JP4059344B2 - 携帯通信端末 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯通信端末に係り、さらに詳しくは、電子メールを利用してチャット機能を実現する携帯電話機などの携帯通信端末の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
最近では、ほとんどの携帯電話機において電子メールの送受信を行うことができる。このような携帯電話機では、通常、電子メールの受信時に確認画面が表示される。確認画面は、ユーザに対してメール受信を知らせるためのものであり、電子メールの受信が完了したときから一定期間表示される。
【0003】
図7は、従来の携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示例を示した図である。受信完了画面C2は、電子メールの受信時に表示される確認画面であり、ユーザが特に何も操作入力しなければ、メール受信完了から所定の表示期間、例えば、30秒程度の間表示される。表示期間の経過後には、受信完了画面C2が表示される前の画面に戻る。一方、表示期間中にユーザが操作入力すれば、操作入力した時点で受信完了画面C2を閉じることができ、受信完了画面C2が表示される前の画面に戻ることができる。
【0004】
また、受信完了画面C2の表示中は、受信完了画面C2から受信メールを閲覧するための閲覧画面への遷移が可能となっている。このため、ユーザは、閲覧画面を表示させ、受信完了画面C2の表示のトリガとなった受信メールの本文などを簡単な操作で閲覧することができる。更に、閲覧画面から、受信メールの送信元を宛先とする返信メールの作成送信を行うこともできる。
【0005】
上述した様な従来の携帯電話機では、各種機能を実現するアプリケーションプログラムがユーザの操作入力により起動しているときであっても、非起動時と同様にメール受信時の確認画面が表示されていた。すなわち、送信メールの新規作成や、送受信された電子メールを編集するためのプログラムなどが起動しているときであっても、このようなアプリケーションプログラムが起動していないとき、例えば、待ち受け画面が表示中であるときと同様にメール受信時の確認画面が表示されていた。つまり、ユーザが明らかに画面表示を注視していると考えられるにもかかわらず、そうでないときと同様に確認画面の表示が行われていた。
【0006】
小型化が要求される携帯電話機にあっては、表示スペースが限られているので、ユーザによる操作入力の結果などが表示される画面上に確認画面が表示されると、元の画面の大部分が確認画面の背後に隠れてしまい元の画面が見づらくなる。また、確認画面が表示されると、通常、特定のキー操作以外の操作入力ができなくなる。このため、ユーザは、メール受信ごとに確認画面が閉じるまで作業を中断しなければならないという問題があった。特定のキー操作を行えば、確認画面を早く閉じることはできるが、メール受信ごとにキー操作しなければならず操作入力が面倒であった。
【0007】
ところで、電子メールの送受信機能を利用して、擬似チャット機能を実現している携帯電話機が従来からあった(例えば、特許文献1)。チャットとは、2以上の通信端末間において、文字を用いて概ねリアルタイムで会話を行う通信形態である。
【0008】
携帯電話機宛の電子メールは、一旦、通信事業者(キャリア)のメールセンターに設置されたメールサーバに蓄積される。このメールサーバは、電子メールが到達した時点で、その宛先である携帯電話機に対しメール受信通知を行っている。このメール受信通知を受け取った携帯電話機は、直ちにメールセンターから電子メールの受信を開始する。つまり、携帯電話機の場合、電波状態が良好であれば、リアルタイムに準じたスピードで電子メールを受信することができる。
【0009】
従って、携帯電話機では、通信事業者がチャット機能実現のための特別なサービスを提供しなくても、通常どおりの電子メール送受信機能を利用して、準リアルタイムのチャット機能を実現することができる。つまり、携帯電話機内部の処理のみによって擬似的にチャット機能を実現している。
【0010】
この様な擬似チャット機能を有する携帯電話機では、チャットに参加するメンバーのメールアドレスを予め登録しておくことにより、登録メンバーとの間で電子メールの送受信が行われる。そして、チャット画面の表示中に登録メンバーからの電子メールを受信すると、その電子メールの本文がチャットメッセージとしてチャット画面上に時系列に表示され、2人以上のメンバー間で文字による会話が成立する。
