JP4114381B2 - プラズマディスプレイパネルの製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、大画面で、薄型、軽量のディスプレイ装置として知られているプラズマディスプレイパネルの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
プラズマディスプレイパネル(以下、PDPと記す)では、ガス放電により紫外線を発生させ、この紫外線で蛍光体を励起して発光させることによりカラー表示を行っている。
【0003】
PDPには、大別して、駆動的にはAC型とDC型とがあり、放電形式では面放電型と対向放電型とがあるが、高精細化、大画面化および構造の簡素性に伴う製造の簡便性から、現状では、3電極構造の面放電型のPDPが主流である。
【0004】
このPDPの一般的な構造を図1および図2に示す。図1はPDPの概略構成を示す断面斜視図である。また図2は、図1におけるX−X断面矢視図であり、図1には示していない排気孔および排気管を含むPDP全体領域の概略構成を示している。前面板1は、例えばガラスのような透明且つ絶縁性の基板2上に誘電体層3およびMgO蒸着膜による保護膜4で覆われた複数の表示電極5が付設された構造となっている。表示電極5は、走査電極6aと維持電極6bとが対となったものである。また、背面板7は、例えばガラスのような絶縁性の基板8上に絶縁体層9で覆われた複数のデータ電極10が付設され、絶縁体層9上のデータ電極10間にはデータ電極10と平行してストライプ状の隔壁11が設けられており、絶縁体層9の表面と隔壁11の側面にかけて蛍光体層12が設けられた構造となっている。そして前面板1と背面板7とは、走査電極6aおよび維持電極6bとデータ電極10とが直交するように放電空間13を挟んで対向して配置され、且つ周辺部の第一のシール部材14により気密な状態で貼り付けられている。また、基板8は排気孔15を有し、排気孔15には、例えばガラス材料からなる排気管16が第二のシール部材17によって気密な状態で接続されている。排気孔15および排気管16は、PDP内部を排気し、その後、放電ガスを封入するためのものであり、放電ガス封入後は排気管16の先端は封じられる。PDP内部に封入される放電ガスは、ネオン、アルゴン、キセノンの内の少なくとも1種類の希ガスからなるものである。そして、隣接する二つの隔壁11に挟まれ、データ電極10と走査電極6aおよび維持電極6bとの交差部の放電空間13が放電セル18として動作する。
【0005】
ここで、上述の構造のPDPにおける、前面板1と背面板7との気密な状態での貼り合わせ、および排気孔15への排気管16の気密な状態での接続は、前面板1の基板2と背面板7の基板8との少なくとも一方に第一のシール部材14を形成した後、重ね合わせるとともに、排気孔15に排気管16を配し、その接触部を覆うように第二のシール部材17を形成し、この状態で第一のシール部材14および第二のシール部材17を軟化点温度にまで加熱し、溶融させた後、冷却して固化するという、いわゆる封着工程により実現される。
【0006】
また、PDP内部への放電ガスの封入は、放電特性に悪影響を与えるPDP内部に存在する不純物を排出させた後に放電ガスを封入するという観点から、PDPを加熱しながら内部を排気するという、いわゆる排気ベーキング工程を行い、その後、放電ガスを封入するという手順で行われる。
【0007】
したがって、PDP内部に存在する不純物の排出効果を高め、放電特性を良好とするためには、排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが効果的である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上述のPDPの構造では、ベーキング温度の上限は、第一のシール部材14および第二のシール部材17が再軟化しない温度以下、つまり軟化点温度以下に制限されてしまい、このために十分な不純物排出効果が得られないという課題が発生する場合がある。これは、ベーキング温度を第一のシール部材14や第二のシール部材17の軟化点温度より高くしてしまうと、第一のシール部材14や第二のシール部材17は再軟化してしまい、その状態でPDP内部が排気されるとシール部材には負圧が作用するためPDP内部に引き込まれ、その結果、リークの発生となってしまうためである。
【0009】
ここで、我々がベーキング温度をシール部材の軟化点温度以上とした場合に発生するリークを検討した結果、このリークは第二のシール部材17の部分で主に発生することを確認した。これは、排気の際の排気抵抗の関係から、排気孔15と排気管16との接合部の第二のシール部材17に作用する負圧の方が、基板周辺の第一のシール部材14に作用する負圧よりも圧倒的に大きく、そのため、同じ加熱温度によって同じ軟化状態であっても、第二のシール部材17の方がPDP内部に引き込まれやすくなるためであると考えられる。
【0010】
本発明はこのような状況に鑑みてなされたものであり、簡易な構成でシール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能なPDPの製造方法を実現することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明のPDPの製造方法は、前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、第二のシール部材は、その軟化点温度を第一のシール部材の軟化点温度よりも高い材料で構成し、排気ベーキング温度を、第一のシール部材の軟化点温度以上、第二のシール部材の軟化点温度以下としたことを特徴としたものである。
【0012】
