JP4127894B2 - アジャスト式製袋器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明はアジャスト式製袋器に関するものである。
【0002】
【発明の背景】
よく知られているように、ピロー包装機では、連続して引き出す帯状フィルムをその引き出し途中で筒状に成形して筒状フィルムを形成し、その筒状フィルム内に被包装物を順次供給するようにしている。そして、係る帯状フィルムを筒状に形成するのに製袋器が用いられる。
【0003】
この製袋器は、各種の態様があり、一例としてはフィルムの搬送方向と直交する断面がコ字状で、その底面にはフィルムの搬送方向に沿って延びる帯状の開口部が形成されたのを基本構造としている(もちろん、帯状フィルムを安定して引き込むための各種のガイド等を設けることもあるし、スムーズに製袋するために、各所の形状を工夫している)。
【0004】
つまり、コ字状の先端開放側から帯状フィルムを被せ、製袋器の内周面に沿わすとともにその帯状フィルムの両側縁を、上記底面側に形成した開口部より製袋器外部に突出させる。これにより、帯状フィルムの両側縁が重合された筒状フィルムが形成される。
【0005】
また、製袋器の寸法形状は、包装体つまり被包装物の寸法形状によって適宜変更される。そこで、汎用性を持たせるために、幅方向と高さ方向の少なくとも一方の変更を可能としたアジャスト式製袋器も種々開発されており、一例を示すと、実公昭43−15597号公報や、実公昭56−33705号公報などに開示されたものがある。
【0006】
係るアジャスト式製袋器の場合には、底面側のガイド板や、その底面から起立した側壁などの寸法の変更を可能する部位には、可動部分を設ける必要がある。そして、その可動部分の周縁と固定部分の周縁の間に隙間があったり、不連続であったりすると、当該部分でフィルムが引っかかったり、摩擦抵抗を受けてスムーズな移動ができず、フィルムに傷がついたり、きれいな筒状に形成できなかったりする。
【0007】
特に、可動部分の移動距離を長くし、対応可能な寸法の幅を広くするほど、可動部分の周縁と固定部分の周縁との連続状態をとり難くなり、上記問題が顕著となる。
【0008】
本発明は、上記した背景に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、上記した問題を解決し、可動部分を移動させても固定部分との間で隙間を生じることなく、しかも、可動部分と固定部分の周縁の連続性を良好にし、帯状フィルムをスムーズに移動させて筒状に製袋することができ、しかも、可動部分の移動距離を比較的大きくすることのできるアジャスト式製袋器を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、本発明に係るアジャスト式製袋器では、帯状フィルム及び被包装物の搬送方向に沿って中心線で2分割され、製袋器の底部を構成する一対の固定ガイド板と、その一対の固定ガイド板に重なるように配置されるとともに、前記中心線に対して互いに接近離反するように移動する移動ガイド板と、その移動ガイド板の外側に起立状態で連結され、その移動ガイド板と一体に移動する側壁とを備え、連続して引き出されてくる帯状フィルムを、前記固定ガイド板と前記移動ガイド板及び前記側壁の内周面に沿って製袋することにより筒状に形成する製袋器を前提とする。そして、前記固定ガイド板と前記移動ガイド板の搬入側縁は、同一直線状に位置する傾斜辺とするとともに、前記移動ガイド板は、その傾斜辺の傾斜方向に沿って前後進移動するように構成する。そして、前記固定ガイド板には、前記傾斜辺及び前記中心線側の側縁に沿って形成された帯状のガイド孔を設ける。さらに、前記移動ガイド板に、連結部材の一端を回転自在に連結するとともに、その連結部材の他端を前記ガイド孔に結合し、前記移動ガイド板の前後進移動に追従して前記連結部材の他端が前記ガイド内を相対移動することにより、その連結部材は前記一端を中心に回転するように構成し、かつ、前記移動ガイド板が前記中心線から離れる方向に移動し、前記移動ガイド板と前記固定ガイド板の傾斜辺が離れた状態では、連結部材の側縁が、前記両ガイド板の傾斜辺を結ぶ線上に位置するように構成した(請求項1)。
【0010】
