JP4134872B2 - 転がり軸受装置 - Google Patents

転がり軸受装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4134872B2
JP4134872B2 JP2003335031A JP2003335031A JP4134872B2 JP 4134872 B2 JP4134872 B2 JP 4134872B2 JP 2003335031 A JP2003335031 A JP 2003335031A JP 2003335031 A JP2003335031 A JP 2003335031A JP 4134872 B2 JP4134872 B2 JP 4134872B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wheel
flange
rolling bearing
thick
hub flange
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003335031A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005096681A (ja
Inventor
竜哉 横田
友之 合田
耕志郎 山川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JTEKT Corp
Original Assignee
JTEKT Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JTEKT Corp filed Critical JTEKT Corp
Priority to JP2003335031A priority Critical patent/JP4134872B2/ja
Publication of JP2005096681A publication Critical patent/JP2005096681A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4134872B2 publication Critical patent/JP4134872B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

本発明は、車輪用の転がり軸受装置に関する。
従来の車輪用転がり軸受装置には、いわゆる内輪回転型の転がり軸受装置として、外輪に複列の玉を介してハブ軸が回転自在に設けられたものがある。このハブ軸は、ブレーキディスクおよびホイール(車輪)を組付けるハブフランジを有しており、ハブフランジの板面にハブボルトを圧入して、ハブボルトをブレーキディスクおよびホイールの板面に形成した挿通孔に挿通するようにしてハブナットをハブボルトに螺着することで、両部材をハブフランジに固定する。
ところで、特許文献1に示すように、ハブボルトはハブフランジに圧入されるものであるため、圧入する部分は他の部分に比べて肉厚な厚肉部として剛性を高くすることで、ハブボルト圧入時の変形を抑制している。これによって、ボルトの圧入によりハブフランジの変形が抑えられ、ハブフランジ回転時の振れを抑制できるようになる。
特開2000−38004号公報
上記従来の車輪用転がり軸受装置のように、ハブフランジにおけるハブボルトの圧入部分を肉厚にすることでハブフランジ回転時の振れを抑制できるが、厚肉部に相当する板面部分に、ブレーキディスクを介してホイールとの摩擦によるフレッチング摩耗が生じ易いことがわかっている。
本発明の転がり軸受装置は、固定輪とこの固定輪に複数の転動体を介して軸心回りに回転自在に支持される回転輪とを含み、この回転輪は径方向外向きに延設されて車輪が重ねられるフランジを有し、このフランジの周方向複数箇所に厚肉部が形成され、これら厚肉部にボルトが圧入される挿通孔が軸方向に貫通して形成され、ボルトを、挿通孔およびこれら挿通孔に軸方向で対向する部位に形成した車輪側の挿通孔に挿通し、ボルトにナットを螺着することで、フランジに車輪を固定するもので、厚肉部の周方向幅を、車輪に形成した挿通孔の周辺の座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成している。
上記構成において、車輪は被制動部材としてのブレーキディスクを介してハブフランジに重ねられ、ボルトにナットを螺着することでその締結力により、ハブフランジに強固に組付けられる。
一般に、車輪用転がり軸受装置において、回転輪に設けるハブフランジには、ボルトを圧入によって組付けている。このため、その圧入力によるハブフランジの変形を抑制することを目的に挿通孔の周辺は肉厚に形成する。また、ハブフランジにブレーキディスクを介して組付けられる車輪は、そのホイールに形成したボルトの挿通孔の周辺にも、剛性を高くするための厚肉部などの異形断面部分を形成している。したがって、ハブフランジの厚肉部と車輪の異形断面部分とはブレーキディスクを介して軸方向に圧接するよう組付けられる。
ところで、ハンドルの舵角が大きな旋回時などに、車輪側からハブフランジに押倒すような大きなモーメント力が働くと、ボルトの近傍についてはほとんどハブフランジに対して車輪がずれることはないが、ボルトの位置から径方向に遠のくにしたがって、微小ではあるがハブフランジに対して車輪が径方向、あるいは周方向にずれ動く場合があり、このような微小なずれによってハブフランジ、ブレーキディスク、車輪の接触部分に摩擦エネルギーが蓄積され、それが原因となって異音として開放されることがわかった。
さらに上記異音の発生原因は、ハブフランジの厚肉部に相当する領域の大きさと、車輪の、ブレーキディスクに接触する座面の大きさとの関係に依ることもわかった。
