JP4155098B2 - シャシーダイナモメータの車輪固定装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、シャシーダイナモメータにおいて被試験車両の従動輪の固定を行うシャシーダイナモメータの車輪固定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3〜図5は特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの平面図、正面図及び側面図を示し、1はピット、2はピット1内において被試験車両の前後方向に設けられた一対のスライドレール、3はスライドレール2上に前後方向スライド自在に設けられたダイナモメータ、4はダイナモメータ3の回転軸の両端に取り付けられたローラ、5はローラロック部である。6はスライドレール2に固定されたモータであり、モータ6に連結されたねじ軸7がダイナモメータ3と螺合している。8はピット1の前側及び後側において図示しないピットカバー及びピット周辺部上に取り付けられた従動輪固定装置用定盤である。矢印9は被試験車両の前方を示し、前側の一対の定盤8はFR車用であり、後側の一対の定盤8はFF車用である。被試験車両の駆動輪はローラ4上に載置される。上記構成において、モータ6の駆動によりダイナモメータ3及びローラ4はスライドレール2上を前後方向に移動する。
【0003】
図6は定盤8の取付位置を示す平面図であり、定盤8はピット1の前側及び後側において、床面即ちピットカバー10及びピット1の周辺部に取り付けられている。定盤8の中央部には被試験車両の従動輪を載置する凹部8aが設けられ、凹部8aの前後には被試験車両の幅方向の溝8bが4本ずつ設けられている。図7は溝8bの断面形状を示し、深くなるほど幅が拡がる拡開形状となっている。なお、ピットカバー10はローラ4の上面を除いてピット1を覆う。
【0004】
図8〜図10は上記シャシーダイナモメータの従動輪固定装置の正面図、左側面図及び右側面図を示し、11は定盤8の凹部8aの前後において各溝8bに車両の幅方向移動自在に嵌合された一対のスライドベース、12は各スライドベース11にそれぞれ車両の前後方向に移動自在に嵌合した各従動輪受け、13は各従動輪受け12にそれぞれ回動自在に支持された各クランプレバーであり、クランプレバー13を回動すると、一体に設けられたカム16が回動し、このカム16がスライドベース11を押圧することにより、従動輪受け12はスライドベース11にクランプされる。14は凹部8aとその上に載置された被試験車両の従動輪15との間に従動輪15の大きさに合わせて設けられたパッド、18は一端が後側の従動輪受け12の連結軸17に取り付けられ、従動輪15に掛けられた後、他端が前側の従動輪受け12の巻回軸23に巻回されたベルトであり、巻回軸23はラチェット19と一体に回転する。20はラチェット19と係合する爪であり、前側の従動輪受け12に回動自在に取り付けられている。21は前側の従動輪受け12に回動自在に取り付けられ、爪22を介してラチェット19を回転させるラチェットレバーである。
【0005】
次に、上記構成の従来のシャシーダイナモメータの動作を説明する。まず、被試験車両の搬入時には、スライドベース11を定盤8の溝8bに沿って車両の幅方向に移動させ、車両搬入の邪魔にならないようにする。次に、床面上に車両を搬入し、従動輪15をFR車の場合には前側の一対の定盤8の凹部8a、FF車の場合には後側の一対の定盤8の凹部8aにパッド14を介して載置する。次に、スライドベース11を溝8bに沿って移動させるとともに、前後の従動輪受け12をスライドベース11に沿って車両の前後方向に移動させ、従動輪15の前後に当接させる。次に、クランプレバー13の回動によりカム16を突出させ、各従動輪受け12をスライドベース11にクランプする。
【0006】
次に、一端が後側の従動輪受け12の連結軸17に連結されたベルト18を従動輪15の周囲に掛け、他端を巻回軸23に巻回し、ラチェットレバー21によりラチェット19を回転させ、ベルト18を締め付ける。これにより、従動輪15は完全に固定され、車両も固定される。最後に、モータ6の駆動によりダイナモメータ3及びローラ4を車両の前後方向に微速で移動させ、ローラ4を車両の駆動輪の直下まで移動させる。
【0007】
上記した特許文献1に示された従来のシャシーダイナモメータにおいては、従動輪15を固定した後、ローラ4を駆動輪の直下までモータ6により移動させており、駆動輪をローラ4の真上に正確に短時間で載置することができ、走行試験を正確に行うことができる。なお、その他の特許文献2,3にも車輪固定装置が示されている。
