JP4136901B2 - スピーカ - Google Patents

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本発明は動電型のスピーカに係り、特に、薄型化が容易で車載用等に好適なスピーカに関する。
従来より、磁気回路とダンパを円錐状の振動板の開口方向に配置し、ダンパの外周部を振動板に固定すると共に、ダンパの内周部を磁気回路やフレームに固定することにより、全体の高さ寸法を抑えた薄型化に好適な動電型スピーカが知られている(例えば、特許文献1参照)。
図3は上記特許文献1に開示された従来例に係る動電型スピーカの断面図であり、このスピーカ1は、磁気ギャップGを有する磁気回路2と、ボビン3に巻装されて磁気ギャップG内に配置されたボイスコイル4と、円錐状のコーン紙等からなり内周部がボビン3の基端部に接着固定された振動板5と、磁気回路2に固定されて振動板5の外周部を外周エッジ部6を介して支持するフレーム7と、固定端側の内周部が磁気回路2に取着されて外周部が振動板5の中間部を支持するダンパ8と、ボビン3に冠着された防塵キャップ9とによって主に構成されており、振動板5がボビン3をスカート状に包囲しているため全体の高さ寸法が抑えられている。また、磁気回路2は、軸線方向に沿って着磁された円環状のマグネット10と、ポールピース部11aを有するヨーク11と、マグネット10上に載置されてポールピース部11aの外周面との間に磁気ギャップGを形成しているトッププレート12とによって構成されている。
このように構成されたスピーカ1は、図示せぬリード線を介してボイスコイル4に音声電流が通電されると、電磁力によりボイスコイル4が振動するので、ボビン3を介して振動板5が駆動されて振動し、ラジオ音声や各種記録媒体の再生音声などの拡声が行えるようになっている。
特開平4−111597号公報(第1頁、第4図)
前述した従来のスピーカ1は、円錐状の振動板5が磁気回路2やボビン3をスカート状に包囲しているため、全体の高さ寸法が抑えられて薄型化に好適であるが、振動板5の中間部を径方向内側からダンパ8が支持する構成になっているため、ダンパ8の外周縁と内周縁との間隔(いわゆるダンパ長)が短くなってしまい、それゆえ振動板5の駆動時に十分なストローク量が確保できないという問題があった。
本発明は、このような従来技術の実情に鑑みてなされたもので、その目的は、振動板に十分なストローク量を確保できると共に、高音域でも振動板の動作特性が良好なスピーカを提供することにある。
本発明は、外周部がフレームに支持された振動板に径方向内側へ湾曲する絞り部および径方向外側へ湾曲する膨出部を設け、この振動板の該絞り部近傍(内周部)をボビンに連結すると共に、振動板の該膨出部をダンパの外周部にて支持することとした。このような構成を採用すると、ダンパ長の不足が回避されて振動板のストローク量を十分に確保できると共に、振動板の内周部とボビンとの接続部のテーパ角度が不所望に増大することがなくなり、高音域でも振動板の動作特性が良好なスピーカを実現できる。
本発明のスピーカは、振動板に設けた膨出部がダンパの外周部に支持されるようにしてあるのでダンパ長の不足を回避でき、それゆえ振動板の駆動時に十分なストローク量が確保できる。また、振動板の絞り部近傍(内周部)がボビンに連結されるため、該内周部のテーパ角度が不所望に増大することがなく、それゆえ高音域でも振動板の動作特性は良好となる。
本発明では、ボビンに巻装されたボイスコイルと、該ボイスコイルが配置される磁気ギャップを有する磁気回路と、内周部を前記ボビンに連結して該ボビンを包囲する振動板と、前記磁気回路に固定されて前記振動板の外周部を外周エッジ部を介して支持するフレームと、内周部が固定されて外周部が前記振動板を支持するダンパとを備え、前記ボイスコイルへ通電することによって前記振動板が駆動されるスピーカにおいて、前記振動板が、その内周部の近傍に径方向内側へ湾曲する絞り部を有し、かつ、前記ダンパに支持された部位に径方向外側へ湾曲する膨出部を有する形状に成形されるようにした。
