の説明
1 埋立地
2 柱部材
3 梁状部材
31 リング部
32 敷き均し装置
33 転圧装置
4 廃棄物
5 浸出水排出管
6 屋根
61 廃棄物投入部
62 搬送車用覆蓋

Claims (4)

  1. 廃棄物処分場の埋立地内に柱部材を立設するとともに、該柱部材を軸として回転する梁状部材を、柱部材に対して昇降可能に略水平に延設し、該梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置のうちの少なくとも1つの装置を設けたことを特徴とする廃棄物の処分場。
  2. 梁状部材に、廃棄物の敷き均し装置、転圧装置、散水装置、給気装置、排気装置及び廃棄物分解・安定化装置を交換可能に取り付けたことを特徴とする請求項1記載の廃棄物の処分場。
  3. 柱部材に、給水管路、給気管路、排水管路及び排気管路のうちの少なくとも1つの管路を設けたことを特徴とする請求項1又は2記載の廃棄物の処分場。
  4. 柱部材により屋根を支持するようにしたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の廃棄物の最終処分場。
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