JP4032841B2 - 二光束干渉計の固定鏡調整方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、フーリエ変換赤外分光光度計(以下、「FTIR」と略す)等の二光束干渉計を用いた装置の固定鏡もしくは移動鏡調整方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
FTIRにおいて高い性能を発揮するには、固定鏡および移動鏡とビームスプリッタとの角度関係を一定に保ち、コントロール干渉計の干渉効率を最良に保つことが望ましい。そのために、一般的なFTIRではデータサンプリングや干渉計の制御をHe−Neレーザ等を用いたコントロール干渉計を基準にして行う。データのサンプリング中などはダイナミック・アライメント(例えば、米国特許第4053231号公報参照。)等の手法を用いてコントロール干渉計の干渉状態を最適に保っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記のような調整方法はHe−Neレーザの波長程度のコントロール干渉計の規準信号程度の距離での制御を精密に行うためのものである(以下、「微調整」と称す)。この調整にはピエゾ・アクチュエータ等が用いられるが、制御可能な距離の範囲が非常に狭いため、何らかの原因によりコントロール干渉計の干渉信号が全く検出できないほど干渉状態が変化してしまうと、干渉計を制御できなくなる。
【0004】
本発明は、このような場合に制御可能な程度まで干渉状態を回復させる(以下、「粗調整」と称す)ための方法である。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記問題を解決するためになされた本発明は、レーザ光源と、前記レーザ光源からの入射光束を二分するビ−ムスプリッタと、その二分されたそれぞれの光を前記ビームスプリッタに戻す固定鏡および移動鏡と、前記ビームスプリッタで合一した光の干渉波を検出する光検出器、レーザ光が全く干渉しない状態から干渉強度が最大になる範囲までレーザ光軸に対する固定鏡もしくは移動鏡の角度を調節できる機構を備えた二光束干渉計における固定鏡もしくは移動鏡の調整方法であって、干渉強度があらかじめ定めた基準となる振幅より大きくなる点を検出するまで前記範囲内を走査する工程、前記検出した点を中心点とする円上の複数の点で振幅を測定する工程、前記円上の複数の点と前記中心点で振幅が最大となる点を判定する工程、を含むことを特徴とする調整方法である。
【0006】
【発明の実施の形態】
本発明の二光束干渉計の一実施の形態を詳細に説明する。図1は本実施例をフーリエ変換赤外分光光度計の固定鏡調整に適応した実施例を表している。
【0007】
主干渉計は、赤外光源1、集光鏡2、コリメータ鏡3、ビームスプリッタ4、固定鏡5、移動鏡6等から構成され、スペクトル測定を行うための干渉赤外光を発生させる。赤外光源1から出射された赤外光は、集光鏡2、コリメータ鏡3を介してビームスプリッタ4に照射され、ここで固定鏡5及び移動鏡6の二方向に分割される。固定鏡5及び移動鏡6でそれぞれ反射した光はいずれもビームスプリッタ4へ戻り、ビームスプリッタ4で合成されて放物面鏡10へ向かう光路に送られる。このとき、移動鏡6は図1中の矢印Mの方向に往復動しているため、分割された二光束の光路長の差は周期的に変化し、ビームスプリッタ4から放物面鏡10へ向かう光は時間的に振幅が変動する赤外干渉光となる。放物面鏡にて集光された光は試料11に照射され、試料11を透過(または反射)した光は楕円面鏡12により光検出器13へ集光される。
【0008】
一方、コントロール干渉計は、レーザ光源7、第1反射鏡8、第2反射鏡9、ビームスプリッタ4、固定鏡5、移動鏡6から構成され、レーザ干渉縞信号を得るためのレーザ干渉光を発生させる。レーザ光源7から出射された光は第1反射鏡8を介してビームスプリッタ4に照射され、赤外光源1からの光と同様に干渉光となって放物面鏡10の方向へ送られる。微小径の光束となって進行するレーザ干渉光は、赤外干渉光の光路中に挿入された第2反射鏡9により反射されて光検出器14に導入される。実際には、このレーザ干渉光をさらに分割して検出するための手段が設けられているが、図1ではその構成は省略している。
【0009】
光検出器14は干渉光束を受光する位置で円周方向に4分割された光検出器であり、干渉条件抽出部15は光検出器14の4つの出力信号に基づいて干渉光が投影される位置のずれに対応した信号を生成する。CPU16は所定のプログラムを内蔵し、干渉条件抽出信号に対して所定の演算を行い、固定鏡5の角度を調整するために必要な信号を増幅器17や駆動回路18へ出力する。また、CPU16には操作部19が接続されており、測定者による粗調整の指示を受け付ける。
【0010】
