JP3859999B2 - 光学的歪み測定方法およびその装置 - Google Patents

光学的歪み測定方法およびその装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3859999B2
JP3859999B2 JP2001262888A JP2001262888A JP3859999B2 JP 3859999 B2 JP3859999 B2 JP 3859999B2 JP 2001262888 A JP2001262888 A JP 2001262888A JP 2001262888 A JP2001262888 A JP 2001262888A JP 3859999 B2 JP3859999 B2 JP 3859999B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
strain
optical fiber
measured
distortion
reference strain
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2001262888A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003075132A (ja
Inventor
和文 田畑
研二 川村
修一 上野
Original Assignee
日鐵溶接工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日鐵溶接工業株式会社 filed Critical 日鐵溶接工業株式会社
Priority to JP2001262888A priority Critical patent/JP3859999B2/ja
Publication of JP2003075132A publication Critical patent/JP2003075132A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3859999B2 publication Critical patent/JP3859999B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、被測定物に固定した光ファイバの歪みをブリュアン散乱光歪み測定器により測定する光学的歪み測定方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
歪み測定方法は、抵抗線歪み計を使用する方法が一般的である。しかし、抵抗線歪み計は、点測定であること、使用している細径の金属線が酸化等の劣化を受けやすいこと、あるいは電磁ノイズを受けやすいこと等の種々の欠点を有している。このため、抵抗線歪み計は、構造物の歪み分布測定や長期にわたる経時的な歪み測定には、技術的および費用の面で適用限界があった。
【0003】
近年、これら諸問題を解決する手段として、光ファイバを用いて被測定構造物の歪みを測定する方法が提案され、工業的適用が始まっている。測定原理によって歪み測定法を分類すると、ブリュアン散乱光法、光干渉法、および位相法に大別される。
【0004】
ブリュアン散乱光法は、光ファイバで生じるブリュアン散乱を利用した測定法である。光ファイバに入射した光の一部は透過せずに後方に散乱される。後方散乱光のうち、フォノンとの相互作用により散乱される光をブリュアン散乱という。この散乱光の周波数はフォノンの周波数だけシフトし、シフトしている周波数は光ファイバに発生している歪みに比例して変化する。したがって、周波数のシフト状況を測定し、かつ光を入射してから後方に戻ってくる時間を測定することにより、光ファイバの長手方向に発生している歪みを分布として把握することができる。ブリュアン散乱光法以外は、せいぜい多点測定(最大100点前後)でしかない。分布歪み測定として数千点を超える測定点を取れるブリュアン散乱光歪み測定器(以下、BOTDRと略す)は、それまでの歪み測定の適用限界を超えるものとして脚光を浴び工業的適用の可能性が検討され始めている。
【0005】
は、BOTDRによる歪み測定装置の一例を示している。BOTDR10には、通信用光ファイバ1を介して光ファイバ接合箱が接続されている。光ファイバ接合箱に歪み検出光ファイバ5が接続され、歪み検出光ファイバ5は被測定物7に固定されている。市販されているBOTDRは、最大適用距離約80km、最高距離分解能1m、最高歪み分解能±0.005%である。このBOTDRは地滑り、岩盤崩落、地盤沈下、コンクリートの割れ・崩落等に適用可能と推察される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
上記BOTDRの工業的適用に際し、次のような問題を解決する必要がある。BOTDRが使用される温度環境変化、BOTDRを構成する各種素子の安定度等によりゼロレベルが変動するので、歪みを正確に測定することができない。実際の経時的測定における測定値の変動幅は、例えば±0.05%程度である。したがって、経時的歪み測定で、測定値が所定の歪みを超えると警報を発する警報システムとして使用する場合、信頼性に欠けるという問題がある。また、実際の瞬間的な歪み測定に際しても、被測定物にどの程度の歪みが新たに発生しているのか判断できない場合がある。ちなみに、現在のBOTDRの最高歪み分解能は、無歪みの光ファイバで歪み測定しているときにおける測定値の変動幅を意味している。
【0007】
この発明の課題は、測定精度および信頼性が高い、ブリュアン散乱光を利用した歪み測定方法およびその装置を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明の光学的歪み測定方法は、被測定物に歪み検出用光ファイバを固定し、ブリュアン散乱光歪み測定器により歪みを測定する方法において、ブリュアン散乱光歪み測定器と前記歪み検出用光ファイバとの間に挿入した参照歪み光ファイバに一定の参照歪みを与え、前記ブリュアン散乱光歪み測定器による参照歪み測定値の変動に応じて被測定物の測定歪み値を修正する
