JP4103752B2 - 水槽水浄化装置 - Google Patents

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本発明は水槽内底部に設置される底面濾過装置を備えた水槽水浄化装置に係り、特に魚類やイルカ、クジラ等の海獣などの飼育用水槽に設置するのに好適な水槽水浄化装置に関する。
水槽の底部に設置される底面濾過装置として、砂や砂利等を水槽底面に敷き詰め、その砂、砂利等の中に吸水管を配設したものが知られている。この底面濾過装置にあっては、水槽中の水が砂や砂利等を通過する際に水の濾過や硝化が行われる。
特開平8−164308号公報には、水槽底部に設置した上面が開放した濾過室内に小石、砂利等の濾材を充填し、この濾材の上面にスリット付き蓋板を配設した底面濾過装置が記載されている。この底面濾過装置にあっては、水槽内の水は蓋板のスリットから濾材を通過して濾過されると共に、該濾材に付着した好気性微生物により浄化処理される。
特開平8−164308号公報
水槽底面に砂や砂利等を敷き詰め、この砂等の中に吸水管を配設してなる従来の底面濾過装置を海獣や大型魚等の飼育用の水槽に採用すると、海獣や大型魚が泳ぐ際に発生する水流で砂等が舞ってしまい、底面濾過の機能を十分に果たすことができない。
特開平8−164308号公報の底面濾過装置にあっては、スリット付き蓋板が設けられているので、海獣等が泳ぐ際に濾材が舞うことは防止されるものの、海獣等の糞がスリットに詰まりやすく、逆洗などの洗浄頻度を高めないと目詰まりして循環水量が保てなくなり、水槽内の水がすぐに汚染してしまう。
また、特開平8−164308号公報の底面濾過装置にあっては、下向流濾過方式であるから、濾材の逆流時に逆洗排水が水槽全体に拡散するという短所がある。
本発明は上記問題点を解消し、イルカやクジラのような海獣や大型魚等の飼育用の水槽にも好適に使用しうる底面濾過装置を備えた水槽水浄化装置を提供することを目的とする。
本発明(請求項)の水槽水浄化装置は、水槽から取り出した水を浄化する浄化手段と、水槽の底部に設置された底面濾過装置とを備えた水槽水浄化装置であって、該底面濾過装置は、枠体と、該枠体内に充填された充填材と、該枠体の上面を被覆する濾布とからなる濾過ユニットを、隣接する濾過ユニットの側部同士を互いに突き付けて複数個配置したものであり、該浄化手段で浄化された水が該底面濾過装置の下側に供給されることを特徴とするものである。
本発明の水槽水浄化装置にあっては、充填材層の上面側が濾布で覆われているため、大型魚や海獣が泳ぐ際に発生する水流によって充填材が舞い散ることが防止される。また、水槽内の水は濾布の全面から通過可能であるため、濾布の一部に糞等が沈積しても十分な循環水量を確保することができる。さらに、充填材層の上面が濾布で覆われているため、水槽内をバキューム清掃する際に充填材を吸引してしまうおそれがなく、清掃作業が容易となる。
本発明の水槽水浄化装置において、底面濾過装置が上向流濾過装置である場合、糞等による濾布の目詰まりが起こり難くなるので、長期通水が可能となる。
本発明の水槽水浄化装置において、底面濾過装置は、濾材層と濾布とが枠体によって一体のユニットとされている。このため、長期通水により底面濾過装置が汚染したり目詰まりしたときなどには、ユニット単位で交換でき、また水槽に水を張ったままでも該ユニットを交換することができるので、メンテナンスが容易である。なお、充填材が粒状や繊維状の場合は、枠体の底面及び側面に、水は通すが固形物は通さないメッシュ、パンチングプレート等を設置して充填材が外部に漏れないようにするのが好ましい。
本発明の水槽水浄化装置にあっては、水槽内の水を抜き出し、浄化手段によって浄化した後にこの水を底面濾過装置の下側に供給するので、濾布や充填材の詰まりを防止できると共に清掃頻度を少なくすることができる。
