JP3967588B2 - 電子内視鏡のシールド構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【技術分野】
本発明は、電子内視鏡のシールド構造に関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】
電子内視鏡では、内視鏡の対物光学系による画像をCCD上に結像させてその画像信号をCCDケーブルを介して外部のビデオプロセッサに伝送し、あるいは光源ユニットから出射した光をライトガイドファイババンドルに通して内視鏡の体内挿入部先端まで送光している。このため、内視鏡操作部から延長されたユニバーサルチューブの先端部にコネクタ部を設け、このコネクタ部に、ビデオプロセッサとの接続プラグと光源ユニットに接続される照明用ライトガイド差込みプラグを設けている。光源ユニットはビデオプロセッサ内に備えられることが多い。
【0003】
コネクタ部には一般に、CCDを走査して画像をデジタル信号として取り込むとともに、CCDからの微小信号を増幅してビデオプロセッサに出力する働きをするCCDドライバ基板が設けられている。このため、コネクタ部には、CCDドライバ基板の電磁ノイズを遮蔽するシールドケース(放射ノイズシールド用金属ケース)が配置されており、CCDドライバ基板から発生する電磁ノイズがコネクタ部の外部に漏洩するのを防止していた。
【0004】
他方、コネクタ部には、上述のようにライトガイド差し込みプラグに接続されるライトガイドファイババンドルが導かれている。このライトガイドファイババンドルは従来、コネクタ部内に備えられているシールドケースを通してライトガイド差し込みプラグに接続されていた。すなわち、コネクタ部にはシールドケースを設けるのが技術的常識であり、ライトガイドファイババンドルをこのシールドケースに通すのも技術的常識とされていた。しかし、ライトガイドファイババンドルをシールドケース内に通すには、該シールドケースにライトガイドファイババンドル用の挿通穴を形成しなければならず、ライトガイドファイババンドルを磁気シールドしなければならない理由はない。シールドケースに穿けるファイバ挿通穴は、明らかに電磁ノイズのシールド性能を悪化させる。
【0005】
【発明の目的】
本発明は、内視鏡コネクタ部の電磁ノイズのシールド特性を向上させることができる電子内視鏡のシールド構造を得ることにある。
【0006】
本発明は、内視鏡の操作部から延長されたユニバーサルチューブの先端部に設けられた、ビデオプロセッサに対して着脱されるコネクタ部本体;コネクタ部本体のアウタケース内に位置するシールドケース;このシールドケース内に位置させた電子回路;及び上記コネクタ部本体から突出させた、ライトガイドファイババンドルを内部に有するライトガイド差込みプラグ;を備え、上記ライトガイドファイババンドルを、上記コネクタ部本体のアウタケースとシールドケースの間の空間を通過させてシールドケース内を通過させることなく、ユニバーサルチューブからライトガイド差込みプラグに導いたことを特徴としている。
【0007】
このように、ライトガイド差込みプラグに導かれるライトガイドファイババンドルを、シールドケース外に位置させることにより、シールドケースにライトガイドファイババンドル用の挿通穴を穿ける必要がなく、シールドケースから外部への電磁ノイズの漏洩をより確実に防止できる。
【0008】
シールドケースは、コネクタ部本体のアウタケースのライトガイド差込みプラグ取付壁内面に沿う突出部を備えていて、この突出部及びコネクタ部本体のアウタケースによって、ライトガイド差込プラグを支持することが好ましい。より具体的には、シールドケースは、電子回路を包囲する包囲部とこの包囲部から突出した上記突出部とを有しているのがよい。このようにアウタケース及びシールドケースの突出部の両方によってライトガイド差込プラグを支持すれば、ライトガイド差込プラグを支持する力が増加するという効果が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、この実施形態の電子内視鏡1は、可撓性を有する先端側の体内挿入部2と、基部の操作部3と、この操作部3から延長されたユニバーサルチューブ4と、このユニバーサルチューブ4の先端部に設けられたコネクタ部本体6を有している。体内挿入部2の先端部には対物光学系(不図示)が設けられていて、この対物光学系による像は、固体撮像素子(例えばCCD(電荷結合素子))でデジタル信号に変換される。このデジタル信号は、体内挿入部2、操作部3及びユニバーサルチューブ4に挿通されたCCDケーブル17(図2参照)を介してコネクタ部本体6に導かれる。また、体内挿入部2の先端部には照明窓(不図示)が設けられ、この照明窓に対して照明光を伝送するライトガイドファイババンドル26(図2参照)が、体内挿入部2、操作部3及びユニバーサルチューブ4に挿通されてコネクタ部本体6に導かれている。
