JP3929151B2 - 溝付き化粧板の製造方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、建築物の壁材、床材、天井材等に使用される木質の溝付き化粧板、特に合板の表面に木質化粧単板を貼着し、この化粧合板の表面に化粧溝を刻設形成してなる溝付きの木質化粧板の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の木質化粧板にあっては、施工状態時における全体的な外観の均一性を確保する上から、表面色が相互に同一ないしなるべく近似したものであること、即ち、仕上がり色調が統一したものであることが品質上強く求められる。
【0003】
この仕上がり色調の統一性は、もとより表面に貼着される化粧単板の固有の色調によって最も強く影響されるところであるが、実際上、この化粧単板はその原料となる木材の固体差によって相当大きな濃淡変化等の色調の違いを有する。のみならず微生物の影響による変色、鉄汚染等の化学的変色、熱や空気の影響による変色等に起因する部分的あるいは全体的な色ムラを有するものであることが多い。
【0004】
従来、このような表面の色ムラの問題点に対処するため、特公平4−42162号公報に記載のように化粧単板を予め漂白して用いることが提案され、既に一部実施されているところである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、化粧単板を予め漂白し、その色ムラをほとんど除去した化粧板を用いた場合にあっても、その表面に化粧溝を付与した溝付き化粧板をもって施工する場合、全体外観において統一性に乏しく、異和感を有するものとなることがある。
【0006】
この原因は、化粧板相互間の化粧溝部分の色違いによるところが大きい。
【0007】
化粧溝は、化粧単板が貼着された表面側から、台板としての合板の厚さ内に達する深さに形成され、この台板の色調が溝内にあらわれる。ところが、近年、合板材料の入手事情が厳しくなってきていることの影響で、豊富な材料の中からの選択によって色調整を行うことが困難になってきており、表面にかなり大きな色違いを有する合板をも台板として混合使用せざるを得ない状況に至っている。このため、このような色違いのある合板を用いて製作した溝付き化粧板にあっては、化粧溝の部分の色調が化粧板相互間で異なるため、それらを同じ施工面に施工すると、外観仕上がりが不統一なものとなり、異和感を生じる。
【0008】
このような問題に対して、例えば特開昭60−132758号公報に記載のように台板に用いる合板を予め漂白処理することが提案されている。
【0009】
しかしながら、この場合、溝付き化粧板の製作に、合板の漂白処理と前記の化粧単板の漂白処理との二度の漂白処理工程を必要とし、工程的にも経済的にも不利であり、コスト高を招く要因になるのみならず、化粧溝部分の色調の不統一に対する十分な解決策にはならない。即ち、合板の表面に漂白処理を施しても、その漂白効果は合板の表面層部分のみにあらわれるにすぎないのに対し、化粧溝は通常合板の内部に達する深さに形成されるものであるため、依然として化粧溝内には合板の色違い状態が露われる結果となる。
【0010】
この発明は、上記のような問題点の認識から、木質の溝付き化粧板について、化粧溝部分および表面の色調をいずれも統一したものとなしうる最も簡易な溝付き化粧板の方法を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記の目的において、請求項1に記載の発明は、合板の表面に木質化粧単板を貼着してなる化粧合板の表面に、前記合板の厚み内に達する深さの化粧溝を刻設する溝付け加工を施したのち、
前記化粧溝の内面を含む化粧合板表面の全体に漂白液を塗布する工程と、熱処理する工程とを含む漂白処理を施し、化粧溝部分と化粧単板表面とを同時漂白することを特徴とする溝付き木質化粧単板の製造方法を要旨とする。
【0012】
また、請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明の好ましい実施形態として、漂白液の塗布工程において、漂白液の塗布量を化粧単板の表面部より化粧溝部分において相対的に多くなるように塗布することを特徴とするものである。
【0013】
