JP3964579B2 - 多軸のnc工作機の工具寸法検出方法および多軸のnc工作機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、1軸に対する動作命令により、それぞれに移動手段を備える複数の軸をNC制御し、スキップ条件が充たされた場合は現在の動作を中止して次の命令を実行するスキップ命令が可能な多軸のNC工作機の工具寸法検出方法および多軸のNC工作機に関する。
【0002】
【従来の技術】
図2は、従来の主軸が1軸のNC工作機の構成図である。主軸1は、1対の案内装置2によりコラム3上を上下のZ軸方向に移動自在に支持され、先端に工具4を回転自在に支持している。主軸1の側面には、ボールねじ5に螺合するナット6が固定されている。ボールねじ5を回転駆動するモータ7には、角度検出装置8が設けられている。9はNC装置であり、予め入力された加工プログラムに従い、角度検出装置8を参照しながらモータ7を回転駆動することにより、工具4をZ軸方向に所定の距離移動させる。
【0003】
次に、安価なON/OFFセンサである反射型の工具検出器10を用いて、工具4の長さを測定する手順を説明する。
予め、待機位置に位置決めしたときの主軸1の座標Z1(ここでは、主軸1の工具保持部先端の位置とする。また、テーブル11の表面の位置をZ0=0とする。)と、工具検出器10の検出位置Z2を求めておく。そして、工具4を交換したときには、主軸1を座標Z1から工具検出器10が工具4を検出するまで下降させる。工具検出器10が工具4を検出したら、角度検出装置8により座標Z1からの移動距離Kを読み取り、工具4の長さLを、L=Z1−Z2−Kとして求める。
【0004】
ところで、主軸1を座標Z1から下降させる際、主軸1を微小速度で移動させたり、あるいは微小距離ずつ移動させると測定時間が長くなり、作業性が低下する。そこで、通常は、NC装置9に標準機能として設けられているスキップ命令機能(命令された動作を遂行中に予め定めるスキップ条件を充たした場合は、現在実行中の動作を直ちに中止して、次の命令による動作を行なう機能である。)を利用することが多い。すなわち、スキップ条件を工具検出器10から出力される工具検出信号とすると共に、スキップ条件が充たされた後に実行する命令を例えば主軸1を座標Z1に戻ることとしておき、加工プログラム上でG31.Z100.のように記述する。すると、NC装置9は、「G31.Z」からこの命令がZ軸を対象とするスキップ命令であると判断し、主軸1を最大100mm先に移動させる動作を実行する。このようにすると、NC装置9は、工具検出器10から工具検出信号が出力された時点で、その時の主軸1の座標Zn(または座標Z1からの移動距離。)を読み取り、工具4の長さLをL=Z1−Zn−Z2として算出すると共に主軸1を上昇させるから、主軸1を速い速度で下降させることができ、測定時間を短くすることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
NC工作機の一種であるプリント基板穴明機の場合、複数の主軸1をコラム3に並べて配置し(以下、並列軸という。)、1個のテーブル上に加工内容が同一の複数のプリント基板を並べて載置する。そして、テーブルと並列軸とをX−Y方向に相対的に移動させながら主軸1をZ軸方向に移動させて加工を行うことにより、作業能率を向上させている。また、加工速度をより高速化するため、主軸1毎に移動装置を設けると共に、1軸に対する動作命令により複数本の軸に同じ動作をさせる。
【0006】
このような並列軸を備える多軸のNC工作機の場合、工具長を測定する際に、スキップ条件を工具検出器の検出信号としてスキップ命令をすると、NC装置は主軸1の先端から最も突出している工具4の長さを測定した時点で次の命令を実行するから、他の工具4の長さを測定することができない。そこで、主軸1毎に工具4の長さを測定しなければならず、測定時間が長くなり、作業能率が低下した。
【0007】