【0009】
この発明の光学的歪み測定方法では、ブリュアン散乱光歪み測定器のゼロレベルが変動しても、参照歪みを参照することにより被測定物の正確な歪みを知ることができる。
【0010】
上記歪み測定方法で、一定温度に保持した参照歪み光ファイバに参照歪みを与えるようにしてもよい。あるいは、参照歪みを許容限界値に設定し、許容限界値を超えた場合に警報を発するようにしてもよい。
【0011】
この発明の光学的歪み測定装置は、ブリュアン散乱光歪み測定器と、ブリュアン散乱光歪み測定器と被測定物との間に配置された参照歪み発生装置と、一端がブリュアン散乱光歪み測定器に接続され、他端部が被測定物に固定された光ファイバとを備えている。前記参照歪み発生装置は、基盤と、基盤上に直線に沿って移動可能に設けられた第1可動盤および第2可動盤と、複数段のプーリーがプーリー軸に軸方向に間隔をおいて取り付けられた第1プーリーブロックおよび第2プーリーブロックと、第1プーリーブロックおよび第2プーリーブロックのプーリーに交互に巻き掛けられてた参照歪み光ファイバと、第1可動盤を前記直線に沿って変位させる可動盤変位装置と、第1可動盤の変位によって前記参照歪み光ファイバを介し第2可動盤に加わる荷重に基づき参照歪み光ファイバの歪みを求める参照歪み測定装置とからなっている。そして、前記第1プーリーブロックの第1段プーリーおよび第2プーリーブロックの最終段プーリーに巻き掛けられた参照歪み光ファイバはそれぞれこれらプーリーに固定されている。
【0012】
上記光学的歪み測定装置において、第1可動盤を変位させると、第1段プーリーと最終段プーリーとの間の参照歪み光ファイバに引張力が加わり、参照歪み光ファイバに歪みを生じる。第1可動盤を変位させて参照歪み光ファイバの歪み(参照ひずみ)を所定の値に設定する。参照歪みの設定値は、ある時点(例えば測定開始時点)にブリュアン散乱光歪み測定器で測定された参照歪みとする。参照歪みおよび被測定物の歪みは、ブリュアン散乱光歪み測定器で測定される。被測定物の歪み測定値は、ブリュアン散乱光歪み測定器で測定された参照歪みの変動に基づいて修正される(参照歪み光ファイバの歪みは変動しない)。参照歪みの変動は、ブリュアン散乱光歪み測定器で測定された、参照歪みと設定時の参照歪みとを比較して求める。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は、この発明による歪み測定装置の一例を示す装置全体の概略図である。BOTDR10と光ファイバ接合箱とを結ぶ通信用光ファイバ1に参照歪み発生装置20が設けられている。接合箱4から延びる歪み検出用光ファイバ5は、被測定物7に固定されている。参照歪み発生装置20は、BOTDR10に隣接して配置されている。
【0014】
図2および図3は、上記参照歪み発生装置20を示している。参照歪み発生装置20は、主として基盤21、可動盤30、プーリーブロック40、可動盤変位装置60、参照歪み測定装置70およびケーシング80とからなっている。
【0015】
基盤21は長方形をしており、ケーシング80の底部を構成している。基盤21の上面に、基盤長手方向に延びるガイド23が設けられている。
【0016】
可動盤30は、第1可動盤31および第2可動盤32からなっている。第1可動盤31および第2可動盤32は、基盤21の長手方向に間隔をおき配置されている。第1可動盤31および第2可動盤32は、上記ガイド23に沿い移動可能である。
【0017】
プーリーブロック40は、第1プーリーブロック41および第2プーリーブロック42からなっている。第1プーリーブロック41は、第1段プーリー44、第3段プーリー46、第5段プーリー48および第7段プーリー50が、第1可動盤31に垂直に固定された第1プーリー軸53に下から間隔をおき順次取り付けられている。第1段プーリー44は第1プーリー軸53に固定された非回転プーリーであり、第3段、第5段、第7段プーリーは回転プーリーである。同様に、第2プーリーブロック42は、第2段プーリー45、第4段プーリー47、第6段プーリー49および第8段プーリー51が第2可動盤32の第2プーリー軸54に取り付けられている。第2段、第4段、第6段プーリーはそれぞれ回転プーリーであり、第8段プーリー51は非回転プーリーである。第2プーリーブロック42のプーリーは、第1プーリーブロック41のものよりプーリー間ピッチの1/2だけ上方に位置している。
【0018】
可動盤変位装置60は、マイクロメーターヘッドと同様な構造となっており、スピンドル63の先端部が第2可動盤32の先端面(図2で右側面)に接触している。つまみ64でねじ軸(図示しない)を回転すると、スピンドル63が前進し、第2可動盤32がガイド23に沿って変位する。マイクロメーターヘッド機構により変位量を微調整することができる。可動盤変位装置60のシンブル61とスリーブ62の目盛で第2可動盤32の変位量を読み取ることができる。
【0019】
参照歪み測定装置70は、基盤21に取り付けられたロードセル72を備えている。第1可動盤31の後端面が、ロードセル72の荷重受圧面に接している。参照歪み測定装置70は、A/D変換器およびマイクロコンピューター(いずれも図示しない)を有する歪み演算・表示装置74を備えている。可動盤変位装置60により第2可動盤32を後退(図2で左方向変位)させると、参照歪み光ファイバ2に引張力が加わる。この引張力による第1可動盤31の変位はロードセル72で阻止され、ロードセル72に圧縮荷重が作用する。圧縮荷重はロードセル72で検出され、A/D変換器でデジタル信号に変換される。圧縮荷重はマイクロコンピューターで歪みに換算され、歪みは参照歪みとして歪み演算・表示装置74の表示部にデジタル表示される。荷重と参照歪み光ファイバの歪みとの関係は、あらかじめ実験で求めておく。