そこで本発明の転がり軸受装置では、ハブフランジの厚肉部の周方向幅を、車輪に形成した座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成するといった構成することにより、上記異音の発生が長期にわたって、かつ効果的に抑制されるようになった。
本発明の好ましい実施形態として、ハブフランジの厚肉部は、ハブフランジの板面から軸方向に離隔するに従い順次周方向幅が狭くなる形状に形成されるとともに、厚肉部の軸方向全高の少なくとも80%の高さでの周方向幅を、車輪の座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成している。
車両取付け部に形成する厚肉部の形状として種々考えられるが、上記のように厚肉部が、ハブフランジの板面からの軸方向に離隔するに従い順次周方向幅が狭くなる形状である場合、軸方向全高の少なくとも80%位置での部分の周方向幅を、車輪の座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成することで、上記異音の発生が長期にわたって、かつ効果的に抑制されるようになった。
ハブフランジにおける厚肉部の形状・面積は種々考えられ、また車輪側の座面の形状・面積も種々考えられる。本発明では、上記のようにしてナットをボルトに締結した際のハブフランジの厚肉部に相当する部分の座面の面圧にむらがないようにしている。
すなわち上述のように、厚肉部の軸方向全高の少なくとも80%の高さでの周方向幅を、車輪の座面の周方向幅と実質的に等しく形成することで、ナットをボルトに締結した際のハブフランジの厚肉部に相当する部分の座面の面圧のむらの発生を抑制している。
上記各構成における転がり軸受装置は、アクスルシャフトに連結される駆動輪側の転がり軸受装置、あるいは従動輪側の転がり軸受装置を問うことなく、回転輪は何れの転がり軸受装置にも適用可能である。
上記構成のハブフランジは車輪を取付ける部分であることから、回転輪はハブ軸とも称される。このような回転輪を有する転がり軸受装置は、いわゆる内輪回転タイプ、外輪回転タイプの何れにも適用可能である。
回転輪は、その周面に転動体の軌道面を直接有する構成を有して転動体を介して固定輪に組付けられる形式の転がり軸受装置、あるいは回転輪の周面に、回転輪とは別部材で、それ自体の周面に軌道面を有する軌道輪を嵌合して、転動体としての玉あるいはころを介して固定輪に組付けられる形式の転がり軸受装置の、何れにも適用可能である。
本発明によれば、特に車両の急な旋回時に車輪側から発生する異音を、長期的かつ効果的に抑制することができる。
以下、本発明の最良の実施の形態に係る車輪用の転がり軸受装置を、図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態を示す転がり軸受装置の全体構成断面図、図2はハブフランジの一部破断正面図、図3はハブホイールと車輪の取付け状態を示す部分斜視図、図4はハブフランジと車輪の取付け状態を示す拡大断面図である。
図1に示すように、転がり軸受装置1は、非回転の固定輪の一例となる外輪2と、この外輪2に2列複数の円すいころ3,4を介して軸心回りに回転自在に支持されるハブホイール5および内輪6とを有している。
外輪2の外周面軸方向途中に径方向外向きに延びる取付けフランジ7が形成され、外輪2は、取付けフランジ7を介して車体側に非回転に組付けられる。外輪2の内周面に各列の円すいころ3,4の外輪軌道面8a,8bが形成されている。各列の円すいころ3,4は、それぞれ保持器9,10によって円周方向等配位置に保持されている。
ハブホイール5は外輪2の径方向内方に対向する胴部11と、この胴部11の車両アウタ側(軸方向一方側)Aに、外輪2の側端面にわずかな隙間を介して、かつ側端面に沿うよう径方向外向きにさらに延長されるハブフランジ12と、このハブフランジ12の車両アウタ側Aに延長される筒状の案内部13とから一体的に形成されている。
この案内部13の外周面に、ブレーキディスク14および車輪15(具体的にはホイール)それぞれの中心孔部が案内されて、両部材がハブフランジ12の車両アウタ側面である取付け面18に順に重ねられる。この取付け面18は、所定の面精度が付与された平面である。
内輪6は胴部11の車両インナ側(軸方向他方側)Bに形成された小径部20に外嵌されている。胴部11の外周面に一方列の円すいころ3の内輪軌道面21aが形成されている。内輪6の外周面に他方列の円すいころ4の内輪軌道面21bが形成されている。
胴部11の車両インナ側B端部は、径方向外方に拡径されて内輪6の車両インナ側B端面に対してかしめられている。これにより、ハブホイール5と内輪6とは軸心回りに回転一体に組付けられている。この実施の形態では、胴部11の車両インナ側B端部をかしめてハブホイール5と内輪6とを一体化しているが、ボルト・ナットを用いて一体化するようにした構成であってもよい。
一方側の外輪軌道面8aの肩部と一方の内輪軌道面21aの肩部との間、および他方側の外輪軌道面8bの肩部と他方の内輪軌道面21bの肩部との間に、軸受内外を密封する密封部材25,26がそれぞれ配設されている。
図2に示すように、ハブフランジ12の板面周方向所定間隔置きの5箇所にハブボルト35を圧入する挿通孔28が形成されている。これら挿通孔28の周辺部分は、ハブフランジ12の他の板面部分に比べて肉厚の厚肉部(「浮島」とも呼ばれる)30とされ、これら厚肉部30はそれぞれ挿通孔28を含んで所定の周方向幅B1に形成されている。これら厚肉部30は、ハブフランジ12の車両インナ側Bに突出して形成されている。
厚肉部30の周方向幅B1は、径方向に同一の幅に形成されている。さらに、厚肉部30は、ハブフランジ12の取付け面18から同一の高さに形成されている。