なお、底面濾過装置を洗浄する際には、1回で該底面濾過装置の全てを洗浄するのではなく、複数回に分けて部分的に洗浄するのが好ましい。このようにすると、洗浄時の過大水流によって底面濾過装置のうち洗浄された部分の微生物の浄化活動は一時的に弱まるものの、非洗浄部分の微生物の浄化活動は活発であるため、底面濾過装置全体としては常に十分な浄化能力を維持することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。
第1図は本発明の実施の形態に係る水槽水浄化装置のフロー図、第2図は第1図のII−II線に沿う縦断面図、第3図は第1図のIII−III線に沿う水平断面図、第4図は第1図のIV−IV線に沿う水平断面図、第5図(a)、(b)は底面濾過装置の濾過ユニットの配置状況を示す断面斜視図、第6図は第5図の濾過ユニットのVI−VI線に沿う縦断面図である。
第1図に示される通り、水槽1の底部に底面濾過装置2が設置されている。この底面濾過装置2は複数個(本実施の形態では20個)の濾過ユニット3からなる。この底面濾過装置2の構成の詳細については後述する。この水槽1の上部にはオーバーフロー槽4が設けられている。また、この水槽1の底部のうち底面濾過装置2を設置していない箇所に、排水管38が接続されている。
水槽1からこのオーバーフロー槽4内にオーバーフローした水は、抜出配管5及び循環ポンプ6を介して浄化手段としての濾過器7に導入される。排水管38から抜き出された水も抜出配管5に合流後、循環ポンプ6を介して濾過器7に導入される。この濾過器7内で水中に含まれる固形分が除去される。この濾過器7としては水中の固形分を除去できるものであればよく、例えば除濁膜を使った膜分離装置を適用してもよい。
この濾過器7で濾過処理された水は配管8から流出し、開閉弁9の下流に接続された分配配管10を介して開閉弁12を備えた分岐管11に分配される。なお、本実施の形態では分岐管11は10本である。各分岐管11内の水はこの分岐管11を介して水槽1の底部に設けられた各区画室37に導入される。本実施の形態では区画室37は10室設けられており、10本の分岐管11は各区画室37に1本ずつ接続される。各分岐管11によって区画室37内に導入された水は、分岐管11の先端に接続された流出ノズル13の流出孔13aから流出し、底面濾過装置2を上向流にて通過する。
上記分配配管10の一端には、開閉弁14及び洗浄ポンプ15を備えた洗浄配管16が接続されている。
水槽1の底部に設けられた10室の区画室37の各々の底部に、開閉弁19を備えた抜出配管18が1本ずつ接続されている。これらの抜出配管18は合流し、排水ポンプ21を備えた排水配管22に接続されている。
第2図〜第5図(b)に示される通り、水槽1は第1,3図の左右方向(以下「長手方向」と称す。)に長い直方体形状となっており、上面は開放している。
この水槽1の底部には、水槽1の長手方向に延在する2側壁1a、1aに沿って1対の腰壁32,32が延設されている。これらの腰壁32,32の一端は水槽1の1の短手側壁1bにまで達しているが、他端は他方の短手側壁1cまでは達していない。これら1対の腰壁32,32の他端同士の間にわたり、端壁35が設けられている。中央壁34は、1対の側壁1a,1a同士の中間位置に、これらと平行方向に延設されている。この中央壁34の一端は短手側壁1bにまで達しており、他端は端壁35にまで達している。
この中央壁34と直交方向(水槽1の短手方向)に延在する複数(この実施の形態では4個)の区画壁36が設けられている。各区画壁36は、水槽1の長手方向に等間隔をおいて配列されている。
これら4枚の区画壁36及び前記中央壁34によって各空間は10個の区画室37に区分されている。この合計10個の区画室37の各々に、流出ノズル13と抜出配管18が1本ずつ配置されている。
