JP4187237B2 - 動力工具 - Google Patents

動力工具 Download PDF

Info

Publication number
JP4187237B2
JP4187237B2 JP2002250663A JP2002250663A JP4187237B2 JP 4187237 B2 JP4187237 B2 JP 4187237B2 JP 2002250663 A JP2002250663 A JP 2002250663A JP 2002250663 A JP2002250663 A JP 2002250663A JP 4187237 B2 JP4187237 B2 JP 4187237B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collet
rotor
tool
male
nut
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002250663A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004090100A (ja
Inventor
眞人 岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Pneumatic Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Nippon Pneumatic Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Pneumatic Manufacturing Co Ltd filed Critical Nippon Pneumatic Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2002250663A priority Critical patent/JP4187237B2/ja
Publication of JP2004090100A publication Critical patent/JP2004090100A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4187237B2 publication Critical patent/JP4187237B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Portable Power Tools In General (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、圧縮空気で駆動される空気動工具や電力で駆動される電動工具などの動力工具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の空気動工具の1種として、図3および図4に示すものがある。これは、通常エアグラインダとして使用されるもので、ロータ21、ナット22およびコレット23を備え、コレット23の前端部23d内に円柱状の砥石を備えた作業用工具のシャンクが取り付けられる。
【0003】
ロータ21は、エアグラインダ20のエアモータ部に供給される圧縮空気により回転するもので、円柱状本体21aおよび前部に雄ねじ部21bが形成された円柱状突部21cを備えている。円柱状突部21cにはキー24を取り付けるための凹部21dが形成されている。
【0004】
ナット22には、これを円柱状突部21cの後側、すなわち雄ねじ部21bが形成されていない部分に嵌めるための貫通孔22aがあけられている。また、ナット22には、キー24が嵌め入れられるキー溝22bが形成されており、キー24が凹部21dとキー溝22bに係合することによってナット22が円柱状突部21cの後側に嵌められたときに、ナット22がロータ21に対して回転しないようになっている。
【0005】
コレット23は、一対の平行掴み面23aが形成された後側の掴み部23bと、前側の作業用工具取付部23cとよりなる。コレット23には、これを軸方向に貫通する貫通孔23dがあけられている。貫通孔23dの内周の後部には、ロータ21の雄ねじ部21bとねじ合わされる雌ねじ部23eが形成されている。雌ねじ部23eは、貫通孔23dのほぼ中央から後部にかけて形成されており、雌ねじ部23eの後側には、ねじ山が切られていない部分が存在している。
【0006】
作業用工具取付部23cには、ロックナット25がねじ合わされ、ロックナット25を締め付けるあるいは緩め外すことで、前述した作業用工具を着脱するようになっている。なお、ロックナット24をコレット23にねじ合わす際は、コレットの平行掴み面23aを適当な工具で掴んでコレット23とナット24とが共回りするのを防止する。
【0007】
このエアグラインダ20においては以下の手順でロータ21にコレット23が組み付けられる。
【0008】
まず、キー24を凹部21dに嵌めてからキー溝22bをキー24に対向するようにして円柱状突部21cの後側にナット22を嵌める。そして、コレット23をロータ21の円柱状突部21cに嵌め被せる。ついで、手でコレット23を回転させてロータ21にコレット23を仮組付する。この後、ナット22を適当な工具で掴み、ロータ21がコレット23と共回りしないようにしてからコレット23の平行掴み面23aを適当な工具で掴んでコレット23を回転させ、ロータ21にコレット23をねじ合わす。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来のエアグラインダ20において、ナット22は、ロータ21にコレット23を組み付ける際にロータ21がコレット23と共回りしないようにするためにのみ用いられるものであり、ナット22が存在するために以下に述べるような問題が生じる。
【0010】
すなわち、ロータ21の円柱状突部21cには、ナット22を嵌める部分が必要となる。このため例えば、図4に示すように、ロータ21の雄ねじ部21b以外の部分とコレット23の雌ねじ部23e以外の部分との嵌めあい長さ(図4中に符号L1で示した)が短くなる。
【0011】
嵌め合い長さL1が短いと、コレット23がロータ21に対して傾くことがあり、コレット23の軸とロータ21の軸とが一致しなくなってしまう。
【0012】
コレット23のロータ21に対する傾きを防止するには、ナット23の前端面がロータ21の軸に対して垂直でかつコレット23の後端面がコレット23の軸に対して垂直であることが必要になる。
【0013】
ナット22の前端面をロータ21の軸に対して垂直に保つには、ロータ21の円柱状本体21aの前端面をロータ21の軸に対して垂直とし、さらに、ナット22の前後端面を互いに平行にする必要がある。すなわち円柱状本体21aの前端面およびコレット23の後端面を対応する軸に対して垂直としかつナット22の前後端面を互いに平行とする必要があり、これらの面の加工に高い精度が要求される。