図3に示すように、車輪15の周方向所定間隔置きの5箇所に、ハブボルト35を挿入する挿通孔29が形成されている。これら挿通孔29の周囲は剛性を高くするために他の部分に比べて肉厚の異形の断面に形成されている。具体的に図3および図4では、他の部分に比べて肉厚の厚肉部37を形成することで剛性を高くしている。このような、挿通孔29を有した所定の領域である厚肉部37は、例えば正面視して略円形に形成されている。この厚肉部37は、車輪15の板面から車両インナ側Bに突出して形成されている。なお図4は図2において厚肉部分を周方向に切断した断面図である。
特に本発明の実施形態では、ハブフランジ12の厚肉部30の周方向幅B1と、車輪15の厚肉部37におけるブレーキディスク14への座面32の周方向幅B2について、それぞれの挿通孔28,29の中心位置における幅を等しく形成している。
上記転がり軸受装置1におけるハブホイール5のハブフランジ12に、ブレーキディスク14および車輪15を組付ける手順は、ブレーキディスク14および車輪15に形成してある中心孔部を案内部13の外周面に案内させるようにして、ブレーキディスク14および車輪15をハブフランジ12の取付け面18に順に重ねる。その後、車輪15から突出したハブボルト35のねじ部にハブナット36を螺着締結することで、その締結力によってブレーキディスク14および車輪15をハブフランジ12の取付け面18に固定する。
ところで、車両の走行に伴ないハンドルの舵角の大きな旋回をする場合、例えばFR車の前輪(操舵輪)側から異音が発生することがある。本願発明者等は、鋭意研究を重ね、上記異音の発生原因として、従来はハブフランジ12の厚肉部30の周方向幅B1が、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2より小さく形成されていることによる剛性の高低の相違に原因があることをつきとめた。
詳しくは上記のように、ハブフランジ12の厚肉部30の周方向幅B1が、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2より小さく形成されているといった剛性の違いにより、特にハブナット36の締結力でもってハブフランジ12の厚肉部30に集中的に応力が発生する。そして、車両の急な旋回に伴なって車輪15側からハブフランジ12に押倒すような大きなモーメント力が働くと、ハブボルト35の近傍についてはほとんどハブフランジ12に対して車輪15ずれることはないが、ハブボルト35の位置から径方向に遠のくにしたがって、微小ではあるがハブフランジ12に対して車輪15が径方向、軸方向にずれ動く場合があり、上記の微小なずれによってハブフランジ12、ブレーキディスク14、車輪15の接触部分に摩擦エネルギーが蓄積され、それが異音として開放されるためであることを明確にした。
さらに、厚肉部30のブレーキディスク14との接触面にフレッチング摩耗が発生し、これに伴って発生した摩耗粉により擦れ合いが助長される。
しかし本発明の実施の形態では、ハブフランジ12の厚肉部30の周方向幅B1を、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2と等しく形成している。このため、ハブフランジ12の厚肉部30と車輪15の厚肉部37とに剛性の差がなくなり、舵角の大きな旋回に伴なって車輪15側からハブフランジ12に押倒すような大きなモーメント力が働いた場合でも、異音の発生を防止できるようになった。
このように本発明の実施形態によれば、ハブフランジ12の厚肉部30の周方向幅B1を、車輪15の厚肉部37のブレーキディスク14への設置面、すなわち座面32の周方向幅B2に等しく形成したといった簡単な構成でもって、急な旋回時に車輪側から発生していた異音を効果的に、かつ長期にわたって抑制できる。
他の好ましい実施形態を図5に示す。図5はハブフランジ12に車輪15を重ねた状態の要部拡大正面図である。この実施形態では、厚肉部30の周方向幅B1は、ハブフランジ12の車両インナ側Bの板面から同一の高さに形成されている一方で、厚肉部30の周方向幅B1は、径方向外方に近付くに応じて狭い幅に形成されている。但し、挿通孔28の中心位置での周方向幅B1は、車輪15の厚肉部37のブレーキディスク14への座面32の周方向幅B2に等しいかわずかに大きくなるよう形成されている。他の構成は図1〜図4に示した実施形態と同様の構成であり、また同様の作用効果を奏し得る。
さらに他の好ましい実施形態を、図6を参照して説明する。図6ではハブフランジ12に形成した厚肉部30の断面形状を拡大して示している。
この実施形態におけるハブフランジ12の厚肉部30の断面形状は、板面から遠のくに準じて周方向幅B1が小さくなっている。但し、全高Hのうち板面から80%の位置で、かつ挿通孔28の中心での周方向幅B1が、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2と等しく形成されている。
換言すれば、板面から80%より高い位置の部分については、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2よりも小さく、80%より低い部分については、車輪15の厚肉部37における座面32の周方向幅B2よりも大きい。このような構成の厚肉部30であっても、上記各実施形態と同様の作用効果を奏し得る。
本発明の一実施形態を示す転がり軸受装置の全体構成断面図 ハブフランジの一部破断正面図 ハブホイールと車輪の取付け状態を示す部分斜視図 ハブフランジと車輪の取付け状態を示す拡大断面図 他の好ましい実施形態を示す転がり軸受装置のハブフランジの一部破断正面図 ハブフランジの厚肉部の変形例を示す拡大断面図
符号の説明
1 転がり軸受装置 2 外輪
3,4 円すいころ 5 ハブホイール
6 内輪 12 ハブフランジ
14 ブレーキディスク 15 車輪
30 厚肉部 32 座面
35 ハブボルト 37 厚肉部

