JP4349249B2 - 画像再生装置及び画像再生方法 - Google Patents

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Description

本発明は、記録媒体に記録されている画像/音声データを再生する画像再生装置及び画像再生方法に係り、特に、画像データの表示レートを変換可能な画像再生装置及び画像再生方法に関する。
近年、映画コンテンツがDVDディスクとして市販化され、家庭においてTV、DVDプレーヤ等のAV(Audio Visual)機器を利用しての閲覧が一般化している。前記映画コンテンツは、1秒あたり24コマで作成されていることが多い。一方、TV等の表示装置では、1秒あたり30コマ(60フィールド)表示可能な装置が主流である。そのため、現在市販化されているDVDプレーヤでは、24コマ/秒で作成された映画コンテンツを再生し出力する場合、30コマ/秒に変換して出力している。前記24コマ/秒から30コマ/秒への変換は、2−3プルダウンと呼ばれ、例えばMPEG(Moving Picture Experts Group)規格でも採用されている。
前記24コマ/秒の画像データを変換する装置としては、24コマ/秒から72コマ/秒へ変換し、これに応じて外部液晶パネルの駆動周波数を72/秒に変換する技術が開示されている。(特許文献1)
特開2004−159191号公報
上記特許文献では、24コマ/秒の画像データの再生の場合、画像再生装置において72コマ/秒に変換するように処理している。この画像再生装置は表示装置と一体化しており、その表示装置で実際に表示する画像データの表示レート(以下、「実際表示レート」という)を取得できるため、該実際表示レートに合わせた処理が可能となっている。
しかしながら、表示装置が外部にある場合、その外部表示装置より処理可能な表示レートを取得できても、実際表示レートを取得できないことが通常である。よって、画像再生装置において外部表示装置で処理可能な表示レートに変換しても、さらに外部表示装置において実際表示レートに変換することが生じてしまう。このように表示レートの変換処理を2度(1度目は画像再生装置、2度目は外部表示装置)行うことは、画質の劣化を生じてしまう。
従って、本発明の目的は、上記課題を解決する画像再生装置及び画像再生方法を提供することである。
上記目的を達成するために、本発明に係る画像再生装置及び画像再生方法は、画像データの表示レートが、通信部を介して取得した外部表示装置で処理可能な表示レートに含まれる場合、表示レート変換部で画像データの表示レートを変換しないよう制御する。
また、第1の実施の形態として、外部表示装置で処理可能な表示レートは、外部表示装置で表示可能な表示レートとは異なることを特徴とする。外部表示装置で表示可能な表示レートは、外部表示装置で実際に表示できる表示レートである。また、外部表示装置で処理可能な表示レートは、外部表示装置内の表示レート変換部で表示可能な表示レートに変換することで、外部表示装置で実際に表示可能とするものである。
本発明により、使い勝手の向上した画像再生装置及び画像再生方法を提供できる。
以下、本発明による画像再生装置の実施の形態について、DVDプレーヤの実施例を用い、図を参照して説明する。まず、画像/音声/グラフィックデータを記録媒体から読み出し、再生する方法について説明する。図1はDVDプレーヤの一実施例を示すブロック図である。光ピックアップなどの再生ヘッドによりDVDディスク132から読み出された画像/音声データは、分離化処理部101により分離され、デジタル符号化された画像データとデジタル符号化された音声データに変換される。前記再生ヘッドとは、記録媒体からデータを再生するものであであれば、種類は特に限定されない。再生ヘッドは、例えばDVDなど光ディスクの光ピックアップ、HDDなど磁気記録媒体の磁気ヘッド、メモリカードなど半導体記録媒体の信号処理回路などである。
画像データに関しては、画像復号部102はデジタル符号化された画像データを復号し、OSD合成部103はメインCPU120からの指示に応じてグラフィックデータと復号された画像データとを合成し、画像信号処理部104はOSD合成部103から出力される画像データをNTSCなどへのフォーマット変換し、画像出力端子105を介して、外部画像表示装置、例えばTV等に出力する。なお、メインCPU120がOSD合成部103に対して行う指示は、利用者によるグラフィック表示指示、例えば再生装置が備えるメニュー等を表示する場合や、再生中の記録媒体に記録されているグラフィック表示指示に従ってグラフィックを表示する場合に行われる。
また、音声データに関しては、音声復号部110はデジタル符号化された音声データを復号し、音声信号処理部111は音声復号部110において復号された音声データをD/A変換してアナログ音声信号に変換し、増幅し、音声出力端子112を介して、外部出力装置、例えばスピーカ等に出力する。