この干渉計では、固定鏡姿勢調整機構20によって固定鏡5の姿勢、つまりビームスプリッタ4に対する角度が制御されるようになっている。図2は固定鏡姿勢調整機構の構造を示す図であり、(a)は正面外観図、(b)は(a)中の軸線C2での切断略断面図である。また、図3はこの固定姿勢調整機構の動作を説明するための、図2(b)と同一個所を記載した図である。
【0011】
円盤状の固定鏡5はホルダ21に固定され、ホルダ21はゴム等の弾性体である首部221を有する支持棒22の一端に固定されている。この支持棒22の固着位置は固定鏡5の中心軸C3と一致しており、その軸線C3に沿って支持棒22は固定台23に埋設され、その他端はネジ24で固定台23に螺着されている。したがって、固定鏡5およびホルダ21は支持棒22の首部221を支点としてその周囲に首振り運動自在となっている。
【0012】
固定台23の垂直方向の横軸C2上の所定個所には、内周の一部に雌ネジ部を螺刻した螺入孔25が、横軸C3に略並行な軸線C4に沿って貫通して形成されている。その螺入孔25には、外周に雄ネジ部を螺刻した円柱体26が進退自在に螺挿されている。この円柱体26の先端面には積層型の圧電素子27が固着されており、この圧電素子27の先端はホルダ21の裏面(固定鏡5の取付面と逆の面)に接触している。圧電素子27および円柱体26の略中心を通る軸線C4上のホルダ21の表面は、固定台23にねじ30で固定された板ばね29により押圧されている。すなわち、ホルダ21は圧電素子27と板ばね29とで挟み込まれた状態になっている。円柱体26の他端面はギア28の中心に固定されており、ギアはモータ31により回転駆動される。
【0013】
モータ31を所定方向に回転駆動すると、図3(a)に示すようにギア28はM2方向に回転し、これと一体に円柱体26および圧電素子27が回転する。このとき、円柱体26と螺入孔25とねじ部の螺合により、円柱体26は除々に螺入孔25の内部に押し入ってゆき(M3方向)、圧電素子27の先端はホルダ21の裏面を押す。ホルダ21は板ばね29の付勢力に抗して、支持棒22の首部221を支点として上向きに角度θ1だけ傾く。
【0014】
モータ31を逆方向に回転駆動すると、図3(b)に示すようにギア28はM4方向に回転し、円柱体26は螺入孔25から除々に出てゆき(M5方向)、圧電素子27の先端はホルダ21から離間する方向へと移動する。すると、ホルダ21は板ばね29により押され、支持棒22の首部221を支点として下向きに角度θ2だけ傾く。このように、円柱体および圧電素子27の進退に応じて、つまりモータ31の回転に応じて、固定鏡5は垂直な軸線C2の方向に揺動する。
【0015】
一方、図2(a)ではその大部分が隠れていて見えないが(板ばね32、板ばね32を固定台23に固定するねじ33、圧電素子34、モータ35のみを示す)、固定台23の水平方向の軸線C1の方向に揺動させるための機構が設けられている。したがって、圧電素子34の進退に応じて、つまりはモータ35の回転に応じて、固定鏡5は水平な軸線C1の方向に揺動する。すなわち、固定鏡5は、二個のモータ31、35の回転に応じて互いに直交する二軸方向に揺動自在であって、ビームスプリッタ4に対して如何なる方向の角度調整も可能となる。
【0016】
通常、固定鏡の粗調整を必要とするのは、例えばビームスプリッタ4の交換後、と言った特定の一時的なときのみである。そこで、この干渉分光光度計では、操作部19に粗調整の指示ボタンを備えている。例えばビームスプリッタ4の交換等を行ったあとには、測定者はこの粗調整指示ボタンを操作する。CPU16はこの操作を受けて、レーザ光源7を点灯させる。そして、上記コントロール干渉計を通過したレーザ干渉光(フリンジ)は光検出器14で検出される。光検出器14は図4に示すように、4素子に分割されており、平均信号(レーザ光)と、基準側信号(R)、水平側信号(H)、垂直側信号(V)が出力される。移動鏡6を移動させるとレーザフリンジが図5のように正弦波のような信号として出力される。この信号の周期は移動鏡の移動速度に依存し、干渉の条件がよくなると振幅が大きくなる。光検出器14から出力された4つの信号は干渉波抽出部15に入力され、干渉波抽出部15はそれらの信号に基づいて干渉光が投影される位置のずれに対応した信号を生成し、生成した信号はCPU16を経て増幅器17や駆動回路18へ入力され、その結果固定鏡5の姿勢が調整される。
【0017】
図6(a),(b)に固定鏡粗調整手順を示す。図6(a)は固定鏡の姿勢を示す座標で横軸SHが水平方向、縦軸SVが垂直方向を示す。レーザフリンジの振幅の測定を、図6(a)の点Oから矢印に従って点P1,点P2・・・と順々に行う。点Oは固定鏡の姿勢の原点もしくは現在位置であり、固定鏡の姿勢の調整はモータ31,35を駆動させることによって行う。レーザフリンジの振幅があらかじめ設定した基準値より大きくなるまで図6(a)の矢印に従って測定を続ける。基準値を満たす信号(図6(a)では点Pn)が得られたら、そこを中心とする円上でレーザフリンジの振幅を測定する(図6(b))。なお、円上の全ての点で測定することはできないので、ここでは円上の8点Q1〜Q8を測定している。測定した点の中で振幅が最大な点(点Q6)を次の円の中心として同様の測定を繰り返し、円の中心での振幅が最大になるまで続ける。円の中心での振幅が最大になる点が得られたら、振幅ではなく図4に示す基準信号(R)と垂直側信号(V)及び水平側信号(H)との位相差をCPU16のタイマ等で測定し、目的とする位相差に近づくようにモータ31,35を動かし、目的値からの誤差が所定の範囲内に収まれば粗調整終了とする。