【0020】
ケーシング80は、上記基盤21、可動盤30、プーリーブロック40その他を格納し、密封している。ケーシング80の壁は断熱材で作られており、ケーシング80の内部は恒温室となっている。ケーシング80内にはヒーター82およびファン86が設けられている。ケーシング80の室内温度は温度検出器84で検出され、温度信号はコントローラー85に出力される。ヒーター電源83は検出した室内温度に基づきコントローラー85で制御され、ケーシング80の室内温度は一定に保持される。
【0021】
ケーシング80の前面に、入力側コネクタ88および出力側コネクタ89がそれぞれ固定されている。入力側コネクタ88および出力側コネクタ89において、通信用光ファイバ1と参照歪み光ファイバ2とが接続されている。これらコネクタ88、89は内部がシールされており、ケーシング80の室内は外気から遮断されている。
【0022】
参照歪み光ファイバ2が第1段〜第8段プーリーに順次巻き掛けられ、第1プーリーブロック41および第2プーリーブロック42を交互に経由して入力側コネクタ88から出力側コネクタ89まで延びている。参照歪み光ファイバは第1段プーリー44および第8(最終)段プーリー51に樹脂で固定されている。光ファイバ入力側コネクタ88にBOTDR10が、出力側コネクタ89に歪み検出用光ファイバ5(図1参照)が、それぞれ通信用光ファイバ1を介して接続される。
【0023】
上記のように構成された歪み測定装置による歪み測定方法について説明する。可動盤変位装置60により第2可動盤32を後退(図2で左方向変位)させ、参照歪み光ファイバ2に所定の歪みを与える。参照歪み測定装置70で参照歪み光ファイバ2に加わる荷重を検出する。荷重は歪みに換算され、歪み演算・表示装置74に表示される。参照歪みは被測定物の歪みとともにBOTDR10でも測定され、BOTDR10のモニターに表示される。BOTDR10のゼロレベルが変動した場合、設定時の参照歪みと測定時の参照歪みとの差分を求め、この差分を被測定物の歪み測定値に加えて被測定物の歪み測定値を修正する。
【0024】
【実施例】
図4に示すように歪み検出用光ファイバ5をアルミ板8に接着剤にて固定し、アルミ板8を引張試験機9により引張り、所定の歪みを印加する。BOTDR10による測定を8回繰り返し、参照歪み発生装置20内の歪み値(参照B値)および引張試験機9により生じている歪み発生部の歪み値(測定B値)を測定した。参照歪み発生装置20内の歪み(参照歪み値)は初回測定時の参照B値(0.4769%)に一致するように調整した。引張試験機9による印加歪み値(測定歪み値)は歪み付与長さ(約3m)に対する印加伸び率(0.58%)として設定した。修正MB値は参照B値が初回測定時の値(0.4769%)であると仮定して、その差分で測定B値を修正したものである。これらの結果を表1および図5に示す。各測定値の統計的解析結果を表2に示す。
【0025】
【表1】
Figure 0003859999
【0026】
【表2】
Figure 0003859999
【0027】
修正MB値は測定B値に比較すると、変動幅および標準偏差値において、約1/5以下になり精度が格段に向上していることがわかる。また、平均値も測定歪み値(0.58%)によく一致している。
【0028】
なお、今回の修正方法は「差分」を用いているが、参照歪み値と測定B値が大きくかけ離れている場合などは、別のより適切な修正方法を採用する。要は、参照歪み値と測定B値との相関を明らかにし、それに基づいて修正すればよい。
【0029】
【発明の効果】
この発明の光学的歪み測定方法は、ブリュアン散乱光歪み測定器のゼロレベルが変動しても、参照歪みを参照することにより被測定物の正確な歪みを知ることができる。ブリュアン散乱光歪み測定器で測定した参照歪みの変動に応じて、被測定物の測定歪み値を修正するようにすると、ブリュアン散乱光歪み測定器のゼロレベルが周囲温度などにより変動しても、被測定物の正確な歪み測定値を得ることができる。また、参照歪みを許容限界値に設定し、許容限界値を超えた場合に警報を発するようにした場合、警報発信の遅れ、あるいは誤報の発生を防ぐことができ、警報システムの信頼性が向上する。
【0030】
この発明の光学的歪み測定装置は、参照歪み光ファイバに加わる荷重に基づいて参照歪みを求めるので、参照歪みを正確に設定することができる。参照歪み光ファイバは第1プーリーブロックおよび第2プーリーブロックの複数段のプーリーに交互に巻き掛けられているので、狭いケーシング内であっても数m以上の参照歪み光ファイバを収納することができる。このため、参照歪みを高精度で設定することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のブリュアン散乱光を利用した歪み測定装置の概略構成図である。
【図2】この発明の参照歪み発生装置の1実施の形態であって、図3に示すa−a線に沿う側断面図である。
【図3】上記参照歪み発生装置の図2に示すb−b線に沿う平断面図である。
【図4】この発明の実施例に用いた装置の概略構成図である。
【図5】実施例における歪み値の変動を示すグラフである。
【図6】従来のブリュアン散乱光を利用した歪み測定装置の概略構成図である。
【符号の説明】
1 通信用光ファイバ 2 参照歪み光ファイバ
5 歪み測定用光ファイバ 7 被測定物
9 引張試験機 10 BOTDR
20 参照歪み発生装置 21 基盤
23 ガイド 30 可動盤
31 第1可動盤 32 第2可動盤
40 プーリーブロック 41 第1プーリーブロック
42 第2プーリーブロック 44〜51 プーリー
60 可動盤変位装置 70 参照歪み測定装置
72 ロードセル 74 歪み演算・表示装置
80 ケーシング 82 ヒーター
84 コントローラー 84 温度検出器
86 ファン

