JP3829814B2 - 自動二輪車のエアクリーナ - Google Patents

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Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、自動二輪車のエアクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】
図9は、スクータ型の自動二輪車の後半部分を示す左側面図である。このようなスクータ型自動二輪車100は、周知の通りエンジン101と動力伝達装置102とが一体に構成されたパワーユニット103を備えており、このパワーユニット103の後部に後輪104が直接軸支されている。
【0003】
パワーユニット103の前部はリンク105を介して車体フレーム106に上下揺動自在に連結され、パワーユニット103の後部と車体フレームとの間は伸縮自在なクッションユニット107が連結されている。
【0004】
ところで、エンジン101にはキャブレタ108が設けられており、このキャブレタ108の吸入空気を浄化するエアクリーナ109が動力伝達装置102の上部に設けられている。このエアクリーナ109は、クリーナケース110の内部に図示しない浄化部材が設けられており、上記浄化部材の上流側には外部に通じるエアインレット111が設けられ、浄化部材の下流側にはエンジン側に繋がるエアアウトレット112が設けられている。
【0005】
したがって、キャブレタ108への吸入空気は、エアインレット111からクリーナケース110内に入り、浄化部材を透過して塵埃や水分等の異物が除去された後にエアアウトレット112を経てキャブレタ108に吸入される。
【0006】
通常、浄化部材はクリーナケース110内を左右2室に分割する形で設けられており、左右いずれか一方の部屋にエアインレット111が設けられ、他方の部屋にエアアウトレット112が設けられる。
【0007】
エアクリーナ109がエンジン101の後方に配置されている関係上、エアアウトレット112はクリーナケース110の前部に設けられてキャブレタ109に繋げられる。一方、エアインレット111はエアアウトレット112からできるだけ離れた位置、即ちクリーナケース110の後部に設けられ、エアインレット111から吸い込まれた空気が浄化部材の全面積に満遍なく接して浄化部材を透過するようにされている。
【0008】
ここで、クリーナケース110の容量を大きく取れば、浄化部材の面積を大きくすることができるので、吸入空気が浄化部材を透過する際の抵抗が減少し、吸気効率が向上する。
【0009】
このようなスクータ型車両100の場合、エアクリーナ109が路面に近い位置に配置されていることから、塵埃等がエアインレット111から吸入される確率が高く、浄化部材が汚れ易くなっている。このため、エアインレット111に吸入管113を接続し、車体を覆うフレームカバー114内に上記吸入管113の他端を開口させ、エアクリーナ109の吸入空気を路面から離れた位置で採取するようにしている。
【0010】
ところで、エアクリーナ109が外気を吸入し続けていると、外気に含まれている水分がクリーナケース110内に溜まってしまう。そこで、クリーナケース110の底部には図示しないドレン孔が設けられ、クリーナケース110内の水分を抜くようになっている。一般に上記ドレン孔はクリーナケース110内のダーティーサイド、即ち浄化部材の上流側に設けられる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
スクータ型の自動二輪車の場合、前述したようにクリーナケース110の容量を大きくして浄化部材の面積を大きくするには、限られたスペースの関係でクリーナケース110を車体の後方に長く延ばすことになる。
【0012】
しかしながら、クリーナケース110を後方に長く延ばすと、クリーナケース110の後部に設けられたエアインレット111がフレームカバー114から大きくはみ出すので、エアインレット111に接続される前記吸入管113の配管レイアウトが非常に困難になる。
【0013】
一方、前記ドレン孔は浄化部材よりも上流側に設けられているが、その位置によっては排水性が充分でない場合があるため、ドレン孔の設置位置を充分考慮する必要がある。
【0014】