【0011】
擬似チャットを開始する場合、最初に発信するユーザが、まず携帯電話機のメニューからチャットモードを選択し、チャット画面を表示させる。そして、チャット画面から登録メンバーに対しチャットメッセージとして電子メールを送信する。一方、この電子メールを受信したメンバーは、当該電子メールがチャットメッセージであることを確認した後、メニューからチャットモードを選択してチャット画面を表示させる。この様にして、チャット画面を表示させた登録メンバーのみがチャットに参加することができる。
【0012】
しかし、この様な従来の携帯電話機では、チャット画面が表示中である場合において、メール受信時の確認画面から受信メールの閲覧画面に遷移してしまうと、混乱を生じかねないという問題があった。すなわち、チャット中に登録メンバー以外から電子メールを受信したとき、確認画面から閲覧画面を開いてしまうと、チャット中であることをユーザが忘れてしまい閲覧終了時に閲覧画面とともにチャット画面も閉じてしまいかねないという問題があった。
【0013】
また、チャット中に登録メンバーからの電子メールを受信した場合では、確認画面から閲覧画面を開いてこの閲覧画面から返信メールの送信を行うと、全ての登録メンバーに送信したつもりでも、当該受信メールの送信元にしか送信されないという問題もあった。さらに、このとき送信された返信メールの本文はチャット画面に表示されないという問題があった。
【0014】
【特許文献1】
特開2002−149578号公報
【0015】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであり、電子メールを利用してチャット機能を実現する携帯電話機などの携帯通信端末の操作性を向上させることを目的とする。特に、ユーザの操作状況に応じてメール受信時における確認画面の表示を異ならせた携帯通信端末を提供することを目的とする。
【0016】
また、チャット中に受信した電子メールによってユーザが混乱することのない携帯通信端末を提供することを目的とする。特に、当該受信メールについて返信メールが間違って送信されることのない携帯通信端末を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】
本発明による携帯通信端末は、待ち受け画面の表示状態から起動可能なアプリケーションプログラムをユーザの操作入力により起動させるアプリケーション起動制御手段と、電子メールを受信し、受信完了を検出するメール受信手段と、電子メールの受信完了時に確認画面を表示し、ユーザに対してメール受信を知らせる受信完了画面制御手段と、上記アプリケーションプログラムが起動中であれば、上記確認画面が表示される期間を非起動時より短くする表示期間制御手段により構成される。
【0018】
すなわち、アプリケーションプログラムが起動しているか否かに基づいて、ユーザの操作状況が判別され、アプリケーションプログラムが起動しているときには、メール受信完了時に表示される確認画面の表示期間がアプリケーションプログラムの非起動時より短くなる。従って、ユーザが確認画面を注視していると考えられる場合に、確認画面の表示期間を短縮することができる。特に、確認画面を早く閉じるのにユーザの操作入力が必要である従来の携帯通信端末に比べて、ユーザの操作入力によらずに確認画面を早く閉じることができるので、操作性を向上させることができる。
【0019】
また、本発明による携帯通信端末は、上記構成に加え、上記表示期間制御手段が、ユーザによる操作入力結果を入力画面上に表示するアプリケーションプログラムが起動中である場合に、上記受信完了画面制御手段が上記入力画面上に表示する確認画面の表示期間を非起動時より短くするように構成される。
【0020】
すなわち、操作入力結果が表示される入力画面上に確認画面が表示され、アプリケーションプログラムの起動中において入力画面上に表示された確認画面は早く閉じられる。このため、入力画面上でのユーザによる入力作業が中断される期間が短縮されるので、操作性を向上させることができる。
【0021】
また、本発明による携帯通信端末は、上記構成に加え、着信音の鳴動期間を記憶する鳴動期間記憶手段と、電子メールの受信時に上記鳴動期間に基づいて着信音を生成する鳴動制御手段を備え、上記表示期間制御手段が、上記着信音の鳴動期間に基づいて、アプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を定めるように構成される。
