JP4015403B2 - ディスポーザブル医療機器の再使用防止システム - Google Patents

ディスポーザブル医療機器の再使用防止システム Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ディスポーザブルタイプの医療機器のリプロセスを禁止するディスポーザブル医療機器の再使用防止システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、再使用可能な医療機器は、一度使用すると細菌等に汚染されるため、再使用する際には、洗浄装置と消毒装置と滅菌装置との少なくとも1つの機能を有するリプロセッシング装置を用いて、当該医療機器を洗滌、消毒、或いは滅菌処理(以下、「リプロセス」と称する)を行なう必要がある。
【0003】
しかし、再使用可能な医療機器であっても、繰り返しのリプロセスにより、劣化等が進行し、次第に、十分なリプロセスを行なうことが困難になってくる。
【0004】
そのため、例えば特表平9−508559号公報には、再使用可能な医療機器に、リプロセスを繰り返す毎に、不透明度が次第に透明変化して、内部に設けられた指示文字が外部から認識できるようにしたタグを固定し、当該医療機器の使用が限界に達する時期を、ユーザに的確に告知する技術が開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、シリンジ等の医療機器には、繰り返し使用せず、使用後にそのまま破棄するディスポーザブルタイプがある。
【0006】
しかし、ディスポーザブルタイプの医療機器を、通常の医療機器と勘違いして、リプロセッシング装置にてリプロセスしてしまう場合がある。
【0007】
このようなディスポーザブルタイプの医療機器は、再使用を前提としていないので、繰り返し使用に耐える耐性を備えておらず、更に、リプロセス時の、洗滌液、消毒液、滅菌ガスなどが、隅々にまで十分に行き渡らせることの可能な構造を有していない場合が多く、リプロセス後の再使用を防止する必要がある。
【0008】
ディスポーザブルタイプの医療機器の再使用を防止する対策として、上述した先行技術に示されているようなタグを、ディスポーザブルタイプの医療機器に装着し、一回でもリプロセスが行なわれた場合には、直ちに警告文字が外部から認識できるようにして、ユーザに警告を発することも考えられるが、この警告文字に気づかずにユーザが再使用してしまう可能性もある。
【0009】
本発明は、上述した問題点に着目してなされたもので、ディスポーザブルタイプの医療機器がリプロセッシング装置でリプロセスした後、誤って、再使用されてしまうことを防止するディスポーザブル医療機器の再使用防止システムを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明によるディスポーザブル医療機器の再使用防止システムは、ディスポーザブルタイプの医療機器およびディスポーザブルタイプではない医療機器を収容可能なチャンバとディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置に対して着脱可能であると共に、前記チャンバに収容された医療機器の中にICタグを有する医療機器が存在する場合は当該医療機器における当該ICタグと交信可能な通信部と、ディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置に対して着脱可能であると共に当該リプロセッシング装置に装着された際には同リプロセッシング装置への電源供給ラインを接続する制御部であって、上記通信部に接続されて該通信部が受信した情報に基づき、前記チャンバにディスポーザブルタイプの医療機器が収容されているか否かを調べ、当該チャンバにディスポーザブルタイプの医療機器が存在していると識別したときは、ディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置の始動を禁止する制御部と、を備えたことを特徴とする。
【0011】