前記記録媒体に記録されている画像データの表示レートを変換して出力する場合は、メインCPU120は、DVDドライブ制御部130を制御し、記録媒体に記録されている表示レート情報を読み出す。さらに、メインCPU120は、前記読み出した表示レート情報から表示レートの変換が必要と判断すると、画像復号部102を制御し、所望の表示レートに変換するよう指示を送る。前記画像復号部102は、前記メインCPU120からの指示に従い、復号後の画像データの表示レートを所望の表示レートに変換し、前記OSD合成部103に送信する。すなわち、画像復号部102は、表示レートを変換する表示レート変換部としての機能を備えている。
ここで、前記表示レートの変換方法について説明する。図3は、前記画像再生装置が行う、表示レートの変換方法を示す一例である。図3において、変換前の画像データの表示レートを、例えば24コマ/秒として24pとし、変換後の画像データの表示レートを30コマ/秒(60フィールド/秒)として60iとして示している。
同図において、変換前の1コマは、変換後の2フィールド、もしくは3フィールドに変換されている。本方法によると、変換後のある画像(1コマ)は異なるコマから構成されている(図3における、変換後の画像データの第3のコマと第4のコマ)。本変換方法は、一般に使用されている方法であるが、異なるコマから変換後の画像を作り出しているため、画像の輪郭がぼやけたりして違和感のある画像となる。
以上示した方法により、前記画像再生装置において、前記記録媒体に記録されている画像/音声データを再生する。
次に、前記画像再生装置が再生する画像データを受信し、表示する外部表示装置について説明する。
図2は、前記外部表示装置の一実施例であり、例えばTVのブロック図である。また、図1における外部表示装置142に相当する。
画像入力端子202から入力された画像データは、画像信号処理部203及び表示レート変換部211を介して、画像表示部204に送信され表示される。表示レート変換部211は、入力された画像データの表示レートが、画面表示部204で表示可能な表示レートと異なる場合、その表示可能な表示レートに変換する。ただし、表示レート変換部211は全ての表示レートを画面表示部204で表示可能な表示レートに変換できるわけではなく、処理可能な表示レートに制限はある。前記画像表示部204は、例えばブラウン管や液晶パネル等に相当する。また、音声入力端子205から入力された音声データは、音声信号処理部206を介して、音声出力部207に送信され出力される。前記音声出力部207は、例えばスピーカに相当する。前記画像信号処理部203と前記音声信号処理部206では、入力される画像/音声データに対して、例えばA/D変換をしたり、ノイズ除去を行ったりする。なお、表示レート変換部211と画像信号処理部203の並びは逆であっても良い。
以上示した方法により、前記外部表示装置に入力される画像データを出力する。
次に外部表示装置で処理可能な表示レート情報を取得し、所望の表示レートで出力する方法について説明する。外部表示装置は、実際に表示する表示レートが、例えば、50pと60iであった場合でも、それら以外の表示レート(例えば、24pのとき)でも表示レートを変換することによって処理可能である。しかしながら、処理可能な表示レートは限られているため、画像再生装置は、外部表示装置よりその処理可能な表示レートの情報である上記表示レート情報を取得するようにしている。
前記方法により、記録媒体に記録されている画像データを再生する場合、メインCPU120は通信制御部140に対して外部表示装置142で処理可能な表示レートを取得するよう指示を送信する。通信制御部140は、メインCPU120からの指示に従い、通信I/F141を制御し、外部表示装置に対して、前記外部表示装置で処理可能な表示レートを送信するよう指示を送る。前記指示を受けた外部表示装置におけるメインCPU201は、表示情報格納部210から処理可能な表示レート情報を読み出し、通信制御部209を介してデータ通信端子208から前記表示レート情報を前記画像再生装置に送信する。
前記メインCPU120は、受信した表示レート情報を用い、前記記録媒体に記録されている画像データの表示レートで処理可能か否かを確認する。前記記録媒体に記録されている画像データの表示レートで処理不可能な場合は、前記方法により表示レートを変換し、外部表示装置に変換後の画像データを出力する。また、前記記録媒体に記録されている画像データの表示レートで処理可能な場合は、前記画像復号部102を制御し、画像データの表示レートを変換しないよう指示を送り、前記指示を受けた画像復号部102は復号後の画像データに対して、表示レートの変換を行わず、前記OSD合成部103に画像データを送信し、以降、前記した方法により前記外部表示装置に画像データが送信される。
