JP3847439B2 - 空気調和機のリモコン装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、空気調和機のリモコン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の空気調和機は、眠り制御運転を選択した時、眠り制御運転での設定温度をマイコンが独自に設定して制御している。このため眠り制御運転中は、リモコンの設定温度表示を消灯させている。これは眠り制御運転中の設定温度をより細かく制御するため、エアコンの設定温度とリモコンの設定温度表示との食い違いをなくすことを目的にしている。
【0003】
また、リモコンとエアコン本体との間で信号の送受信を行う方法があるが、この場合はリモコン表示の設定温度とエアコン本体の設定温度は一致させることができ、使用者の手元で現在のエアコンの設定温度を確認することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
従来の空気調和機は上記のように眠り制御運転時に、きめ細く設定温度を変化させるために起るリモコンとの設定温度の食い違いを防止しようとして、設定温度表示を消灯させてしまうため、使用者が今、エアコンがどの目標温度に向かって運転しているのかが解らず、不安感を抱くことになる。
【0005】
また、リモコンとエアコン本体との信号の送受信を行う場合、エアコン本体に送信機、リモコンに受信機を新たに取り付けなければならないため、コストの増大を招くという問題があったり、リモコンがエアコン本体からの信号の届かない所、例えば隣の部屋や雑誌等の下に置かれていた場合、信号を受信できないことになり、この場合もエアコン本体の設定温度とリモコンの設定温度表示が食い違うこととなる。
【0006】
さらに、眠り制御運転中の設定温度を通常制御時の設定温度とは別に、使用者が独自に設定することができないため、睡眠中に肌寒く感じたり、暑くて寝苦しく感じたりして安眠できない場合があった。
【0007】
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたもので、眠り制御運転中でも安心して睡眠できる空気調和機のリモコン装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
この発明に係る空気調和機のリモコン装置は、リモコン装置により眠り制御運転選択時には、使用者が眠り専用の設定温度を通常運転の設定温度とは独立して設定できるようにした空気調和機において、眠り制御運転を選択する眠り自動ボタンと、この眠り自動ボタンが押されたら、通常運転時と眠り制御運転時との両方の設定温度を同時に表示する表示部を備えたことを特徴とする。
【0009】
また、眠り制御運転用設定温度選択ボタンと、この眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押すと、眠り制御運転用設定温度を変更できるモードになる手段とを備えたものである。
【0010】
また、眠り制御運転用設定温度選択ボタンと、この眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押すと、一定時間眠り制御運転用設定温度を表示し、眠り制御運転用設定温度を変更可能にできるモードになる手段とを備えたものである。
【0011】
また、眠り制御運転を選択しない場合は、通常運転の設定温度のみを表示する手段と、眠り制御運転を選択すると、通常運転と眠り制御運転の両方の設定温度を表示する手段とを備えたものである。
【0012】
また、リモコン装置により眠り制御運転選択時には、使用者が眠り専用の設定温度を通常運転の設定温度とは独立して設定できるようにした空気調和機において、眠り制御運転を選択する眠り自動ボタンと、この眠り自動ボタンの操作に応じて、通常運転時と眠り制御運転時との何れか一方の設定温度を表示する表示部を備えたことを特徴とする。
【0013】
また、眠り制御運転中は眠り制御の設定温度のみを表示する手段と、通常運転時は通常運転時の設定温度のみを表示する手段とを備えたものである。
【0014】
また、眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押した場合は、眠り制御運転の設定温度を表示する手段と、眠り制御運転用設定温度選択ボタンが押されない場合は、通常運転の設定温度を表示する手段とを備えたものである。
【0015】
