JP3885397B2 - 毛羽伏せ装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、自動ワインダー、合撚糸機などの巻取機における毛羽伏せ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
原綿や羊毛から糸を製造するには、精紡、合糸、撚糸などの工程を経由する。これら各工程間では、通常、次の工程で処理し易くするため糸をパッケージに巻き返す工程を付加している。例えば、リング紡績で生産された給糸ボビンは、自動ワインダー(巻取機)にて多数本を糸継しつつコーンやチーズ状のパッケージに巻返す工程が施される。
【0003】
この自動ワインダーによる巻返しは、給糸ボビンから解舒する糸に対してテンサでテンション(張力)を付与しつつ、多数の糸ガイドにて糸をガイドしてパッケージとする。従って、糸がテンサや糸ガイドを通過する度に摩擦を受け、巻取前の給糸ボビンの糸に存在する毛羽が巻取後に増加するという傾向にある。そして、糸の製造において巻返し工程が多数回に及ぶ場合には、毛羽が増えつづけることになる。特に、羊毛によるウール糸の巻き返しでは、摩擦によって毛羽が絡み合って毛玉となり、やがて切断して脱落するというピリングを発生し易い。
そのため、従来の巻取機(自動ワインダー)での巻返し工程においては、毛羽伏せ装置を用いて毛羽の発生を抑制することが知られている。この毛羽伏せ装置は、糸が通過する糸通路内への気体(エア、加湿エア)噴射にて旋回気流を起こして、糸をバルーン(旋回)して仮撚を施すことで、毛羽を繊維に絡ませて巻込む毛羽伏せ処理をするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の毛羽伏せ装置では、糸をバールン(旋回)することで毛羽発生を抑制できるものの、糸に付着するゴミや風綿を毛羽とともに繊維に絡ませて巻込む恐れがある。この様に、ゴミや風綿が糸の繊維に絡んで巻込まれることは、パッケージの品質を低下させる。
【0005】
本発明の毛羽伏せ装置は、巻取機でパッケージに巻取られる糸の毛羽発生を抑制しつつ、糸に付着したゴミや風綿の繊維への巻込みを低減することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の毛羽伏せ装置は、給糸側から紡績糸を解舒してパッケージに巻取る巻取機の糸走行路中に設けられるもので、解舒した紡績糸を通過させる糸通路を有し、該糸通路内ヘの気体噴射にて旋回気流を起こす噴射孔が開口する噴射ノズル手段と、該噴射ノズル手段の前記糸通路の内周に開口するように設けられ、糸通路内を吸引する吸引手段とを備えてなるものである。これにより、糸通路内での旋回気流によって紡績糸をバルーン(旋回)して仮撚を施すことで、毛羽を繊維に絡ませて巻込む毛羽伏せ処理を行える。この毛羽伏せ処理と同時に、糸通路内を吸引することで、旋回気流や紡績糸のバルーン(旋回)によって紡績糸から離脱するゴミや風綿などを糸通路内から吸引して外部に除去できる。従って、紡績糸に対してはクリーンな状態で毛羽伏せ処理を施せる。
【0007】
又、巻取機のヤーントラップを吸引手段に兼用すると、巻取機に既存するものを活用してゴミや風綿を吸引して除去できる。
【0008】
更に、吸引手段による吸引を旋回気流の接線方向にすると、糸通路内での旋回気流を乱すことなく、ゴミや風綿を糸通路内から効率良く吸引して確実に除去できる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態における毛羽伏せ装置について、図面を参照しつつ説明する。
【0010】