本発明は、このような問題点を解決するためになされたもので、エアインレットおよびエアアウトレット周りのレイアウト性を損なうことなくクリーナケースの容量を大きくして吸気効率を向上させるとともに、ドレン孔からの排水性を向上させることのできる自動二輪車のエアクリーナを提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明に係る自動二輪車のエアクリーナは、エンジンと動力伝達装置とが一体に構成されたパワーユニットの後部に後輪が直接軸支され、上記動力伝達装置の後部と車体フレームの後部との間にクッションユニットが連結され、上記動力伝達装置の上部にエアクリーナが設けられ、上記エアクリーナのクリーナケース内部に浄化部材が設けられ、上記浄化部材の上流側には外部に通じるエアインレットが設けられ、浄化部材の下流側にはエンジン側に繋がるエアアウトレットが設けられた自動二輪車のエアクリーナにおいて、上記クリーナケースを、車体内側に位置するケース本体と、このケース本体の車体外側開口部に着脱可能に被装されるケースキャップとを備えて構成し、このクリーナケースを左右に分割する形で上記浄化部材を設け、ケース本体側には上記クッションユニットとの干渉を防ぐ逃げ部を形成し、上記逃げ部を避けるようにケース本体とケースキャップとの合面を平面視でその前端部が車幅方向外側に寄る形で傾斜させるとともに、上記エアインレットおよび上記エアアウトレットをクリーナケースのケース本体の前端部に揃えて配置し、エアインレットを車体内側に向って延ばして外部に通じさせ、エアアウトレットを前方に延ばしてエンジン側に繋げる一方、クリーナケースの後端部を上記動力伝達装置の最後部よりも後方に延出させたことを特徴とする。
【0017】
【作用】
このように自動二輪車のエアクリーナを構成した場合、エアインレットおよびエアアウトレットがクリーナケースのケース本体の前端部に揃えて設けられているので、クリーナケースを車体の前後方向に長く延ばしてもエアインレットおよびエアアウトレット周りのレイアウト性を損なうことなくクリーナケースの容量を大きくして吸気効率を向上させることができる。
【0021】
【実施例】
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係るエアクリーナが適用された自動二輪車の左側面図である。
【0022】
この自動二輪車1は、例えばスクータ型のもので、アンダーボーン型の車体フレーム2を備えており、この車体フレーム2の前頭部にフロントフォーク3がハンドルバー4とともに左右回動自在に支持され、上記フロントフォーク3の先端に前輪5が軸支されている。一方、車体フレーム2の下部中央に架設されたピボット軸6にはリンク7を介してパワーユニット8が上下揺動可能に連結されている。
【0023】
上記パワーユニット8はスクータ用として一般的に用いられているもので、エンジン10と動力伝達装置11が一体に構成されており、上記動力伝達装置11の後部には後輪12が直接軸支されている。なお、動力伝達装置11の後部と車体フレーム2の後部との間にはクッションユニット13が連結され、このクッションユニット13によってパワーユニット8と後輪12が緩衝懸架されている。
【0024】
車体フレーム2の後部上方には着座シート14が開閉自在に載置されており、この着座シート14の下方にはヘルメット等を収納可能な物品収納室15が設けられている。このため、着座シート14を開放することによって上記物品収納室15に物品を出し入れすることができる。なお、車体フレーム2は合成樹脂製のフレームカバー16によって全体的に覆われており、外観の向上や内部機器の保護が図られている。
【0025】
さて、前記エンジン10の上部にはキャブレタ19が設けられており、このキャブレタ19の吸入空気を浄化するエアクリーナ20が動力伝達装置11の上部に設けられている。図2に拡大して示すように、上記エアクリーナ20は例えば2本のビス21で動力伝達装置11上に固定されている。
【0026】
図3は、エアクリーナ20の平面図であり、図4はエアクリーナ20の正面図である。また、図5は図3のV−V矢視図で、図6は図2のVI−VI線に沿う横断面図である。さらに、図7は図6のVII−VII矢視図、図8は図6のVIII−VIII線に沿う縦断面図である。
【0027】
エアクリーナ20はクリーナケース22を主体に構成されており、上記クリーナケース22はケース本体23とケースキャップ24とディフーザ25とから構成されている。なお、図5では上記ケース本体23のみが示されている。
【0028】
上記ケース本体23は車体内側に位置して動力伝達装置11上に固定され、このケース本体23の左側開口部にケースキャップ24がビスやクリップ26等によって着脱可能に被装され、ケース本体23の前部開口部に上記ディフーザ25が溶着、接着等の固着手段を用いて固着される。