また、眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押した場合に、一定時間眠り制御運転時の設定温度を表示する手段を備えたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1を図面を参照して説明する。
図1はこの発明の実施の形態1〜5に共通のリモコン表示に関する制御ブロック図である。図に示すように、眠り制御運転を選択する眠り制御運転選択手段1と、通常運転時の設定温度を任意に設定する通常運転用設定温度変更手段2と、眠り制御中の設定温度を任意に設定する眠り制御運転用設定温度変更手段3と、表示手段を決定する表示制御手段4と、通常運転用の設定温度を表示することができる通常運転用設定温度表示手段5と、眠り制御運転用の設定温度を表示することができる眠り制御運転用設定温度表示手段6と、眠り制御運転用の設定温度を一定時間だけ表示することができる一定時間表示維持手段7によって構成されている。
【0017】
図2はこの発明の実施の形態1〜2に共通のリモコンの表示部と操作部を示す図である。図に示すように、リモコン表示部は通常運転用設定温度表示部や眠り制御運転用設定温度表示部等を有し、また、リモコン表側操作部は、入/切ボタン、運転切換ボタン、眠り自動ボタン等を有し、さらに、リモコンふた内側操作部は、眠り温度ボタン等を有する。
【0018】
次に、図3のフローチャートによりリモコン表示に関する制御フローを説明する。
ステップS1で、先ずリモコンの入/切ボタンを押して電源ONとし空気調和機の通常運転を開始し、リモコン表示部に通常運転時の設定温度を表示する(ステップS2)。この状態では通常運転時の設定温度のみを表示した状態となり、設定温度を変更する場合は、通常運転用設定温度を変更することになる。そして、ステップS3で眠り制御運転選択用の眠り自動ボタンを押し、眠り制御を開始すると通常運転用設定温度表示と眠り制御運転用設定温度が同時にリモコン表示部に表示される(ステップS4)。
【0019】
そして、通常運転用設定温度と眠り制御運転用設定温度が両方表示されているときに、設定温度を上げる、または下げるといった設定温度の変更を行う場合、初期状態は通常運転用の設定温度を変更できるモードになる。
ここで通常運転時の設定温度と眠り制御運転用の設定温度を選択する眠り制御運転設定温度選択用の眠り温度ボタンを押すことにより(ステップS5)、眠り制御用設定温度を変更できるモードに切り換えることができる(ステップS6)。
【0020】
これにより、眠り制御選択時には通常運転時の設定温度と、眠り制御運転時の設定温度がリモコンに併わせて表示されるため、眠り制御運転中であっても設定温度を容易に確認することができ、冷房運転時ではあらかじめ眠り制御用設定温度を高めに設定することで、寝冷えを未然に防ぐことができ、健康的な空調を行なうことができる。また、暖房運転においても眠り制御用設定温度を低めに設定することで暖めすぎを防止し、さらに無駄なエネルギーの消費を防ぐことができる。
【0021】
実施の形態2.
図4のリモコン表示に関する制御フローに示すように、ステップS5で眠り制御運転用設定温度を選択すると、ステップS8でタイマーをカウント開始し、ステップS9でタイマーのカウント時間が一定時間以内の場合は、眠り制御運転用設定温度を変更できるモードになり(ステップS6)、タイマーのカウントが一定時間経過すると、ステップS7の通常運転用設定温度を変更できるモードになり、使用者が意志を持って眠り制御運転用設定温度を変更するとき以外でリモコンを操作した際、誤って眠り制御運転用設定温度を変更してしまい眠り制御運転用設定温度を低く設定し過ぎたり高く設定し過ぎたりして快適な安眠を妨げることのないように予防することができる。
【0022】
実施の形態3.
次に、リモコンの表示部が小さく、通常運転時の設定温度と、眠り制御運転時の設定温度を二つ並べて表示することができない場合について説明する。
この場合は図5に示す制御フロー図のように、まず、電源ONで通常運転用設定温度を表示し(ステップS2)、眠り制御運転選択手段を選択すると(ステップS3)、通常運転用設定温度に代わって、眠り制御用設定温度表示に切り替えられる(ステップS10)。ここで、設定温度表示選択ボタンで眠り制御運転用設定温度か通常運転用設定温度かを選択して、設定温度を変更するモードを選択することができる(ステップS11)。
【0023】
実施の形態4.
また、図6の制御フロー図に示すように、ステップS3で眠り制御運転を選択しても、ステップS2の通常運転用設定温度の表示を継続し、ステップS5で眠り制御運転用設定温度を選択すると、眠り制御運転用設定温度を表示するようにもできる(ステップS10)。
【0024】
実施の形態5.