このように構成されたスピーカは、振動板に設けた膨出部がダンパの外周部に支持されているため、該ダンパの外周縁と内周縁との間隔(ダンパ長)は該膨出部の膨出量相当分だけ長くなっており、こうしてダンパ長を増大させていることから、振動板に十分なストローク量を確保することができる。また、このスピーカは、振動板の絞り部近傍(内周部)がボビンに連結されているため、該内周部のテーパ角度(軸線を含む切断面において振動板の該内周部に沿う2本の直線のなす角度)がさほど大きくはならない。つまり、ボビンに連結されている振動板の内周部のテーパ角度が大きくなりすぎると、高音域で該振動板の振動がボビンに追従しなくなってしまうが、本発明では振動板の内周部のテーパ角度を抑えるために該内周部の近傍に絞り部が設けてあるので、高音域でも振動板の動作特性は良好となる。
上記の構成において、磁気回路に円筒状の空隙である磁気ギャップが1か所だけ設けられている場合には、該磁気ギャップの径方向外側にダンパを配置させておくことが好ましい。これにより、駆動時の振動板にローリング等の傾きが生じたとしても、ボイスコイルが偏心して磁気回路と干渉を起こす可能性が低くなるので、常に安定した動作が期待できる。
また、上記の構成において、磁気回路に円筒状の空隙である磁気ギャップが軸線方向にずらした2か所に設けられている場合には、これら一対の磁気ギャップに挟まれた領域の径方向外側にダンパを配置させておくことが好ましい。これにより、駆動時の振動板にローリング等の傾きが生じたとしても、ボイスコイルが偏心して磁気回路と干渉を起こす可能性が低くなるので、常に安定した動作が期待できる。
実施例について図面を参照して説明すると、図1は本発明の第1実施例に係るスピーカの断面図である。
同図に示すスピーカ20は、円筒状の空隙である磁気ギャップGを有する磁気回路21と、ボビン22に巻装されて磁気ギャップG内に配置されたボイスコイル23と、所定形状に成形したコーン紙等からなり内周部がボビン22の基端部に接着固定された振動板24と、磁気回路21に固定されて振動板24の外周部を外周エッジ部25を介して支持するフレーム26と、固定端側の内周部が磁気回路21(またはフレーム26)に取着されて外周部が振動板24の中間部を支持するダンパ27と、ボビン22に冠着された防塵キャップ28とによって主に構成されており、振動板24がボビン22および磁気回路2をスカート状に包囲しているため全体の高さ寸法が抑えられている。
振動板24は、内周部から外周部に向かって緩やかなS字形に湾曲する断面形状に成形されている。すなわち、振動板24には、その内周部の近傍に径方向内側へ湾曲する絞り部24aが形成されていると共に、ダンパ27に支持された部位とその近傍に径方向外側へ湾曲する膨出部24bが形成されている。振動板24の内周端と外周端とを結ぶ仮想線をL1とした場合、絞り部24aは仮想線L1よりも内側へ湾曲し、膨出部24bは仮想線L1よりも外側へ湾曲している。また、軸線方向(図示上下方向)において、ダンパ27は磁気ギャップGと同じ高さ位置で該磁気ギャップGの径方向外側に配置されている。磁気回路21は、トッププレート29と、軸線方向に沿って着磁されてトッププレート29を載置固定した円板状のマグネット30と、円筒部31aを有する断面凹形状でその内底面にマグネット30を載置固定したヨーク31とによって構成される内磁型であり、トッププレート29の外周面とヨーク31の円筒部31aとの間に磁気ギャップGが形成されている。なお、磁気回路21として外磁型の磁気回路を使用してもよい。
このように構成されたスピーカ20は、図示せぬリード線を介してボイスコイル23に音声電流が通電されると、電磁力によりボイスコイル23が振動するので、ボビン22を介して振動板24が駆動されて振動し、ラジオ音声や各種記録媒体の再生音声などの拡声が行えるようになっている。
本実施例に係るスピーカ20は、振動板24の形状が一般的な円錐状ではなく緩やかなS字形に湾曲させてあり、その膨出部24bがダンパ27の外周部に支持されているため、ダンパ27の外周縁と内周縁との間隔(ダンパ長)は膨出部24bの膨出量相当分だけ長くなっている。つまり、このスピーカ20は、薄型でありながらダンパ長の不足が解消されているため、振動板24に十分なストローク量を確保することができる。また、このスピーカ20は、ボビン22に連結されている振動板24の内周部の近傍に絞り部24aが形成されているため、該内周部のテーパ角度(振動板24の絞り部24aの接線L2,L2のなす角度θ)はさほど大きくはなく、それゆえ高音域でも振動板24の動作特性は良好となる。なお、このスピーカ20では磁気ギャップGの径方向外側にダンパ27を配置させる構成を採用している関係上、駆動時の振動板24にローリング等の傾きが生じたとしても、ボイスコイル23が偏心して磁気回路21と干渉を起こす可能性が低く、常に安定した動作が期待できる。
