JP3908101B2 - 畳用手摺り - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、畳上面から延設された支柱の上端に手摺り部材を形成させた畳用手摺りに関し、特に、支柱を畳上面で確実に固定させることができる畳用手摺りに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、我国においては高齢化社会を迎え、高齢者が暮らしやすい住宅環境がより一層求められるに至っている。例えば、家屋内における手摺りは、高齢者にとって好適な暮らしを達成するのに最も必要なものの一つであり、階段は勿論、あらゆる箇所に設置しておくのが好ましいとされているが、和室に手摺りを設置しようとすると、畳の上に支柱を立設させなければならず、確実な固定が困難となっている。
【0003】
そこで、従来、例えば特開2001−349031号公報で開示されているような手摺りの固定手段が提案されている。同公報によれば、円盤状の固定手段を畳上に立設させ、その中央から支柱を立設させて水平方向に延びる手摺り部材を支持しているとともに、固定手段に上下に延びる孔を複数形成しておき、かかる孔に夫々木ネジやピン等を挿通して畳に対して固定手段を固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の畳用手摺りにおいては、木ネジ等支持具の先端が畳の内部に留まっているにすぎず、固定手段の固定が不十分となる虞があった。即ち、畳の内部はワラ等の軟弱な部材で構成されているため、かかる軟弱な部分に固定手段を固定させたとしても手摺りの強度が不十分となってしまうのである。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、畳上面に確実に固定させて十分な強度を得ることができる畳用手摺りを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、畳上面に固定される平板状の固定手段と、該固定手段上に立設される支柱と、該支柱の上端から略水平方向に延設される手摺り部材とを有した畳用手摺りにおいて、前記固定手段は、畳上面から下面まで貫通して当該畳下に敷設された粗床まで達する支持具にて畳上面に固定されるべく、平面視略円形状に形成され、その中心から等間隔で放射状に延びる3本の切欠を有し、該切欠に前記支持具を挿通させて、その先端を粗床まで達せさせたものであり、且つ、当該支持具は、先端が畳に挿通可能に尖って形成され、畳の厚さより若干長いパイプ状部材と、該パイプ状部材内を挿通可能とされ、上端に前記切欠の幅よりも大径の頭部を有するとともに先端側にネジ部を有する木ネジとを有し、前記パイプ状部材を畳におけるイグサの目に沿って厚さ方向に挿通した後、前記木ネジを当該パイプ状部材内に挿通させ、その先端のネジ部を粗床に螺着させることを特徴とする。
【0009】
請求項記載の発明は、請求項記載の畳用手摺りにおいて、前記支柱は、固定手段に固定されたパイプ状の第1支柱と、該第1支柱内に挿通可能なパイプ状の第2支柱と、該第2支柱を第1支柱に対して所望の位置で固定すべく当該第2支柱及び第1支柱の径方向に亘って係止可能な高さ調整具とを有することを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら具体的に説明する。
本実施形態に係る畳用手摺りは、和室に敷設された畳上に固定され、高齢者等が把持することにより体を支持し得るもので、図1に示すように、畳上面に固定される一対の固定手段1と、該固定手段1のそれぞれから立設された一対の支柱2と、該一対の支柱の上端に亘って懸架された手摺り部材3とから主に構成されている。
【0011】
固定手段1は、図2に示すように、平面視円形状に形成された金属製部材から成り、その中心Cから等間隔で放射状に延びる3本の切欠1a、1b及び1cを有している。そして、これら切欠1a〜1cには、固定手段1と畳とを連結して固定するための支持具4(後で詳述する)が挿通されることとなる。このように、支持具4を挿通するための切欠1a〜1cが等間隔に放射状に延びて形成されているので、支持具4を畳に挿通(穿刺)させた場合に当該畳の損傷を抑制することができる。