【0018】
他方、圧電素子27、34自体は、外部からの印加電圧によって例えば最大5μmの変位を生じる。この変位量は、上述した圧電素子27、34の進退動作による移動量と比べると遥かに小さい(本例では10分の1以下)が、より微妙な変位量を得ることができる。また、変位の追従性も良好である。そこで、本実施例の干渉分光光度計では、圧電素子27、34への印加電圧により微妙な姿勢調整を行うとともに、この印加電圧の制御のみでは調整できないような大きな移動量を要する姿勢調整は、モータ31、35の回転の制御により達成する。
【0019】
【変形例】
レーザ干渉が最適になる条件と赤外光源からの赤外光の干渉が最適になる条件は一般に一致しないが、極端に異なるわけではない。これらの条件の差が微調整で調整可能な範囲内にある場合には、粗調整でレーザ干渉が最適になるように調整すれば、微調整によって赤外光の最適な干渉をえることができる。そこで、干渉計のレーザ干渉が最適になるように調整する場合には、レーザフリンジ基準信号(R)、垂直側信号(V)及び水平側信号(H)の位相差を用いずに振幅のみで調整することができる。レーザの干渉が最適になるのは、基準信号(R)、垂直側信号(V)及び水平側信号(H)の位相差が0になり振幅の平均値が最大になるときである。
調整において円の中心の振幅が最大になる点が見つかった後、円の半径を小さくして同様に振幅の測定を繰り返す。徐々に円の半径を小さくしていき、半径があらかじめ定めた基準より小さくなったら調整完了とする。この場合では、微調整をしないのであるならばレーザ検出器の素子は4分割されたものでなく1素子から構成されているものを用いてもよい。
【0020】
【発明の効果】
干渉計は衝撃や振動に非常に弱いため、調整が正確に行われていたとしても、輸送中に干渉条件が悪化してしまうことがしばしば発生する。このような時は再調整する必要があるが、本発明により干渉計を調整できる範囲が極めて広く、かつ簡単な方法で可能となったため再調整が容易になった。また、干渉分光計測ではビームスプリッタを変更することで測定波長領域を変更することがある。このような場合のビームスプリッタの交換が極めて容易になった。一般に干渉計のビームスプリッタを交換すると干渉計の状態が大きく変化してしまうため、その再調整には時間と労力、経験を必要とした。本発明によりこの調整が容易になっただけでなく、コンピュータ処理により自動で行うことも可能になった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるFTIRの要部の構成図。
【図2】本実施例における固定鏡姿勢調整機構の構造図であり、(a)は正面外観図、(b)は(a)中の横線C2での切断略断面図。
【図3】本実施例における固定姿勢調整機構の動作説明図。
【図4】本実施例におけるレーザ検出器素子。
【図5】本実施例におけるレーザ検出器で検出されたレーザのフリンジ信号の概略図。
【図6】本実施例における固定鏡の粗調整手順の説明図であり、(a)は振幅の測定手順、(b)は最大振幅の検索手順を示す。
【符号の説明】
1…赤外光源
4…ビームスプリッタ
5…固定鏡
6…移動鏡
7…レーザ光源
14…光検出器
15…干渉条件抽出部
16…CPU
17…駆動回路
18…増幅器
20…固定鏡姿勢調整機構
21…ホルダ
22…支持棒
221…首部
23…固定台
25…螺入孔
26…円柱体
27,34…圧電素子
28…ギア
29…板ばね
31,35…モータ
Claims (1)
- レーザ光源と、前記レーザ光源からの入射光束を二分するビ−ムスプリッタと、その二分されたそれぞれの光を前記ビームスプリッタに戻す固定鏡および移動鏡と、前記ビームスプリッタで合一した光の干渉波を検出する光検出器、レーザ光が全く干渉しない状態から干渉強度が最大になる範囲までレーザ光軸に対する固定鏡もしくは移動鏡の角度を調節できる機構を備えた二光束干渉計における固定鏡もしくは移動鏡の調整方法であって、
干渉強度があらかじめ定めた基準となる振幅より大きくなる点を検出するまで前記範囲内を走査する工程、
前記検出した点を中心点とする円上の複数の点で振幅を測定する工程、
前記円上の複数の点と前記中心点で振幅が最大となる点を判定する工程、
を含むことを特徴とする調整方法。
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