図2は本発明の第2実施例に係るスピーカの断面図であり、図1に対応する部分には同一符号を付してあり、重複する説明は省略する。
同図に示すスピーカ40では、磁気回路21が一対の磁気ギャップG1,G2を有し、これらの磁気ギャップG1,G2内にそれぞれボイスコイル41,42が配置され、両ボイスコイル41,42が協働して振動板24を駆動するようになっている。すなわち、磁気回路21には軸線方向にずらした2か所に、円筒状の空隙である磁気ギャップG1と磁気ギャップG2とが設けられており、通電時には磁気ギャップG1内のボイスコイル41と磁気ギャップG2内のボイスコイル42に同等の電磁力が作用するため、ボビン22を介して振動板24を効率よく駆動することができる。
なお、このスピーカ40の磁気回路21は、円板状のトッププレート43と、軸線方向に沿って着磁された円板状のマグネット44と、円板状のボトムプレート45と、円筒状のヨーク46とを備えた内磁型であり、同形状のトッププレート43とマグネット44とボトムプレート45とが積層されて、この積層体をヨーク46が包囲する構成になっている。そして、トッププレート43の外周面とヨーク46との間に磁気ギャップG1が形成されていると共に、ボトムプレート45の外周面とヨーク46との間に磁気ギャップG2が形成されているが、外磁型の磁気回路によって磁気ギャップG1,G2を形成することも可能である。また、このスピーカ40では、磁気回路21に磁気ギャップG2を覆う底部キャップ47が取り付けてあり、この底部キャップ47の鍔部にフレーム26の内周部が固定されている。
本実施例に係るスピーカ40の場合も、振動板24が緩やかなS字形に湾曲させてあり、振動板24の内周部の近傍に絞り部24aが形成されているため該内周部のテーパ角度は抑えられており、かつ振動板24の膨出部24bがダンパ27の外周部に支持されているためダンパ長の不足が解消されている。ただし、このスピーカ40の場合、ボイスコイル41,42が図示上下方向に分散配置されているため、一対の磁気ギャップG1,G2に挟まれた領域の径方向外側(好ましくは、磁気ギャップG1,G2の高さ方向における中間位置の径方向外側)にダンパ27を配置させている。これにより、駆動時の振動板24にローリング等の傾きが生じたとしても、ボイスコイル41,42が偏心して磁気回路21と干渉を起こす可能性が低くなるので、常に安定した動作が期待できる。
本発明の第1実施例に係るスピーカの断面図である。 本発明の第2実施例に係るスピーカの断面図である。 従来例に係るスピーカの断面図である。
符号の説明
20,40 スピーカ
21 磁気回路
22 ボビン
23,41,42 ボイスコイル
24 振動板
24a 絞り部
24b 膨出部
25 外周エッジ部
26 フレーム
27 ダンパ
28 防塵キャップ
29,43 トッププレート
30,44 マグネット
31,46 ヨーク
45 ボトムプレート
47 底部キャップ
G,G1,G2 磁気ギャップ

Claims (3)

  1. ボビンに巻装されたボイスコイルと、該ボイスコイルが配置される磁気ギャップを有する磁気回路と、内周部を前記ボビンに連結して該ボビンを包囲する振動板と、前記磁気回路に固定されて前記振動板の外周部を外周エッジ部を介して支持するフレームと、内周部が固定されて外周部が前記振動板を支持するダンパとを備え、前記ボイスコイルへ通電することによって前記振動板が駆動されるスピーカにおいて、
    前記振動板が、その内周部の近傍に径方向内側へ湾曲する絞り部を有し、かつ、前記ダンパに支持された部位に径方向外側へ湾曲する膨出部を有する形状に成形されていることを特徴とするスピーカ。
  2. 請求項1の記載において、前記磁気回路には円筒状の空隙である前記磁気ギャップが1か所に設けられており、該磁気ギャップの径方向外側に前記ダンパを配置させたことを特徴とするスピーカ。
  3. 請求項1の記載において、前記磁気回路には円筒状の空隙である前記磁気ギャップが軸線方向にずらした2か所に設けられており、これら一対の磁気ギャップに挟まれた領域の径方向外側に前記ダンパを配置させたことを特徴とするスピーカ。
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