このような構成では、医療機器をリプロセッシング装置にセットすると、この医療機器に設けられている非接触情報媒体に格納されている情報を、通信部が受信する。すると、この通信部の受信した情報を制御部が読込み、リプロセッシング装置にセットされた医療機器が、ディスポーザブルタイプか否かを調べ、ディスポーザブルタイプである場合は、リプロセッシング装置によるリプロセスの始動を禁止する。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づき本発明の一実施の形態を説明する。図1〜図5に本発明の第1実施の形態を示す。ここで、図1はディスポーザブルタイプのシリンジの斜視図、図2はリプロセッシング装置の斜視図、図3はシステム構成を示す回路ブロック図、図4は滅菌工程始動可否判定ルーチンを示すフローチャート、図5は他の態様によるディスポーザブルタイプのシリンジの斜視図である。
【0013】
図1の符号1はディスポーザブルタイプの医療機器の一例であるディスポーザブルシリンジで有り、このディスポーザブルシリンジ1は、シリンダ筒2と、このシリンダ筒2に対して後端側から進退自在に挿通される棒状のピストン3とを備えている。シリンダ筒2の先端にはノズル口4が形成されており、又、このシリンダ筒2に、ピストン3を操作する際の支持部として機能するフランジ部5が一体形成されている。
【0014】
フランジ部5に、非接触情報媒体の一例である非接触ICタグ6が貼付、或いは埋込まれている。図3に示すように、非接触ICタグ6は、例えばアンテナコイル7とICチップ8とを備えており、このICチップ8に、当該シリンジ1がディスポーザブルタイプであることを示す情報が格納されている。又、この非接触ICタグ6は小型、安価なタイプであり、電源を内蔵しておらず、アンテナコイル7が受信した電波の電磁誘導により、ICチップ8の動作電力を得るようにしている。
【0015】
一方、符号11は、リプロセッシング装置の一例である滅菌装置である。この滅菌装置11は、再使用可能な医療機器を滅菌処理するもので、筐体12に、滅菌処理を必要とする使用済みの医療機器を格納するチャンバ部12aが形成されており、更に、チャンバ部12aの開口端に、このチャンバ部12aを閉塞する開閉扉12bが片開き可能に支持されている。
【0016】
又、この筐体12内には、制御ユニット15が固設されている。この制御ユニット15は、非接触ICタグ6との交信が可能な通信部16と、この通信部16で受信した非接触ICタグ6からの情報を読込み、滅菌装置11の動作を制御する制御部17とで構成されており、通信部16はアンテナとインタフェース回路とを備え、このアンテナからチャンバ部12a内に電波が出力される。
【0017】
一方、制御部17は、通信部16で受信した情報を処理し、メモリに予め登録されているディスポーザブルタイプの医療機器を示す情報と照合し、ディスポーザブルタイプの医療機器であると識別した場合は、滅菌工程の始動を禁止する信号が出力され、又、再使用タイプの医療機器と識別した場合は、滅菌工程の始動を許可する信号が出力される。
【0018】
更に、筐体12の前面には、滅菌工程を始動させるコントロールパネル18が配設されている。コントロールパネル18には、電源スイッチ以外に、滅菌工程始動ボタンが配設されており、又、滅菌工程を制御する制御ユニット(図示せず)が接続されている。
【0019】
制御ユニットでは、開閉扉12bが閉鎖された状態を検知するドアスイッチ等の検知手段からの信号に基づき、開閉扉12bの閉鎖が確認された後、滅菌工程始動ボタンをONすると、このとき制御部17から滅菌工程の始動を禁止する信号が出力されている場合は、滅菌始動が開始されず、一方、制御部17から滅菌工程の始動を許可する信号が出力されている場合は、予め記憶されているプログラムに従い滅菌工程が始動される。
【0020】
制御部17で処理される滅菌工程始動可否の判定は、具体的には、図4に示す滅菌工程始動可否判定ルーチンに従って処理される。尚、筐体12に内装されている制御ユニット15の通信部16からは、筐体12のチャンバ部12a内に、所定周波数の電波が出力されている。
【0021】
先ず、非接触ICタグ6が固設されているディスポーザブルシリンジ1をチャンバ部12aに格納すると、非接触ICタグ6に設けられているアンテナコイル7が通信部16から出力されている電波で誘起されて、ICチップ8に電力が供給される。その結果、ICチップ8に格納されているディスポーザブルタイプの医療機器であることを示す情報が、通信部16に送信される。