【0022】
この様な構成によれば、着信音の鳴動期間に基づいて確認画面の表示期間が定められるので、アプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を鳴動期間に応じて短くすることができる。つまり、ユーザの好みに応じて予め記憶されている鳴動期間を用いることにより、アプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を新たに入力する手間を省くことができる。
【0023】
また、本発明による携帯通信端末は、上記構成に加え、チャットに参加するメンバーを登録メンバーとして記憶するメンバー記憶手段を備え、上記表示期間制御手段が、チャット画面の表示中に登録メンバーから受信した電子メールの本文をチャット画面に表示するチャットプログラムが起動中である場合に、確認画面の表示期間を短くし、上記受信完了画面制御手段が、確認画面から受信メールの閲覧画面へ遷移可能とする一方、上記チャット画面が表示中であれば、閲覧画面への遷移を無効化するように構成される。
【0024】
この様な構成によれば、チャットプログラムが起動しているときには、表示された確認画面を早く閉じることができるとともに、チャット画面が表示中であれば、閲覧画面への遷移が無効化されるので、確認画面からは受信メールの閲覧を行えなくすることができる。
【0025】
また、本発明による携帯通信端末は、上記構成に加え、チャットに参加するメンバーを登録メンバーとして記憶するメンバー記憶手段を備え、上記表示期間制御手段が、チャット画面の表示中に登録メンバーから受信した電子メールの本文をチャット画面に表示するチャットプログラムが起動し、上記チャット画面が表示中である場合に、確認画面の表示を無効化するように構成される。
【0026】
この様な構成によれば、チャットプログラムが起動してチャット画面が表示されているときには、確認画面が表示されないので、メール受信ごとにチャット画面が見づらくなるのを防止することができる。
【0027】
また、本発明による携帯通信端末は、上記構成に加え、被写体を撮影し、撮影画像を順次に生成する撮像手段を備え、上記表示期間制御手段が、上記撮影画像を画面表示する撮像プログラムが起動中である場合に、撮影画像が表示された画面上に表示される確認画面の表示期間を短くするように構成される。
【0028】
この様な構成によれば、撮影画像が表示される画面上に確認画面が表示され、撮像プログラムが起動して撮影画像が画面表示されているときには、確認画面を早く閉じることができる。従って、画面表示された撮影画像がメール受信ごとに見づらくなるのを抑制することができるとともに、シャッターチャンスを逃してしまうのを防止することができる。
【0029】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。本実施の形態の携帯電話機1では、アプリケーションプログラムが起動しているか否かが判別され、アプリケーションプログラムが起動しているときにはメール受信時に表示される確認画面の表示期間が非起動時と異なるようになっている。
【0030】
この携帯電話機1は、無線部2、メール送受信部3、キー入力部4、アプリケーション起動制御部5、アプリケーション記憶部6、CPU7、メール記憶部8、LCD9、電話帳記憶部10、スケジュール記憶部11、メンバー記憶部12、受信完了画面制御部13、表示期間制御部14及びタイマ15により構成される。
【0031】
無線部2は、アンテナを介して無線基地局(不図示)との間で電波の送受信を行っている。メール送受信部3は、ユーザにより作成編集された電子メールの送信処理を行っている。また、メール送受信部3は、無線部2を介しての電子メールの受信処理を行っている。このメール送受信部3は、メール受信時に電子メールの受信完了を検出し、受信完了時に受信完了画面制御部13に対して通知を行っている。この通知に基づいて確認画面の表示が開始される。メール記憶部8は、電子メールを格納する記憶手段であり、受信済みの電子メール、送信済みの電子メール、下書きの電子メールなどが格納されている。
【0032】