【0010】
コネクタ部本体6には、ビデオプロセッサ5に接続される接続プラグ19と、ビデオプロセッサ5内の光源ユニット(不図示)に接続されるライトガイド差し込みプラグ23とが突出形成されている。ビデオプロセッサ5には、この接続プラグ19とライトガイド差し込みプラグ23に対応する接続プラグとライトガイド差込みプラグ(共に不図示)が設けられている。
【0011】
図2及び図3に示すように、コネクタ部本体6は、外殻を形成する合成樹脂製のアウタケース7と、このアウタケース7内に位置するシールドケース(放射ノイズシールド用金属ケース)8を有している。シールドケース8は、略正方形状の包囲部80と、包囲部80から図2の下方向に突出させて形成した突出部81とからなる。包囲部80には、CCDを走査して画像をデジタル信号として取り込むとともにCCDからの微小信号を増幅してビデオプロセッサ5に出力する働きをするCCDドライバ基板(電子回路)14と、CCDケーブル17及びリモートケーブル18から生じる電磁ノイズを除去する磁性コア13とが備えられている。磁性コア13は磁性材料により形成される。リモートケーブル18は、操作部3に設けられている各種のスイッチ装置に接続されている。また包囲部80には、CCDケーブル17とリモートケーブル18を挿通する開口8aが形成されている。この包囲部80は、CCDドライバ基板14及び磁性コア13を内部に収納した後、シールドケース8の一部をなす金属カバー15で施蓋され、密閉される。よって、CCDドライバ基板14から発生する電磁ノイズがシールドケース8(包囲部80)から漏れることがない。
【0012】
磁性コア13は、貫通穴13aを有し、金属プレート16を介してシールドケース8内に支持されている。この磁性コア13の貫通穴13aには、内視鏡の体内挿入部2側からユニバーサルチューブ4内に挿通して延長されたCCDケーブル17及びリモートケーブル18が1回巻き付けてあり、このCCDケーブル17及びリモートケーブル18の端部はCCDドライバ基板14の端子に接続されている。
【0013】
コネクタ部本体6のアウタケース7には、吸引ニップル9、送気送水口10、帰還端子11、圧力調節弁12が設けられている(図1及び図2参照)。吸引ニップル9は外部の図示しない吸引機構に接続されるもので、その先端部は、ユニバーサルチューブ4、操作部3及び体内挿入部2に挿通され、体内挿入部2の先端部の図示しない吸引チャンネルに接続されている。送気送水口10は、外部の送気送水源に接続されるもので、その先端部は、同様にユニバーサルチューブ4、操作部3及び体内挿入部2に挿通され、体内挿入部2の先端部の対物光学系の観察窓(対物レンズ)表面に対向する送気送水ノズルに接続されている。帰還端子11は、高周波電力を使用する処置具例えば電気メスの使用時の安全を確保するために設けられている。圧力調節弁12は、内視鏡内部と内視鏡外部との圧力を同等にするために設けられた調整弁であって、例えばEOG減菌やオートクレープ減菌を行なう場合に操作される。
【0014】
アウタケース7とシールドケース8の包囲部80には、接続プラグ19及びプラグケース20用の取付け口7a、8bがそれぞれ開口形成されている。接続プラグ19は、中心に+端子19aが位置し、その放射方向に筒状の−端子19bが絶縁されて位置している。プラグケース20は、絶縁材21を介してネジ22でシールドケース8の取付口8bに取付けられている。本実施形態では、プラグケース20にも電磁ノイズを遮蔽するシールド機能を付与してある。
【0015】