また、上記目的を達成するため、本発明のPDPの製造方法は、前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、第一のシール部材と第二のシール部材は、軟化点温度が等しい低融点ガラス材料で、第二のシール部材を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径を、第一のシール部材を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径より大きく構成し、排気ベーキング温度を、第一のシール部材および第二のシール部材の軟化点温度以上としたことを特徴としたものである。
【0013】
また、上記目的を達成するため、本発明のPDPの製造方法は、前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、第一のシール部材と第二のシール部材は、軟化点温度が等しい低融点ガラス材料で、第二のシール部材のみを低融点ガラス材料を押し固めて構成し、排気ベーキング温度を、第一のシール部材および第二のシール部材の軟化点温度以上としたことを特徴としたものである。
【0014】
以上により、シール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能なPDPの製造方法を実現することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
以下、本発明の一実施の形態によるPDPの製造方法について説明するが、本発明の実施の態様はこれに制限されるものではない。また、本実施の形態によるPDPの構造は図1および図2に示したものと同じであり、したがって、それらの詳細な説明は省略し、以下の説明においては本実施の形態の特徴的な部分について述べる。なお、図1および図2と同じ構成部品には同じ番号を付している。
【0016】
本実施の形態によるPDPの製造方法の特徴的なところは、第二のシール部材17を構成する材料の軟化点温度が、PDPの周辺部分の第一のシール部材14を構成する材料の軟化点温度より高くなるように構成したことである。
【0017】
これによれば、ベーキング温度を第一のシール部材14の軟化点温度以上、第二のシール部材17の軟化点温度以下と、従来より高くしても、排気の際に第一のシール部材14に作用する負圧は非常に小さいため、第一のシール部材14が再溶融してもPDP内部に引き込まれ難く、また、負圧が大きく作用する第二のシール部材17は再溶融していないため、同じくPDP内部に引き込まれ難く、その結果、シール部でリークが発生することはない。
【0018】
したがって、本実施の形態によるPDPの製造方法によれば、シール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能となる。
【0019】
なお、第一のシール部材14および第二のシール部材17の具体的な材料としては、前面板1の基板2、背面板7の基板8および排気管16にガラス材料を用いる場合には、低融点ガラス材料、いわゆるフリットガラスを用いることが適している。ここでフリットガラスとは、組成として、例えば、SiO2、B2O3、Al2O3、PbOなどを所定の重量%含むものである。一例としては、SiO2が1重量%、B2O3が12.5重量%、Al2O3が1.07重量%、PbOが84.1重量%という組成のものがある。そして軟化点温度の調整はPbOの重量%で行い、少なくすることで軟化点温度を上昇させることができる。
【0020】
ここで、第二のシール部材17の軟化点温度が第一のシール部材14の軟化点温度より15℃以上高くなるように構成し、その分、ベーキング温度を高めるようにしてやれば、PDP内部の不純物排出効果をより高めることができることを確認しており、好ましい。
【0021】
(第2の実施の形態)
以下、本発明の他の実施の形態によるPDPの製造方法について説明する。本実施の形態によるPDPの構造は図1および図2に示したものと同じであり、したがって、それらの詳細な説明は省略し、以下の説明においては本実施の形態の特徴的な部分について述べる。なお、図1および図2と同じ構成部品には同じ番号を付している。
【0022】
本実施の形態によるPDPの製造方法の特徴的なところは、第一のシール部材14および第二のシール部材17の材料として低融点ガラス材料を用い、第二のシール部材17を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径が、PDPの周辺部分の第一のシール部材14を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径より大きくなるように構成したことである。低融点ガラス材料は物性値上、軟化点が同じであっても、平均粒子径が異なれば溶融状態も異なり、一般に粒子径が大きければ溶融時の流動性が悪くなる。これは、同じ体積の低融点ガラス材料で比較した場合、低融点ガラス材料の粒子径が大きい場合、小さい場合に比べ表面積は小さく、したがって加熱の際の熱エネルギーの受け方、そしてそれによる粒子の溶融状態に違いが発生するためであると考えられる。そしてこれは、再溶融の際にも見られる現象であることを我々は確認した。
【0023】
したがって、上述のように、第二のシール部材17として第一のシール部材14に比べ平均粒子径の大きい低融点材料を用いている場合、ベーキング温度を第一のシール部材14および第二のシール部材17の軟化点温度以上と、従来より高くしても、排気の際に第一のシール部材14に作用する負圧は非常に小さいため、第一のシール部材14は再溶融してもPDP内部に引き込まれ難く、また、負圧が大きく作用する第二のシール部材17は再溶融しても流動性が悪いため、同じくPDP内部に引き込まれ難く、その結果、シール部でリークが発生することはない。
【0024】
したがって、本実施の形態によるPDPの製造方法によれば、シール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能となる。