つまり、通信事業者のメールサーバ(不図示)が、宛先を携帯電話機1とする電子メールを受信した場合、無線部2は無線基地局からメール受信通知を受信する。このメール受信通知を受信した場合、メール送受信部3は、無線部2を介してメールサーバから電子メールを取得する。メール送受信部3は、受信した電子メールをメール記憶部8に格納するとともに、メール受信が完了したことを受信完了画面制御部13へ通知する。
【0033】
アプリケーション起動制御部5は、各種機能を実現するアプリケーションプログラムをユーザの操作入力により起動させる起動制御手段であり、特に、待ち受け画面の表示状態から起動可能なアプリケーションプログラムを起動させることができる。アプリケーションプログラムの起動制御は、キー入力部4におけるユーザによるキー操作に基づいて行われ、アプリケーション記憶部6から読み出したアプリケーションプログラムをCPU7に出力することにより、アプリケーションプログラムが起動する。
【0034】
ここで、待ち受け画面の表示状態とは、携帯電話機1の電源がオンの状態であり、無線基地局との間で電波の送受信が行われ、しかも電子メールなどの着信がなく、ユーザが特に指定するアプリケーションプログラムが起動していない状態である。この様な状態にあるときにLCD9に表示されるのが待ち受け画面であり、通常、日付や時刻などが画面表示される。
【0035】
アプリケーション記憶部6は、この様な待ち受け画面の表示状態から起動可能なアプリケーションプログラムを記憶する記憶手段であり、特に、ユーザによる操作入力結果を入力画面、すなわち、LCD(液晶表示装置)9の画面上に表示させるアプリケーションプログラムが予め格納されている。例えば、電子メールの作成編集を行うためのメール編集プログラム6a、電話帳データを編集するための電話帳編集プログラム6b、スケジュールデータを編集するためのスケジュール編集プログラム6c及びチャットモードを制御するためのチャットプログラム6dなどが格納されている。
【0036】
これらのアプリケーションプログラムが起動しているときの動作について説明する。メール編集プログラム6aは、電子メールの新規作成及び送受信された電子メールの編集を行う。電子メールの新規作成では、新規作成画面がLCD9に表示され、キー入力部4におけるキー操作により作成された電子メールの本文などがこの新規作成画面内に表示される。また、作成された電子メールが下書き電子メールとしてメール記憶部8に格納される。一方、電子メールの編集では、編集画面がLCD9に表示され、メール記憶部8に格納されている受信済み電子メールまたは送信済み電子メールが読み出されてメール本文などがこの編集画面内に表示される。編集画面上でのメール編集としては、メール本文の編集だけでなく、宛先及びタイトルなどの編集も含まれるものとする。
【0037】
次に、電話帳編集プログラム6bは、電話帳記憶部10に記憶された電話帳データの編集を行う。電話帳記憶部10には、電話番号に対応付けてメールアドレスなどが電話帳データとして予め登録されている。これらの電話帳データを読み出し、LCD9の編集画面内に表示することにより画面上での電話帳編集が行われる。
【0038】
次に、スケジュール編集プログラム6cは、スケジュール記憶部11に記憶されたスケジュールデータの編集を行う。スケジュール記憶部11には、ユーザの行事予定などのスケジュールデータが予め登録されている。これらのスケジュールデータを読み出し、LCD9の編集画面内に表示することにより画面上でのスケジュール編集が行われる。
【0039】
次に、チャットプログラム6dは、チャットモードの制御を行う。すなわち、チャット画面をLCD9に表示し、チャット画面の表示中に送受信されたチャットメール(チャットメッセージを含む電子メール)をチャット画面内に時系列順に表示している。また、チャットに参加するメンバーの登録を行っている。
【0040】
チャット画面表示中は、受信メールの送信元に基づいて、当該電子メールがチャットメールであるか否かが判別される。つまり、チャット中に登録メンバーから受信した電子メールの本文がチャットメッセージとしてチャット画面に表示される。一方、チャット中にユーザによって作成されたチャットメッセージは、電子メールとして各登録メンバーに送信される。メンバー登録は、チャットに参加させるメンバーを登録メンバーとしてメンバー記憶部12に記憶させることにより行われ、登録メンバーに対応するメールアドレスが予め記憶されている。
【0041】
このようなアプリケーションプログラムが起動しているか否かを判別することにより、ユーザの操作状況を識別することができる。そこで、アプリケーションプログラムが起動しているときに表示される確認画面の表示期間を非起動時と異ならせる制御が行われる。