なお、本発明における前記外部表示装置で処理可能な表示レートの取得では、前記画像再生装置と前記外部表示装置の接続は、有線/無線のいづれの形態でも同様の効果を得ることが可能である。
以上示した方法により、画像再生装置が記録媒体に記録されている画像データを再生する際に、外部表示装置で処理可能な表示レート情報を取得でき、再生する画像データの表示レートが前記外部表示装置で処理可能な表示レートに含まれる場合は、表示レートの変換を行わず、画像データを前記外部表示装置に出力することが可能となり、違和感の無い画像を表示することが可能となる。
次に、上記示した方法により、記録媒体に記録されている画像データの表示レート情報を取得し、外部表示装置に出力するまでの処理をソフトウェアで実現した場合の処理フローを説明する。
図4は、上記処理フローの一例である。本実施例では、記録媒体に記録されている画像データの表示レートを24コマ/秒(24p)、外部表示装置で処理可能な表示レートを30コマ/秒(60i)としている。
利用者から画像データの再生指示があると、記録媒体に記録されている画像データの表示レートを読み出し(ステップ41)、24pか否かを識別する(ステップ42)。前記表示レートが24pであった場合、外部表示装置と通信を行い、外部表示装置が処理可能な表示レート情報を取得する(ステップ43)。次に、取得した外部表示装置の処理可能な表示レートである表示レート情報を識別し、24pが含まれているか識別し、24pが含まれている場合は、外部表示装置へ24pでの出力が可能と判断する(ステップ44)。24pでの表示が可能な場合、復号後の画像データに対して表示レート変換を行わずに外部表示装置に送信する(ステップ45)。ステップ42において、記録媒体に記録されている画像データが24pでない場合は、60iの表示レートで出力し、ステップ44において、外部表示装置が24pでの処理が不可能であった場合、復号後の画像データを60iに変換して出力する(ステップ46)。
以上示した通り、例えば24pの映画コンテンツ等が記録された記録されたVDディスクの再生において、TV等の表示装置が24pに対応していれば、不要に表示レートを変換することなく表示することが可能となり、利用者に違和感の無い画像を提供することが可能となる。
なお、外部表示装置が表示レート変換部211を有さない場合にも本実施例は適用可能である。特に、記録媒体132に記録された画像データの表示レートが24コマ/秒であり、外部表示装置の表示可能な表示レートに24コマ/秒が含まれる場合に有効である。24コマ/秒は、映画を作製する際に使われているフレームレートであり、現在のTVではそのフレームレートそのまま表示するようにしていないが、上記のようにTVがその表示レートで表示できるようになれば、映画を見るような感覚で画像データを視聴することが可能となる。
本実施例により、再生前に外部表示装置で対応する表示レート情報を取得するため、再生する画像データの表示レートが前記外部表示装置で対応する表示レートであれば、記録媒体に記録されている画像データを、表示レートを変換することなく出力することが可能となり、利用者にとって違和感の無い画像を表示することが可能となる。また、必要に応じて表示レートを変換する処理を行うため、無駄に表示レートを変換することが無くなり、処理の冗長性を無くすことが可能となる。また、無駄な表示レートの変換を行うことによる画質の劣化を防ぐことが出来る。
これまでの実施例では、表示レートの変換に関する画像再生装置及び画像再生方法を記載していたが、これに限られず、「表示レート」を「画素数」に置き換えた例についても適用可能である。この場合でも、無駄に画素数を変換することが無くなり、無駄な処理の冗長性と画質の劣化を無くすことが可能となる。また、「表示レート」及び「画素数」の両方を考慮したものも実施例の一態様であることはいうまでもない。
また、以上の実施例では、記録媒体に記録された画像データに関するものであったが、これに限られない。例えば、インターネットを介して受信した画像データや、放送局から送信された画像データに関するものであっても構わないことは言うまでもない。
本発明による画像再生装置における再生部の一実施例を示すブロック図である。 画像再生装置から送信される画像データを表示する表示装置を示す従来例である。 表示レートの変換方法を示す従来例である。 本発明による画像再生方法の処理フローを示すフローチャートの一例である。
符号の説明
101 分離化処理部
102 画像復号部
103 OSD合成部
110 音声復号部
120 画像再生装置におけるメインCPU
121 RAM
130 DVDドライブ制御部
132 DVDディスク
140 通信制御部
201 表示装置におけるメインCPU