腰壁32,32、中央壁34、端壁35及び区画壁36は同一高さであり、これらに跨るようにして濾過ユニット3が載置されている。
第4図及び第5図(b)の通り、隣接する濾過ユニット3,3同士は互いに突き付けられている。水槽1の2側壁1a、1a間の距離は濾過ユニット3の長手方向の長さの2倍であり、濾過ユニット3の長手方向の一端側の辺縁が腰壁12上に載置され、他端側の辺縁が中央壁34上に載置されている。第5図(a)、(b)に示される通り、1つの区画室37の上面には2個の濾過ユニット3,3が載置されている。
前記流出ノズル13は該濾過ユニット3の下面に近接して配置され、且つ各流出孔13aは上向きに開口している。
なお、この形態では、第6図に示される通り、濾過ユニット3は、箱状の金網よりなる枠体42と、この枠体42内に充填された粒状の充填材44と、枠体42の上面を被覆する濾布46とからなっている。
第6図では枠体42は、上面が開放したものとなっているが、上面にも金網が配置されてもよい。金網の代りにパンチングプレート等の多孔板や、合成樹脂のメッシュなどが用いられてもよい。
このように構成された水槽1において、通常時は循環ポンプ6を作動させ、洗浄ポンプ15及び排水ポンプ21を停止する。また、開閉弁9及び全ての開閉弁12を開放し、開閉弁14及び全ての開閉弁19を閉止する。水槽1内の水は、配管5及び排水管38、循環ポンプ6、濾過器7、配管8の順に循環し、分配配管10を介して各分岐管11に分配された後、区画室37に配設された流出ノズル13から流出して底面濾過装置2の濾過ユニット3を上向流にて通過する。これにより、固形物質が濾別されると共に、充填材24に付着した微生物により水が好気的に浄化処理される。
この実施の形態では、濾過ユニット3を定期的に又は汚水の付着が所定程度に達したときに洗浄する。この洗浄時には、後に詳述する通り流出ノズル13から濾過ユニット3の底面に向けて水を流出させると共に、抜出配管18を解して区画室37から水を抜き出す。
この実施の形態では、合計10室の濾過ユニット3を同時に洗浄するのではなく、一部(例えば1室)の区画室37の濾過ユニット3のみを洗浄し、他の区画室37の濾過ユニット3については別の時期に洗浄する。これは、一度に全ての濾過ユニット3を洗浄すると、全ての濾過ユニット3から好気性微生物が剥離し、水槽1全体の浄化機能が相当に低下してしまうからである。具体的には、全10個の区画室37のうちの1個の区画室37の濾過ユニット3を洗浄し、次いで所定時間経過した後、他の9個のうちの1個の区画室37の濾過ユニット3を洗浄し、以下同様に最後の1個の区画室37の濾過ユニット3を洗浄する。
なお、一度に2個又はそれ以上の区画室37の濾過ユニット3について洗浄してもよいが、上記のように1室ずつ洗浄する方が、好気性微生物剥離による浄化機能低下の度合いが少なく、好適である。
1個の区画室37の濾過ユニット3を洗浄するに際しては、循環ポンプ6を停止し、開閉弁9を閉止すると共に、当該1個の区画室37を除く全ての区画室37に接続された分岐管11に設けられた開閉弁12を閉止する。そして、洗浄ポンプ15を作動させ、開閉弁14を開放すると共に、当該1個の区画室37に接続された抜出配管18に設けられた開閉弁19を開放し、排水ポンプ21を作動させる。これにより、洗浄ポンプ15から供給された洗浄水が分岐管11及び流出ノズル13から該1個の区画室37の濾過ユニット3に向って噴出し、該濾過ユニット3が洗浄される。洗浄水によって濾過ユニット3の下面から剥離した固形物や該区画室37内の汚水は抜出配管18、排水ポンプ21及び排水配管22を介して排水される。
