JP4073159B2 - ショーケース - Google Patents

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JP4073159B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、陳列室に棚を備えたショーケースに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来この種ショーケースは、特願平11−186022号に示す如く、複数面が開口する陳列室に棚を備えたショーケースにおいて、前記棚を支持し、奥行方向に延在する棚支持具と、この棚支持具の先端を折曲してなる折曲部と、この折曲部と重合し、棚に設けられた重合部と、この重合部及び前記折曲部を固定する固定具とを備えたことを特徴とするショーケースが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来技術の棚の設置作業、特に高さの変更は、通常、ショーケースを設置した店舗の従業員により行われる。従って、棚の設置の変更作業が行いやすい様に、奥行方向に延在する棚支持具の先端に折曲部を設け、棚の重合部と折曲部を重合させ、前方から奥行方向に固定具を貫通させて固定するようにすることにより、棚の取り付け作業性の向上を図った。
【0004】
しかしながら、棚の高さ変更を行う際は、棚の固定具を外して再度前方から取り付けて棚を固定しなければならず、めったに棚の設置作業を行わない従業員にとっては、取り付け作業がしづらいという問題があった。
【0005】
本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもので、更に棚の取り付け作業性を向上させたショーケースを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための手段として、本発明の請求項1のショーケースは、隣接する複数の面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたものであって、前記陳列棚は、前記一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものである。
【0007】
請求項1の発明によれば、陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものであるので、第1の棚から他面に延在した延在部に第2の棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0008】
請求項2の発明のショーケースは、隣接する複数の面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたものであって、前記陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する長手方向部材と、前記一面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記一面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記長手方向部材の延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものである。
【0009】
請求項2の発明によれば、陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する長手方向部材と、前記一面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記一面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記長手方向部材の延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものであるので、第1の棚から他面に延在した延在部に第2の棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0010】
請求項3の発明のショーケースは、請求項1又は請求項2において、前記延在部には、前記第2の棚の移動を規制する規制部を設けたものである。
【0011】
請求項3の発明によれば、請求項1又は請求項2に加えて、延在部には、前記第2の棚の移動を規制する規制部を設けたので、第2の棚の落下を防止することができる。
【0012】
請求項4の発明のショーケースは、前面、後面及びこの前後面に隣接する側面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたものであって、前記陳列棚は、前記前面に設けられ、側面に延在した第1の延在部を有する前面棚と、前記後面に設けられ、側面に延在した第2の延在部を有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の延在部と前記第2の延在部に載置される側面棚とを備えるものである。
【0013】
請求項4の発明によれば、陳列棚は、前記前面に設けられ、側面に延在した第1の延在部を有する前面棚と、前記後面に設けられ、側面に延在した第2の延在部を有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の延在部と前記第2の延在部に載置される側面棚とを備えるものであるので、前面棚から側面に延在した第1の延在部と後面棚から側面に延在した第2の延在部に側面棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0014】
請求項5の発明のショーケースは、前面、後面及びこの前後面に隣接する側面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたものであって、前記陳列棚は、前記前面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第1の長手方向部材と、前記前面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記前面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する前面棚と、前記後面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第2の長手方向部材と、前記後面に設けられ、奥行方向に延在した第3の棚支持具と、前記後面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第4の棚支持具とを有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の長手方向部材及び第2の長手方向部材の延在部に載置される側面棚とを備えるものである。
【0015】
請求項5の発明によれば、陳列棚は、前記前面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第1の長手方向部材と、前記前面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記前面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する前面棚と、前記後面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第2の長手方向部材と、前記後面に設けられ、奥行方向に延在した第3の棚支持具と、前記後面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第4の棚支持具とを有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の長手方向部材及び第2の長手方向部材の延在部に載置される側面棚とを備えるものであるので、前面棚の第1の長手方向部材から側面に延在した延在部及び後面棚の第2の長手方向部材から側面に延在した延在部に側面棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0016】
請求項6の発明のショーケースは、請求項4又は請求項5において、前記延在部には、前記側面棚の移動を規制する規制部を設けたものである。
【0017】
請求項6の発明によれば、請求項4又は請求項5に加えて、延在部には、前記側面棚の移動を規制する規制部を設けたので、側面棚の落下を防止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0019】
図1は本発明を具備するショーケースの斜視図、図2は図1のショーケースの側面図、図3は本発明の棚が設置された状態を示す要部斜視図、図4は棚を設置する際の斜視図、図5は側面の棚の斜視図、図6は前面及び後面の棚を示す斜視図、図7は側面棚を前面棚及び後面棚に載置する寸前を示す要部側面図、図8は側面棚を前面棚及び後面棚に載置した状態を示す要部側面図、図9は他の実施の形態としての棚を設置する際の斜視図である。尚、図において、棚としての平板ガラスを適宜省略して示す。
【0020】
図1及び図2に示すショーケース1は、本発明を具備するもので、少なくとも隣接する二面乃至四面が開口しており、スーパーマーケットなどの店舗内において冷凍食品や生鮮食品を陳列販売するために使用される。ここで、説明上、図1における左手前を前面、右手前を右側面、右後方を後面、左後方を左側面と称す。また、前面、後面とは、それぞれ後述の立設部3の前方、後方を云い、側面とは、立設部3の側面より側方を云うものとする。
【0021】
このショーケース1は、前後に略対称な外観を呈しており、図示しない冷却装置を備えるベース2と、このベース2の略中央部に設けられ、ダクトを備える立設部3と、この立設部3の上部に設けられ、冷気の吹出口を備える庇状の天板4と、左側面に設けられたガラス側板5とからなり、これらベース2、立設部3、天板4及びガラス側板5によって、三面に開口して商品を陳列する陳列室6を画成している。この陳列室6には、複数段の陳列棚7が架設されている。
【0022】
以下、図3乃至図8を参照して、陳列棚7の実施形態を説明する。
【0023】
陳列棚7は、前面棚8、後面棚9及び側面棚10を備えるものである。
【0024】
前面棚8の前端には、幅方向に長手方向部材(前棚フレーム11)が設けられている。この前棚フレーム11には、前端に立ち上がりフランジ11Aが形成されており、更に、この立ち上がりフランジ11Aから後方へ水平に延在した後、垂直に下方に延在し、次いで水平に延在した後、上方へ延在し、更に水平に延在した形状を呈している。また、この前棚フレーム11は、ガラス側板5の内側からショーケース1の前面に設けられ、立設部3の右端部3Aより更に側方へ延在して延在部11Bが設けられており、陳列室6内の前面及び側面に渡って存している。
【0025】
立設部3の前方には、立設部3の左端部3Bから立設部3の右端部3Aまで、前棚フレーム11と略平行に、前面棚8を補強するための前棚補強板12が設けられている。立設部3の左端部3B及び右端部3Aには、棚支持具としての左ブラケット13と右ブラケット14がそれぞれ設けられている。この左ブラケット13と右ブラケット14に、前棚フレーム11と前棚補強板12とがそれぞれ螺子止めされて固定されている。そして、左ブラケット13、右ブラケット14、前棚フレーム11及び前棚補強板12に図示しない略長方形の平板ガラスが載置され、更に、陳列商品の落下を防止するための前棚飾り15が前棚フレーム11の立ち上がりフランジ11Aに装着されて前面棚8が構成されている。この前棚飾り15は、下方に開口した略コ字状断面のもので、塩化ビニル樹脂等を押し出し成型加工により成型されたものである。
【0026】
前棚フレーム11の延在部11Bに設けられた立ち上がりフランジ11Aの後方は水平に折曲され、内側には凹部11Cが形成されている。更に、この凹部11Cより内側には載置部11Dが形成されている。また、前面棚8の右ブラケット14と載置部11Dとの間には少許の隙間16が設けられている。
【0027】
左ブラケット13と右ブラケット14は、立設部3の左右両端部に設けられた支持孔3Cに係止されて支持される周知のものであり、前記立設部3に対して角度調整可能に取り付けられることにより、前面棚8は立設部3の右端3Aより側方に延在部がはみ出して支持される。
【0028】
更に、後面にも、上記前面棚8と前後対称に後面棚9が構成されている。すなわち図示しない左ブラケット、右ブラケット17、後棚フレーム18及び後棚補強板19に図示しない略長方形の平板ガラスが載置され、更に、陳列商品の落下を防止するための後棚飾り20が後棚フレーム18の立ち上がりフランジ18Aに装着されて後面棚9が構成されている。尚、前面棚8と同様に、後面棚9は立設部3の右端部3Aより側方に延在部18Bがはみ出している。また、後棚フレーム18の延在部18Bに設けられた立ち上がりフランジ18Aの前方は水平に折曲され、内側には凹部18Cが形成されている。更に、この凹部18Cより内側には水平な載置部18Dが形成されている。また、後面棚9の右ブラケット17と載置部18Dとの間には少許の隙間16が設けられている。