【0012】
即ち、畳は、通常、同図に示すようにイグサの目が複数の列に亘って形成されており、各列に2本の横糸(織り糸)が懸架されているが、本実施形態によれば、支持具4を所定の列(同図においては列La及びLb)内に収めることができるとともに、それぞれの列La及びLbに懸架された2本の横糸(同図においては横糸La1とLa2、及び横糸Lb1とLb2)の間にも収めることができ、当該横糸の損傷を回避できるのである。
【0013】
加えて、固定手段1を等間隔放射状の3箇所で固定することができるので、手摺り部材3に付与されるあらゆる方向からの荷重にも十分耐えることができ、手摺りとしての強度を十分なものとすることができる。尚、畳の破損を回避することを考慮しなければ、固定手段1に4本以上の切欠を設け、それぞれの切欠に支持具4を挿通させるようにしてもよい。
【0014】
支持具4は、図3に示すように、固定手段1と畳とを連結させて固定し、畳用手摺り全体を固定させるもので、固定手段1の各切欠4の幅より大きな外径を有したパイプ状部材5と、該パイプ状部材5内に挿通される木ネジ6とから成る。パイプ状部材5は、ステンレスから成る管状部材で構成され、先端5aが鋭角に形成されているとともに、長手方向の寸法L1が畳の厚さH(図4参照)より若干長く設定されている。
【0015】
木ネジ6は、パイプ状部材5内を挿通可能とされ、上端に切欠1a〜1cの幅よりも大径の頭部6aを有するとともに先端側にネジ部6bを有して構成されている。また、かかる木ネジ6は、パイプ状部材5内に挿通させると、当該パイプ状部材5の先端5aからネジ部6bが突出するよう、その長手寸法L2が設定されている。
【0016】
固定手段1の各切欠1a〜1c下における畳Tにパイプ状部材5を打ち込み、該パイプ状部材5の上端を各切欠1a〜1cから上方に臨ませた状態にて当該固定手段1を載置する。そして、各切欠1a〜1cの上方から木ネジ6を挿通させるとともに、パイプ状部材5内に回転させながら挿通すると、図4に示すように、木ネジ6のネジ部6bが畳T下に敷設された粗床A(板床)に螺着するようになっている。
【0017】
即ち、パイプ状部材5を畳Tの上面から下面まで貫通させるとともに、木ネジ6の先端側に形成されたネジ部6bが粗床Aにまで達するようにしているのである。尚、パイプ状部材5は、畳Tの上面における畳表T’のイグサの目及び横糸を避けて打ち込まれており、損傷が回避されている。
【0018】
かかる状態においては、木ネジ6の頭部6aが固定手段1の上面(切欠1a〜1cの縁部)に当接するので、固定手段1は畳T上面にて固定されることとなる。従って、固定手段1は、畳Tのみでなく、その下に敷設された粗床Aと連結されることとなり、軟弱な畳Tに対してのみ連結して固定されたものに比べ、手摺りとしての強度を十分なものとすることができる。
【0019】
加えて、パイプ状部材5が畳Tの厚さより若干長く形成され、当該パイプ状部材5の上端が固定手段1の下面と当接した状態にて設置されると、これらの間にクリアランスCLが生じる。従って、固定手段1の下面を畳の上面に接触させたものに比べ、畳用手摺りを撤去した後の跡が残りにくくなっている。かかるクリアランスCLの大きさは、パイプ状部材5の長さを任意に変更するのみで変えることができる。
【0020】
然るに、粗床Aは、畳T下に敷設されるものであるため、畳用手摺りを撤去した後に木ネジ6の跡が付いていても外見上目立つことはなく、畳を新たに交換する必要がない。また、畳Tに直接挿通されるパイプ状部材5は、その先端が鋭角とされているので、畳T上面のイグサの目に沿って挿通させることができ、当該イグサの目の損傷をも回避することができる。勿論、当該パイプ状部材5内を挿通する木ネジ6においては、畳T自体を傷つけることはない。
【0021】
支柱2は、図5に示すように、固定手段1上面に固定されたパイプ状の第1支柱2aと、該第1支柱2a内に挿通可能なパイプ状の第2支柱2bと、第2支柱2bを第1支柱2aに対して所望の位置で固定する高さ調整具7とを有したものであり、上端にキャップ8が被せられて構成されている。尚、キャップ8を介して手摺り部材3が配設されるよう構成されている。