図1に示す毛羽伏せ装置1は、巻取機(例えば自動ワインダー)のテンサボックス31に設けられている。このテンサーボックス31はパッケージまで走行する糸Y(例えば、単繊維の集まりである紡績糸)の給糸側からガイドプレート32、カッター33、ゲートフィーラ34、ガイドプレート35、ディスク式のテンサ36、ヤーントラップ37及びガイドプレート38の順に配置し、糸走行路中のヤーントラップ37に毛羽伏せ装置1を備えてなる。このヤーントラップ37は給糸側の切断した糸端を吸引・捕捉するノズル状のもので、図示しない吸引機器に接続されている。
【0011】
毛羽伏せ装置1は、糸Yの毛羽発生を抑制する旋回気流噴射ノズル2(噴射ノスル手段)と、糸Yからゴミや風綿などを吸引・除去する吸引ノズル3(吸引手段)と、糸Yを規制する2枚の糸規制板4、5とを備え、テンサボックス31のヤーントラップ37を吸引手段(吸引ノズル3)に兼用したものである。
【0012】
この旋回気流噴射ノズル2は、図2〜図6にも示す如くセラミックス製のエレメント6を断面凹状のノズルホルダ7に嵌め込み、複数のボルトにて締め付けることで一体化してなる。エレメント6には、その軸心aで貫通する円形状の糸通路8(糸通し穴)が形成され、該糸通路8内に三角開口の糸導入口9、スリット10を通して糸Yが導入される。この糸導入口9は、糸通路8の軸心aに平行偏心して形成されており、スリット10とともにエレメント6の軸方向に貫通している(図3及び図4参照)。
【0013】
又、エレメント6には、糸通路8内に気体(エア、加湿エア、スチームなど)を噴射する複数の噴射孔11〜13と、糸通路8内を吸引するための吸引長穴14とが形成されている。各噴射孔11〜13は、糸導入口9及び該糸導入口9に対向する部分を除く糸通路8周りに形成され、糸通路8内周の接線方向から水平状態で該糸通路8内に開口している。これら噴射孔のうち11、13は、糸通路8の一側に位置してエレメント6の各軸端部の各々に形成され、噴射空間15にて互いに連通している。残りの噴射孔12は、糸通路8の他側に位置してエレメント6の軸中央部に形成され、噴射空間16内に連通している。各噴射空間15、16はノズルホルダ7の各噴射ポート17、及びノズルホルダ7に接続された各配管を介して気体供給機器(図示省略)に連通している(図3及び図4参照)。
一方、吸引長穴14は、糸導入口9に対向する側から糸通路8内周の接線方向に交差するように開口しており、エレメント6及び拡径してノズルホルダ7を貫通している。この吸引長穴14はエレメント6の各噴射孔11、13の間に亘って形成されている(図3及び図4参照)。
【0014】
各糸規制板4、5は、エレメント6の各軸端に設けられている。これら各糸規制板4、5は、図5に示す如く糸通路8の各開口側を覆うようにオバーラップさせて配置され、糸YをガイドするV字状のガイド溝18を有している。そして、各糸規制板4、5は、図6に示す如く糸通路8内に導入した糸Yをガイド溝18の支点c、bにて屈曲する様に規制することで、糸Yに作用する旋回気流によるバルーン形成のガイドとなる役割を果たす。
【0015】
この様な構成の毛羽伏せ装置1は、旋回気流噴射ノズル2の吸引長穴14内にヤーントラップ37をエレメント6に当接するまで装入することで、該ヤーントラップ37に旋回気流噴射ノズル2を設けて、糸通路8内の吸引を可能としている〔図2〜図4参照〕。
【0016】
次に、毛羽伏せ装置1の作動を説明する。
気体供給機器(図示省略)からの気体は、配管、各噴射ポート17及び各噴射空間15、16を通して各噴射孔11〜13から糸通路8内に噴射される。このとき、気体は各噴射孔11〜13にて糸通路8内周の接線方向に噴出されて、該糸通路8内に旋回気流を起す(図3及び図4参照)。
【0017】
そして、糸通路8内に起こる旋回気流によって、糸Yは各糸規制板4、5を支点として糸通路Y内周を滑る様にバールン(旋回)して、仮撚が施される。この様に、仮撚が施されると、糸Yは回転しながら糸規制板4、5のガイド溝18に接触することなるので、毛羽が糸の繊維に絡んで巻き込まれ、毛羽発生を抑制する毛羽伏せ処理が行われる(図6参照)。