本発明の目的は、上記従来技術における課題を解決し、1軸に対する動作命令で並列軸を動作をさせる場合であっても、工具の寸法を効率良く測定することができる多軸のNC工作機の工具寸法検出方法および多軸のNC工作機を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、請求項1の発明は、工具を保持するN(ただし、N≧2)本の軸と、これらの軸をそれぞれ被加工物に対して近接離反動作させる移動手段と、前記工具を検出する検出手段とを備え、スキップ条件が充たされた場合は現在の動作を中止して次の命令を実行するスキップ命令が可能な多軸のNC工作機の工具寸法検出方法において、1軸に対する動作命令により前記N軸を同時に移動させ、前記移動中に前記工具のいずれかの先端が検出されたとき、当該工具を保持する軸の移動を停止するとともに前記軸の番号と位置を記憶し、前記工具の先端が検出された軸数を前記N軸から減算し、軸数Nの減算結果が0になるまで、前記工具先端位置の検出動作を繰り返し、前記番号が0になった時点で前記スキップ条件が満たされたと判断し、前記スキップ命令により前記工具の寸法測定を終了することを特徴とする。
【0009】
また、請求項2記載の発明は、工具を保持するN(ただし、N≧2)本の軸と、これらの軸をそれぞれ被加工物に対して近接離反動作させる移動手段と、前記工具を検出する検出手段と、前記検出手段の検出出力に基づいて前記移動手段を制御する制御手段とを備え、スキップ条件が満たされた場合は現在の動作を中止して次の命令を実行するスキップ命令が可能な多軸のNC工作機において、前記制御手段は、1軸に対する前記移動手段への動作命令により前記N軸を同時に移動させ、前記検出手段によって前記N軸に保持された工具のいずれかの先端が検知されたとき、当該工具を保持する軸の移動を停止するとともに前記軸の番号と位置を記憶し、前記工具の先端が検出された軸数を前記軸数Nから減算し、軸数Nの減算結果が0になるまで、前記工具先端位置の検出動作を繰り返し、前記番号が0になった時点で前記スキップ条件が満たされたと判断し、前記スキップ命令により前記工具の寸法測定を終了することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
図1は、本発明を適用した4軸のプリント板穴明機の構成図であり、図2と同じものまたは同一機能のものは同一の符号を付して説明を省略する。また、複数あるものは添字a〜dを付して区別する。
【0011】
図で、工具検出器10a〜10dはフリップフロップ素子20a〜20dのCLK端子にそれぞれ接続されている。フリップフロップ素子20a〜20dの出力端子Qは、それぞれ、出力端子がNC装置9内のCPU21の入力端子Iに接続された論理和素子22の入力端子およびバッファ素子23a〜23dの入力端子に接続され、リセット端子Rは、それぞれ、論理積素子24a〜24dの出力端子に接続されている。バッファ素子23a〜23dの出力端子は、それぞれ、論理積素子24a〜24dの一方の入力端子およびCPU21のバス端子Bに接続されている。
【0012】
論理積素子24a〜24dの他方の入力端子は、それぞれ論理積素子25の出力端子に接続されている。論理積素子25の一方の入力端子はCPU21のWT端子に接続され、他方の入力端子は、入力端子がCPU21の出力端子Aに接続されたデコーダ26の出力端子に接続されている。デコーダ26の出力端子は、デコーダ26の入力信号であるアドレスバス信号Asの値がある特定の値になると0の信号を出力する。ここでは、アドレスバス信号Asの値が100である時に限り0を出力する。また、論理積素子27は、一方の入力端子がCPU21のRD端子に、他方の入力端子がデコーダ26の出力端子にそれぞれ接続され、出力端子はバッファ素子22a〜22dのゲート端子に接続されている。
【0013】
次に、本実施の形態の動作を、工具4a〜4dの先端から工具検出器10a〜10dまでの距離Sa〜Sdが、Sa<Sb=Sc<Sdである場合について説明する。