【0014】
しかし、いかに高い精度で加工しても誤差が避けられないため、コレット23の軸とロータ21の軸とが一致しない危険性を完全に払拭することはできない。
【0015】
また、高い加工精度が要求される部位が多いとエアグラインダ20が高価になるため、高い加工精度が要求される部位は少ないほうが好ましい。
【0016】
本発明は上記のような問題が生じることを防止するために、ロータにコレットを組み付ける際に、余分な部品が必要でない安価な動力工具を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
上記課題を解決するために、本発明の動力工具は、
円柱状本体および円柱状本体から突出した雄ねじ部付円柱状突部を有するロータと、雄ねじ部にねじ合わされる雌ねじ部を有するコレットとを備え、両ねじ部をねじ合わせてロータにコレットを組み付ける動力工具において、上記ロータの雄ねじ部付円柱状突部には、前端部に組付用工具係合部と、雄ねじ部の後端から後側に雄ねじ部より大径の嵌め合い面とが形成され、上記コレットには、雌ねじ部の後端とコレットの後端間にロータの嵌め合い面に嵌め合わされる嵌め合い面が形成され、両ねじ部をねじ合わせるさい、コレット先端から組付用工具を挿入して組付用工具係合部に係合し、この工具を保持することでロータの回転を防止し得るようになっている
ものである。
【0018】
この動力工具によれば、高い加工精度が要求されるナットが不要となる。そして、ナットが不要であるので、円柱状本体前端面およびコレット後端面が各軸に対して垂直であれば、ロータがコレットに組み付けられた際に、コレットがロータに対して傾かずロータの軸とコレットの軸とが一致する。すなわち、2面が各軸に対して垂直であればよく、高い加工精度が要求される部位が従来の動力工具より少ないので製造コストが安くなる。
【0019】
また、従来の動力工具のように、突部の前部に雄ねじ部を形成し、ナットを無くした分だけコレットを後方に延長すれば、突部の雄ねじ部以外の部分とコレットの雌ねじ部以外の部分との嵌めあい長さを長くすることができ、上記2面が各軸に対して垂直でなくともコレットがロータに対して傾くのを防止できる。
【0020】
上記2面を各軸に垂直にする場合は、突部の雄ねじ部以外の部分を短くすることができ、突部の長さを短くすることが可能になる。
【0021】
また、ナットやキーが必要でなく、部品点数が少なくなるので、動力工具はさらに安価になる。
【0022】
上記動力工具において、組付用工具係合部は、突部前端部に形成された断面多角形孔、特に断面六角形孔であることが好ましい。
【0023】
加工が容易であり、かつロータの回転を先端側から差し込んだ六角レンチによって確実に防止できるからである。また、組付用工具係合部を断面多角形孔とすれば、組付用工具係合部を設けても雄ねじ部を含む突部の長さが変わらない。
【0024】
【発明の実施の形態】
以下,図1および図2を参照して本発明の一実施形態のエアグラインダについて説明する。図1はエアグラインダの要部の斜視図であり、図2は要部を破断した側面図である。
【0025】
エアグラインダ1は、ロータ2と、コレット3とを備え、コレット3の前端部に円柱状の砥石を備えた作業用工具(図示略)のシャンクが取り付けられる。
【0026】
ロータ2は、エアグラインダ1のエアモータ部に供給される圧縮空気により回転させられるもので、円柱状本体2aおよび前部に雄ねじ部2bが形成された円柱状突部2cを備えている。円柱状突部2c前端部には組付用工具係合部としての断面六角形孔2dがあけられている。
【0027】
コレット3は、一対の平行掴み面3aが形成された後側掴み部3bと、前側の工具取付部3cとよりなる。コレット3には、これを軸方向に貫通する貫通孔3dがあけられている。貫通孔3dの内周には、ロータ2の雄ねじ部2bとねじ合わされる雌ねじ部3eが、コレット3の中央よりやや後側に形成されている。また、貫通孔3dにおける雌ねじ部3e後端とコレット3の後端との間にはねじが切られていない部分が存在している。
【0028】
作業用工具取付部3cには、ロックナット4がねじ合わされ、ロックナット4を締め付けるあるいは緩め外すことで、前述した作業用工具を着脱するようになっている。なお、ロックナット4をコレット3にねじ合わす際は、コレット3の平行掴み面3aを適当な工具で掴んでコレット3とナット4とが共回りするのを防止する。
【0029】
上記の構成を有するエアグラインダ1においては、以下のようにしてロータ2にコレット3が組み付けられる。
【0030】
まず、コレット3をロータ2の円柱状突部2cに嵌め被せる。そして、手でコレット3を回転させてロータ2にコレット3を仮組付する。この後、コレット3の貫通孔3dへ前方から六角レンチを挿入して円柱状突部2c前端の断面六角孔2dに嵌め入れる。次いで、コレット3の平行掴み面3aをレンチで掴む。そして、レンチでコレット3を回転させてコレット3の雌ねじ部3eをロータ2の雄ねじ部2bにねじ合わせる。この際、六角レンチを保持し、ロータ2がコレット3と共回りするのを防止する。
【0031】
ところで、従来のエアグラインダ20に比して、上記実施形態のエアグラインダ1は、円柱状突部2cの雄ねじ部2b以外の部分とコレット3の雌ねじ部3e以外の部分との嵌め合い長さ(図2中にL2で示した)が長い。このため、円柱状本体2a前端面が円柱状本体2aの軸に対してあるいはコレット3後端面がコレット3の軸に対して垂直でなくとも、すなわち、両端面が密着しなくてもコレット3がロータ2に対して傾かず、コレット3の軸とロータ2の軸とが一致する。
【0032】
本発明は上記実施形態のものには限られず適宜変更可能である。たとえば、大型のエアグラインダの場合は、組付用工具係合部として雄ねじ部から突出する断面六角形状部を形成し、この断面六角形状部にボックスレンチを嵌め合わせてロータにコレットを組み付ける際のロータの共回りを防止するようにしてもよい。
【0033】
以上、空気動工具に本発明を適用した場合について説明したが、電動工具やその他の動力工具にも、本発明は適用可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の動力工具の要部の斜視図である。
【図2】同動力工具の要部を破断した側面図である。
【図3】従来の動力工具の要部の斜視図である。
【図4】同動力工具の要部を破断した側面図である。
【符号の説明】
1 動力工具(エアグラインダ)
2 ロータ
2a 円柱状本体
2b 雄ねじ部
2c 雄ねじ部付円柱状突部
2d 組付用工具係合部(断面六角孔)
3 コレット
3e 雌ねじ部