さらに、図7の制御フロー図に示すように、実施の形態4の制御フローにおいて、実施の形態2と同じように眠り制御運転用設定温度を変更できるモードのとき、タイマーをカウントさせ、そのタイマーのカウントが一定時間経過すると、ステップS7の通常運転用設定温度を変更できるモードになるようにすることもできる。
【0025】
【発明の効果】
以上のように、眠り制御運転を搭載した空気調和機において、リモコン装置の表示に通常運転時の設定温度と眠り制御運転時の設定温度を同時に表示することで、眠り制御運転時の設定温度を使用者に認識してもらい、眠り制御運転時に室温を何℃で空調するかをあらかじめ明示することができる。これにより、冷え過ぎ、暖まり過ぎを未然に予防することができ、健康的な睡眠を提供することができる。
【0026】
また、眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押すと、一定時間眠り制御運転用設定温度を表示し、眠り制御運転用設定温度を変更可能にできるモードになることにより、使用者が誤って眠り制御運転用設定温度を変更してしまい眠り制御運転用設定温度を低く設定し過ぎたり高く設定し過ぎたりして快適な安眠を妨げることのないように予防することができる。
【0027】
また、リモコン装置の表示部が小さくて眠り制御運転用設定温度と通常運転用設定温度の表示が難しい場合、設定温度表示の切換で眠り制御運転用設定温度を表示し、変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1〜5に共通のリモコン表示制御に関する制御ブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1〜2によるリモコン装置の表示部と操作部を示す図である。
【図3】 この発明の実施の形態1によるリモコン表示制御に関するフローチャート図である。
【図4】 この発明の実施の形態2によるリモコン表示制御に関するフローチャート図である。
【図5】 この発明の実施の形態3によるリモコン表示制御に関するフローチャート図である。
【図6】 この発明の実施の形態4によるリモコン表示制御に関するフローチャート図である。
【図7】 この発明の実施の形態5によるリモコン表示制御に関するフローチャート図である。
【符号の説明】
1 眠り制御運転選択手段、2 通常運転用設定温度変更手段、3 眠り制御運転用設定温度変更手段、4 表示制御手段、5 通常運転用設定温度表示手段、6 眠り制御運転用設定温度表示手段、7 一定時間表示維持手段。

Claims (8)

  1. リモコン装置により眠り制御運転選択時には、使用者が眠り専用の設定温度を通常運転の設定温度とは独立して設定できるようにした空気調和機において、
    眠り制御運転を選択する眠り自動ボタンと、
    この眠り自動ボタンが押されたら、前記通常運転時と眠り制御運転時との両方の設定温度を同時に表示する表示部を備えたことを特徴とする空気調和機のリモコン装置。
  2. 眠り制御運転用設定温度選択ボタンと、
    この眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押すと、眠り制御運転用設定温度を変更できるモードになる手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のリモコン装置。
  3. 眠り制御運転用設定温度選択ボタンと、
    この眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押すと、一定時間眠り制御運転用設定温度を表示し、該眠り制御運転用設定温度を変更可能にできるモードになる手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のリモコン装置。
  4. 前記眠り制御運転を選択しない場合は、通常運転の設定温度のみを表示する手段と、
    前記眠り制御運転を選択すると、前記通常運転と眠り制御運転の両方の設定温度を表示する手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機のリモコン装置。
  5. リモコン装置により眠り制御運転選択時には、使用者が眠り専用の設定温度を通常運転の設定温度とは独立して設定できるようにした空気調和機において、
    眠り制御運転を選択する眠り自動ボタンと、
    この眠り自動ボタンの操作に応じて、前記通常運転時と眠り制御運転時との何れか一方の設定温度を表示する表示部を備えたことを特徴とする空気調和機のリモコン装置。
  6. 前記眠り制御運転中は眠り制御の設定温度のみを表示する手段と、
    前記通常運転時は通常運転時の設定温度のみを表示する手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項5記載の空気調和機のリモコン装置。
  7. 前記眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押した場合は、前記眠り制御運転の設定温度を表示する手段と、
    前記眠り制御運転用設定温度選択ボタンが押されない場合は、前記通常運転の設定温度を表示する手段と、
    を備えたことを特徴とする請求項5記載の空気調和機のリモコン装置。
  8. 前記眠り制御運転用設定温度選択ボタンを押した場合に、一定時間前記眠り制御運転時の設定温度を表示する手段を備えたことを特徴とする請求項7記載の空気調和機のリモコン装置。
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