JP4269869B2 - 超音波トランスデューサ - Google Patents
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Description
ここで、従来の超音波トランスデューサの構成を図6に示す。従来の超音波トランスデューサは、振動素子として圧電セラミックを用いた共振型がほとんどである。図6に示す超音波トランスデューサは、振動素子として圧電セラミックを用いて電気信号から超音波への変換と、超音波から電気信号への変換(超音波の送信と受信)の両方を行う。図6(A)に示すバイモルフ型の超音波トランスデューサは、2枚の圧電セラミック61および62と、コーン63と、ケース64と、リード65および66と、スクリーン67とから構成されている。
一方、図6(B)に示すユニモルフ型の超音波トランスデューサは、1枚の圧電セラミック71と、ケース72と、リード73および74と、内部配線75と、ガラス76とから構成されている圧電セラミック71は、内部配線75を介してリード73が接続されるとともに、ケース72に接地されている。
共振型の超音波トランスデューサは、圧電セラミックの共振現象を利用しているので、超音波の送信および受信の特性がその共振周波数周辺の比較的狭い周波数帯域で良好となる。
誘電体31および上電極32ならびにベース板35は、メタルリング36、37、および38、ならびにメッシュ39とともに、ケース30によってかしめられてる。
また、この直流バイアス電圧は高電圧であり、危険性もさることながら装置の大型化、高パワー化、高コスト化を招いていた。
請求項1に記載の発明によれば、前記上電極と下電極とを密着させることにより該上電極と下電極との間に形成される複数の空洞部内において前記振動膜が振動時に生ずる空気の圧縮抵抗を低減させる圧縮抵抗低減手段を有するので、振動膜が振動時に空気の流れガスムーズとなり、振動膜の振幅を大きくすることができる。
請求項2に記載の発明によれば、前記上電極と下電極とを密着させることにより該上電極と下電極との間に形成される複数の空洞部内から外部に連通する通気孔を前記下電極に設けたので、振動膜が振動時に空気の流れがスムーズとなり、振動膜の振幅を大きくすることができる。
請求項3に記載の発明によれば、下電極の両面に上電極を構成する振動膜を設け、前記下電極の上下端に形成された空洞部のうち上端に形成された空洞部と、その直下の前記下電極の下端に形成された空洞部とをそれぞれ、連通する通気孔を形成したので、二つの上電極の振動膜を二つの上電極間に印加される交流信号の極性に応じて、同方向に変位させることにより下電極の上下端に形成された空洞部にトラップされた空気の体積変化を抑制することができ、それ故、空気の体積膨張率によるばね効果が減少し、より大きな膜振動が得られる。
請求項4に記載の発明によれば、二つの上電極と下電極との接触面を接着することにより固定するようにしたので、二つの上電極と下電極との接触面を吸着させるための直流バイアス電圧を低減することができ、従来大掛かりであった電源装置の小型化が図れる。
請求項5に記載の発明によれば、二つの上電極と下電極との接触面を押圧して固定する押圧手段を有するので、二つの上電極と下電極との接触面を吸着させるための直流バイアス電圧を低減することができ、従来大掛かりであった電源装置の小型化が図れる。
請求項6に記載の発明によれば、下電極に一定の直流バイアス電圧を印加し、下電極の上下端に配置された二つの上電極間に交流信号電圧を印加するようにしたので、下電極の上下端に配置された上電極の振動膜を効率的に振動させることができる。
請求項7に記載の発明によれば、前記二つの上電極のいずれか一方に対面した位置に音波を前方に発散または収束させるコーンを有するので、二つの上電極を構成する振動膜の振動により発生する超音波出力を有効利用することができる。
上電極10と下電極12との間には、常時、電圧調整可能な直流バイアス電源18により一定の直流バイアス電圧が印加されており、この電界により発生する静電力により下電極12の凸部Aに上電極10が吸着され、上電極10とした電極12との間に形成せれる空洞部14を除き、密着した状態にある。
また、下電極12には、空洞部14から外部に連通する通気孔16が形成されている。
前記通気孔16は、空洞部14内において振動膜2が振動時に生ずる空気の圧縮抵抗を低減させる圧縮抵抗低減手段として機能する。
上記構成において、上電極10の導電膜3と下電極12との間に直流バイアス電源18により、直流バイアス電圧が印加されると、上電極10に下電極12の凸部12Aが吸着され、この状態で信号源20より交流信号が上電極10の導電膜3と下電極12との間に直流バイアス電圧に重畳されて印加されることにより上電極10の振動膜2は交流信号により駆動され、振動する。
図3は、従来の超音波トランスデューサと本発明の第1実施形態に係る超音波トランスデューサの動作時の状態を示している。図3は、超音波トランスデューサにおいて、上電極と下電極との間に形成されている1つの空洞部についてのみ簡略化して示している。