【0018】
尚、糸Yをバルーン(旋回)させる気体としては、エア、加湿エアの他にスチーム(水蒸気)を用いることが考えられる。特に、スチーム(水蒸気)を用いることで、糸通路8を通過する糸Yと、該糸通路8内周とを加熱することができる。又スチーム効果にて糸Yの毛羽(繊維)を柔らかくできる。これによって、糸通路8を滑る様にバルーンされる糸Yは、仮撚にて柔らかくされた毛羽を効果的に繊維に絡ませて巻き込むことができ、同時に糸通路8内周との接触でアイロン掛けの状態とされて毛羽の少ない形態を維持するようにヒートセットできる。
【0019】
又、各噴射孔11〜13からの気体噴射と同時に、ヤーントラップ37による吸引を開始する。このヤーントラップ37の吸引は、糸通路8内の旋回気流を乱さず、バルーン(旋回)される糸Yを吸引することのない吸引力とする。これで、ヤーントラップ37は糸通路8内で起こる旋回気流、及び糸Yのバルーンにて該糸Yから離脱したゴミや風綿、又は吸引長穴14を通過する糸Yから直接ゴミや風綿を気体とともに吸引して外部に除去できる(図6参照)。
【0020】
本発明の毛羽伏せ装置1では、テンサボックス31のヤーントラップ37で吸引手段を兼用するものを示したが、例えばカッタ33とゲートフィーラ34との間に設けても良い。このときには、旋回気流噴射ノズル2の吸引長穴14を配管を介して直接吸引機器に接続する必要がある。
【0021】
又、図1〜図6の毛羽伏せ装置1では、吸引長穴14を糸通路8内周の接線方向に交差する様に形成したものを示したが、図7に示す如く吸引長穴14を糸通路8内周の接線方向(旋回気流の接線方向)に形成して該糸通路8内に開口させても良い。このとき、吸引長穴14は、図7に示す様に、旋回気流の旋回方向Aに対向するように糸通路8内に開口させる。これで、吸引長穴14内に装入した吸引ノズル3にて糸通路8内を吸引しても、該糸通路8内の旋回気流(糸Yのバルーン)を乱すことなく、糸Yから離脱されて旋回気流の旋回力(遠心力)により糸通路8内周に沿って流れるゴミや風綿、又は糸Yから直接ゴミや風綿を効率良く吸引して確実に外部に除去できる。
【0022】
次に、毛羽伏せ装置1を自動ワインダー(巻取機)に適用した例を、図8により説明する。
【0023】
図8に示す自動ワインダーWは、多数錘の巻取ユニット25を並設してなり、各巻取ユニット25は図1のテンサボックス31(毛羽伏せ装置1を含む)を備えている。これら各巻取ユニット25は、所定位置に供給される給糸ボビンEから解舒する糸Yをバルンブレーカ39、テンサボックス31のテンサ36や毛羽伏せ装置1(ヤーントラップ37)、及び糸Yの不良部分を検出するスラブキャッチャ40などを通して、綾振りドラム41にて回転するパッケージPに巻取る。42は糸継装置、43はパッケージP側の糸端を糸継装置42へ案内するサクションマウス、44はヤーントラップ37で吸引・捕捉した給糸ボビンE側の糸端を糸継装置42へ案内する中継パイプである。
【0024】
そして、各巻取ユニット25の綾振りドラム41を駆動して糸Yの巻き返し(巻取り)を開始すると、給糸ボビンEから解舒した糸Yは毛羽伏せ装置1を通過するときに、旋回気流噴射ノズル2による旋回気流にてバルーン、仮撚されて毛羽伏せ処理が施される。これと同時に、ヤーントラップ37での吸引にて糸Yから離脱したゴミや風綿などを吸引して除去できることから、糸Yに対する毛羽伏せ処理をクリーンな状態で施せる。特に単繊維の集合である紡績糸では、効果が著しく確実に毛羽伏せ処理と、該紡績糸からの風綿やゴミを除去できる。
【0025】