Claims (2)

  1. 円柱状本体および円柱状本体から突出した雄ねじ部付円柱状突部を有するロータと、雄ねじ部にねじ合わされる雌ねじ部を有するコレットとを備え、両ねじ部をねじ合わせてロータにコレットを組み付ける動力工具において、
    上記ロータの雄ねじ部付円柱状突部には、前端部に組付用工具係合部と、雄ねじ部の後端から後側に雄ねじ部より大径の嵌め合い面とが形成され、
    上記コレットには、雌ねじ部の後端とコレットの後端間にロータの嵌め合い面に嵌め合わされる嵌め合い面が形成され、
    両ねじ部をねじ合わせるさい、コレット先端から組付用工具を挿入して組付用工具係合部に係合し、この工具を保持することでロータの回転を防止し得るようになっている動力工具。
  2. 組付用工具係合部が、雄ねじ部付突部の前端部に形成された断面六角孔である請求項1記載の動力工具。
JP2002250663A 2002-08-29 2002-08-29 動力工具 Expired - Fee Related JP4187237B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002250663A JP4187237B2 (ja) 2002-08-29 2002-08-29 動力工具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002250663A JP4187237B2 (ja) 2002-08-29 2002-08-29 動力工具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004090100A JP2004090100A (ja) 2004-03-25
JP4187237B2 true JP4187237B2 (ja) 2008-11-26

Family

ID=32057434

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002250663A Expired - Fee Related JP4187237B2 (ja) 2002-08-29 2002-08-29 動力工具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4187237B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100794766B1 (ko) 2006-09-06 2008-01-21 양산기공 주식회사 로터리버용 다이 그라인더의 유동방지 구조

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004090100A (ja) 2004-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5193824A (en) Chuck having a drive bit socket
JP3136113U (ja) 工具用ソケット
KR20010024669A (ko) 작업공구
WO2000015966A1 (fr) Structure amelioree d'ecrou multiangulaire et son outil de vissage ou devissage
JP2002066940A (ja) 工具ソケット
JP4187237B2 (ja) 動力工具
JPH11257320A (ja) ファスナ
KR100758324B1 (ko) 나사부품 체결용 공구
KR20160002736U (ko) 렌치 연결대
CN218947517U (zh) 具棘爪的双向棘轮
JP5197331B2 (ja) 作業工具
KR200245902Y1 (ko) 고속 소켓렌치
JP2001289224A (ja) 雄ねじ部材
JP2000220621A (ja) ネジ止め具
JP2017159415A (ja) トルクドライバ
KR20050020366A (ko) 토크 어댑터
JPH04360703A (ja) 軸等の固定構造
JPH10235568A (ja) レンチ
JP3006510U (ja) ねじ締付用ジグ
KR20100110921A (ko) 볼트 머리 잡지 않고 볼트 끝을 잡고 너트를 조립하는 볼트제조
JP2002151230A (ja) ナット回し工具
JPH08178337A (ja) 空気調和機のモータ結合機構
JPH08229835A (ja) ソケット
US20060261563A1 (en) Self-locking drill chuck
JPS6010769Y2 (ja) ブラインドナット工具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050826

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070823

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071127

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080123

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080908

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080908

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4187237

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110919

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120919

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130919

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees