JP4066735B2 - 電子制御装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より、自動車用エンジン制御装置がエンジンルーム内等の厳しい環境に曝される箇所に設置されるようになってきている。この種の電子制御装置の一例を図7に示す。図7において、エンジン制御装置はケース100内に電子部品が収納されるとともにコネクタ101が組み付けられ、かつ、このコネクタ101は防水構造を有している。詳しくは、コネクタ101には呼吸孔102が形成され、この呼吸孔102によりコネクタ101に接続相手のコネクタプラグ110が嵌合したときにできる空間S1をケース100内と連通させることができる。即ち、コネクタ101にコネクタプラグ110を容易に嵌入できるとともに、コネクタプラグ110をコネクタ101から容易に抜くことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、図7の構造とした場合においては、防水コネクタ101であるが故に呼吸孔102でのケース100側開口部はケース100の内部となってしまう。そのため、図8に示すように、コネクタ101をケース100の底面部に設置し、ケース100内に回路基板103およびその実装部品104の保護のために防湿用保護材105を注入する構造とした場合、保護材105にて呼吸孔102が塞がれやすくなってしまう。また、製造時において保護材105を注入した際に保護材105が呼吸孔102からケース100外へ漏れてしまう。この漏れを回避するため、保護材105を注入する前に呼吸孔102を蓋等で塞ぎ、保護材105を充填した後、蓋を除去するようにすると、製造工程が煩雑化してしまう。
【0004】
本発明はこのような背景の下になされたものであり、その目的は、ケースにおける防湿用保護材の上面よりも低い位置に呼吸孔付きコネクタを配した場合にも防湿用保護材による不具合を回避することができる電子制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、ケース内において、ハウジングに対し接続相手の接続部品が嵌合したときにハウジング内にできる空間をケース内と連通させるための呼吸用のパイプ材を、下端開口部がコネクタの呼吸孔とつながるとともに上端開口部が防湿用保護材の上面よりも高くなる状態で配置したことを特徴としている。
【0006】
よって、コネクタの呼吸孔とつながるパイプ材の上端開口部が防湿用保護材の上面よりも高くなっており、防湿用保護材によりコネクタの呼吸孔が塞がれることはない。その結果、ケースにおける防湿用保護材の上面よりも低い位置に呼吸孔付きコネクタを配した場合にも防湿用保護材による不具合(呼吸孔の詰まり)を回避することができる。
【0008】
求項に記載の発明は、ケース内において、連結ピンを基板に貫通接続させていることを特徴としている。
請求項に記載の発明は、ケースの底面において、その中央側よりも端部側寄りにコネクタを取り付けていることを特徴としている。
請求項に記載の発明は、車両のエンジンルームに設置され、エンジン制御を行うためのものであることを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】
(第1の実施の形態)
以下、この発明を具体化した第1の実施の形態を図面に従って説明する。
【0013】
図1には、本実施形態における電子制御装置(ECU)の縦断面図を示す。
本ECUはエンジン制御を行うためのECUであり、自動車(車両)のエンジンルーム内に配置される。
【0014】
図1において、ECUのケース1はケース本体2とカバー3とからなる。ケース本体2は箱型をなし、上面は開口している。ケース本体2の上面にはカバー3が設けられている。ケース1の内部において、回路基板(プリント基板)10がケース1の底面に沿うようにして収納されている。この回路基板10には各種の電子部品11が実装されている。
【0015】
また、ケース1内において防湿用保護材20が注入され、この防湿用保護材20は電子部品11を含めた回路基板10を被覆している。この防湿用保護材20は、ケース1内に回路基板10を装着するとともに後記コネクタ30を組み付け後において、充填される。防湿用保護材20として、例えばゲル状シリコン樹脂を用いることができる。
【0016】
また、ケース1における防湿用保護材20の上面20aよりも低い位置、詳しくは、ケース1の底面にはコネクタ30が取り付けられている。このコネクタ30はコネクタハウジング31と連結ピン32からなる。コネクタハウジング31は防水構造を有するコネクタであって、筒状部31aと、その上面開口部を塞ぐ蓋部31bからなり、筒状部31aの内部に、接続相手の接続部品40が嵌入される。
【0017】