【0029】
次に、側面には、以下の如き側面棚10が設けられる。尚、説明上、この側面棚10についてのみ、図1における右手前を前方、左手前を左方向、右後方を右方向、左後方を後方として説明する。
【0030】
図5に示す如く、側面棚10の前端には、左右方向(ショーケース1の奥行方向)に側棚フレーム21が設けられている。側棚フレーム21の左端及び右端には、側棚左横フレーム22及び側棚右横フレーム23が前後方向に設けられている。この側棚左横フレーム22及び側棚右横フレーム23は、奥行が前記前面棚8及び後面棚9と略同等の奥行であり、これによって前面棚8、後面棚9及び側面棚10とが共に略同等の奥行きとなっている。さらに、側棚左横フレーム22の左端から側棚右横フレーム23の右端まで、側棚フレーム21と略平行に、側面棚10を補強するための側棚補強板24が設けられている。側棚フレーム21及び側棚補強板24の左右両端には、下方に折曲された第1の折曲部21A、24Aがそれぞれ形成されている。また、側棚左横フレーム22及び側棚右横フレーム23の後端には、下方に折曲された第2の折曲部22A、23Aがそれぞれ形成されている。
【0031】
側棚フレーム21の前端には、前面棚8及び後面棚9に用いたものと同一断面形状の側棚飾り25が陳列商品の落下を防止するために装着されている。この側棚飾り25は、コーナー部において曲率半径30mm程度の所謂ヒータ曲げが施されており、更に側棚フレーム21の左右両端部から側棚左横フレーム22と側棚右横フレーム23の後端に延在した延長部25Aをそれぞれ形成している。
【0032】
そして、側棚左横フレーム22、側棚右横フレーム23、側棚フレーム21及び側棚補強板24に平板ガラス26が載置されて側面棚10が構成されている。
【0033】
以上の構成の前面棚8、後面棚9及び側面棚10とから、以下のような作業により、商品を載置するための陳列棚7を設置する。
【0034】
先ず、前面棚8及び後面棚9の左右ブラケット14を、図6に示す如く、立設部3に設けられた所定の支持孔3Cに係止して、前面棚8及び後面棚9を立設部3に取り付ける。そして、側面棚10を前面棚8及び後面棚9の延在部11B、18Bに載置する。このとき、側面棚10を前面棚8及び後面棚9の載置部11D、18Dに載置すると共に、前面棚8及び後面棚9の凹部11C、18Cに、それぞれ側面棚10の第1の折曲部21A、24Aを当接させる。また、右ブラケット14と凹部11Cとの間に設けられている少許の隙間16、16には、側面棚10の第2の折曲部22A、23Aをそれぞれ嵌合させる。次に、側棚飾り25の延長部25A、25Aを前棚フレーム11の延在部の立ち上がりフランジ11A及び後棚フレーム18の延在部の立ち上がりフランジ18Aにそれぞれ嵌合させることにより、側棚飾り25は固定される。これによって、側面棚10の設置が終了する。
【0035】
以上の如く、側面棚10を前面棚8及び後面棚9の延在部11B、18Bに載置することによって陳列棚7の設置作業が終了するので、陳列棚7の取付け作業を容易に行うことができる。
【0036】
しかも、前面棚8及び後面棚9の延在部11B、18Bに設けられた凹部11C、18Cと側面棚10の第1の折曲部21A、24Aとがそれぞれ当接することにより、側面棚10はショーケース1の奥行方向に移動しなくなると共に、右ブラケット14と凹部11Cとの間に設けられている少許の隙間16、16と側面棚10の第2の折曲部22A、23Aとが嵌合することにより、側面棚10はショーケース1の幅方向に移動しなくなる。すなわち、側面棚10を前面棚8及び後面棚9の延在部11B、18Bに載置することにより、側面棚10が前面棚8及び後面棚9に固定されて落下しなくなる。
【0037】
尚、以上の実施の形態においては、前面棚8は、左ブラケット13、右ブラケット14、前棚フレーム11及び前棚補強板12に平板ガラスが載置され、前面飾り15が装着されて、更に、立設部3から側方に延在部11Bがはみ出して構成され、後面棚9もこれと対称に構成されている。しかしながら、以下の如く、実施の形態を変更することも可能である。すなわち、商品を載置するため平板ガラスを用いた前面棚8及び後面棚9に代えて、例えば、図9に示す如く、前棚フレームと前棚補強板とを一体にした棚板30Aを構成し、この棚板30Aをブラケット32にて支持すると共に、この棚板30Aから側面に延在した延在部30Bを設けて前面棚30を構成する。同様に、後面棚33を構成し、棚板33Aから側面に延在した延在部33Bを設ける。そして、これらの延在部30B、33Bに側面棚10を載置するように構成した場合も、陳列棚7の設置作業が容易に行えることはいうまでもない。
【0038】
また、前面及び側面に陳列棚を設けたショーケースの場合には、前記実施の形態における後面棚9の延在部18Bに代えて他の支持手段により、側面棚10の他端を支持するようにしても良い。この場合、図示しないが、例えば、側面の立設部に支持孔を設け、この支持孔にブラケットを新たに係止させて、このブラケットによって側面棚を支持する。
【0039】
また、この実施の形態のほか、前面棚の延在部を前後に複数設けることにより、この延在部に側面棚を支持するようにしても良い。
【0040】
これらの場合も、前面棚の延在部とブラケット又は前面棚の複数の延在部により側面棚が支持されるので、陳列棚の取り付け作業性が向上する。
【0041】
【発明の効果】
以上詳述した如く、請求項1の発明によれば、陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものであるので、第1の棚から他面に延在した延在部に第2の棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0042】
請求項2の発明によれば、陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する長手方向部材と、前記一面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記一面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記長手方向部材の延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えるものであるので、第1の棚から他面に延在した延在部に第2の棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0043】