Claims (3)

  1. 被測定物に歪み検出用光ファイバを固定し、ブリュアン散乱光歪み測定器により歪みを測定する方法において、ブリュアン散乱光歪み測定器と前記歪み検出用光ファイバとの間に挿入した参照歪み光ファイバに一定の参照歪みを与え、前記ブリュアン散乱光歪み測定器による参照歪み測定値の変動に応じて被測定物の測定歪み値を修正することを特徴とする光学的歪み測定方法。
  2. 一定温度に保持した参照歪み光ファイバに参照歪みを与える請求項1記載の光学的歪み測定方法。
  3. ブリュアン散乱光歪み測定器と、一端がブリュアン散乱光歪み測定器に接続され、他端部が被測定物に固定された光ファイバとを備えた光学的歪み測定装置において、前記ブリュアン散乱光歪み測定器と被測定物との間に参照歪み発生装置が設けられており、参照歪み発生装置が、基盤と、基盤上に直線に沿って移動可能に設けられた第1可動盤および第2可動盤と、複数段のプーリーがプーリー軸に軸方向に間隔をおいて取り付けられた第1プーリーブロックおよび第2プーリーブロックと、第1プーリーブロックおよび第2プーリーブロックのプーリーに交互に巻き掛けられてた参照歪み光ファイバと、第1可動盤を前記直線に沿って変位させる可動盤変位装置と、第1可動盤の変位によって前記参照歪み光ファイバを介し第2可動盤に加わる荷重に基づき参照歪み光ファイバの歪みを求める参照歪み測定装置とからなり、前記第1プーリーブロックの第1段プーリーおよび第2プーリーブロックの最終段プーリーに巻き掛けられた参照歪み光ファイバはそれぞれこれらプーリーに固定されていることを特徴とする光学的歪み測定装置。
JP2001262888A 2001-08-31 2001-08-31 光学的歪み測定方法およびその装置 Expired - Lifetime JP3859999B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001262888A JP3859999B2 (ja) 2001-08-31 2001-08-31 光学的歪み測定方法およびその装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001262888A JP3859999B2 (ja) 2001-08-31 2001-08-31 光学的歪み測定方法およびその装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003075132A JP2003075132A (ja) 2003-03-12
JP3859999B2 true JP3859999B2 (ja) 2006-12-20