【0022】
具体的には、第1支柱2aの内径は、第2支柱2bの外形より若干大きく形成され、当該第1支柱2a内において、その軸方向に第2支柱2bが移動自在となっている。第1支柱2aの下端は固定手段1に固定される一方、第2支柱2bの上端側に手摺り部材3が形成されるので、第1支柱2aに対して第2支柱2bを所望の高さで固定すれば手摺り部材3の高さを任意に調整することができるのである。
【0023】
また、第1支柱2aにおける上端近傍の側面には、貫通孔2aaが形成されているとともに、第2支柱2bにおける側面には、複数の貫通孔2ba〜2bgが長手方向に複数並んで形成されており、棒状の高さ調整具7を貫通孔2aaと何れかの貫通孔2ba〜2bgとに亘って挿通させることにより、手摺り部3の高さを調整可能としている。
【0024】
即ち、高さ調整具7を挿通させるべき貫通孔を2ba〜2bgの何れかから選択し、その貫通孔と第1支柱2aの貫通孔2aaとに跨って当該高さ調整具7を挿通させれば、これら支柱同士を径方向に亘って係止することができ、手摺り部材3が所望高さとなる位置のまま固定することができるのである。高さ調整具は、本実施形態の如くボルト7a及び袋状ナット7bから成る係止部材で構成するのが好ましいが、単に棒状を各貫通孔に挿通させて係止するものとしてもよい。
【0025】
第2支柱2bの上端に被せられたキャップ8は、上端面にボルトBを挿通させるボルト孔8aを有した樹脂製の円筒状部材から成るものである。このキャップ8には、ステー9の一端が固定されており、該ステー9の他端が手摺り部材3の下面に固定されることにより、手摺り部材3に対する下方への荷重に十分耐え得るようになっている。かかるステー9は、強度上問題なければ形成しなくてもよい。
【0026】
更に、キャップ8の側面には、図6に示すように、タッピングボルトTBを挿通し得る貫通孔8bが形成されており、当該タッピングボルトTBを貫通孔8bに挿通させると、その先端が第2支柱2bの側面に当接して係止し得るよう構成されている。即ち、タッピングボルトTBを挿通しない状態では、キャップ8は第2支柱2bに対して同図矢印方向に回転自在とされており、タッピングボルトTBによって係止されると固定されるのである。
【0027】
これにより、畳T上面に固定手段1を固定させた後、そこから支柱2を立設させた状態で手摺り部材3を取り付けようとした場合、キャップ8を矢印方向に回転させて手摺り部材3の延設方向を決定しておき、その位置でタッピングボルトTBにて固定させることができる。従って、手摺り部材3の延設方向を可変とすることができる。
【0028】
また、同図中符号10は、手摺り部材3の下面にボルト等によって固定されたブラケットを示しており、かかるブラケット10の下部10aがボルトBに螺合されて第2支柱2b上端に固定されている。尚、本実施形態によれば、キャップ8に対してブラケット10が固定され回転しない構成とされているが、これらの間にスペーサ等を介在させることによりブラケット10をキャップ8に対して回転自在(同図矢印方向)とし、手摺り部材3の延設方向を常時可変とすることもできる。
【0029】
手摺り部材3は、一対の支柱2に亘って配設されて高齢者等が把持して体を支え得るよう構成されたものである。本実施形態においては木製の中実棒状部材が用いられているが、他の材質(強化樹脂等)或いは他の形状(断面が矩形状)等のものとしてもよい。更に、本実施形態においては、2本の支柱2に亘って手摺り部材3が配設されているが、3本以上の複数の支柱に亘って手摺り部材3を配設し、より長い手摺りとしてもよい。
【0030】
上記畳用手摺りによれば、固定手段1を畳Tに対して固定させる支持具4が、畳T上面から下面まで貫通して粗床Aまで達しているので、固定手段1を強固に固定させることができ、畳用手摺りとしての強度を十分なものとすることができる。また、パイプ状部材5が畳Tにおけるイグサの目に沿って挿通され、その内部を木ネジ6が挿通されつつ粗床Aと螺着するので、畳Tの破損が抑制され、畳用手摺りを撤去した後においても跡が残り難くなっている。
【0031】