【0008】
【特許文献1】
特開2000−121503号公報
【0009】
【特許文献2】
特開平11−83681号公報
【0010】
【特許文献3】
特開平11−173951号公報
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
上記した従来の特許文献1に示されたような車輪固定装置においては、被試験車両のホイルベースが異なる場合、ダイナモメータ3及びローラ4を動かせばよいが、ダイナモメータ3及びローラ4が動かせない場合、あるいはダイナモメータ3及びローラ4を動かしただけでは足りない場合等においては、定盤8を前後方向に移動させる必要が生じる。そこで、図11に示すように、床面上に車両の前後方向に伸びる一対のレール24を設け、レール24にはそれぞれ定盤25が前後方向移動自在に嵌合されている。定盤25は従動輪15が載置される凹部25aが中央部に設けられるとともに、凹部25aの前後には被試験車両の幅方向の溝25bが2本ずつ設けられ、凹部25aにはパッド14が設けられている。溝25bにはスライドベース11が移動自在に嵌合される。又、定盤25のレール24と対応した部分には両方に突出した突出部25cが設けられるとともに、底部にはレール24との嵌合部25dが設けられ、突出部25cには定盤25をレール24に固定するための固定部材(図示せず)が設けられる。固定部材としては、ボルト等が用いられる。
【0012】
図11のような構造の定盤25を用いれば、ホイルベースが異なる車両に対応して定盤25を前後方向に移動させることができるが、この移動に際して作業者27は床面上の定盤25を中腰の状態で押す又は引くなどして動かさなければならず、作業者27にとっては苦痛であった。また、定盤25は重量が重く、約250kgあり、この定盤25を移動させるためには約140Nの操作力を必要とし、移動作業の改善が望まれていた。
【0013】
この発明は上記のような課題を解決するために成されたものであり、定盤の移動作業を容易にすることができ、シャシーダイナモメータ上に被試験車両の従動輪を固定する固定作業を容易にすることができるシャシーダイナモメータの車輪固定装置を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
この発明の請求項1に係るシャシーダイナモメータの車輪固定装置は、ダイナモメータに連結されたローラ上に被試験車両の駆動輪を載置するとともに、被試験車両の従動輪を固定して被試験車両の走行試験を行うシャシーダイナモメータにおいて、床面にレールに沿って前後方向移動自在に設けられ、被試験車両の従動輪が載置される凹部と凹部の前後において横方向の溝を有する定盤と、定盤上に設けられ、従動輪を固定する従動輪固定手段とを備え、かつ定盤の溝と係脱自在に嵌合する嵌合部とこの嵌合部に回動自在に連結された取手部からなる移動用治具を備えたものである。
【0015】
請求項2に係るシャシーダイナモメータの車輪固定装置は、従動輪固定手段が、定盤の溝に横方向移動自在に嵌合された一対のスライドベースと、各スライドベースにそれぞれ前後方向移動自在に支持された一対の従動輪受けと、各従動輪受けをスライドベースにクランプするクランプ部と、定盤の凹部に載置された従動輪に掛けられ、両端が各従動輪受けに連結されたベルトと、このベルトを締め付ける締付部とを備えたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面とともに説明する。図1(a),(b)はこの発明の実施形態による車輪固定装置の定盤に移動用治具を取り付けた状態の斜視図及びそのA部拡大図を示し、移動用治具28は図2に示すように、端部が定盤25の溝25bと嵌合する拡開状となっている嵌合部28aと、一端が嵌合部28aと回動自在に連結された取手部28bとからなる。その他の構成は従来と同様である。
【0017】
上記構成において、定盤25を移動させる際には、スライドベース11を嵌合すべき定盤25の溝25bに移動用治具28の嵌合部28aを溝25bの端部から挿入して図1(a)に示すように嵌合し、作業者27は取手部28bの他端を持ち、矢印29の方向に引っ張ることにより、定盤25をレール24に沿って移動させることができる。定盤25を所定の位置まで移動させた後、図示しない固定部材により定盤25をレール24に固定する。その他の従動輪15の固定作業は従来と同様である。
【0018】