固定ガイド板と移動ガイド板が重なっているときは、両ガイド板の傾斜辺が連続した同一直線状に位置するため、帯状フィルムは、その傾斜辺に沿って折り曲げられて筒状に製袋される。この時、帯状フィルムが引っかかったりすることなくスムーズに移動する。一方、移動ガイド板が中心線から外側に向けて移動し、移動ガイド板と固定ガイド板が離れると、傾斜辺の端部同士が離れて空間が形成される。このままであると、傾斜辺の角に帯状フィルムが引っかかってスムーズな移動が抑止されるが、本発明では、係る状態のときには、連結部材の側縁が両傾斜辺を渡すように位置するので、やはり、帯状フィルムが接触する部分は、両傾斜辺と連結部材の側縁により連続した一直線状のガイド線部が構成されるので、帯状フィルムはスムーズに移動し、製袋される。
【0011】
【発明の実施の形態】
図1〜図5は、本発明に係るアジャスト式製袋器の好適な一実施の形態を示している。同図に示すように、筒状フィルム及び被包装物(図示省略)の搬送面と同一平面上であって、その搬送方向に沿って製袋器の底面を構成する2枚の固定ガイド板1,1が平行に配置されている。この固定ガイド板1,1は、搬送方向中心線を基準として線対称となるように略同一形状からなる。具体的には、上記底面部分となるフィルム受け面2と、そのフィルム受け面2の先端2a側(製袋器の中心線側)の側縁に連続し下方に向けて90度折曲されたガイド面3を有している。そして、一対の固定ガイド板1,1のガイド面3,3の間には隙間Sが形成され、この隙間S内に帯状フィルムの両側縁が挿入され、重合されるようになっている。
【0012】
また、搬入側(フィルム,被包装物の進行方向後側)は、傾斜辺2bとなっており、2つの固定ガイド板1,1の傾斜辺2bにより、進行方向前方に行くにしたがって中央にせり出て行くV字状のガイドが形成される。これにより、帯状フィルムはその傾斜辺2bからなるガイドに案内されてフィルムの両側縁がガイド面3,3間の隙間S内に導かれるとともに、フィルム受け面2に接する。これにより、筒状に形成される。なお、この固定ガイド板1,1(フィルム受け面2)の基端側(フィルム進行方向外側)の中央部には、外側に向けて突出する突辺2cが設けられ、この突辺2cの部分にてボルト締めして機枠に固定される。
【0013】
これら各固定ガイド板1に対し、それぞれ移動ガイド板5が移動自在に取り付けられている。つまり、固定ガイド板1(フィルム受け面2)の上面にこの移動ガイド板5が置かれた状態となる。そして、移動ガイド板5の形状は、フィルムの搬送方向の外側が起立したL字型プレートからなり、水平部分がガイド板としての本来的な機能を有する。そして、搬入側は、固定ガイド板1と同様に、傾斜辺5aとなっており、この傾斜辺5aは、固定ガイド板1の傾斜辺2bの延長線上に位置するようになっている。したがって、図1に示すように、移動ガイド板5を製袋器の中央に寄せた状態では、固定ガイド板1の傾斜辺2bと移動ガイド板5の傾斜辺5aは重なる。
【0014】
一方、L字型プレートからなる移動ガイド板5の起立した部分に側壁6が連結されている。これにより、側壁6が移動ガイド板5と一体化されるため、移動ガイド板5の水平移動に追従して側壁6も移動し、対向する両側壁6,6間の距離も変動する。そして、帯状フィルムは、この側壁6の内面にも沿うようにして成形される。これにより、上記したように、両帯状フィルムの両側縁がガイド面3,3間の隙間Sに重合状態で挿入され、さらにフィルム受け面2及び側壁6の内面に沿うように成形されることにより、筒状に製袋される。
【0015】
また、側壁6の外側には、複数の連結部材8を介して移動支持台9に連結され、この移動支持台9がスクリューネジ10と結合している。そして、スクリューネジ10は、その一端にハンドル11が取り付けられ、そのハンドル11を正逆回転することにより、スクリューネジ10も回転し、それに伴い、移動支持台9が中心線に向かって前後進移動するようになっている。
【0016】
つまり、本形態では、実際には固定ガイド板1と移動ガイド板5は直接連結されておらず、移動ガイド板5は側壁6とともに移動するようになり、固定ガイド板1(フィルム受け面2)と移動ガイド板5は、接触・近接状態を保ちながら相対移動するようになっている。
【0017】