Claims (2)

  1. 固定輪とこの固定輪に複数の転動体を介して軸心回りに回転自在に支持される回転輪とを含み、この回転輪は径方向外向きに延設されて車輪が重ねられるフランジを有し、このフランジの周方向複数箇所に厚肉部が形成され、これら厚肉部にボルトが圧入される挿通孔が軸方向に貫通して形成され、前記ボルトを、前記挿通孔およびそれぞれの挿通孔に軸方向で対向する部位に形成した車輪側の挿通孔に挿通し、前記ボルトにナットを螺着することで、前記フランジに車輪を固定する転がり軸受装置において、
    前記厚肉部の周方向幅を、前記車輪に形成した挿通孔の周辺の座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成した、ことを特徴とする転がり軸受装置。
  2. 請求項1記載の転がり軸受装置において、
    前記フランジの厚肉部は、フランジの板面から軸方向に離隔するに従い順次周方向幅が狭くなる形状に形成されるとともに、厚肉部の軸方向全高の少なくとも80%の高さでの周方向幅を、車輪の座面の周方向幅と実質的に等しいか大きく形成した、ことを特徴とする転がり軸受装置。
JP2003335031A 2003-09-26 2003-09-26 転がり軸受装置 Expired - Fee Related JP4134872B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003335031A JP4134872B2 (ja) 2003-09-26 2003-09-26 転がり軸受装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003335031A JP4134872B2 (ja) 2003-09-26 2003-09-26 転がり軸受装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005096681A JP2005096681A (ja) 2005-04-14
JP4134872B2 true JP4134872B2 (ja) 2008-08-20