Family

ID=19089720

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001262888A Expired - Lifetime JP3859999B2 (ja) 2001-08-31 2001-08-31 光学的歪み測定方法およびその装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3859999B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4015652B2 (ja) * 2004-09-09 2007-11-28 日本電信電話株式会社 光ファイバ変位計
JP5000443B2 (ja) * 2007-09-26 2012-08-15 日本電信電話株式会社 光ファイバの後方ブリルアン散乱光測定方法及び装置
JP2010217029A (ja) * 2009-03-17 2010-09-30 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 後方ブリルアン散乱光測定方法及び装置
JP7038303B2 (ja) * 2018-03-02 2022-03-18 株式会社東京精密 形状測定装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2003075132A (ja) 2003-03-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2587238B1 (en) Optical fibre temperature distribution measurement apparatus
JP3440721B2 (ja) 多点型歪み及び温度センサ
JP5152540B2 (ja) 光ファイバ温度分布測定装置
EP1568981B1 (en) Physical quantity measuring method using Brillouin optical fiber sensor
CN102384725B (zh) 隧道收敛变形分布式光纤监测方法及系统
CN103335603B (zh) 一种分布式光纤应变系数标定装置及标定方法
CN107036543A (zh) 一种光纤光栅应变传感器标定与疲劳检测系统
CN102080986B (zh) 光纤光栅振动传感部件、光纤光栅振动传感装置、测振系统及方法
JPH03108627A (ja) 温度測定方法および分布型光ファイバー温度センサー
CN101278177A (zh) 传感器及使用该传感器的干扰测定方法
WO2007043432A1 (ja) 温度測定装置及び温度測定方法
JP3859999B2 (ja) 光学的歪み測定方法およびその装置
JP2012088155A (ja) Fbgセンサを用いた計測方法およびその装置
JP2008249515A (ja) 温度分布測定システム及び温度分布測定方法
US5673108A (en) Light return loss measurement system and method
CN101629852A (zh) 布里渊光纤传感中温度和应力后向影响效应的消除方法
CN206670614U (zh) 带卷尺功能的测距仪
JP2011209225A (ja) 温度分布校正機能を有する温度分布測定装置及び温度分布校正方法
JP2539051B2 (ja) 分布型光ファイバセンサ
JP4083618B2 (ja) 歪み量測定システム
KR100635697B1 (ko) 실시간 온도보정을 수행하는 초음파에 의한 두께 측정 방법
JP2001194191A (ja) 土木構造物の変位計測方法および装置
JP5008029B2 (ja) 温度分布測定システム及び温度分布測定方法
JP3439109B2 (ja) 歪計測装置及び方法
JP2759420B2 (ja) Pc部材のグラウト注入状況確認方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040603

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20051013

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051025

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20051226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060919

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060920

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Ref document number: 3859999

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

Year of fee payment: 3

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090929

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100929

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110929

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120929

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130929

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term