JP4324079B2 - 画像符号化装置及び方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 - Google Patents
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Description
画像データを入力し、符号化する画像符号化装置であって、
画像データを所定サイズのブロックに分割する分割手段と、
分割されたブロックが網点画像の属性を有する否かを判定する判定手段と、
分割されたブロックについて可逆符号化し、可逆符号化データを生成する可逆符号化手段と、
分割されたブロックについて非可逆符号化し、非可逆符号化データを生成する非可逆符号化手段と、
前記判定手段によって、注目ブロックが網点画像の属性を有すると判定された場合、前記可逆符号化手段で生成された可逆符号化データを選択し、注目ブロックが網点画像の属性を有さないと判定された場合には、前記可逆符号化手段及び前記非可逆符号化手段それぞれで生成された符号化データのデータ量を重み付け比較し、データ量の少ない符号化データを選択し、出力する選択手段と、
前記選択手段で選択されたブロック毎の符号化データを結合して、所定の符号化データ列として出力する出力手段とを備える。
図1は本実施形態に係る画像処理装置のブロック構成図である。
F(R、10)←1
F(G、20)←1
F(B、30)←1
とし、R成分の有効レベル“10”が存在したことを示す情報をセットする。G、B成分についても同様である。
NLV(R)=ΣF(R,i)
NLV(G)=ΣF(G,i)
NLV(B)=ΣF(B,i)
ここで『Σ』はi=0〜255までの累積加算を示すものである。
0、1,2,3,4,…,254、255,−1,0,128,255,−1,0,64,128,192,255
であるとき、NLV(R)=255、NLV(G)=3、NLV(B)=5となる。
0,128,255,0,0,64,128,192,255
変換テーブル情報の区切りを表す−1は0に置き換えられ、最後の0は削除される。復号する際には、先頭の1バイトのMSBが“0”であり、下位3ビットを調べれば、どの色成分についての変換テーブルが存在するかが判明するので、変換テーブル情報を左から右に順番に見て、隣の値よりも小さくなるか等しい部分は区切り情報であると判断してインデックス値から輝度値に変換する情報を取得すれば良いことになる。
条件1:注目タイルが網点領域であると判定された場合、有効レベル数カウント部104からの信号とは無関係に、可逆符号化データを選択し、出力する。
条件2:注目タイルが非網点領域であり、CLH<CLKの関係を満たす場合、非可逆符号化データを選択し、出力する。
条件3:注目タイルが非網点領域であり、CLH≧CLKの関係を満たす場合、可逆符号化データを選択し、出力する。
条件4:上記条件2、3において、注目タイルの全コンポーネントの有効レベル数NLV(c)が、閾値MLより小さい場合、注目タイルの符号化データとして可逆符号化データが選択され易いようにするため、CLHに所定の正の値を加算する。
上記実施形態では図1の構成に基づく説明であったが、パーソナルコンピュータ等の汎用の情報処理装置(以下、PC)上で実行するコンピュータプログラムでもっても実現する例を以下に説明する。
上記第1の実施形態、並びにその変形例では、着目するタイルの有効レベル数に応じて符号化処理(または符号化データ)の選択の際に加算する重み付け係数を求めるものであった。
上記実施形態では、タイルの輝度の分散を求めることで、タイルが網点属性を有するか否かを判定したが、注目タイル中に、図11(a)、(b)に示すように1×1の画素ドット、2×2の画素ドットが所定数存在する場合に、注目タイルを網点領域と判定するようにしても良い。このためには、注目タイルのRGB成分値から輝度成分値のみを得、その後、その輝度値を閾値(=128で良いであろう)で単純2値化し、その結果、1×1〜2×2の孤立画素群のタイルの面積に湿る割合が所定以上であるか否かで、網点の属性を有するか否かを判定しても構わない。
Claims (7)
- 画像データを入力し、符号化する画像符号化装置であって、
画像データを所定サイズのブロックに分割する分割手段と、
分割されたブロックが網点画像の属性を有する否かを判定する判定手段と、
分割されたブロックについて可逆符号化し、可逆符号化データを生成する可逆符号化手段と、
分割されたブロックについて非可逆符号化し、非可逆符号化データを生成する非可逆符号化手段と、
前記判定手段によって、注目ブロックが網点画像の属性を有すると判定された場合、前記可逆符号化手段で生成された可逆符号化データを選択し、注目ブロックが網点画像の属性を有さないと判定された場合には、前記可逆符号化手段及び前記非可逆符号化手段それぞれで生成された符号化データのデータ量を重み付け比較し、データ量の少ない符号化データを選択し、出力する選択手段と、
前記選択手段で選択されたブロック毎の符号化データを結合して、所定の符号化データ列として出力する出力手段と
を備えることを特徴とする画像符号化装置。 - 前記可逆符号化手段は、