以上、本実施形態について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば木ネジ6に代えて釘状のものとし、当該釘状部材の先端が粗床に達して固定されるものとしてもよい。勿論、かかる釘状部材の上端には頭部が形成され、固定手段の固定時に、かかる頭部が固定手段1の上面に当接する構成とする必要がある。
【0032】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、固定手段が畳上面から下面まで貫通して当該畳下に敷設された粗床まで達する支持具にて畳上面に固定されるので、当該固定手段を畳上面に確実に固定させて手摺りとしての十分な強度を得ることができる。
また、請求項1の発明によれば、固定手段が平面視略円形状に形成され、その中心から等間隔で放射状に延びる3本の切欠を有し、該切欠に支持具を挿通させて固定されるので、畳におけるイグサの目に対し垂直に延びる横糸を避けて支持具を畳に挿通させることができ、畳の破損を回避することができる。
更に、請求項1の発明によれば、パイプ状部材を畳に挿通させた後、当該パイプ状部材に木ネジを挿通させ、その先端を粗床に螺着させているので、畳上面のイグサの目の破損を回避することができ、畳用手摺りを撤去した後に跡が残りにくくすることができる。また、パイプ状部材が畳の厚さより若干長いので、該パイプ状部材の上端に固定手段を載置させれば、畳の上面と固定手段との間にクリアランスを設けることができ、畳用手摺りを撤去した後の跡を更に残りにくくすることができる。
【0035】
請求項の発明によれば、第1支柱に対して第2支柱を所望の位置まで挿通させ、その位置で高さ調整具にて固定するので、簡易な構成にて手摺り部材の高さ調整を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施形態の畳用手摺りを示す全体模式図
【図2】本発明に係る実施形態の畳用手摺りにおける固定手段を示す平面図
【図3】本発明に係る実施形態の畳用手摺りにおける支持具(パイプ状部材及び木ネジ)を示す模式図
【図4】本発明に係る実施形態の畳用手摺りにおける支持具により、固定手段が畳及び粗床に固定された状態を示す断面模式図
【図5】本発明に係る実施形態の畳用手摺りを示す縦断面図
【図6】本発明に係る実施形態の畳用手摺りにおける支柱上端部(主にキャップ近傍)を示す斜視図
【符号の説明】
1…固定手段
1a〜1c…切欠
2…支柱
2a…第1支柱
2b…第2支柱
3…手摺り部材
4…支持具
5…パイプ状部材(支持具)
6…木ネジ(支持具)
6a…頭部
6b…ネジ部
7…高さ調整具
8…キャップ
9…ステー
10…ブラケット

Claims (2)

  1. 畳上面に固定される平板状の固定手段と、
    該固定手段上に立設される支柱と、
    該支柱の上端から略水平方向に延設される手摺り部材と、
    を有した畳用手摺りにおいて、
    前記固定手段は、畳上面から下面まで貫通して当該畳下に敷設された粗床まで達する支持具にて畳上面に固定されるべく、平面視略円形状に形成され、その中心から等間隔で放射状に延びる3本の切欠を有し、該切欠に前記支持具を挿通させて、その先端を粗床まで達せさせたものであり、且つ、
    当該支持具は、
    先端が畳に挿通可能に尖って形成され、畳の厚さより若干長いパイプ状部材と、
    該パイプ状部材内を挿通可能とされ、上端に前記切欠の幅よりも大径の頭部を有するとともに先端側にネジ部を有する木ネジと、
    を有し、前記パイプ状部材を畳におけるイグサの目に沿って厚さ方向に挿通した後、前記木ネジを当該パイプ状部材内に挿通させ、その先端のネジ部を粗床に螺着させることを特徴とする畳用手摺り。
  2. 前記支柱は、
    固定手段に固定されたパイプ状の第1支柱と、
    該第1支柱内に挿通可能なパイプ状の第2支柱と、
    該第2支柱を第1支柱に対して所望の位置で固定すべく当該第2支柱及び第1支柱の径方向に亘って係止可能な高さ調整具と、
    を有することを特徴とする請求項記載の畳用手摺り。
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