NC装置9はスキップ命令を受けると、基準値Nを主軸1の数(本実施の形態ではN=4である。)として記憶すると共に、モータ7a〜7dを回転させ、主軸1a〜1dを下降させる。主軸1aが距離Sa下降して、工具4aが工具検出器10aに対向すると、工具検出器10aの出力が0から1に変化し、フリップフロップ素子20aはこの信号を保持する。また、これに伴ってフリップフロップ素子20aの出力20asが0から1に変化するため、論理和素子22から出力される割込み出力信号22sが0から1に変化する。割込み出力信号22sが0から1に変化すると、CPU21は現在の処理を中断し、以下に述べる判別処理を優先して実行する(割り込ませる)。
【0014】
すなわち、先ず、検出信号が工具検出器10a〜10dのいずれから出力されたものであるかを調べるため、デコーダ26に100のアドレスバス信号Asを、論理積素子27に0の信号RDsをそれぞれ出力する。すると、デコーダ26はアドレスバス信号Asを解析して0の選択信号26sを出力する。論理和素子27は、選択信号26sと読み取り信号RDsがいずれも0であるから、0の読み取り許可信号27sを出力する。
【0015】
読み取り許可信号27sが0になると、バッファ素子22a〜22dはそれぞれフリップフロップ素子20a〜20dの出力20as〜20dsと同じ値のデータ信号23as〜23dsをCPU21に出力する。CPU21はバッファ素子23a〜23dからのデータ信号23as〜23dsを参照し、主軸1aに対応する工具検出器10aの出力22asが1で、他のデータ(23bs〜23ds)はすべて0であることから、工具検出器10aが動作したと判断し、角度検出装置8aにより主軸1aの現在位置座標を読み取り、この座標を記憶して、モータ7aの回転を停止させる。また、基準値NをNから測定が完了した軸数を減算した値に置き換える。したがって、ここでは、基準値Nが4から3に置き換えられる。そして、基準値Nが0かどうかを確認し、基準値Nが0の場合はスキップ条件を充たしたと判断して、次の命令を実行する。この場合は、基準値Nが3であり、0ではないから、引き続き以下の手順により、割り込み信号22sのリセット処理を行う。
【0016】
すなわち、先ず、読み取り信号RDsを1にすると共に、0の書き込み信号WTsを出力する。また、データバス信号Bsとして、主軸1aに対して0、主軸1b〜1dに対しては1を出力する。なお、アドレスバス信号Asは100である。論理和素子25は、選択信号26sと書き込み信号WTsがいずれも0であるため、0の書き込み許可信号25sを出力する。この結果、2つの入力端の信号がいずれも0になる論理積素子24aから出力される0の信号によりフリップフロップ素子20aはリセットされる。一方、論理積素子24b〜24dの出力はいずれも1になるため、フリップフロップ素子20b〜24dはリセットされない。そして、次に、読み取り信号RDsをオフ(0)にすると共に、書き込み信号WTsとアドレスバス信号Asをオフ(1)にする。割り込み信号22sのリセット処理が終了すると、CPU21は割り込んでいた判別処理を終了し、中断している処理を実行する。
【0017】
次に、工具4bおよび4cがそれぞれ距離Sb(=Sc)下降すると、工具検出器10b、10cの出力が0から1に変化し、フリップフロップ素子20b、20cはこの信号を保持する。また、フリップフロップ素子20b、20cの出力が0から1に変化し、論理和素子22から割り込み信号22sが出力される。
【0018】
以下、CPU21は上記主軸1aの場合と同様にして、角度検出装置8b、8cにより主軸1b、1cの現在位置座標を記憶し、モータ7b、7cの回転が停止させると共に、フリップフロップ素子20b、20cをリセットする。また、基準値Nを1に置き換え、基準値Nが0ではないことを確認して、引き続き上記の場合と同様に、割り込み信号22sのリセット処理を行なう。
【0019】
次に工具4dが距離Sd下降すると、工具検出器10dの出力が0から1に変化し、フリップフロップ素子20dはこの信号を保持する。また、フリップフロップ素子20dの出力が0から1に変化し、再び論理和素子22から割り込み信号22sが出力される。以下、CPU21は上記主軸1aの場合と同様にして、角度検出装置8dにより主軸1dの現在位置座標を記憶し、モータ7dの回転を停止させる。この場合は、基準値Nが0になるから、CPU21はスキップ条件が充たされたと判定して、現在の動作を終了し、加工プログラム上の次の命令を実行する。