さらに本形態では、側壁6の上端縁はフィルムの進行方向に沿って下方傾斜状となっており、その後方側上端に両端開口した筒状のロッド受け部材13が取り付けられている。このロッド受け部材13に、角柱状のスライドロッド14が挿入配置されている。そして、ロッド受け部材13の軸方向が下方傾斜しているため、スライドロッド14もその軸方向に沿って移動可能となるとともに、任意の位置で固定できるようになっている。さらに、このスライドロッド14には、移動側壁15が連結されており、移動側壁15と側壁6とは平行に配置されている。
【0018】
これにより、スライドロッド14を移動させることにより、移動側壁15を上下移動させることができるようにしている。そして、この移動側壁15の搬入側下面は傾斜面15aとなり、その傾斜面15aに案内されて帯状フィルムが製袋器の内面に沿って筒状に製袋される。この時、移動側壁15が上下移動することから、製袋器の高さ、つまり、筒状フィルムの高さの調整を行えるようになる。なお、具体的な製袋がされる仕組みは、従来公知のものと同様であるので、ここでは詳細な説明を省略する。
【0019】
ここで本発明では、固定ガイド板1と、移動ガイド板5を連結部材20で連結している。すなわち、固定ガイド板1のフィルム受け面2の先端2a側(製袋器の中心側)及び傾斜面2bに沿って平行で帯状に伸びるガイド孔21を設ける。このガイド孔21は、先端2aと平行な直線部21aと、傾斜面2bと平行な傾斜部21bからなり、直線部21aと傾斜部21bは連続している。そして、連結部材20は、その一端20aが移動ガイド板5の搬入側近傍所定位置で回転自在に連結され、他端20bに設けたガイドピン20cを上記ガイド孔21内に挿入させている。
【0020】
しかも、図1に示すように、移動ガイド板5を製袋器の中心側に位置させた状態では、ガイドピン20cは、ガイド孔21のうちの直線部21a内に位置する。そして、図5に示すように、移動ガイド板5を製袋器の中心から離れる方向に移動させ、固定ガイド板1のフィルム受け面2から離れた状態では、ガイドピン20cは、ガイド孔21のうちの傾斜部21b内に位置する。しかも、この状態では、連結部材20の側縁20dが、両ガイド板1,5の傾斜辺2b,5aを結ぶ線上に位置するように構成する。
【0021】
このようにすると、移動ガイド板5が大きく外側に移動して固定ガイド板1の傾斜辺2bと移動ガイド板5の傾斜辺5aの間に空間が生じたとしても、その空間部分には、連結部材20が位置するので、結局、帯状フィルムは、傾斜辺5a,連結部材20の側縁20d,傾斜辺2aによる連続したガイド面に沿って適宜位置で折り曲げられスムーズに、途中で引っかかることもなく固定ガイド板1,1間のガイド面3,3間の隙間Sに重合状態で挿入することができる。
【0022】
次に、移動ガイド板5の移動にともなう固定ガイド板1・連結部材20の相対位置関係の変化の状態を説明する。まず、図1に示すような移動ガイド板5が、製袋器の中心側に最も寄って、固定ガイド板1の上に重なり、製袋器の幅が最も狭くなった状態では、両ガイド板1,5と連結部材20の相対位置は、図6(A)に示すようになる。図から明らかなように、本形態では、固定ガイド板1のフィルム受け面2の幅と、移動ガイド板5の幅をともにほぼ同一のw0としているため、両ガイド板1,5は重なり、製袋器の中心線Lから外側までの幅w0(実機では、31.5mm)となる。つまり、この状態では、包装体の幅が約2×w0のものに対応する製袋器となる。そして、この時の連結部材20は、ガイドピン20cが、ガイド孔21の直線部21aの先端側に位置するとともに、その連結部材20の側縁20dは、製袋器の中心線Lに沿って近接している。
【0023】
この状態から、移動ガイド板5が少し外側に移動すると、同図(B)に示すようになる。つまり、移動ガイド板5は、その傾斜辺5aに沿って移動するため、その傾斜辺5aは固定ガイド板1の傾斜辺2bと同一直線状に位置した状態を保持する。この状態では、両ガイド板1,5が一部重なっており、搬入側の各傾斜辺2b,5aもつながっているので、帯状フィルムもスムーズに案内される。この時、連結部材20は、ガイドピン20cがガイド孔21内を相対的に後退移動するとともに、反時計方向に回転し、その側縁20dが傾斜する。但し、両ガイド板1,5の周縁より外側に突出はしない。
【0024】