Family

ID=34462526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003335031A Expired - Fee Related JP4134872B2 (ja) 2003-09-26 2003-09-26 転がり軸受装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4134872B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100860473B1 (ko) 2007-04-18 2008-09-26 에스엔유 프리시젼 주식회사 플라즈마 모니터링장치
JP2009298358A (ja) * 2008-06-17 2009-12-24 Jtekt Corp 車両用ハブユニット及びその保管方法
JP5435152B2 (ja) * 2013-02-07 2014-03-05 株式会社ジェイテクト 車両用ハブユニットの保管方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3526323B2 (ja) * 1994-05-20 2004-05-10 Ntn株式会社 ハブユニット軸受外輪の製造方法
JP3681276B2 (ja) * 1998-04-24 2005-08-10 日産ディーゼル工業株式会社 ブレーキドラムの組付構造
JP2001253204A (ja) * 2000-03-13 2001-09-18 Koyo Seiko Co Ltd 車軸用軸受装置
JP4009813B2 (ja) * 2000-08-01 2007-11-21 株式会社ジェイテクト 車軸用軸受装置
JP5050306B2 (ja) * 2001-09-26 2012-10-17 株式会社ジェイテクト 車軸用軸受装置
JP4124079B2 (ja) * 2003-09-26 2008-07-23 トヨタ自動車株式会社 車両用サスペンション装置のハブ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005096681A (ja) 2005-04-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1201459B1 (en) Bearing apparatus for vehicle
JP4911333B2 (ja) 車輪用軸受装置における車輪取付け構造
JP4085736B2 (ja) 転がり軸受装置
JP4134872B2 (ja) 転がり軸受装置
JP2010089664A (ja) 車輪用軸受装置
JP2013067323A (ja) 車軸用軸受装置
JP7663384B2 (ja) 車輪用軸受装置
JP4333116B2 (ja) 転がり軸受の密封装置
JP2006105343A (ja) 車輪用軸受装置
JP7604979B2 (ja) ハブユニット軸受
JP4042528B2 (ja) 転がり軸受装置
JP7501776B2 (ja) 車輪用軸受装置
JP2024013116A (ja) ハブユニット軸受
JP5087901B2 (ja) 車輪用転がり軸受装置
JP7754738B2 (ja) 車輪用軸受装置
JP7487642B2 (ja) ハブユニット軸受
JP7487640B2 (ja) ハブユニット軸受
JP7787661B2 (ja) 車輪用軸受装置
JP2007327565A (ja) 車輪用軸受装置
JP7528839B2 (ja) ハブユニット軸受
JP2015205649A (ja) 軸受ユニット
JP2008024064A (ja) 軸受ユニット
JP2005075229A (ja) 駆動輪用ハブユニット
US20050232526A1 (en) Bearing unit for wheels
JP2009150470A (ja) 車両用軸受装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060905

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080430

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080507

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080520

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4134872

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110613

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120613

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130613

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees