JP3854583B2 - 道路マット - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、仮設道路として敷設される道路マットに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、工事現場等の軟弱地盤の通行の便宜を図るため、仮設道路用の道路マットが用いられている。この道路マットは、軟弱地盤上に敷設され、ここを通過する車両の滑りを防ぎ走行を安定化する。図6は、公知の道路マット40を示したものである。この道路マット40は、枠42内に斜めに蜂の巣状に板材44が配置され、これら板材44は道路マット40の厚さと同程度の高さ幅を有している。
【0003】
また図7に示す道路マット50が知られており、これは、枠52の表面部にメッシュ体54が配置され、下部には2箇所にメッシュ体54を支持する支持材56が配置されている。他に、特許文献1乃至特許文献3に仮設道路用のマットが開示されている。
【0004】
【特許文献1】
特開平8−41810号公報
【特許文献2】
特開平10−306403号公報
【特許文献3】
実開平7−45025号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
さて、上記道路マットは、何れも重量のある車両が通過した場合には、地盤への沈み込みが多く、また土砂が詰まり易いという問題が指摘されている。また、車両のタイヤに対しても、接する面積が狭いためにタイヤを痛め易いという問題があった。さらに、道路マットの回収時に、道路マット自体が地盤にくい込むため強引な回収引き抜き作業が強いられ、また道路マット全体に土砂が詰まり易くこれらの土砂を除去する作業が大変で手間がかかるという問題があった。
【0006】
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、良好に車両の通行が行え、かつ維持管理が容易な道路マットを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
以上の技術的課題を解決するため、本発明に係る道路マットは、図1に示すように、枠体4内に所定の間隔をおいて設けられた複数の受け板6と、この受け板と交差する方向に配置されるとともに、受け板の上部に所定の間隔をおいて設けられた凹部7内に固定され、表面の長尺方向と交差する方向に複数の溝部10が形成された複数の棒状体8と、を有するものである。
【0008】
本発明に係る道路マットは、上記棒状体8を、中空の管体で形成したものである。また、上記溝部10を、螺旋状に形成された螺旋溝としたものである。
【0009】
本発明に係る道路マットは、上記棒状体8を円管で形成し、これを上記受け板の凹部7に固定した状態でこの受け板の上面部から管の直径の2〜5割程度突き出させたものである。また、上記受け板6と交差させて縦板14を配置したものである。
【0010】
本発明に係る道路マットは、上記棒状体8同士の隣合う間隔を、車両のタイヤ幅よりも狭く形成したものである。
【0011】
本発明に係る道路マットは、上記枠体4を矩形状に形成し、この向い合う枠体の中央部の左右に、枠体の下面部を切欠いた一対の挿入凹部11を形成し、これをフォークリフトの支持爪の挿入部としたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態に係る道路マットを図面に基づいて説明する。
図1及び図2は、上記道路マット2を示すものである。この道路マット2は、縦枠12および横枠13からなる長方形状の枠体4、この枠体4の縦枠12間に所定の間隔をおいて互いに平行に配設された受け板6、これら受け板6間に所定の間隔をおいて架設された棒状体8、および受け板6と直交方向に設けられる縦板14を有し、これら各部材は鋼材で形成されている。
【0013】
上記棒状体8は、鋼製の円管で構成され、表面には車両の滑り止めのために螺旋溝10が形成されている。この螺旋溝10は、図3に示すようにパイプ表面に転造加工により螺子状に凹凸を形成したものである。この転造は、加工が容易かつ経済的に行える。また、棒状体8として円管を用いたのは、軽量化を図るとともに、車両のタイヤ等と接する部分の表面積を大きくして、タイヤとの間で大きな摩擦力を確保し、加えてタイヤに損傷を与えないようにするためである。
【0014】
このため、棒状体8としては、円管以外の六角、八画あるいはそれ以外の形態のパイプ材を用いてもよく、また中実であっても重量を問題にしない場合には適用が可能である。この棒状体8の表面の他の凸凹加工として、所定の間隔をおいて円環状の溝部を形成する加工、或いは長尺方向の断面が凸凹形状に形成される加工などを採用することができ、要は通過するタイヤなどに滑り止め作用が得られる連続的な凸凹形状であればよい。
【0015】
枠体4は、断面L字状の縦枠12および板状の横枠13を長方形状に組んだものである。この縦枠12をL字アングルとしたのは、縦枠12側から進入する車両に対しての強度の確保のためであり、及び縦枠12の平面部24を上部側に配置したのは、道路マット2の沈み込みをここでくい止めるためである。上記縦枠12の中央部の左右には、枠体の下部を切欠いた一対の挿入凹部11を形成し、これをフォークリフト等の支持爪の挿入部としている。この挿入凹部11により、道路マット2の持ち上げが容易に行え搬送の便宜が図れる。
【0016】
上記受け板6は、図4に示すように長尺状の板材であり、その上面部20には円形状の凹部7が所定の間隔をおいて複数形成されている。この凹部7は、上記棒状体8を架設固定するためのものであり、棒状体8を設置した際、棒状体8の上部の一部が上記上面部20から突出する程度の深さに形成されている。この突出する割合は、棒状体8の直径の2割程度としているが、これは棒状体8の上記凹部7への溶接箇所の確保のためには2〜5割程度が好適だからである。
【0017】
道路マット2を通過する車両のタイヤ等を支えるのは主に棒状体8であり、螺旋溝10の凹凸にタイヤ等が適度にくい込み、良好な摩擦力が得られる。この実施の形態で用いた棒状体8は、直径が48.6mmであり、上記突出部分は10mmとしている。また、この道路マット2は、縦幅4000mm、横幅1500mm、高さ90mmであり、総重量は440Kgである。
【0018】
また棒状体8同士の間隔は、車両のタイヤ等が落ちないように車両、例えば比較的タイヤ幅の狭い軽車両のタイヤ幅よりも狭い間隔にとっている。また、道路マット2を構成する内の一部の受け板6には、吊り孔22が設けられており、搬送機械による吊上げの際の便宜を図っている。
【0019】
枠体4を形成する縦枠12と横枠13、また受け板6と縦枠12とはそれぞれ溶接により接合されている。上記受け板6間に架設される棒状体8は、受け板6の凹部7に溶接により固定されている。この棒状体8の溶接に際しては、凹部7の複数箇所(例えば2〜4箇所)をスポット的に溶接する。これは、上記溶接部分の取り外しを容易にして棒状体8を簡単に凹部7から取り外せるようにするためである。
【0020】
使用により棒状体8の上部が磨耗した場合、これを受け板6から取り外して回転させ、磨耗していない下部側を上部に移動して再度受け板6に溶接固定する。この再生補修により、道路マット2は新品と同様な滑り止め効果を得ることができる。また、上記再生補修などにより棒状体8の全周が磨耗しても、棒状体8のみを新しいものと交換し、受け板6、枠材はそのまま再使用する等、の再生補修が行なえる。
【0021】
上記受け板6は、棒状体8を支持する目的以外に、地盤にある程度くい込んで、車両が通過する際に道路マット2自体の移動を阻止する目的も兼ね備えている。また、上記縦板14は、受け板6と直行する方向に数箇所程度配設されているが、これは受け板6の補強に加えて、縦板14が道路にくい込むことで道路マット2の縦枠12側から車両が進入するときの道路マット2の移動を阻止する。
【0022】
この道路マット2は図5に示すように、主に車両が通行する仮設道路用のマットとして用いる。特に、斜面に用いることで道路マット2としての滑り止め効果を発揮する。通常、仮設道路として道路マットを2列縦列に敷設し、車両の左右の車輪がそれぞれの道路マット2の上を走行できるようにする。
【0023】
この道路マット2の上を車両が通過するとき、棒状体8表面の螺旋溝10の凹凸加工により、車両のタイヤ或いはキャタビラ等の滑り止め効果を発揮する。またこの螺旋溝10は棒状体8の全周に加工してあるので、たとえば棒状体8の側面にタイヤの一端が当接した状態でも滑り止め効果が期待できる。このように道路マット2は滑り防止効果に優れているので、雪道や滑りやすい坂、斜面、軟弱地盤など車両の走行に不向きな場所の使用に適している。
【0024】
また、道路マット2は、主に上面部の表面積の大きい棒状体8で車両の荷重を受ける構造であり、このため車両のタイヤ等を損傷させることがなく、優れた走行安定性を確保することができる。さらに、下面部についても表面積の大きな棒状体8を使用している為、従来品のように鉄板同士を組んだ形態の道路マットに比較して、マットの沈み込みを抑制する効果がある。併せて、中空の棒状体8の採用により、軽量化が図れて運搬コストを削減することが可能であり、また設置・回収作業もよりスムーズに行える。