【0029】
クリーナケース22の内部空間は横隔壁27によって上下に区画されていて、下側の部屋が吸気室28とされ、上側の部屋が浄化室29となっている。図6および図8に示すように、上記横隔壁27はケース本体23側に設けられた内側横隔壁27aと、ケースキャップ24側に設けられた外側横隔壁27bとからなっている。
【0030】
さらに、上記浄化室29は縦隔壁30によって左側のダーティーサイド31と右側のクリーンサイド32に分けられており、上記縦隔壁30に設けられた枠部33に浄化部材34が着脱可能に嵌め込まれる。この浄化部材34は、図5に示すように、例えばフレーム体35に蛇腹状のエアフィルタ36を設けたものであり、上記フレーム体35の前後に穿設された取付孔37,38が、ケース本体23に設けられた取付ボス39,40に嵌め込まれることによって浄化部材34が縦隔壁30の枠部33に位置決めされるようになっている。
【0031】
吸気室28と浄化室29とを区画する前記横隔壁27の外側横隔壁27bは、その後端部がとぎれていて、このとぎれた部分が吸気室28と浄化室29のダーティーサイド31とを連通させる連通部42になっている。
【0032】
さて、吸気室28には外部に通じるエアインレット43が設けられている。このエアインレット43はケース本体23の前部下方に設けられて車体内側(右側)に向かって延びており、その先には吸入管44が接続され、上記吸入管44の他端は図1に示すように例えば前記フレームカバー16内を上方に延びて前記着座シート14の下方で開放されている。
【0033】
また、浄化室29のクリーンサイド32にはエンジン10側に繋がるエアアウトレット45が設けられる。上記エアアウトレット45はディフーザ25に設けられて前方に延び、その先端が接続管46を介して前記キャブレタ19に接続される。
【0034】
このように、エアインレット43とエアアウトレット45はクリーナケース22の前側の端部に揃えて設けられ、吸気室28と浄化室29のダーティーサイド31とを連通させている前記連通部42は、エアインレット43およびエアアウトレット45が設けられた側とは反対側の端部、即ちクリーナケース22の後部に配置されている。なお、図3に示すようにディフーザ25にはエンジン10から延びるブリーザパイプ47が接続されている。
【0035】
ところで、クリーナケース22のケース本体23には、前記クッションユニット13との干渉を防ぐための略U字形の逃げ部49が形成されている。そして、ケース本体23とケースキャップ24との合面S(図3参照)は上記逃げ部49を避けるように、その前端部が左方に寄る形で傾斜しており、前記縦隔壁30および浄化部材34も合面Sに平行して傾斜している。
【0036】
このため、ケース本体23に逃げ部49が設けられているにも拘らず、クリーナケース22の横幅を拡げずに浄化部材34の面積を大きく取ることができ、吸気効率を向上可能となっている。また、ケースキャップ24の着脱性も向上している。
【0037】
なお、逃げ部49が設けられていないクリーナケースの場合でも、ケース本体とケースキャップの合面や浄化部材を斜めに配置することにより、浄化部材の面積増大やケースキャップの着脱性向上を図ることができる。
【0038】
一方、クリーナケース22の底部には、図2および図6に示すように、水分を排出するためのドレン孔50が設けられている。このドレン孔50は、横隔壁27に設けられた連通部42の下方に位置するように設けられる。
【0039】
ここで、クリーナケース22の後端部は、図2に示すように自動二輪車1の車体構成部分(パワーユニット8の動力伝達装置11)の最後部よりも後方に向かって水平方向に伸ばされて延出部51とされ、この延出部51にドレン孔50を設けることによって上記車体構成部分がドレン孔50の下方に位置しないようにされている。
【0040】
また、上記延出部51には下方へ膨出する膨出部52が設けられ、ドレン孔50は上記膨出部52の底部に穿設されている。なお、本実施例では、ケースキャップ24側にドレン孔50が設けられているが、ケース本体23側にドレン孔50を設けてもよい。
【0041】
パワーユニット8のエンジン10が始動すると、外気が吸入管44およびエアインレット43を経てクリーナケース22内の吸気室28に吸入される。吸気室28に吸入された外気は後方に流れ、横隔壁27の最後部に設けられた連通部42から上方に流れて浄化室29のダーティーサイド31に入る。ダーティーサイド31に流れ込んだ外気は前方に流れる間に浄化部材34を透過して塵埃や水分等の異物を除去された後、浄化室29のクリーンサイド32に入る。そして、浄化された外気はエアアウトレット45および接続管46を経てキャブレタ19に送られ、エンジン10に供給される。