図3(A)に示すように従来の静電型の超音波トランスデューサでは、動作時に空洞部14内の空気がダンパ(ばね)として作用するために上電極10の膜振動の振幅は小さくなる。これに対して、本発明の第1実施形態に係る超音波トランスデューサでは、空洞部14から外部に連通する通気孔16が下電極12に設けられているので、上電極10の振動膜が振動時に空洞部14内の空気の流れがスムーズになり、膜振動の振幅は大きくなる。
なお、第1実施形態に係る超音波トランスデューサの断面構造は、図2(A)に示したものに限らず、図2(B)に示すように、ベース板22上に下電極12を固定し、下電極12に設けられたすべての通気孔14をベース板22に設けた外部に連通する凹部24に連通するように構成してもよい。
また、図2(C)に示すように、ベース板30上に下電極12を固定し、下電極12に設けられた複数の通気孔14の各々をベース板22に設けた外部に連通する上記各通気孔14の直下に設けられた通路24に連通するように構成してもよい。
二つの上電極100A、100Bと下電極112とを密着させることにより下電極112の上下端に複数の空洞部114A(下電極の上端側),114B(下電極の下端側)が形成されている。
また、下電極112には、電圧調整可能な直流バイアス電源118により一定の直流バイアス電圧が印加されるようになっている。
また、信号源120により、二つの上電極100A、100B間に信号電圧である交流信号(周波数は20kHz以上の超音波周波数帯)が印加されるようになっている。
コーンの材質としては、空気と音響インピーダンスの差が大きい材料、例えば硬い固体(金属、セラミック、プラスチック)などが望ましい。
同様に、上電極100Aの導電膜102に負極性の交流電圧が印加されるときは、上電極100Bの導電膜102には正極性の交流電圧が印加される。この場合に、下電極112に正の直流バイアス電圧が印加されているので、下電極112の上端側に形成されている空洞部114Aに対面する位置にある上電極100Aの振動膜101は下電極112より吸引力を受け、図上、下方に変位する。
このように、上電極100A,100Bの導電膜102、102間に信号源120より交流信号が印加されると、その印加される交流信号の極性に応じて、上電極100Aの振動膜101が上方に変位する場合には、上電極100Bの振動膜101も上方に変位し、上電極100Aの振動膜101が下方に変位する場合には、上電極100Bの振動膜101も下方に変位するように、上電極100A,100Bの導電膜102、102は、同方向に変位するために、空洞部114A、空洞部114B内にトラップされた空気は、通気孔116を介して移動し、空洞部114A,114Bにトラップされた空気の体積変化を抑制することができ、それ故、空気の体積膨張率によるばね効果が減少し、より大きな膜振動が得られる。
図5(B)に示す上電極と下電極との固定方法は、下電極112の空洞部114A,114Bの形状に対応する(同一の)形状の、例えばメッシュ状の部材140で上電極100A,100Bを下電極112に固定する方法を図示している。メッシュの材質としては電極を傷めないような柔らかく滑らかな加工が施されている材料、例えば繊維、プラスチックなどが望ましい。メッシュ状の部材140は本発明の押圧手段に相当する。
なお、第1実施の形態、第実施形態に係る超音波トランスデューサの周波数特性は、図8における曲線Q1に示すものとなり、広周波数帯域にわたって、音圧レベルが一定で、かつ大きくとれる。
さらに、第2実施形態に係る超音波トランスデューサによれば、二つの上電極と下電極との接触面を押圧して固定する押圧手段を有するので、二つの上電極と下電極との接触面を吸着させるための直流バイアス電圧を低減することができ、従来大掛かりであった電源装置の小型化が図れる。
Claims (5)
- 両面に凹凸が複数、形成された下電極と、
前記下電極の両面に、それぞれ対向して配置され絶縁体で形成された振動膜と該振動膜上に形成された導電膜とからなる二つの上電極とを有し、
前記二つの上電極と下電極とを密着させることにより下電極の上下端に複数の空洞部が形成されてなる超音波トランスデューサであって、
前記下電極の上下端に形成された空洞部のうち前記下電極の上端に形成された空洞部と、 その直下の前記下電極の下端に形成された空洞部とをそれぞれ、連通する通気孔を形成したことを特徴とする超音波トランスデューサ。 - 前記二つの上電極と下電極との接触面を接着することにより固定したことを特徴とする請求項1に記載の超音波トランスデューサ。
- 前記二つの上電極と下電極との接触面を押圧して固定する押圧手段を有することを特徴とする請求項1に記載の超音波トランスデューサ。
- 前記下電極に一定の直流バイアス電圧を印加し、前記二つの上電極間に交流信号電圧を印加することを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の超音波トランスデューサ。
- 前記二つの上電極のいずれか一方に対面した位置に音波を前方に発散または収束させるコーンを有することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の超音波トランスデューサ。
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