【0022】
通信部16は、非接触ICタグ6から送信された情報を受信すると、この情報を制御部17へ送信する。
【0023】
すると、制御部17では、滅菌工程始動可否判定ルーチンが起動され、先ず、ステップS1で、通信部16で受信した情報を読込み、ステップS2へ進み、制御部17のメモリに予め記憶されている情報を参照して、通信部16が受信した情報がディスポーザブルタイプを示す情報か否かを調べる。
【0024】
このとき、筐体12のチャンバ部12aに、再使用可能な医療機器が格納されているときは、ステップS3へ進み、滅菌工程の始動許可指令を出力した後、ルーチンを抜ける。
【0025】
滅菌工程の始動が許可された状態では、開閉扉12bを閉じた後、コントロールパネル18の滅菌工程始動ボタンをONすると、滅菌工程が始動される。
【0026】
一方、ステップS2で、チャンバ部12aに格納されている医療機器(本実施の形態ではシリンジ1)がディスポーザブルタイプであると識別したときは、ステップS4へ進み、滅菌工程の始動禁止指令を出力した後、ルーチンを抜ける。
【0027】
滅菌工程の始動が禁止されると、制御部17では、「滅菌してはいけないもの」に対しての滅菌工程を始動させない命令を選択する。その結果、操作者が開閉扉12bを閉じた後、コントロールパネル18の滅菌工程始動ボタンをONしても、滅菌工程が始動されることはない。
【0028】
尚、この滅菌工程の始動を禁止する具体的な手段としては、滅菌工程を制御する制御ユニットに格納されているプログラムに対して禁止命令を入力することや、滅菌作業に要する電力をカットすること等が考えられる。更に、開閉扉12b自体を閉鎖させないようにすることも可能である。
【0029】
このように、本実施の形態では、ディスポーザブルシリンジ1を滅菌装置11にて滅菌処理しようとした場合には、滅菌装置11がディスポーザブルタイプシリンジ1に配設されている非接触ICタグ6に格納されている情報を読込み、ディスポーザブルタイプシリンジ1であると識別したときは、滅菌工程の始動を禁止するようにしたので、ディスポーザブルシリンジ1の再使用を防止することができる。
【0030】
この場合、図5に示すように、非接触ICタグ6を、ひも、金属線等の線材19の一端に固設し、この線材19の他端を、ディスポーザブルタイプシリンジ1のフランジ部5等に連結するようにしても良い。すなわち、非接触ICタグ6とディスポーザブルタイプの医療機器(本実施の形態ではシリンジ1)とが何らかの手段で連設されていれば、同様の作用効果を得ることができる。
【0031】
又、図6に本発明の第2実施の形態による滅菌装置11の斜視図を示す。
上述した第1実施の形態では、制御ユニット15を構成する通信部16と制御部17とを筐体12に予め内装したが、本実施の形態では、通信部16と制御部17とを一体化した制御ユニット15を筐体12に外付けし、更に、滅菌装置11へ電力を供給する電源ライン22を制御部17に接続したものである。従って、滅菌装置11への電力は、制御部17から延出する電源プラグ23を電力供給源に接続することで、制御部17を介して供給されることになる。
【0032】
このような構成では、制御部17にて、筐体12のチャンバ部12aに格納された医療機器が、ディスポーザブルタイプであると識別したときは、滅菌装置11へ供給する電力そのものをカットして、滅菌工程の始動を禁止することができる。
【0033】
このように、本実施の形態では、制御ユニット15を外付けし、制御部17に対して滅菌装置11の電源ライン22を接続するようにしたので、従来のリプロセッシング装置に対して増設が可能となり、従来のリプロセッシング装置であっても、ディスポーザブルタイプの医療機器のリプロセスを禁止し、再使用を防止することができる。
【0034】
尚、本実施の形態は、上述した各実施の形態に限るものではなく、例えば、リプロセッシング装置は、滅菌装置11に限らず、消毒装置、洗滌装置であっても良く、更に、これらを適宜組合わせたものであっても良い。又、ディスポーザブルタイプの医療機器は、シリンジ1等の医療器具に限らず、トロッカー、カテーテル、ブジー等の処置具であっても良い。