【0042】
このように構成されたエアクリーナ20によれば、エアインレット43およびエアアウトレット45がクリーナケース22の前側に揃えて設けられているので、クリーナケース22を車体の前後方向に長く延ばした形状にしても、エアインレット43およびエアアウトレット45周りのレイアウト性が損なわれる懸念がない。したがって、クリーナケース22の容量をアップして吸気効率の向上を図ることができる。
【0043】
また、横隔壁27に設けた連通部42の下方にドレン孔50が配置されたことから、ドレン孔50が吸気室28の最下流部に位置することになり、ドレン孔50からの排水性が向上する。しかも、この位置は吸気室28を後方に流れる外気が流れの向きを上方へ変える場所なので、外気中に含まれている水分が分離され易く、分離された水分は速やかにドレン孔50から排出される。このため、排水性が一層向上する。
【0044】
さらに、ドレン孔50側のクリーナケース22端部(本実施例ではクリーナケースの後端部)が車体構成部分である動力伝達装置11の最後部よりも後方へ水平に伸ばされているため、ドレン孔50から排出された水分が動力伝達装置11にかかることがなくなる。しかも、クリーナケース22に設けられた延出部51および膨出部52により、クリーナケース22の容量が大きくなるため、吸気効率が一段と向上する。
【0045】
なお、本発明に係るエアクリーナは、自動二輪車に限らず自動車や他の車両にも適用することができる。
【0046】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係る自動二輪車のエアクリーナによれば、エアインレットおよびエアアウトレット周りのレイアウト性を損なうことなくクリーナケースの容量を大きくして吸気効率を向上させるとともに、ドレン孔からの排水性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエアクリーナが適用された自動二輪車の左側面図。
【図2】エアクリーナおよび動力伝達装置の左側面図。
【図3】エアクリーナの平面図。
【図4】エアクリーナの正面図。
【図5】図3のV−V矢視図。
【図6】本発明の一実施例を示すもので、図2のVI−VI線に沿う横断面図。
【図7】図6のVII−VII矢視図。
【図8】図6のVIII−VIII線に沿う縦断面図。
【図9】従来の技術を示すスクータ型自動二輪車の左側面図。
【符号の説明】
1 自動二輪車
8 パワーユニット
10 エンジン
11 動力伝達装置
13 クッションユニット
20 エアクリーナ
22 クリーナケース
23 ケース本体
24 ケースキャップ
25 ディフーザ
27 横隔壁
28 吸気室
29 浄化室
30 縦隔壁
31 浄化室のダーティーサイド
32 浄化室のクリーンサイド
34 浄化部材
42 連通部
43 エアインレット
45 エアアウトレット
49 逃げ部
50 ドレン孔
51 延出部
52 膨出部
S 合面

Claims (1)

  1. エンジンと動力伝達装置とが一体に構成されたパワーユニットの後部に後輪が直接軸支され、上記動力伝達装置の後部と車体フレームの後部との間にクッションユニットが連結され、上記動力伝達装置の上部にエアクリーナが設けられ、上記エアクリーナのクリーナケース内部に浄化部材が設けられ、上記浄化部材の上流側には外部に通じるエアインレットが設けられ、浄化部材の下流側にはエンジン側に繋がるエアアウトレットが設けられた自動二輪車のエアクリーナにおいて、上記クリーナケースを、車体内側に位置するケース本体と、このケース本体の車体外側開口部に着脱可能に被装されるケースキャップとを備えて構成し、このクリーナケースを左右に分割する形で上記浄化部材を設け、ケース本体側には上記クッションユニットとの干渉を防ぐ逃げ部を形成し、上記逃げ部を避けるようにケース本体とケースキャップとの合面を平面視でその前端部が車幅方向外側に寄る形で傾斜させるとともに、上記エアインレットおよび上記エアアウトレットをクリーナケースのケース本体の前端部に揃えて配置し、エアインレットを車体内側に向って延ばして外部に通じさせ、エアアウトレットを前方に延ばしてエンジン側に繋げる一方、クリーナケースの後端部を上記動力伝達装置の最後部よりも後方に延出させたことを特徴とする自動二輪車のエアクリーナ。
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