【0025】
また、上記道路マット2は、地盤への沈み込みが従来品より少ないことから、土砂の詰まりが抑えられ、土砂の付着が少ないことから清掃などのメンテナンスが容易になり、回収時に強引な抜き作業を行なうといった手間がかかることもない。加えて、従来品のように車両などの荷重を鉄板だけで受ける形態とは異なり、主に棒状体8で荷重を受ける構造であるため頑丈であり、破損や変形が少ない。この道路マット2は、このような強固な構造により、一般自動車は勿論、大型重機の走行にも充分耐えることができる。
【0026】
なお、この道路マット2は、鋼材を用いたが、さらに軽量化を図るため及び小形車両の通行用として、アルミニウム材等の軽量金属を用いることができる。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る道路マットによれば、受け板、この受け板の上部に所定の間隔をおいて設けられた凹部内に固定され、表面の長尺方向と交差する方向に複数の溝部が形成された複数の棒状体を有するものとしたから、通過する車両のタイヤ或いはキャタビラ等の滑りを防止し、上面部の表面積の大きい棒状体で車両の荷重を受ける構造であり、このため車両のタイヤ等を損傷させることがなく、優れた走行安定性を確保することができ、さらに、下面部についても表面積の大きな棒状体8を使用している為、従来品のように鉄板同士を組んだ形態の道路マットに比較して、地盤に沈み込みにくく、土砂の詰まりが抑えられ、土砂の付着が少なく清掃などの維持管理が容易であるという効果を奏する。
【0028】
また、本発明に係る道路マットによれば、棒状体を、中空の管体で形成したから、軽量化が図れて運搬コストを削減することが可能であり、また設置・回収作業もよりスムーズに行えるという効果がある。また、棒状体は、受け板の上面部から突出するものとしたから、滑り止め効果が良好に発揮されるという効果がある。
【0029】
本発明に係る道路マットによれば、受け板と交差させて縦板を配置したから、道路マットに進入する車両の進入方向にかかわりなく道路マットを確実に地盤に固定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る道路マットを示す図である。
【図2】実施の形態に係る道路マットの(a)はA−A断面図を、(b)は平面図を、(c)はB−B断面図を示す。
【図3】実施の形態に係り、棒状体の部分拡大図を示す。
【図4】実施の形態に係り、受け板を示す図である。
【図5】実施の形態に係り、道路マットの使用状態を示す図である。
【図6】従来例に係る蜂の巣構造の道路マットを示す図である。
【図7】従来例に係るメッシュ構造の道路マットを示す図である。
【符号の説明】
2 道路マット
4 枠体
6 受け板
7 凹部
8 棒状体
10 溝部(螺旋溝)
11 挿入凹部
14 縦板

Claims (6)

  1. 枠体内に所定の間隔をおいて設けられた複数の受け板と、この受け板と交差する方向に配置されるとともに、受け板の上部に所定の間隔をおいて設けられた凹部内に固定され、表面の長尺方向と交差する方向に複数の溝部が形成された中空の管体からなる複数の棒状体と、を有することを特徴とする道路マット。
  2. 上記溝部を、螺旋状に形成された螺旋溝としたことを特徴とする請求項1に記載の道路マット。
  3. 上記棒状体を円管で形成し、これを上記受け板の凹部に固定した状態でこの受け板の上面部から管の直径の2〜5割程度突き出させたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の道路マット。
  4. 枠体内に所定の間隔をおいて設けられた複数の受け板と、この受け板と交差する方向に配置されるとともに、受け板の上部に所定の間隔をおいて設けられた凹部内に固定され、表面の長尺方向と交差する方向に複数の溝部が形成された複数の棒状体と、上記受け板と交差して配置される縦板と、を有することを特徴とする道路マット。
  5. 上記棒状体同士の隣合う間隔を、車両のタイヤ幅よりも狭く形成したことを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載の道路マット。
  6. 上記枠体を矩形状に配置した枠部材で形成し、この向い合う枠部材の中央部の左右に、枠部材の下面部を切欠いた一対の挿入凹部を形成し、これをフォークリフトの支持爪の挿入部としたことを特徴とする請求項1乃至請求項5の何れかに記載の道路マット。
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