208 表示レート情報の送受信のためのデータ端子
209 画像再生装置との通信制御部

Claims (12)

  1. 画像データの表示レートを変換可能な表示レート変換部と、
    外部表示装置と通信を行う通信部と、
    前記画像データの再生指示があった場合、前記画像データの再生前に前記画像データの表示レートが所定の表示レートに該当するか否かを識別し、前記画像データの表示レートが前記所定の表示レートに該当した場合は、前記外部表示装置と通信して前記外部表示装置で処理可能な表示レートを取得し、
    前記画像データの表示レートが、前記通信部を介して取得した前記外部表示装置で処理可能な表示レートに含まれる場合、前記表示レート変換部で前記画像データの表示レートを変換しないよう制御する制御部と、
    を有することを特徴とする画像再生装置。
  2. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記外部表示装置で処理可能な表示レートは、前記外部表示装置で表示可能な表示レートとは異なることを特徴とする画像再生装置。
  3. 請求項2に記載の画像再生装置であって、
    前記処理可能な表示レート及び前記所定の表示レートは24コマ/秒であり、前記表示可能な表示レートは30コマ/秒であることを特徴とする画像再生装置。
  4. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記制御部は、前記画像データの表示レートが、前記取得した前記外部表示装置で処理可能な表示レートに含まれない場合、前記表示レート変換部であらかじめ決められた表示レートに変換するよう制御することを特徴とする画像再生装置。
  5. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記制御部は、前記通信部を介して前記外部表示装置で処理可能な表示レートを取得できない場合、前記表示レート変換部であらかじめ決められた表示レートに変換するよう制御することを特徴とする画像再生装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の画像再生装置であって、
    前記表示レート変換部であらかじめ決められた表示レートは、24コマ/秒であることを特徴とする画像再生装置。
  7. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記画像データ及び該画像データの表示レートは、記録媒体に記録されていることを特徴とする画像再生装置。
  8. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記画像データ及び該画像データの表示レートは、放送局から送信されていることを特徴とする画像再生装置。
  9. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記画像データ及び該画像データの表示レートは、インターネット経由で受信していることを特徴とする画像再生装置。
  10. 請求項1に記載の画像再生装置であって、
    前記画像データの表示レートが第1の表示レートであり、
    前記通信部を介して取得した前記外部表示装置で処理可能な表示レートが前記第1の表示レート及び前記第1の表示レートよりも大きい第2の表示レートであることを特徴とする画像再生装置。
  11. 画像データの表示画素数を変換可能な表示画素数変換部と、
    外部表示装置と通信を行う通信部と、
    前記画像データの再生指示があった場合、前記画像データの再生前に前記画像データの表示画素数が所定の表示画素数に該当するか否かを識別し、前記画像データの表示画素数が前記所定の表示画素数に該当した場合は、前記外部表示装置と通信して前記外部表示装置で処理可能な表示画素数を取得し、
    前記画像データの表示画素数が、前記通信部を介して取得した前記外部表示装置で処理可能な表示画素数に含まれる場合、前記表示画素数変換部で前記画像データの表示画素数を変換しないよう制御する制御部と、
    を有することを特徴とする画像再生装置。
  12. 画像データの再生指示があった場合、前記画像データの再生前に前記画像データの表示レートが所定の表示レートに該当するか否かを識別し、
    前記画像データの表示レートが前記所定の表示レートに該当した場合は、外部表示装置と通信して前記外部表示装置で処理可能な表示レートを取得し、
    前記画像データの表示レートが、前記外部表示装置で処理可能な表示レートに含まれる場合、前記画像データの表示レートを変換しないで前記外部表示装置へ出力する
    ことを特徴とする画像再生方法。
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