【0020】
本実施の形態では、CPU21に対して割込み処理を行うから、処理速度を早くすることができる。また、工具検出器10a〜10dの出力信号をフリップフロップ素子20a〜24dで保持させることにより、工具検出器10a〜10dがオンの状態であっても、実質的にリセットすることができ、測定を完了した工具を測定の対象から外すことができる。この結果、次に割込み信号が出力された際に、検出信号が出力された主軸を速やかに特定することができる。しかも、フリップフロップ素子20a〜24dの出力信号を論理和素子を介してCPU21に入力するようにしたから、工具検出のためのCPU21の割込み入力端子数は1個あればよく、並列の主軸数が例えば10軸以上の場合にも適用することができる。
【0021】
なお、上記では工具長を測定する場合について説明したが、工具長に限らず、工具径の測定にも適用することができる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、1軸に対する動作命令で並列軸を動作をさせる場合であっても、工具の寸法を効率良く測定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した4軸のプリント板穴明機の構成図である。
【図2】従来の主軸が1軸のNC工作機の構成図である。
【符号の説明】
1a〜1d 主軸
4a〜4d 工具
10a〜10d 工具検出器
21 CPU
Claims (3)
- 工具を保持するN(ただし、N≧2)本の軸と、
これらの軸をそれぞれ被加工物に対して近接離反動作させる移動手段と、
前記工具を検出する検出手段と、
を備え、スキップ条件が充たされた場合は現在の動作を中止して次の命令を実行するスキップ命令が可能な多軸のNC工作機の工具寸法検出方法において、
1軸に対する動作命令により前記N軸を同時に移動させ、
前記移動中に前記工具のいずれかの先端が検出されたとき、当該工具を保持する軸の移動を停止するとともに前記軸の番号と位置を記憶し、
前記工具の先端が検出された軸数を前記N軸から減算し、
軸数Nの減算結果が0になるまで、前記工具先端位置の検出動作を繰り返し、
前記番号が0になった時点で前記スキップ条件が満たされたと判断し、前記スキップ命令により前記工具の寸法測定を終了することを特徴とする多軸のNC工作機の工具寸法検出方法。 - 工具を保持するN(ただし、N≧2)本の軸と、
これらの軸をそれぞれ被加工物に対して近接離反動作させる移動手段と、
前記工具を検出する検出手段と、
前記検出手段の検出出力に基づいて前記移動手段を制御する制御手段と、
を備え、スキップ条件が満たされた場合は現在の動作を中止して次の命令を実行するスキップ命令が可能な多軸のNC工作機において、
前記制御手段は、
1軸に対する前記移動手段への動作命令により前記N軸を同時に移動させ、
前記検出手段によって前記N軸に保持された工具のいずれかの先端が検知されたとき、当該工具を保持する軸の移動を停止するとともに前記軸の番号と位置を記憶し、
前記工具の先端が検出された軸数を前記軸数Nから減算し、
軸数Nの減算結果が0になるまで、前記工具先端位置の検出動作を繰り返し、
前記番号が0になった時点で前記スキップ条件が満たされたと判断し、前記スキップ命令により前記工具の寸法測定を終了することを特徴とする多軸のNC工作機。 - 前記制御手段が前記NC工作機を制御するNC装置からなり、前記制御手段は、
前記検出手段に接続され、前記検出手段からの検出信号を保持する保持手段と、
前記保持手段を個別にリセットするリセット手段と、
前記各保持手段の出力が入力され、前記保持手段の入力に基づいて現在処理中の動作を中断して割り込みを可能とする論理和手段と、
前記検出信号を出力した前記検出手段を特定する特定手段と、
を備えていることを特徴とする請求項2記載の多軸のNC工作機。
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