前記分割手段で分割されたブロック中の各色成分の取り得る成分値範囲で、幾つの成分値が存在したかを示す出現数を計数する計数手段と、
ブロック内の各色成分値をインデックス値に変換する変換手段と、
該計数手段で得られた各色成分の出現数と所定の閾値とを比較する比較手段と、
該比較手段の比較結果が前記出現数が前記閾値未満であることを示す場合には、前記変換手段で変換されたインデックス値を可逆符号化し、閾値以上であることを示す場合には成分値を可逆符号化する手段と
を備えることを特徴とする請求項1に記載の画像符号化装置。 - 前記選択手段における重み付け比較は、前記可逆符号化手段で得られた符号量をCLK、非可逆符号化手段で得られた符号量をCLH、注目ブロックの全色成分の前記出現数が所定以下の場合には正の所定値となり、それ以外では0となる重み付け係数αを定義した場合、
条件:CLK<CLH+α
を満足する場合には、前記可逆符号化手段で得られた可逆符号化データを選択し、前記条件を満たさない場合には前記非可逆符号化手段で得られた非可逆符号化データを選択することを特徴とする請求項2に記載の画像符号化装置。 - 前記判定手段は、注目ブロックの分散値を求め、分散値が所定閾値以上の値を有する場合には注目ブロックは網点の属性を有し、それ以外では非網点の属性を有すると判定することを特徴とする請求項1に記載の画像符号化装置。
- 画像データを入力し、符号化する画像符号化方法であって、
画像データを所定サイズのブロックに分割する分割工程と、
分割されたブロックが網点画像の属性を有する否かを判定する判定工程と、
分割されたブロックについて可逆符号化し、可逆符号化データを生成する可逆符号化工程と、
分割されたブロックについて非可逆符号化し、非可逆符号化データを生成する非可逆符号化工程と、
前記判定工程によって、注目ブロックが網点画像の属性を有すると判定された場合、前記可逆符号化工程で生成された可逆符号化データを選択し、注目ブロックが網点画像の属性を有さないと判定された場合には、前記可逆符号化工程及び前記非可逆符号化工程それぞれで生成された符号化データのデータ量を重み付け比較し、データ量の少ない符号化データを選択し、出力する選択工程と、
前記選択工程で選択されたブロック毎の符号化データを結合して、所定の符号化データ列として出力する出力工程と
を備えることを特徴とする画像符号化方法。 - コンピュータが読み込み実行することで、前記コンピュータを、入力した画像データを符号化する画像符号化装置として機能させるコンピュータプログラムであって、
画像データを所定サイズのブロックに分割する分割手段と、
分割されたブロックが網点画像の属性を有する否かを判定する判定手段と、
分割されたブロックについて可逆符号化し、可逆符号化データを生成する可逆符号化手段と、
分割されたブロックについて非可逆符号化し、非可逆符号化データを生成する非可逆符号化手段と、
前記判定手段によって、注目ブロックが網点画像の属性を有すると判定された場合、前記可逆符号化手段で生成された可逆符号化データを選択し、注目ブロックが網点画像の属性を有さないと判定された場合には、前記可逆符号化手段及び前記非可逆符号化手段それぞれで生成された符号化データのデータ量を重み付け比較し、データ量の少ない符号化データを選択し、出力する選択手段と、
前記選択手段で選択されたブロック毎の符号化データを結合して、所定の符号化データ列として出力する出力手段
として機能させることを特徴とするコンピュータプログラム。 - 請求項6に記載のコンピュータプログラムを格納したことを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
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| JP2004331106A JP4324079B2 (ja) | 2004-11-15 | 2004-11-15 | 画像符号化装置及び方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2004331106A JP4324079B2 (ja) | 2004-11-15 | 2004-11-15 | 画像符号化装置及び方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 |
Publications (3)
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| JP2006140968A JP2006140968A (ja) | 2006-06-01 |
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| JP2004331106A Expired - Fee Related JP4324079B2 (ja) | 2004-11-15 | 2004-11-15 | 画像符号化装置及び方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 |
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