コネクタハウジング31の蓋部31bにおいて連結ピン32が貫通した状態で支持されている。連結ピン32の一方の端部はケース1内において回路基板10を貫通している。この回路基板10と連結ピン32とが電気的に接続されている。一方、コネクタハウジング31の内部に位置する連結ピン32の他端部は前述の接続部品40を介してワイヤー(図示略)の端部と連結される。このワイヤーにはバッテリー、各種センサ、エンジン制御用アクチュエータが接続される。つまり、ECUでのケース1の内部の機器はコネクタ30にてワイヤーを介してバッテリー、各種センサ、エンジン制御用アクチュエータが接続される。そして、ECUはセンサ信号にてエンジンの運転状態を検知し各種の演算を実行してインジェクタやイグナイタといったアクチュエータを駆動してエンジンを最適な状態で運転させる。
【0018】
また、コネクタハウジング31の蓋部31bには呼吸孔(貫通孔)33が形成され、この呼吸孔33はハウジング31に対し接続相手の接続部品40が嵌合したときにハウジング31内にできる空間S1をケース1内と連通させるためのものである。具体的には、呼吸孔33により、コネクタ30に接続相手の接続部品(コネクタプラグ)40を容易に嵌入できるとともに、接続相手の接続部品(コネクタプラグ)40をコネクタ30から容易に抜くことができる。
【0019】
さらに、図1においてコネクタハウジング31の蓋部31bの上面にはパイプ材34が連結され、このパイプ材34の一端は呼吸孔33と連通し、かつ、真上(鉛直方向)に延びている。ケース1にコネクタ30を装着した状態において、パイプ材34はケース1内に位置し、かつ、その上端開口部は防湿用保護材20の上面20aによりも上に位置している。
【0020】
このように、ケース1内において、パイプ材34を、下端開口部がコネクタ30の呼吸孔33とつながるとともに上端開口部が防湿用保護材20の上面20aよりも高くなる状態で配置した。つまり、コネクタハウジング31に設けた呼吸孔33につながる呼吸用パイプ材34を、防湿用保護材20の上面20aより突き出す位置まで延設した。よって、コネクタ30の呼吸孔33とつながるパイプ材34の上端開口部が防湿用保護材20の上面20aよりも高くなっており、防湿用保護材20によりコネクタ30の呼吸孔33が塞がれることはない。その結果、ケース1における防湿用保護材20の上面20aよりも低い位置に呼吸孔付きコネクタ30を配した場合にも防湿用保護材20による不具合(呼吸孔33の詰まり)を回避することができる。
【0021】
なお、カバー3は無くてもよい。
電子制御装置の組み付けは次のようにして行われる。
まず、図2に示すように、ケース1内(詳しくはケース本体2内)に、電子部品11を実装した回路基板10を配置するとともに、ケース1(ケース本体2)に、呼吸孔33と連通するパイプ材34を備えたコネクタ30を取り付けてケース1内においてパイプ材34を上方向に延びる状態で配置する。
【0022】
そして、図3に示すように、ケース1(ケース本体2)内に防湿用保護材20をパイプ材34の上端よりも低い位置まで注入して同防湿用保護材20にて電子部品11を含めた回路基板10を被覆する。その後、図1に示すように、ケース本体2にカバー3を取り付ける。
【0023】
よって、図8のようにコネクタ101をケース100の底面部に設置した構造とした場合において、保護材105が呼吸孔102からケース100外へ漏れてしまうのを防止すべく、製造時に、呼吸孔102を蓋等で塞ぎ、保護材105を充填した後に、蓋を除去していた。この方法では、製造工程が煩雑となってしまっていた。これに対し、本実施の形態においては防湿用保護材20の注入前に呼吸孔33を塞ぎ、防湿用保護材20を充填した後に呼吸孔33の蓋を除去するといったことを不要にすることができ製造方法として好ましいものとなる。
【0024】
即ち、ケース1における防湿用保護材20の上面20aよりも低い位置に呼吸孔付きコネクタ30を配した場合にも防湿用保護材20による不具合(呼吸孔33を通じての保護材20の漏れ)を回避することができる。
(第2の実施の形態)
次に、第2の実施の形態を、第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
【0025】
図4には、図1に代わる本実施の形態における電子制御装置の縦断面図を示す。
第2の実施形態の構成において、第1の実施形態(図1)と同等であるものについては同一の記号を付すとともにその説明は省略する。
【0026】
図4において、ケース本体2におけるコネクタハウジング31での呼吸孔33に対応する位置に連通孔50を設けている。この連通孔50は、ケース本体2において上下方向(鉛直方向)に延び、下端開口部がコネクタハウジング31の呼吸孔33と連通している。また、ケース本体2の連通孔50の上端は保護材20の上面20aよりも高い位置において開口している。
【0027】