さらに、移動ガイド板5が外側に移動すると、図7(A)に示すように、両ガイド板1,5の傾斜辺2b,5a先端同士が接触する状態を経て、同図(B)に示すように、両ガイド板1,5が離反し、傾斜辺2b,5aの間に空間Kが形成される状態となる。この時、連結部材20は、さらに反時計方向に回転し、その側縁20dの一部が上記空間K中の両傾斜辺2b,5aを結ぶ線上に位置し、その搬入側の帯状フィルムが接触する部分をほぼ同一の直線状とすることができる。
【0025】
さらに、移動ガイド板5が外側に移動すると、両ガイド板1,5の離反距離も長くなるが、図8(A)に示すように、連結部材20のガイドピン20cも、ガイド孔21の傾斜部21b側に位置し、その連結部材20の側縁20dの傾斜角度と、両ガイド板1,5の傾斜辺2b,5aの傾斜角度とがほぼ一致するとともに、同一直線状に位置する。そして、以後、さらに移動ガイド板5が外側に移動しても、ガイドピン20cがガイド孔21の傾斜部21b内を相対移動し、同図(B)に示すように、両ガイド板1,5の離反距離がさらに長くなっても、その搬入側では、両ガイド板1,5の傾斜辺2b,5a及び連結部材20の側縁20dにより、ほぼ一直線状のガイド面とすることができる。そして、この例では、図8(B)に示す最終的な状態における製袋器の中心線Lから外側までの幅W1は、実機では91.5mとなり、最も狭い状態の約3倍となる。そして、ガイド板の進行方向の長さを長くとることにより、3倍以上にすることも可能となる。
【0026】
【発明の効果】
以上のように、本発明に係るアジャスト式製袋器では、可動部分を移動させても固定部分との間で隙間を生じることなく、しかも、可動部分と固定部分の周縁の連続性を良好にし、帯状フィルムをスムーズに移動させて筒状に製袋することができる。そして、連結部材の長さを長くするだけで、可動部分の移動距離を大きくし、対応可能な寸法幅の範囲を拡大することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るアジャスト式製袋器の好適な一実施の形態を示す平面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】ガイド板と連結部材の高さ方向の重なり状態を説明する図である。
【図5】本発明に係るアジャスト式製袋器の好適な一実施の形態を示す平面図であって、移動ガイド板を外側に移動し、幅広の包装体に対応する状態を示す平面図である。
【図6】作用を説明する図(その1)である。
【図7】作用を説明する図(その2)である。
【図8】作用を説明する図(その3)である。
【符号の説明】
1 固定ガイド板
2 フィルム受け面
2b 傾斜辺
5 移動ガイド板
5a 傾斜辺
20 連結部材
20a 一端
20b 他端
20c ガイドピン
20d 側縁
21 ガイド孔
21a 直進部
21b 傾斜部

Claims (1)

  1. 帯状フィルム及び被包装物の搬送方向に沿って中心線で2分割され、製袋器の底部を構成する一対の固定ガイド板と、
    その一対の固定ガイド板に重なるように配置されるとともに、前記中心線に対して互いに接近離反するように移動する移動ガイド板と、
    その移動ガイド板の外側に起立状態で連結され、その移動ガイド板と一体に移動する側壁とを備え、
    連続して引き出されてくる前記帯状フィルムを、前記固定ガイド板と前記移動ガイド板及び前記側壁の内周面に沿って製袋することにより筒状に形成する製袋器において、
    前記固定ガイド板と前記移動ガイド板の搬入側縁は、同一直線状に位置する傾斜辺とするとともに、前記移動ガイド板は、その傾斜辺の傾斜方向に沿って前後進移動するようにし、
    前記固定ガイド板には、前記傾斜辺及び前記中心線側の側縁に沿って形成された帯状のガイド孔を設け、
    前記移動ガイド板に、連結部材の一端を回転自在に連結するとともに、その連結部材の他端を前記ガイド孔に結合し、前記移動ガイド板の前後進移動に追従して前記連結部材の他端が前記ガイド内を相対移動することにより、その連結部材は前記一端を中心に回転し、
    前記移動ガイド板が前記中心線から離れる方向に移動し、前記移動ガイド板と前記固定ガイド板の傾斜辺が離れた状態では、連結部材の側縁が、前記両ガイド板の傾斜辺を結ぶ線上に位置するように構成したことを特徴とするアジャスト式製袋器。
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