JP4153406B2 - 電線地中化装置 - Google Patents

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本発明は、通信ケーブル等を地中に埋設設置する電線地中化装置及び地中電線管に関し、特に、電線管にケーブルを入れながら埋設溝に布設していく電線地中化装置及び地中電線管に関する。
近年、街中の架空ケーブルを地中化するための社会資本整備が重要視されている。これらの地中化工事は、現在、共同溝を使用してケーブル布設工事を行っている。
図8は、従来の共同溝を利用した通信ケーブルの布設工事を示している。図8において、ケーブル工事は、例えばマンホール105aとマンホール105dとの間に通信ケーブルを布設する場合、繰り出し側のマンホール105aの位置にケーブル操出し車100を配置し、また牽引側のマンホール105dの位置にシャフトドライブウインチ108を配置する。
そしてマンホール105から管路106を通してマンホール105dに向けて牽引ロープ103を通してシャフトドライブウインチ108に結びつけ、牽引ロープ103の後ろにケーブルドラム101から波付可撓管102を通して引き出したケーブル104の先端を連結し、ケーブル104を管路106に布設するようにしている。
しかしながら、このような従来のケーブル地中化工事は、共同溝設置などの大規模な投資となるため、必ずしも地中化整備事業を円滑に推し進めることが困難であり、地中化整備事業の進行遅れの原因となっている。
特に通信ケーブルにあっては、ケーブルに加わる電圧が電力ケーブルに比べると低く、共同溝を利用する以外に、より簡単に地中化できることが強く望まれる。
本発明は、掘削された布設溝に対し地中電線管を使用して直接ケーブルを布設して埋設することで簡単・迅速・低コストで電線を地中化する電線地中化装置及び地中電線管を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明は次のように構成する。
本発明の電線地中化装置は、ケーブルを装着したケーブルドラムと、円周方向で開放自在なロール断面形状を備えた可撓性の地中電線管を装着した電線管ドラムと、電線管ドラムから送り出された地中電線管を内側から押し広げて管外周を開いた状態として内部にケーブルドラムから送り出されたケーブルを挿入するケーブル挿入部と、ケーブル挿入部を通過した地中電線管を出口に向かって絞り込まれた円錐筒状の絞り管と、絞り管を出た地中電線管を両側から押圧して絞り込む絞りローラとで絞り込む絞り部と、絞り部を通過した地中電線管を予め掘削した埋設溝に布設するケーブル布設部と、ケーブルドラム、電線管ドラム、ケーブル挿入部、絞り部及びケーブル布設部を搭載した自走可能な走行体と、
を備えたことを特徴とする。
また本発明の電線地中化装置にあっては、走行体に、ケーブル布設部による埋設溝に対する布設開始位置を撮像する第1撮像部と、埋設溝に対する布設完了位置を撮像する第2撮像部とを搭載したことを特徴とする。
ケーブル挿入部は、本体部の先端及び後端に円錐部を一体に備えた拡径部材と、拡径部材の本体部から後方の円錐部に向けて上方に開口し形成されたケーブル挿入溝と、拡径部材を内部に宙吊り状態で支持すると共に外部上方に開口しケーブル溝に対し外部からケーブルを案内する案内部とを備える。
本発明の電線地中化装置によれば、例えば数十センチメートル程度の深さの布設溝を掘削して数百メートル間隔でハンドホール(蓋付きのコンクリート製升)を設置し、このハンドホールの間の布設溝に沿って本発明の電線地中化装置の走行体を移動させ、走行体に搭載している電線管ドラムから地中電線管を送り出しながら管を開いて中にケーブルドラムから送り出したケーブルを挿入し、挿入後に管を閉じて絞り込んだ後に、埋設溝の中に走行しながら降ろしていくことで布設し、布設後はそのまま埋め戻して地中化することができる。
このため、地中化工事は、埋設溝の掘削、本発明の電線地中化装置によるケーブル布設、埋設溝の埋め戻しという簡単な作業工程で済み、工期も短く、コストも大幅に低減できる。
また本発明の電線地中化装置を含めて掘削・布設・埋設・簡易舗装という一連の工程を自動化する装置として実現することも可能であり、市街地、工場敷地内、原野などの電線地中化が必要とされる場所において簡単且つ効率的に電線地中化を実現することができる。
更に、走行体の移動に伴うケーブル布設工事の映像を自動的に録画記録していくことで、工事施工に伴う提出を必要とする作業状況写真などの必要な画像が簡単に取得できる。
図1は本発明による電線地中化装置を用いたケーブル布設工事の説明図である。図1において、本発明の電線地中化装置1は、自動車などの走行体2を使用しており、走行体2に電線管ドラム3とケーブルドラム4を搭載し、この実施形態ではケーブル及び電線管用の送りローラ25とドラム駆動モータ13により電線管ドラム3を回転駆動して、電線管ドラム3に装着している地中電線管5をケーブル挿入ユニット7側に送り出すようにしている。
またケーブルドラム4は電線管ドラム3と同軸に配置されているが、電線管ドラム3に対しフリーに回転できるようにしており、ケーブル6の引出しに伴って回転することになる。
ここで電線管ドラム3に装着している地中電線管5は、後の説明で明らかにするように、可撓性を有し、円周方向に開放自在なロール断面形状を備えている。ケーブル挿入ユニット7は、送りローラ25とドラム駆動モータ13による電線管ドラム3の回転駆動で送り出された地中電線管5を内側から押し広げて管外周を開いた状態とし、この開いた管外周に対しケーブルドラム4から引き出したケーブル6を内部に挿入している。
このようにして、開いた地中電線管5の中にケーブル6を挿入した後に、後の説明で明らかにする絞り部によって地中電線管5を絞り込んで送り出すようになる。ケーブル挿入ユニット27から送り出された内部にケーブル6が入っている地中電線管5は、走行体2の前部に設けた走行体2の前部から下部後方に緩やかに湾曲して埋設溝10の底部に達する筒状のケーブル布設部9を通って、予め掘削された埋設溝10の中に案内されて降ろされる。
地中電線管5を布設する埋設溝10は、埋設場所に対し例えば深さが約数十センチメートルで幅が同じく数十センチメートル程度の溝として予め掘削しており、掘削された埋設溝10について一定間隔例えば数百メートルおきに、ハンドホール11として知られた蓋付きのコンクリート升を設置している。
したがって、本発明の電線地中化装置1によるケーブル布設は、例えば数百メートルおきに設置したハンドホール11の間において順次行うことになる。
更に、走行体2の前部下側には第1撮像部として前方ITV14が設置され、走行体2の後部下側には第2撮像部として後方ITV15が設置されている。前方ITV14は、電線地中化装置1の走行体2の前方に設けた埋設溝10に電線管5が下ろされる布設開始部分を撮像している。
一方、後方ITV15は、走行体2の後方となる埋設溝10に下ろされた電線管5の走行体2の後端部が通過した布設完了部分の撮像を行っている。更に、走行体2には制御部12が設けられ、送りローラ25とドラム駆動モータ13の制御、前方ITV14及び後方ITV15の動作による撮影とその画像の記録を行うようにしている。
図2は図1の電線地中化装置1に搭載したケーブル挿入ユニット7の説明図である。図2において、ケーブル挿入ユニット7は、ユニット筐体7aの内部に拡径部材16を筐体7aの上部に対するケーブル案内部18の装着で宙吊り状態で支持している。拡径部材16は、本体部16bの前方を円錐部16aとし、また後方についても円錐部16cとしている。
拡径部材16の上部の支持部として設けたケーブル案内部18は、図3におけるケーブル挿入ユニット7を左側から見た側面図から明らかなように、上部に開口し、このケーブル案内部18の開口部の下側となる拡径部材16の本体部16bから後方の円錐部16cにかけて、同じく上部に開口したケーブル挿入溝17を形成している。このケーブル案内部18の上部から拡径部材16のケーブル挿入溝17に対しては、図1のケーブルドラム4から引き出されたケーブル6が送りローラ25により挿入されてくる。
拡径部材16の先端の円錐部16aに対しては、図1の電線管ドラム3から地中電線管5が送りローラ25により送り込まれている。本発明で使用する地中電線管5は、円周方向で開放自在なロール断面形状であることから、拡径部材16の先端の円錐部16aに押し込まれることで内側から押し広げられ、地中電線管5の上側が上方に開いた状態で拡径部材16に沿って送り込まれる。
この地中電線管5の上側に開いた部分は、拡径部材16を支持しているケーブル案内部18の外側を通ることとなり、拡径部材16の後方の円錐部16cを通り抜けると再び元の形状に戻るが、その前にケーブル挿入溝17を通してケーブル6が内部に挿入された状態となった後に、後方の円錐部16cの通過で押し広げられていた地中電線管5が閉じることで、電線管内部にケーブル6が入った状態となる。
ケーブル6の挿入を受けて拡径部材16を通過した地中電線管5は、続いて出口に向かって絞り込まれた円錐状の絞り管19を通ることで径の絞り込みが行われ、更に左右に設けた一対の絞りローラ20により外側から押圧されて絞り込まれた後に、図1のケーブル布設部9を通って下方の埋設溝10に下ろされることになる。
図4は図2のケーブル挿入ユニット7の筐体7aの上側を取り除いて内部を見た平面図である。この図4の平面図から明らかなように、ケーブル挿入ユニット7に吊り下げ状態で設置された拡径部材16は、ケーブル案内部18による開口部の下側に後方の円錐部16cに至るケーブル挿入溝17を形成しており、ケーブル案内部18及びケーブル挿入溝17を通って、拡径部材16により上部に開放された地中電線管5の中にケーブル6が入っていくようになる。
図5は図1の本発明の電線地中化装置1で使用する地中電線管5の実施形態の説明図である。図5(A)の側面図から明らかなように、地中電線管5は管壁を円周方向で開放自在なロール断面形状としており、外周側端部5aと内周側端部5bが相互に重なり合うように形成されているが、図2〜図3に示したケーブル挿入ユニット7の拡径部材16の先端の円錐部16aに送り込まれることで、内側から押し広げられて、外周側端部5aと内周側端部5bが左右に分かれて上方が開くようになる。
また図5は、図2〜図4のケーブル挿入ユニット7を通過して内部にケーブル6が挿入された状態での地中電線管5を示している。更に、地中電線管5は長手方向にも可撓性を持ち、これによって図1のケーブルドラム4への巻き付けが可能であり、また巻き出した後にケーブル布設部9を通して埋設溝10の中に下ろすことができる。
図6は本発明による地中電線管の他の実施形態を示した説明図である。図6の地中電線管25にあっては、波付硬質合成樹脂管を使用したことを特徴としており、この波付硬質合成樹脂管とすることで、長手方向の可撓性が大きくなるようにしている。
また地中埋設管25は、図6(A)の端面図から明らかなように、外周側端部25aと内周側端部25bが相互に重なるように円周方向で開放自在なロール端面形状としており、図5の地中電線管5と同様、図2〜図4に示したケーブル挿入ユニット7の拡径部材16の先端の円錐部16aに送りこむことで内側から押し広げられ、外周側端部25aと内周側端部25bが左右に分かれて上部が開くようになり、この上部の開いた状態でケーブル6の挿入が行われる。
図7は図1の電線地中化装置1に搭載された制御部12の実施形態を示したブロック図である。この制御部12は、操作部21、MPUなどを用いたコントローラ22、録画制御部23及びドラム駆動部24で構成される。
操作部21は本発明による電線地中化装置1の起動と停止操作を行う。操作部21により起動操作が行われると、コントローラ22は送りローラ・ドラム駆動部24を制御し、ドラム駆動モータ13、送りローラ駆動モータ25a、絞りローラ駆動モータ20aにより電線管ドラム3を駆動して地中電線管5をケーブル挿入ユニット7に送り込むようになる。
また、コントローラ22は録画制御部23を動作し、前方ITV14及び後方ITV15による録画記録を開始する。前方ITV14及び後方ITV15で撮像された映像は、例えば録画制御部23に設けられているハードディスクなどに連続的に記録され、作業終了後に作業結果を示す画像情報として、適当なインタフェースケーブルを使用して接続したパーソナルコンピュータなどに格納することができる。
コントローラ22としては、走行体2の移動停止を制御するようにしてもよい。即ち、コントローラ22は走行体2を一定の速度で移動させながら、これに同期して電線管ドラム3を駆動して地中電線管5の送り出しを行う。もちろん、走行体2として例えば自動車などを使用している場合には、運転者が前方のケーブル布設部9からのケーブル6の挿入済みの地中電線管5の送り出し具合を見ながら運転を行うようにしてもよいことはもちろんである。
ここで上記の実施形態にあっては、図2のように、ケーブル挿入ユニット7において拡径部材16による地中電線管5の押し広げで内部にケーブル6を入れた後に、絞り管19及び絞りローラ20により地中電線管5を絞り込んで、ケーブル6を挿入した後の気密性を確保するようにしているが、ケーブル6の挿入後に、更に地中電線管5の気密性を高めたい場合には、図5(A)における地中電線管5における外周側端部5aと内周側端部5bとの重なり部分について、接着剤により接着固定するようにしてもよい。
この地中電線管5の合わせ部分の接着固定については、図2における拡径部材16を通過する地中電線管5が上部に開いた状態で、図5における内周側端部5b側の合わせ部分となる外側部分に接着剤を塗布し、接着剤を塗布した状態で絞り管19を通して絞り込む際に接着固定させればよい。
開放状態にある地中電線管5に対する接着剤の塗布としては、接着剤塗布ローラや接着剤吹き付けノズルなど適宜の方法で、接着剤塗布を通過中の地中電線管開放部分に対し行えばよい。
また図1の実施形態にあっては、電線地中化装置1が単独で掘削済みの埋設溝10に対し内部にケーブル6を入れた地中電線管5を布設する場合を例にとっているが、走行体2の前部に埋設溝10を掘削する掘削ユニットを装着し、また走行体2の後方に掘削されている周囲の土を埋設溝10に戻す埋め戻しユニットを一体に付けておけば、埋設溝10の掘削、掘削溝10に対するケーブル挿入済みの地中電線管5の布設、布設済みの地中電線管5の埋め戻しを、一連の自動作業として行うことができる。
また本発明の電線地中化装置1により市街地でケーブル布設工事を行う場合には、例えば歩道に沿って埋設溝10を掘削した後に、ケーブル6が挿入された地中電線管5を埋設して埋め込み、その後に仮舗装を行うようになる。これに対し工場の敷地内や原野のように舗装を必要としない部分にあっては、埋め戻し後の簡易舗装が必要でない分、より効率的なケーブル布設作業が簡単にできる。
更に本発明の電線地中化装置1による布設区間は、走行体2に搭載する電線管ドラム3の地中電線管5の長さにより決まることになり、したがって電線管ドラム3の1つ当たりに巻くことのできる地中電線管5の長さを決めれば適宜の布設距離を確保することができる。
また本発明による地中電線管5により埋設するケーブルとしては、通信ケーブル、電力ケーブルなど適宜の電線ケーブルを対象とする。
またに本発明による電線地中化装置1によるケーブル布設としては、必ずしも埋設溝10を掘削して布設する場合に限らず、半年や1年といった仮設的なケーブル布設のような場合には、埋設溝10を掘ることなく、ケーブル6を挿入した地中電線管5を地表に露出したままの状態で布設しておくようなことも可能である。
更に本発明は、その目的と利点を損なうことのない適宜の変形を含み、更に定規の実施例に示した数値による限定は受けない。
本発明の電線地中化装置を用いたケーブル布設工事の説明図 図1の電線地中化装置に設けているケーブル挿入ユニットの説明図 図2の電線管挿入側の側面図 図2のケーブル挿入ユニットの平面図 本発明による地中電線管の実施形態の説明図 本発明による地中電線管の他の実施形態の説明図 図1の電線地中化装置の制御部のブロック図 従来の共同溝を利用したケーブル布設工事の説明図
符号の説明
1:電線地中化装置
2:走行体
3:電線管ドラム
4:ケーブルドラム
5,25:地中電線管
5a,25a:外周側端部
5b,25b:内周側端部
6:ケーブル
7:ケーブル挿入ユニット
9:ケーブル布設部
10:埋設溝
11:ハンドホーム
12:制御部
13:ドラム駆動モータ
14:前方ITV
15:後方ITV
16:拡径部材
16a,16c:円錐部
16b:本体部
17:ケーブル挿入溝
18:ケーブル案内部
19:絞り管
20:絞りローラ
20a:絞りローラ駆動モータ
21:操作部
22:コントローラ
23:録画制御部
24:ドラム駆動部
25:送りローラ
25a:送りローラ駆動モータ

Claims (3)

  1. ケーブルを装着したケーブルドラムと、
    円周方向で開放自在なロール断面形状を備えた可撓性の地中電線管を装着した電線管ドラムと、
    前記電線管ドラムから送り出された前記地中電線管を内側から押し広げて管外周を開いた状態として内部に前記ケーブルドラムから送り出されたケーブルを挿入するケーブル挿入部と、
    前記ケーブル挿入部を通過した地中電線管を出口に向かって絞り込まれた円錐筒状の絞り管と、前記絞り管を出た地中電線管を両側から押圧して絞り込む絞りローラとで絞り込む絞り部と、
    前記絞り部を通過した地中電線管を予め掘削した埋設溝に布設するケーブル布設部と、
    前記ケーブルドラム、電線管ドラム、ケーブル挿入部、絞り部及びケーブル布設部を搭載した自走可能な走行体と、
    を備えたことを特徴とする電線地中化装置。
  2. 請求項1記載の電線地中化装置に於いて、前記走行体に、前記ケーブル布設部による埋設溝に対する布設開始位置を撮像する第1撮像部と、前記埋設溝に対する布設完了位置を撮像する第2撮像部とを搭載したことを特徴とする電線地中化装置。
  3. 請求項1記載の電線地中化装置に於いて、前記ケーブル挿入部は、本体部の先端及び後端に円錐部を一体に備えた拡径部材と、前記拡径部材の本体部から後方の円錐部に向けて上方に開口し形成されたケーブル挿入溝と、前記拡径部材を内部に宙吊り状態で支持すると共に外部上方に開口し前記ケーブル挿入溝に対し外部からケーブルを案内する案内部とを備えたことを特徴とする電線地中化装置。
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