このように、ケース1(ケース本体2)に、連通孔50を、下端がコネクタ30の呼吸孔33とつながるとともに上端がケース1内での防湿用保護材20の上面20aよりも高くなる位置で開口するように設けた。つまり、ケース1側に呼吸用の連通孔50を設置して連通孔50の開口部の高さを保護材20の上面20aより高くし、この連通孔50及び呼吸孔33を通してコネクタハウジング31の内部空間S1を呼吸可能とした。よって、ケース1に設けた連通孔50がコネクタ30の呼吸孔33とつながっているとともにケース1の連通孔50の上端が防湿用保護材20の上面20aよりも高くなっており、防湿用保護材20によりコネクタ30の呼吸孔33が塞がれることはない。その結果、ケース1における防湿用保護材20の上面20aよりも低い位置に呼吸孔付きコネクタ30を配した場合にも防湿用保護材20による不具合(呼吸孔33の詰まり)を回避することができる。
【0028】
電子制御装置の組み付けは次のようにして行われる。
まず、図5に示すように、上端がケース1内面での所定高さ位置で開口する連通孔50を有するケース1(詳しくはケース本体2)を用意する。そして、そのケース1(ケース本体2)内に、電子部品11を実装した回路基板10を配置するとともに、ケース1(ケース本体2)に、連通孔50と連通する呼吸孔33を有するコネクタ30を取り付ける。
【0029】
その後、図6に示すように、ケース1(ケース本体2)内に防湿用保護材20を連通孔50の上端よりも低い位置まで注入して同防湿用保護材20にて電子部品11を含めた回路基板10を被覆する。その後、図4に示すように、ケース本体2にカバー3を取り付ける。
【0030】
よって、図8のようにコネクタ101をケース100の底面部に設置した構造とした場合において、保護材105が呼吸孔102からケース100外へ漏れてしまうのを防止すべく、製造時に、呼吸孔102を蓋等で塞ぎ、保護材105を充填した後に、蓋を除去していた。この方法では、製造工程が煩雑となってしまっていた。これに対し、本実施の形態においても防湿用保護材20の注入前に呼吸孔33を塞ぎ、防湿用保護材20を充填した後に呼吸孔33の蓋を除去するといったことを不要にすることができ製造方法として好ましいものとなる。
【0031】
即ち、ケース1における防湿用保護材20の上面20aよりも低い位置に呼吸孔付きコネクタ30を配した場合にも防湿用保護材20による不具合(呼吸孔33を通じての保護材20の漏れ)を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態における電子制御装置の縦断面図。
【図2】電子制御装置の組立方法を説明するための縦断面図。
【図3】電子制御装置の組立方法を説明するための縦断面図。
【図4】第2の実施の形態における電子制御装置の縦断面図。
【図5】電子制御装置の組立方法を説明するための縦断面図。
【図6】電子制御装置の組立方法を説明するための縦断面図。
【図7】従来技術を説明するための電子制御装置の縦断面図。
【図8】従来技術を説明するための電子制御装置の縦断面図。
【符号の説明】
1…ケース、2…ケース本体、3…カバー、10…回路基板、11…電子部品、20…防湿用保護材、20a…上面、30…コネクタ、31…コネクタハウジング、32…連結ピン、33…呼吸孔、34…パイプ材、40…接続部品、50…連通孔、S1…空間。

Claims (4)

  1. 電子部品(11)を実装した基板(10)をその底面に収納するケース(1)と、 前記ケース(1)内において、前記電子部品(11)を含めた前記基板(10)を被覆する防湿用保護材(20)と、 前記ケース(1)の底面に対して下方に突出するように取り付けられ、連結ピン(32)が前記基板(10)と電気的に接続されるとともに、ハウジング(31)に対し接続相手の接続部品(40)が嵌合したときにハウジング(31)内にできる空間(S1)をケース(1)内と連通させるための呼吸孔(33)を有するコネクタ(30)と、を備えた電子制御装置において、
    前記ケース(1)内において、ハウジング(31)に対し接続相手の接続部品(40)が嵌合したときにハウジング(31)内にできる空間(S1)をケース(1)内と連通させるための呼吸用のパイプ材(34)を、下端開口部が前記コネクタ(30)の呼吸孔(33)とつながるとともに上端開口部が前記防湿用保護材(20)の上面(20a)よりも高くなる状態で配置したことを特徴とする電子制御装置。
  2. 前記連結ピン(32)は、前記ケース(1)内において、前記基板(10)に貫通接続されていることを特徴とする請求項1に記載の電子制御装置。
  3. 前記コネクタ(30)は、前記ケース(1)の底面において、その中央側よりも端部側寄りに取り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の電子制御装置。
  4. 車両のエンジンルームに設置され、エンジン制御を行うためのものであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の電子制御装置
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