【0042】
受信完了画面制御部13は、メール送受信部3からの通知に基づいて、確認画面の表示を行っている。すなわち、メール送受信部3から入力した通知をトリガにして確認画面の表示が開始され、ユーザに対してメール受信を知らせる確認画面がLCD9上に表示される。LCD9上に表示された確認画面は、表示期間制御部14により出力される制御信号に基づいて閉じられる。
【0043】
表示期間制御部14は、メール受信完了時に表示される確認画面の表示期間を制御するための制御信号の出力を行っている。この制御信号は、アプリケーションプログラムが起動しているか否かに基づいて生成され、受信完了画面制御部13に出力される。すなわち、アプリケーションプログラムが起動しているか否かが判別され、起動中であれば、確認画面の表示期間を非起動時より短くする制御が行われる。
【0044】
例えば、電子メールの受信完了に合わせてタイマ15による計時が開始され、所定の表示期間の経過後に制御信号が出力される。ここでは、所定の表示期間を、アプリケーションプログラムの非起動時、すなわち、待ち受け画面が表示中であれば、30秒程度とし、アプリケーションプログラムが起動中であれば、3秒程度とする。
【0045】
この様にして、アプリケーションプログラムが起動しているか否かに基づいて、ユーザの操作状況が識別され、ユーザの操作状況に応じて確認画面の表示期間を異ならせることができる。なお、確認画面の表示期間中であっても、ユーザにより特定のキー操作が行われた場合には、操作入力があった時点で確認画面は閉じるものとする。
【0046】
図2は、図1の携帯電話機において待ち受け画面の表示状態からアプリケーションプログラムを起動させる際の画面表示の一例を示した図である。図2(a)は、LCD9に表示された待ち受け画面D1を示しており、画面内には日付及び時刻が表示されている。この様な待ち受け画面D1の表示状態において、メニュー・キーを操作することにより、各種機能を実現するアプリケーションプログラムを起動させるためのメニュー画面D2を開くことができる。
【0047】
図2(b)は、LCD9に表示されたメニュー画面D2を示しており、画面内には、「メール編集」、「電話帳編集」、「スケジュール編集」、「チャットモード起動」などの項目が表示されている。ユーザが移動キーを操作すれば当該メニュー内でフォーカスfcが移動し、これらの項目の1つにフォーカスfcを当てた状態で決定・キーを操作すれば、当該アプリケーションプログラムを起動させることができる。
【0048】
図3のステップS1〜S9は、図1の携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示動作の一例を示したフローチャートである。まず、電子メールが受信(着信)すると、受信開始から受信完了までの間、受信中であることを示す画面表示が行われる(ステップS1,S2,S8)。そして、メール受信が完了すると、メール送受信部3は、受信完了画面制御部13に対して受信完了を通知する。
【0049】
受信完了画面制御部13は、メール送受信部3からの通知に基づいて確認画面の表示を開始する(ステップS3)。このとき、表示期間制御部14は、アプリケーションプログラムが起動中であるか否かを判別し、アプリケーションプログラムが起動中であれば、確認画面の表示期間を短く設定する(ステップS4,S5)。
【0050】
確認画面の表示期間中に、ユーザによる特定のキー操作があれば、操作入力があった時点で確認画面は閉じられ、確認画面が表示される前の画面表示に戻る(ステップS6,S7)。一方、ユーザによる特定のキー操作がなければ、表示期間が終了するまで確認画面は表示され、表示期間経過後に閉じられる(ステップS9)。
【0051】
本実施の形態によれば、アプリケーションプログラムが起動しているか否かによって、ユーザの操作状況が識別されるので、ユーザの操作状況に応じてメール受信完了時における確認画面の表示期間を異ならせることができる。つまり、ユーザが明らかに入力画面を注視していると考えられる場合には、確認画面の表示期間を短くすることができる。特に、確認画面を早く閉じるのにユーザによる操作入力が必要である従来の携帯通信端末に比べて、ユーザの操作入力によらずに確認画面を早く閉じることができるので、操作性を向上させることができる。
【0052】
実施の形態2.