上記実施形態においては、作業者27は、一対の移動用治具28の嵌合部28aを例えば定盤25の同じ溝25bに嵌合し、嵌合部28aと回動自在に連結された一対の取手部28bを両手に持って引っ張るなどして定盤25を被試験車両のホイルベースに合わせた位置まで移動させるようにしており、作業者27は定盤25の移動作業を中腰で行う必要がなくなり、楽な姿勢で行うことができ、定盤25の移動作業が容易になる。又、定盤25の溝25b及び移動用治具28の嵌合部28aは共に拡開形状で嵌合しているので、作業者27が移動用治具28を引っ張った際に移動用治具28が抜け出ることはなく、安心して作業を行うことができる。
【0019】
【発明の効果】
以上のようにこの発明によれば、被試験車両の従動輪を載置、固定する定盤を移動させる際には、定盤のスライドベースが嵌合すべき溝に移動用治具を嵌合し、この移動用治具を介して定盤を移動させるようにしており、作業者は中腰で移動作業を行わなくて良く、移動作業を楽な姿勢で行うことができ、定盤の移動作業及び従動輪の固定作業を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による車輪固定装置の要部斜視図及びそのA部拡大図である。
【図2】この発明による移動用治具の斜視図である。
【図3】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの平面図である。
【図4】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの正面図である。
【図5】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの側面図である。
【図6】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの定盤の取付位置を示す平面図である。
【図7】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの定盤の溝の断面形状を示す図である。
【図8】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの車輪固定装置の正面図である。
【図9】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの車輪固定装置の左側面図である。
【図10】特許文献1に記載された従来のシャシーダイナモメータの車輪固定装置の右側面図である。
【図11】シャシーダイナモメータの改良された車輪固定装置の要部斜視図及び定盤とレールとの嵌合構造を示す断面図である。
【符号の説明】
1…ピット
3…ダイナモメータ
4…ローラ
10…ピットカバー
11…スライドベース
12…従動輪受け
13…クランプレバー
15…従動輪
16…カム
18…ベルト
19…ラチェット
21…ラチェットレバー
24…レール
25…定盤
25a…凹部
25b…溝
25d,28a…嵌合部
28…移動用治具
28b…取手部
Claims (2)
- ダイナモメータに連結されたローラ上に被試験車両の駆動輪を載置するとともに、被試験車両の従動輪を固定して被試験車両の走行試験を行うシャシーダイナモメータにおいて、床面にレールに沿って前後方向移動自在に設けられ、被試験車両の従動輪が載置される凹部と凹部の前後において横方向の溝を有する定盤と、定盤上に設けられ、従動輪を固定する従動輪固定手段とを備え、かつ定盤の溝と係脱自在に嵌合する嵌合部とこの嵌合部に回動自在に連結された取手部からなる移動用治具を備えたことを特徴とするシャシーダイナモメータの車輪固定装置。
- 従動輪固定手段は、定盤の溝に横方向移動自在に嵌合された一対のスライドベースと、各スライドベースにそれぞれ前後方向移動自在に支持された一対の従動輪受けと、各従動輪受けをスライドベースにクランプするクランプ部と、定盤の凹部に載置された従動輪に掛けられ、両端が各従動輪受けに連結されたベルトと、このベルトを締め付ける締付部とを備えたことを特徴とする請求項1記載のシャシーダイナモメータの車輪固定装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP2003136726A JP4155098B2 (ja) | 2003-05-15 | 2003-05-15 | シャシーダイナモメータの車輪固定装置 |
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