この発明によれば、上記の構成により、台板として例えば表面色が赤手、白手、黄手であるラワン合板を混合使用した場合にあっても、化粧溝の溝内壁部分が漂白されるため、その色違いが軽減され目立たないものとなる。同時に、表面の化粧単板も漂白されるため、色違いのある化粧単板が混用される場合にあっても、また、寄木模様、モザイク模様等の化粧単板であって、部分的に色違いを有するものが用いられる場合にあっても、表面色がほぼ均一なものに統一される。従って、爾後に透明な塗層仕上げを行う場合はもとより、着色仕上げ、着色塗装仕上げを行う場合でも、着色が濃色から淡色の広い範囲に亘って、化粧溝部分及び表面色の揃った仕上がり感の良好な木質溝付き化粧板を得ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
この発明の化粧板の製造に用いられる台板用の合板(1)は、ラワン合板が最も一般的であるが、少なくとも表面単板が、広葉樹あるいは針葉樹からなるものであれば同等に採用しうる。合板の下面に、中質繊維板、パーティクルボード、オリエンテッドストランドボード、ウェハーボード、集成材、集成板等の木質ボード類や無機ボード類、織布や不織布、紙等のシート材、合成樹脂あるいはゴム製の発泡体、アスファルトを配合した合成樹脂発泡体等の緩衝材、軟質合成樹脂シート、ゴムシート、アスファルトシートやそれらに鉄粉や鉛粉、硫酸バリウム等の高比重物を添加したシート等の防音材料等の1種ないし複数種が貼着一体化されたものであっても良い。また、合板の表面に、表面平滑性の向上、表面色のバラツキの軽減、表面化粧単板の割れの防止等を目的として、織布、不織布、紙等のシート材料が貼着されたものであっても良い。
【0015】
合板(1)の表面に貼着する化粧単板(2)は、ナラ、カバ、スギ、ヒノキ等の寄木模様単板や、それらの原木フリッチから切刻された厚さ0.15〜2.0mm程度のものを用いるのが一般的である。ヒワレ防止等のために、裏面に織布、不織布、紙等が貼着されたものを用いることもある。
【0016】
この化粧単板(2)は、公知の木材用接着剤を用いて、前記合板の表面に熱圧あるいは冷圧して接着一体化する。
【0017】
この接着後、得られた化粧板の表面に、適宜の化粧溝(3)を刻設形成する。この化粧溝(3)は、化粧単板(2)側の表面から、合板(1)の厚み内に達する深さに形成されるものであるが、その形状は図示のようなV字状溝のほか、角形、U字状、円弧状等任意である。また、その方向や数も、求めらる表面デザインとの関係で適宜に設定される。また、必要に応じて化粧板の両側縁及び端縁には、上記化粧溝(3)に対応する面取り部(3a)(3b)を形成する。
【0018】
上記化粧溝(3)及び面取り部(3a)(3b)の形成後、これら溝部及び面取り部を含む表面の全体に漂白液(4)を塗布し、かつ熱処理を施して、化粧溝(3)等の内面及び化粧単板(2)面の全体の漂白処理を行う。この漂白処理において、漂白液の塗布工程と熱処理工程は、両工程を必須とするが、いずれの工程を先行して行っても良い。また、両工程を複数回繰返し行っても良い。
【0019】
漂白液は漂白剤の水溶液であって、この漂白剤は公知のものを任意に選択使用しうる。例えば、過酸化水素、亜塩素酸ナトリウム、次亜塩素酸ナトリウム、セミカルバジド、ヒドラジン、水素化ほう素ナトリウム、アスコルビン酸、過ほう酸ナトリウム、過酢酸、しゅう酸、亜硫酸ナトリウム、チオ硫酸ナトリウムなどを単独または組み合わせて用いることができる。また、これらに水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、アンモニア、ケイ酸ナトリウム、酢酸、尿素、エチレン尿素等の分解調整剤やポリオキシエチレンアルキルエーテル、アルキルベンゼンスルホン酸、ポリオキシエチレンラウレート等の浸透剤を適宜必要に応じて添加して使用することができる。
【0020】
漂白液の塗布方法は、これも公知の塗布方法を任意に使用しうる。例えば、ロールコーター、スポンジロールコーター、フローコーター、スプレー、シャワーコーター、流下式塗布機、刷毛等を用いて塗布することができるし、またはそれらを組み合わせて塗布することができる。
【0021】
漂白液の塗布量は、一般的に概ね30〜65g/m 2 程度であるが、化粧単板(2)の表面部の塗布量に対し、化粧溝(3)部分及び面取り部(3a)を相対的に多量に塗布するものとすることが望ましい。即ち、化粧溝(3)部分等の内面には、導管の端部が多く開口しているため、漂白液の吸収力が大きい。このため漂白液の塗布量を多くして、溝表面部の漂白を確実に行いうるものとすることが望ましい。
【0022】
一方、化粧単板(2)上で漂白液の塗布ムラがあると、漂白ムラの原因になり易い。このため、溝部分の塗布量を多くするという上記の要請に応えることと相俊って、次のような塗布方法を採用することが好ましい。即ち、化粧板表面にスポンジロールコーター、フローコーター、スプレー、シャワーコーター、流下式塗布機、刷毛等で漂白液を多量に(65g/m2 以上)塗布し、次いでロールコーターに通したり、バーコーターにて表面の余剰な漂白液を除去して均一な塗布状態にすると共に、溝部分に漂白液を残したり、その余剰分を溝部分に流れ込ませて溝部分の塗布量を増やしたりすることが望ましい。
【0023】
熱処理工程は、漂白液の分解を促進し、漂白作用を確実に発揮させるために行うものであり、通常、漂白剤の塗布後、温風や熱風での加熱、遠赤外線照射による加熱等の手段によって行うのが一般的である。その他平板熱プレス、熱ロールプレスによって加熱するものとしても良い。この熱プレスによる場合、特開平3−65301号公報に示されるように当該熱プレス後に漂白液の塗布工程を実施し、その後推積して余熱利用により漂白を促進させるものとしても良い。
【0024】
【実施例】
表面色のL* * * 表色系による色差△E* が16.53である赤手のラワン合板と白手のラワン合板に、それぞれ厚さ0.3mmのナラ材乱尺模様化粧単板を貼着一体化した。ここに化粧単板は、淡褐色部分と褐色の部分とが混在し、端部には光(太陽光線)による上記淡褐色部分より少し濃い淡褐色の変色、いわゆるヤケがあり、また点状(径2mm程度)の鉄汚染があるものを用いた。また接着は、酢酸ビニル系と尿素メラミン共縮合型の混合接着剤を用い、熱圧接着によって行った。
【0025】
次いで、上記化粧単板面上に、その乱尺模様の継ぎ目線に沿って、幅2.2mm、深さ1.0mmのV字状化粧溝を刻設形成した。
【0026】
そして、化粧単板の表面をサンディングしたのち、漂白液を塗布した。ここに、漂白液は過酸化水素12%と水酸化ナトリウム1%の水溶液を用い、刷毛塗りにより、塗布量65g/m2 の割合で、かつ化粧溝部分に漂白液が溜っている状態に塗布した。
【0027】
次いで、60℃×15分間の送風加熱による熱処理を施した。
【0028】
その結果、化粧溝部分の色調は、赤手合板を用いたものと白手合板を用いたものとの間で、ほとんど違和感のないものとなると共に、また表面の化粧単板において、濃褐色部分と淡褐色部分がともに漂白されて、明るさが増し、それらの間の色違い感が小さいものとなり、かつ変色や鉄汚染部分も除去されて外観上ほとんど目立たないものとなった。
【0029】
そこで、上記の溝付き化粧板の表面をサンディングしたのち、淡黄色系の淡色着色を施し、透明塗装を施して製品サンプルを得たところ、いずれの化粧板も、化粧溝部分も含めて全体として色調の揃った、色違い感のない高品質のものとなっていることを確認し得た。
【0030】
【発明の効果】
請求項1に記載のこの発明においては、前述のように化粧溝の溝付け加工後において行う単一の塗白処理工程の実施により、表面色が異なった合板を用いた溝付き化粧板にあっても、相互間の化粧溝部分の色違いを軽減し、目立たないものとすることができると同時に、化粧単板に色違いのものが用いられた場合にあっても、漂白効果によりその色違いを目立ちにくいものとすることができる。併せて微生物による汚染、化学的汚染、その他の原因による変色部分等も、外観上目立たないか目立ちにくい状態にまでほとんど除去することができる。従って、溝付き化粧合板として、全体的に色調統一された相互間に異和感のない製品を簡易に製造することを可能とする。
【0031】
また、請求項2おいては、上記効果に加えて、化粧溝部分の色調の統一性を一層確実に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明による溝付き化粧板の一部切欠斜視図である。
【図2】図1のII−II線の断面図である。
【符号の説明】
1…合板
2…化粧単板
3…化粧溝
4…漂白液

Claims (1)

  1. 合板の表面に木質化粧単板を貼着してなる化粧合板の表面に、前記合板の厚み内に達する深さの化粧溝を刻設する溝付け加工を施したのち、
    前記化粧溝の内面を含む化粧合板表面の全体に漂白液を塗布する工程と、熱処理する工程とを含む漂白処理を施し、化粧溝部分と化粧単板表面とを同時漂白する一方、
    漂白液の塗布工程において、漂白液の塗布量を化粧単板の表面部より化粧溝部分において相対的に多くなるように塗布することを特徴とする溝付き木質化粧板の製造方法。
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