図4は、本発明の実施の形態2による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。本実施の形態の携帯電話機20は、図1の場合(実施の形態1)と比較すれば、鳴動制御部21及び鳴動期間記憶部22を備える点が異なっている。この携帯電話機20では、着信音の鳴動期間に応じてメール受信時の確認画面の表示期間が定められる。
【0053】
鳴動制御部21は、メール受信時に生成する着信音の鳴動制御を行っている。この鳴動制御は、メール送受信部3における電子メールの受信処理に基づいて行われ、メール受信開始に伴ってスピーカが駆動される。スピーカを駆動する期間、すなわち、鳴動期間は、鳴動期間記憶部22に記憶された鳴動期間データに基づいて定められる。
【0054】
つまり、メール受信中及びメール受信完了から一定期間の経過後までスピーカが鳴動する。鳴動期間記憶部22に記憶される鳴動期間データは、メール受信完了後からの鳴動期間であり、ユーザにより登録されるものとする。メール受信完了後の鳴動期間としては、通常、3秒から10秒のいずれか所望の値が指定される。なお、スピーカの鳴動をオフに指定することもできるものとする。
【0055】
表示期間制御部14aは、この様な鳴動期間データに基づいて、アプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を定めている。すなわち、アプリケーションプログラムが起動しているときには、着信音の鳴動期間に合わせて確認画面が早く閉じられる。例えば、アプリケーションプログラムが起動中であれば、メール受信時に生成される着信音の鳴動終了と同時に確認画面も閉じる。なお、スピーカの鳴動がオフに指定されている場合、確認画面の表示期間は、所定値、例えば、3秒程度に指定されるものとする。
【0056】
本実施の形態によれば、着信音の鳴動期間に応じてアプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を短くすることができる。従って、予め記憶されている鳴動期間データを用いることにより、アプリケーションプログラム起動中における確認画面の表示期間を新たに入力することなく、所望の表示期間を指定することができる。
【0057】
実施の形態3.
図5は、本発明の実施の形態3による携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示の一例を示した図である。本実施の形態の携帯電話機では、チャットプログラム6dが起動し、チャット画面が表示中であれば、メール受信時の受信完了画面(確認画面)C1から受信メールの閲覧画面への遷移が無効化される。
【0058】
すなわち、受信完了画面制御部13は、チャットプログラム6dが起動し、チャット画面が表示中であると、チャット画面上に表示された受信完了画面C1からは受信メールの閲覧が行えなくしている。つまり、チャット中は、メール受信時に表示される受信完了画面C1からの当該受信メールの閲覧は禁止され、受信完了画面C1が表示される前のチャット画面に戻るためのキー操作のみを行うことができる。なお、その他の構成は、図1の携帯電話機1(実施の形態1)と同様である。
【0059】
本実施の形態によれば、チャットプログラム6dが起動しているときには、表示された受信完了画面C1を早く閉じることができるとともに、チャット画面が表示中であれば、閲覧画面への遷移が無効化されるので、受信完了画面C1からは受信メールの閲覧を行えなくすることができる。従って、閲覧画面に表示されたメッセージをチャット画面におけるチャットメッセージであると誤認することを防止することができる。また、全ての登録メンバーに送信したつもりが受信メールの送信元にしか送信できていなかったということも防止することができる。
【0060】
なお、本実施の形態では、アプリケーションプログラムが起動しているか否かによらず、メール受信時において確認画面の表示が行われる場合の例について説明したが、本発明はこれに限られるものではない。例えば、チャットプログラムが起動し、チャット画面が表示されているときには、メール受信の確認画面の表示を無効化するようなものであっても良い。すなわち、チャット中であれば、確認画面が表示されない。この様にすれば、チャットプログラムが起動してチャット画面が表示されているときには、確認画面が表示されないので、メール受信ごとにチャット画面が見づらくなるのを防止することができる。
【0061】
実施の形態4.