請求項3の発明によれば、請求項1又は請求項2に加えて、延在部には、前記第2の棚の移動を規制する規制部を設けたので、第2の棚の落下を防止することができる。
【0044】
請求項4の発明によれば、陳列棚は、前記前面に設けられ、側面に延在した第1の延在部を有する前面棚と、前記後面に設けられ、側面に延在した第2の延在部を有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の延在部と前記第2の延在部に載置される側面棚とを備えるものであるので、前面棚から側面に延在した第1の延在部と後面棚から側面に延在した第2の延在部に側面棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0045】
請求項5の発明によれば、陳列棚は、前記前面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第1の長手方向部材と、前記前面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記前面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する前面棚と、前記後面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第2の長手方向部材と、前記後面に設けられ、奥行方向に延在した第3の棚支持具と、前記後面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第4の棚支持具とを有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の長手方向部材及び第2の長手方向部材の延在部に載置される側面棚とを備えるものであるので、前面棚の第1の長手方向部材から側面に延在した延在部及び後面棚の第2の長手方向部材から側面に延在した延在部に側面棚を載置することにより、陳列棚を容易に設置することができる。
【0046】
請求項6の発明によれば、請求項4又は請求項5に加えて、延在部には、前記側面棚の移動を規制する規制部を設けたので、側面棚の落下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具備するショーケースの斜視図である。
【図2】図1のショーケースの側面図である。
【図3】本発明の棚が設置された状態を示す要部斜視図である。
【図4】棚を設置する際の斜視図である。
【図5】側面の棚の斜視図である。
【図6】前面及び後面の棚を示す斜視図である。
【図7】側面棚を前面棚及び後面棚に載置する寸前を示す要部側面図である。
【図8】側面棚を前面棚及び後面棚に載置した状態を示す要部側面図である。
【図9】他の実施の形態としての棚を設置する際の斜視図である。
【符号の説明】
1 ショーケース
3 立設部
7 陳列棚
8 前面棚
9 後面棚
10 側面棚
11 前棚フレーム
11B 延在部
11C 凹部
11D 載置部
13 左ブラケット
14、17 右ブラケット
16 隙間
18 後棚フレーム
18B 延在部
18C 凹部
18D 載置部
21 側棚フレーム
21A、24A 第1の折曲部
22 側棚左横フレーム
22A、23A 第2の折曲部
23 側棚右横フレーム
25 側棚飾り

Claims (6)

  1. 隣接する複数の面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたショーケースにおいて、
    前記陳列棚は、前記一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する第1の棚と、前記他面に設けられ、前記延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えることを特徴とするショーケース。
  2. 隣接する複数の面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたショーケースにおいて、
    前記陳列棚は、一面に設けられ、この一面に隣接する他面に延在した延在部を有する長手方向部材と、前記一面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記一面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する第1の棚と、
    前記他面に設けられ、前記長手方向部材の延在部に一端部が載置される第2の棚とを備えることを特徴とするショーケース。
  3. 前記延在部には、前記第2の棚の移動を規制する規制部を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2のショーケース。
  4. 前面、後面及びこの前後面に隣接する側面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたショーケースにおいて、
    前記陳列棚は、前記前面に設けられ、側面に延在した第1の延在部を有する前面棚と、前記後面に設けられ、側面に延在した第2の延在部を有する後面棚と、前記側面に設けられ、前記第1の延在部と前記第2の延在部に載置される側面棚とを備えることを特徴とするショーケース。
  5. 前面、後面及びこの前後面に隣接する側面に開口を有する陳列室に陳列棚を備えたショーケースにおいて、
    前記陳列棚は、前記前面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第1の長手方向部材と、前記前面に設けられ、奥行方向に延在した第1の棚支持具と、前記前面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第2の棚支持具とを有する前面棚と、
    前記後面に設けられ、前記側面に延在した延在部を有する第2の長手方向部材と、前記後面に設けられ、奥行方向に延在した第3の棚支持具と、前記後面の側端部に設けられ、奥行方向に延在した第4の棚支持具とを有する後面棚と、
    前記側面に設けられ、前記第1の長手方向部材及び第2の長手方向部材の延在部に載置される側面棚とを備えることを特徴とするショーケース。
  6. 前記延在部には、前記側面棚の移動を規制する規制部を設けたことを特徴とする請求項4又は請求項5のショーケース。
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