【0035】
更に、制御部17がディスポーザブルタイプの医療機器であることを検知したとき、ブザー、音声、警告灯等の警告手段を動作させて、ユーザーにディスポーザブルタイプの医療機器であることを告知するようにしても良い。
【0036】
[付記]以上詳述したように、本発明によれば、以下のごとき構成を得ることができる。
【0037】
(1)ディスポーザブルタイプの医療機器に設けられた非接触情報媒体と交信可能な通信部と、
上記通信部に接続されて該通信部が受信した情報に基づき医療機器がディスポーザブルタイプか否かを調べ、ディスポーザブルタイプと識別されたときはリプロセッシング装置の始動を禁止する制御部と、
を備えたことを特徴とするディスポーザブル医療機器の再使用防止システム。
【0038】
(2)(1)において、
上記リプロセッシング装置は、洗浄装置と消毒装置と滅菌装置との何れか1つ、或いは各装置のうちの2つ以上の装置の組み合わせで構成されていることを特徴とする。
【0039】
(3)(1)において、
上記制御部は上記リプロセッシング装置に対して独立されており、
上記制御部でディスポーザブルタイプと識別されたとき、該制御部は上記リプロセッシング装置に対して始動禁止指令を出力することを特徴とする。
【0040】
(4)(1)において、
上記制御部でディスポーザブルタイプと識別されたとき、該制御部は上記リプロセッシング装置に設けられている開閉扉を閉鎖させないことを特徴とする。
【0041】
(5)(1)において、
上記制御部でディスポーザブルタイプと識別されたとき、該制御部は上記リプロセッシング装置に対して始動禁止指令を出力すると共に、警告手段に対して動作信号を出力することを特徴とする。
【0042】
【発明の効果】
このように、本実施の形態によれば、ディスポーザブルタイプの医療機器を、リプロセッシング装置でリプロセスしようとしても、リプロセスの開始が禁止されるので、再使用を有効に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施の形態によるディスポーザブルタイプのシリンジの斜視図
【図2】同、リプロセッシング装置の斜視図
【図3】同、システム構成を示す回路ブロック図
【図4】同、滅菌工程始動可否判定ルーチンを示すフローチャート
【図5】同、他の態様によるディスポーザブルタイプのシリンジの斜視図
【図6】第2実施の形態による滅菌装置の斜視図
【符号の説明】
1 ディスポーザブルシリンジ
2 シリンダ筒
3 ピストン
4 ノズル口
5 フランジ部
6 非接触ICタグ
7 アンテナコイル
8 ICチップ
11 滅菌装置
12 筐体
12a チャンバ部
12b 開閉扉
15 制御ユニット
16 通信部
17 制御部
18 コントロールパネル
21 制御ユニット
22 電源ライン
23 コネクタ

Claims (1)

  1. ディスポーザブルタイプの医療機器およびディスポーザブルタイプではない医療機器を収容可能なチャンバと
    ディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置に対して着脱可能であると共に、前記チャンバに収容された医療機器の中にICタグを有する医療機器が存在する場合は当該医療機器における当該ICタグと交信可能な通信部と、
    ディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置に対して着脱可能であると共に当該リプロセッシング装置に装着された際には同リプロセッシング装置への電源供給ラインを接続する制御部であって、上記通信部に接続されて該通信部が受信した情報に基づき、前記チャンバにディスポーザブルタイプの医療機器が収容されているか否かを調べ、当該チャンバにディスポーザブルタイプの医療機器が存在していると識別したときは、ディスポーザブルタイプではない医療機器に対してリプロセス処置を施すためのリプロセッシング装置の始動を禁止する制御部と、
    を備えたことを特徴とするディスポーザブル医療機器の再使用防止システム。
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