図6は、本発明の実施の形態4による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。本実施の形態の携帯電話機30は、図1の場合(実施の形態1)と比較すれば、カメラ31及び画像記憶部32を備える点が異なっている。この携帯電話機30では、撮影画像を画面表示する撮像プログラム6eが起動中である場合に、メール受信時における確認画面の表示期間が短くされる。
【0062】
カメラ31は、被写体を撮影し、撮影画像を順次に生成する撮像手段であり、例えば、デジタルスチルカメラを用いることができる。アプリケーション記憶部6には、カメラモードを制御し、撮影画像を画面表示するための撮像プログラム6eが格納されており、この撮像プログラム6eがアプリケーション起動制御部5によって起動されると、カメラ31から出力された撮影画像がLCD9に順次に画面表示される。
【0063】
LCD9上に順次に表示される被写体の撮影画像、すなわち、ファインダー画像を見ながらユーザが好みに応じてシャッター操作すると、操作時点での静止画像が登録画像として画像記憶部32に記憶される。
【0064】
この様な撮像プログラム6eが起動し、ファインダー画像が画面表示されているとき、表示期間制御部14は、撮像プログラム6eの起動を検出し、メール受信完了時に表示される確認画面の表示期間を短縮する制御が受信完了画面制御部13に対して行われる。メール受信完了時に表示される確認画面は、被写体が撮影されたファインダー画像上に表示される。また、確認画面が表示されていると、シャッター操作は行えなくなる。
【0065】
本実施の形態によれば、撮像プログラム6eが起動してファインダー画像が画面表示されているときには、メール受信完了時に表示される確認画面を早く閉じることができる。従って、画面表示されたファインダー画像が確認画面の背後に隠れてしまい、ファインダー画像がメール受信ごとに見づらくなるのを抑制することができる。また、確認画面の表示期間が短縮されるので、シャッターチャンスを逃してしまうのを防止することができる。
【0066】
【発明の効果】
本発明によれば、アプリケーションプログラムが起動しているか否かに基づいて、ユーザの操作状況が判別されるので、ユーザの操作状況に応じてメール受信完了時における確認画面の表示期間を異ならせることができる。従って、確認画面が表示されることにより画面を見ながらの操作が中断されるのを抑制することができるので、操作性を向上させることができる。
【0067】
また、本発明によれば、ユーザによる操作入力結果が表示される入力画面上に表示される確認画面の表示期間が短縮されるので、ユーザによる入力作業が中断される期間が短縮され、操作性を向上させることができる。また、本発明によれば、予め記憶されている鳴動期間を用いることにより、確認画面の表示期間を新たに入力する手間を省くことができる。
【0068】
また、本発明によれば、チャットプログラムが起動しているときには、表示された確認画面を早く閉じることができるとともに、チャット画面が表示中であれば、閲覧画面への遷移が無効化されるので、確認画面からは受信メールの閲覧を行えなくすることができる。従って、チャット中に受信した電子メールによって混乱が生じるのを防止することができる。特に、当該受信メールについて返信メールが間違って送信されるのを防止することができる。
【0069】
また、本発明によれば、チャットプログラムが起動してチャット画面が表示されているときには、確認画面が表示されないので、メール受信ごとにチャット画面が見づらくなるのを防止することができる。
【0070】
また、本発明によれば、画面表示された撮影画像がメール受信ごとに見づらくなるのを抑制することができるとともに、シャッターチャンスを逃してしまうのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。
【図2】 図1の携帯電話機において待ち受け画面の表示状態からアプリケーションプログラムを起動させる際の画面表示の一例を示した図である。