一方、アウタケース7とシールドケース8の突出部81には、ライトガイド差込みプラグ23用の取付け口7b、8cがそれぞれ開口形成されている。ライトガイド差込みプラグ23は、その基部が取付け口7b、8cに嵌め込まれた状態で絶縁材24を介してネジ25によりネジ止めされることで、アウタケース7及びシールドケース8の突出部81に支持される。このようにライトガイド差込プラグ23がアウタケース7及びシールドケース8(突出部81)の両方によって支持されていると、アウタケース7のみでライトガイド差込プラグ23を支持する場合よりもライトガイド差込プラグ23を支持する力が増大する効果も得られる。
【0016】
ライトガイド差込みプラグ23には、基部側から先端部に達する保持孔23aが穿けられている。コネクタ部本体6内に導かれたライトガイドファイババンドル26は、シールドケース8の包囲部80内を通過することなく(つまりシールドケース8の突出部81を通って)ライトガイド差込みプラグ23内の保持孔23a内に保持され、ライトガイド差込みプラグ23の先端部まで差込まれている。ライトガイド差込みプラグ23の先端部には導光レンズ27が組み込まれ、ライトガイドファイババンドル26は集光レンズ27を介してビデオプロセッサ5側の図示しない光源ユニットに接続される。
【0017】
ビデオプロセッサ5には、接続プラグ19とライトガイド差し込みプラグ23に対応する接続プラグとライトガイド差込みプラグ(図示略)が設けられており、コネクタ部本体6をビデオプロセッサ5に接続すると、接続プラグ19とこれらプラグ間での接続が完了して、光源ユニットからの光が照明窓へ、対物光学系による画像信号がビデオプロセッサ5にそれぞれコネクタ部本体6を介して導かれる。
【0018】
以上のように、本実施形態では、ライトガイドファイババンドル26はシールドケース8の包囲部80内に挿通されていない。すなわち、シールドケース8の包囲部80には、ライトガイド差込みプラグ23に対応する挿通穴が形成されていない。このため、シールドケース8の包囲部80から電磁ノイズが漏れることがなく、コネクタ部本体6外部への電磁ノイズ漏洩を防止することができる。
【0019】
なお、この実施形態では、対物光学系による画像を電気信号に変換するためのCCDに対応させてCCDドライバ基板を用いているが、CCDに代る素子を用いた場合には、CCDドライバ基板に代る電子回路が用いられることは言うまでもない。
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、コネクタ部本体からの電磁ノイズの漏洩を防止できる電子内視鏡のシールド構造を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した電子内視鏡を示す全体図である。
【図2】ユニバーサルチューブの先端部に設けたコネクタ部本体を示す縦断面図である。
【図3】図2のIII−III断面図である。
【符号の説明】
1 電子内視鏡
4 ユニバーサルチューブ
5 ビデオプロセッサ
6 コネクタ部本体
7 アウタケース
8 シールドケース
14 CCDドライバ基板(電子回路)
19 接続プラグ
23 ライトガイド差込みプラグ

Claims (3)

  1. 内視鏡の操作部から延長されたユニバーサルチューブの先端部に設けられた、ビデオプロセッサに対して着脱されるコネクタ部本体;
    上記コネクタ部本体のアウタケース内に位置するシールドケース;
    このシールドケース内に位置させた電子回路;及び
    上記コネクタ部本体から突出させた、ライトガイドファイババンドルを内部に有するライトガイド差込みプラグ;
    を備え、
    上記ライトガイドファイババンドルを、上記コネクタ部本体のアウタケースとシールドケースの間の空間を通過させてシールドケース内を通過させることなく、ユニバーサルチューブからライトガイド差込みプラグに導いたことを特徴とする電子内視鏡のシールド構造。
  2. 請求項1記載の電子内視鏡のシールド構造において、シールドケースは、上記アウタケースのライトガイド差込みプラグ取付壁内面に沿う突出部を備え、この突出部及びコネクタ部本体のアウタケースに、上記ライトガイド差込みプラグが支持されている電子内視鏡のシールド構造。
  3. 請求項2記載の電子内視鏡のシールド構造において、シールドケースは、上記電子回路を包囲する包囲部と、この包囲部から突出した上記突出部とを有している電子内視鏡のシールド構造。
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