尚、パッケージPへの巻取り中に糸Yが切れるなどすると、糸継ぎを行う必要がある。このときは、毛羽伏せ装置1の旋回噴射噴射ノズル2からの気体噴射を停止して、給糸ボビンE側の切断された糸端をヤーントラプ37で吸引・捕捉する。そして、中継パイプ44をバルーンブレーカ39近傍まで旋回し、ヤーントラップ37で捕捉されている糸端を吸引して糸継装置42へ案内する。このとき、糸Yはテンサボックス31の各部材32〜35、テンサ36などに通され、毛羽伏せ装置1に対しても糸導入口9、スリット10を介して糸通路8内に通される。続いて、サクションマウス43にてパッケージP側の糸端を吸引して糸継装置42へ案内することで、該糸継装置42により糸継ぎを実行する。
これにより、従来のヤートラップ37の機能を阻害することなく、該ヤーントラップ37を毛羽伏せ装置1の吸引手段に兼用できる。
尚、毛羽伏せ装置1を自動ワインダーWに適用した例を示したが、合撚糸機、整経機などの巻取機に適用しても良い。
【0026】
【発明の効果】
本発明の毛羽伏せ装置は、噴射ノズル手段にて紡績糸をバルーン(旋回)して仮撚を施すことで、毛羽を繊維に絡ませて巻込む毛羽伏せ処理を行える。この毛羽伏せ処理と同時に、吸引手段にて糸通路内を吸引することで、旋回気流や紡績糸のバルーン(旋回)によって紡績糸から離脱するゴミや風綿などを吸引して外部に除去できる。
この結果、クリーンな状態で毛羽伏せ処理を施すことができ、ゴミや風綿などの繊維への巻込みを低減でき、もってパッケージの品質を向上することが可能となる。
【0027】
又、巻取機のヤーントラップを吸引手段に兼用したので、巻取機に既存するものを活用してゴミや風綿を吸引して除去でき、別途に吸引手段を設けることなく安価に巻取機に配置できる。
【0028】
更に、吸引手段による吸引を旋回気流の接線方向にすると、糸通路内での旋回気流(紡績糸のバルーン)を乱すことなく、ゴミや風綿を糸通路内から効率良く吸引して確実に除去できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】毛羽伏せ装置を、巻取機のテンサボックスに適用した斜視図である。
【図2】図1の毛羽伏せ装置を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A断面図である。
【図4】図2のB−B断面図である。
【図5】図2のC矢視図である
【図6】図2のD−D断面図である。
【図7】毛羽伏せ装置の変形例を示す断面図である。
【図8】毛羽伏せ装置を適用した自動ワインダーの機器構成図である。
【符号の説明】
1 毛羽伏せ装置
2 旋回気流噴射ノズル(噴射ノズル手段)
3 吸引ノズル(吸引手段)
4 糸規制板
5 糸規制板
8 糸通路
11〜13 噴射孔
14 吸引長穴
25 巻取ユニット
31 テンサボックス
37 ヤーントラップ
E 給糸ボビン
P パッケージ
W 自動ワインダー

Claims (3)

  1. 給糸側から紡績糸を解舒してパッケージに巻取る巻取機の糸走行路中に設けられる毛羽伏せ装置であって、
    解舒した紡績糸を通過させる糸通路を有し、該糸通路内ヘの気体噴射にて旋回気流を起こす噴射孔が開口する噴射ノズル手段と、
    該噴射ノズル手段の前記糸通路の内周に開口するように設けられ、前記糸通路内を吸引する吸引手段とを備えてなる毛羽伏せ装置。
  2. 前記巻取機は、前記給糸側の切断された紡績糸端を吸引するヤーントラップを備えるものであり、
    該ヤーントラップは、前記吸引手段に兼用して前記糸通路内を吸引するものである請求項1に記載の毛羽伏せ装置。
  3. 前記吸引手段は、前記糸通路内で起こる旋回気流の接線方向から吸引するものである請求項1又は請求項2に記載の毛羽伏せ装置。
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