洗浄終了後は、洗浄ポンプ15を停止し、開閉弁14を閉止すると共に、排水ポンプ21を停止し、上記1個の区画室37に接続された抜出配管18に設けられている先程開放した閉止弁19を閉止する。そして、循環ポンプ6を作動させ、開閉弁9を開放すると共に、先程閉止した開閉弁12の全て、即ち、上記1個の区画室37を除く全ての区画室37に接続された分岐管11に設けられている開閉弁12を全て開放する。このようにして、元の運転状態に復帰させる。
この底面濾過装置2及び水槽水浄化装置にあっては、充填材44の上面側が濾布46で覆われているため、大型魚や海獣が泳ぐ際に発生する水流によって充填材44が舞い散ることがない。また、濾過ユニット3の上面をバキューム清掃することもできる。
この底面濾過装置2は、上向流通水方式であり、しかも濾過器7で濾過された水を底面濾過装置2に通水するため、底面濾過装置2の目詰まりが少なく、逆洗頻度が少ない。
この洗浄時には、上記の通り一部の区画室37の濾過ユニット3ごとに洗浄できるため、底面濾過装置2全体としては常に十分な浄化能力を維持することができる。
なお、各濾過ユニット3は個別に設置及び取り外し可能であるため、設置工事及び交換工事が容易である。また、水槽1から水を抜かなくても濾過ユニット3を取り替えることができる。
上記形態においては、充填材が粒状であるが、繊維状など各種形状のものを用いることができる。充填材が粒状等であるところから、この形態では充填材を金網よりなる箱状枠体内に収容しているが、第7図の如き波板状充填材50を用いる場合には、フレームのみよりなる枠体を用いてもよい。この場合、この波板状充填材50をフレームのみよりなる枠体内に配置して該フレームに取り付ける。充填材がハニカム型や網状パイプ等よりなる場合も、同様にフレームのみよりなる枠体を用いてもよい。
上記形態は本発明の一例であり、本発明は図示以外の形態をもとりうる。例えば、水槽の大きさや形状は図示以外であってもよい。また、中央壁を2列以上に配置してもよい。
上記形態において、オーバーフロー槽4及び抜出配管38のいずれかを省略してもよい。
上記形態において、洗浄ポンプ15の代りにブロワを用いて空気洗浄する構成にしてもよく、洗浄ポンプ15を濾過器7の逆洗ポンプとして使用できるようにしてもよい。また、水槽1の水圧によって十分な水量の排水が可能なときは、排水ポンプ21を省略してもよい。
上記形態においては、1つの区画室37に2個の濾過ユニット3,3が載置されているが、1又は3個以上の濾過ユニット3が載置されてもよい。
本発明の実施の形態に係る水槽水浄化装置のフロー図である。 図1のII−II線に沿う縦断面図である。 図1のIII−III線に沿う水平断面図である。 図1のIV−IV線に沿う水平断面図である。 濾過ユニットの配置状況を示す断面斜視図である。 図5のVI−VI線に沿う縦断面図である。 波板状充填材の部分斜視図である。
符号の説明
1 水槽
2 底面濾過装置
3 濾過ユニット
4 オーバーフロー槽
6 循環ポンプ
7 濾過器
13 流出ノズル
15 洗浄ポンプ
18 抜出配管
21 排水ポンプ
32 腰壁
34 中央壁
36 区画壁
37 区画室
42 枠体
44 充填材
46 濾布
50 波板状充填材

Claims (1)

  1. 水槽から取り出した水を浄化する浄化手段と、
    水槽の底部に設置された底面濾過装置と
    を備えた水槽水浄化装置であって、
    該底面濾過装置は、枠体と、該枠体内に充填された充填材と、該枠体の上面を被覆する濾布とからなる濾過ユニットを、隣接する濾過ユニットの側部同士を互いに突き付けて複数個配置したものであり、
    該浄化手段で浄化された水が該底面濾過装置の下側に供給されることを特徴とする水槽水浄化装置。
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