【0025】
(第3の実施の形態)
以下、本発明の他の実施の形態によるPDPの製造方法について説明する。本実施の形態によるPDPの構造は図1および図2に示したものと同じであり、したがって、それらの詳細な説明は省略し、以下の説明においては本実施の形態の特徴的な部分について述べる。なお、図1および図2と同じ構成部品には同じ番号を付して説明する。
【0026】
本実施の形態によるPDPの製造方法の特徴的なところは、第一のシール部材14および第二のシール部材17の材料として低融点ガラス材料を用い、且つ第二のシール部材17としては、低融点ガラス材料を押し固めた形態のものを用いたことである。低融点ガラス材料の粒子を押し固めたものは、単に粒子が凝集したものと比べて、物性値上、軟化点が同じであっても溶融状態は異なり、一般に押し固められることにより流動性が悪くなる。これは、同じ体積の低融点ガラス材料で比較した場合、粒子の押し固められたものは、単に粒子が凝集したものと比べ表面積は小さく、したがって加熱の際の熱エネルギーの受け方、そしてそれによる溶融状態に違いが発生するためであると考えられる。そしてこれは、再溶融の際にも見られる現象であることを我々は確認した。
【0027】
したがって、上述のように、第二のシール部材17として低融点ガラス材料を押し固めたものを用いることにより、ベーキング温度を第一のシール部材14および第二のシール部材17の軟化点温度以上と、従来より高くしても、排気の際に第一のシール部材14に作用する負圧は非常に小さいため、第一のシール部材14が再溶融してもPDP内部に引き込まれ難く、また、負圧が大きく作用する第二のシール部材17は再溶融しても流動性が悪いため、同じくPDP内部に引き込まれ難く、その結果、シール部でリークが発生することはない。
【0028】
したがって、本実施の形態によるPDPの製造方法によれば、シール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能となる。
【0029】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、シール部でのリークを発生させることなく排気ベーキング時のベーキング温度を高めることが可能となることから、PDP内部に存在する不純物の排出効果が高まり、もって、放電特性が良好なPDPの製造方法を実現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一般的なプラズマディスプレイパネルの概略構成を示す断面斜視図
【図2】 図1におけるX−X断面矢視図
【符号の説明】
1 前面板
7 背面板
13 放電空間
14 第一のシール部材
15 排気孔
16 排気管
17 第二のシール部材
Claims (4)
- 前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、
この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、
この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、
を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、
第二のシール部材は、その軟化点温度を第一のシール部材の軟化点温度よりも高い材料で構成し、
排気ベーキング温度を、第一のシール部材の軟化点温度以上、第二のシール部材の軟化点温度以下としたことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの製造方法。 - 前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、
この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、
この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、
を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、
第一のシール部材と第二のシール部材は、軟化点温度が等しい低融点ガラス材料で、第二のシール部材を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径を、第一のシール部材を構成する低融点ガラス材料の平均粒子径より大きく構成し、
排気ベーキング温度を、第一のシール部材および第二のシール部材の軟化点温度以上としたことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの製造方法。 - 前面板と背面板とを、間に放電空間が形成されるように対向配置し周辺部を第一のシール部材により気密な状態で貼り付けるとともに、前面板と背面板の少なくとも一方が放電空間内を排気するための排気孔を有し、排気孔に対して排気管を第二のシール部材によって気密な状態に接続する封着工程と、
この封着工程の後、排気ベーキング温度にまで加熱し内部を排気する排気ベーキング工程と、
この排気ベーキング工程の後、放電ガスを封入する工程と、
を備えるプラズマディスプレイパネルの製造方法であって、
第一のシール部材と第二のシール部材は、軟化点温度が等しい低融点ガラス材料で、第二のシール部材のみを低融点ガラス材料を押し固めて構成し、
排気ベーキング温度を、第一のシール部材および第二のシール部材の軟化点温度以上としたことを特徴とするプラズマディスプレイパネルの製造方法。 - 第二のシール部材の軟化点温度が、第一のシール部材の軟化点温度より15℃以上高くなるように構成した請求項1に記載のプラズマディスプレイパネルの製造方法。
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