【図3】 図1の携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示動作の一例を示したフローチャートである。
【図4】 本発明の実施の形態2による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。
【図5】 本発明の実施の形態3による携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示の一例を示した図である。
【図6】 本発明の実施の形態4による携帯電話機の要部の一構成例を示したブロック図である。
【図7】 従来の携帯電話機におけるメール受信時の確認画面の表示例を示した図である。
【符号の説明】
1,20,30 携帯電話機
2 無線部
3 メール送受信部
4 キー入力部
5 アプリケーション起動制御部
6 アプリケーション記憶部
6a メール編集プログラム
6b 電話帳編集プログラム
6c スケジュール編集プログラム
6d チャットプログラム
6e 撮像プログラム
7 CPU
8 メール記憶部
9 LCD
10 電話帳記憶部
11 スケジュール記憶部
12 メンバー記憶部
13 受信完了画面制御部
14,14a 表示期間制御部
15 タイマ
21 鳴動制御部
22 鳴動期間記憶部
31 カメラ
32 画像記憶部
D1 待ち受け画面
D2 メニュー画面
fc フォーカス
C1 受信完了画面

Claims (6)

  1. 待ち受け画面の表示状態から起動可能なアプリケーションプログラムをユーザの操作入力により起動させるアプリケーション起動制御手段と、
    電子メールを受信し、受信完了を検出するメール受信手段と、
    電子メールの受信完了時に確認画面を表示し、ユーザに対してメール受信を知らせる受信完了画面制御手段と、
    上記アプリケーションプログラムが起動中であれば、上記確認画面が表示される期間を非起動時より短くする表示期間制御手段を備えたことを特徴とする携帯通信端末。
  2. 上記表示期間制御手段は、ユーザによる操作入力結果を入力画面上に表示するアプリケーションプログラムが起動中である場合に、上記受信完了画面制御手段が上記入力画面上に表示する確認画面の表示期間を非起動時より短くすることを特徴とする請求項1に記載の携帯通信端末。
  3. 着信音の鳴動期間を記憶する鳴動期間記憶手段と、
    電子メールの受信時に上記鳴動期間に基づいて着信音を生成する鳴動制御手段を備え、
    上記表示期間制御手段は、上記着信音の鳴動期間に基づいて、アプリケーションプログラムの起動中における確認画面の表示期間を定めることを特徴とする請求項1に記載の携帯通信端末。
  4. チャットに参加するメンバーを登録メンバーとして記憶するメンバー記憶手段を備え、
    上記表示期間制御手段は、チャット画面の表示中に登録メンバーから受信した電子メールの本文をチャット画面に表示するチャットプログラムが起動中である場合に、確認画面の表示期間を短くし、
    上記受信完了画面制御手段は、確認画面から受信メールの閲覧画面へ遷移可能とする一方、上記チャット画面が表示中であれば、閲覧画面への遷移を無効化することを特徴とする請求項1に記載の携帯通信端末。
  5. チャットに参加するメンバーを登録メンバーとして記憶するメンバー記憶手段を備え、
    上記表示期間制御手段は、チャット画面の表示中に登録メンバーから受信した電子メールの本文をチャット画面に表示するチャットプログラムが起動し、上記チャット画面が表示中である場合に、確認画面の表示を無効化することを特徴とする請求項1に記載の携帯通信端末。
  6. 被写体を撮影し、撮影画像を順次に生成する撮像手段を備え、
    上記表示期間制御手段は、上記撮影画像を画面表示する撮像プログラムが起動中である場合に、撮影画像が表示された画面上に表示される確認画面の表示期間を短くすることを特徴とする請求項1に記載の携帯通信端末。
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