JP3816465B2 - 蛍光ランプ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、管形蛍光ランプにおいて、放電電極が設けられた管端部の黒化防止を図るとともに、管端部でも一般部と同様の輝度を得るようにした蛍光ランプに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、室内、陳列棚、ショーウインドウ等の照明としては、図4に示される直管形蛍光ランプ50が数多く使用されている。この種の蛍光ランプ50は、通常、直管状に形成されたガラス管51の両端部に2本のピン53,53を備えた口金52を設けた構造となっている。前記ガラス管51の内壁面には蛍光塗料が塗布され、内部にアルゴンガス等の不活性ガスと共に水銀蒸気が封入され、端部には前記ピン53と電気的に接続された放電電極が設けられ、この放電電極から放出された電子が水銀蒸気と衝突して放電を起こし、放電された紫外線が蛍光塗料を励起し発光させるようになっている。
【0003】
【特許文献1】
特開平9−63537号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、蛍光ランプは点灯時間が経過すると、スパッタリング現象、すなわち電極が徐々に消耗飛散し封入物質とともにガラス管の管壁に付着しガラス管端部を黒化させる現象が生じる。この黒化現象54は蛍光ランプの寿命を知らせるサインとはなるものの、蛍光ランプが外部に直接露出して配置された照明器具では、前記黒化現象によって見栄えが悪くなるなどの問題があった。
【0005】
一方で、蛍光ランプは放電の特性上、放電電極から若干離れた位置から明るさを増すため、相対的に一般部に比べて管端部は暗くなる。さらに、蛍光ランプの管端部には口金が設けられるため、暗い部分がさらに増えることになる。蛍光管の端部が暗くなる問題点に関し、上記特許文献1では、電子が放出される電子放出部と、該電子放出部を支持する支持部とを蛍光ランプの端部近傍に配置させてなる蛍光ランプにおいて、前記支持部を前記蛍光ランプの端部側に折り曲げて、前記電子放出部を端部側に近づけるようにし、端部側での輝度を確保するようにした発明が記載されている。また、この発明では前記支持部を端部側に折り曲げたことによって、同時に蛍光管端部の黒化が抑えられることが記載されている。
【0006】
確かに、上記特許文献1の場合には、蛍光管端部側での黒化抑制効果があることが記載されているけれども、黒化自体を防止し得るものではなく、やはり時間の経過とともに黒化は徐々に進行し、見栄えが悪くなる点は依然として解消されていない。
【0007】
そこで本発明の主たる課題は、現時点の技術ではランプ端部での黒化を防止することは蛍光ランプの特性上、不可能であるけれども、少なくとも黒化部分を外部から隠蔽し視覚的に確認できないようにして黒化による見栄えの悪化を防止するとともに、蛍光管端部での輝度不足を同時に解消し得る蛍光ランプを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために請求項1に係る本発明として、ガラス管内部に複数の放電電極を備える蛍光ランプにおいて、
前記ガラス管は、蛍光物質が内壁面に塗布され照明体としての機能を担う照明用ガラス管部と、この照明用ガラス管部の端部から接続用管路部を介して連続して設けられるとともに、前記照明用ガラス管部の長手寸法内において長手方向に沿って平行に配設された左右一対の補助ガラス管部とからなり、
前記照明用ガラス管部に放電電極を設けることなく前記両補助ガラス管部内に放電電極を設置し、前記接続管路部及び補助ガラス管部を覆うように夫々、樹脂または耐熱樹脂によるカバー材を設置することにより該接続管路部及び補助ガラス管部が外部から隠蔽され、前記放電電極と電気的に接続されたピンを備える口金が前記照明用ガラス管部の配設側と反対の補助ガラス管側壁面に設置されていることを特徴とする蛍光ランプが提供される。
【0009】
上記請求項1記載の本発明においては、照明体としての機能を担う照明用ガラス管部とは別に補助ガラス管部を連続して設け、この補助ガラス管部の内部に放電電極を設置するようにした。従って、本蛍光ランプでは、スパッタリングによる放電電極近傍の黒化現象が生じても、この黒化現象は補助ガラス管部内で生じ、この補助ガラス管部は外部から隠蔽されるため、蛍光ランプの外観を綺麗なまま蛍光ランプの寿命の時まで維持できるようになる。また、放電電極から照明用ガラス管部まで、ある程度の距離を有することになるため、蛍光ランプでは放電電極から若干離れた位置から明るさを増す特性が逆に利用され、照明用ガラス管では均一な輝度を確保できるようになる。
【0010】
また、補助ガラス管部を樹脂または耐熱樹脂によるカバー材からなる遮蔽部材によって外部から隠蔽するようにする。従って、蛍光ランプ全体が露出する照明器具の場合であっても、補助ガラス管部内で生じた黒化現象が外部から視認されることはなく、蛍光ランプの外観を綺麗なまま蛍光ランプの寿命の時まで維持できるようになる。
【0011】
請求項2に係る本発明として、前記放電電極から前記照明用ガラス管部と補助ガラス管部との境界位置までの距離を少なくとも10mm以上確保してある請求項1記載の蛍光ランプが提供される。スパッタリングによる黒化現象は概ね放電電極の近接領域で多く発生するため、放電電極から照明用ガラス管までの距離を10mm以上とすることにより、照明用ガラス管部のスパッタリングによる黒化現象を効果的に防止できるようになる。
【0012】
請求項3に係る本発明として、少なくとも前記補助ガラス管部と照明用ガラス管部との間の間隙部に対して充填材を充填した請求項1、2いずれかに記載の蛍光ランプが提供される。少なくとも前記補助ガラス管部と照明用ガラス管部との間の間隙部に対して充填材を充填することにより、補助ガラス管部の補強を図るようにするのが望ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。
【0014】
図1は本形態例に係る蛍光ランプ1Aの一部破断側面図である。
【0015】
本蛍光ランプ1Aは、蛍光物質9が内壁面に塗布され照明体としての機能を担う照明用ガラス管部2と、この照明用ガラス管部2の端部から連続して設けられるとともに、遮蔽部材(カバー材5等)によって外部から隠蔽された補助ガラス管部3とからなる。
【0016】
前記照明用ガラス管部2は、蛍光物質9が内壁面に塗布された通常の蛍光ガラス管に相当するものであるが、本発明では特に照明体としての機能を担う前記照明用ガラス管部2内には放電電極を設置しない構造を採る。この照明用ガラス管部2の管径Aは、通常通り12〜25mm程度とされる。
【0017】
前記照明用ガラス管部2に連続して設けられる補助ガラス管部3は、照明体として機能する部分ではないため、蛍光物質が内壁面に塗布されている必要はないが、例えば製作上の理由等により蛍光物質が塗布されていてもよい。同図の例では、補助ガラス管部3は、照明用ガラス管部2との接続用管路部3Aと、放電電極4を設置するための放電電極設置管路部3Bとから構成されている。ここで、前記接続用管路部3Aの長さ寸法Bは概ね1〜5mm、放電電極設置管路部3Bの管径は概ね6〜20mm、長さDは概ね30〜50mmとするのがよい。かかる補助ガラス管部3の構成で重要な事は、前記放電電極設置管路部3Bに設置された放電電極4から照明用ガラス管部2と放電部用ガラス管部3との境界部までの離隔距離Lを少なくとも10mm以上、好ましくは15mm以上、より好ましくは20mm以上、さらに好ましくは30mm以上確保することである。仮に離隔距離Lが10mm未満である場合には、スパッタリングによる黒化現象が照明用ガラス管部2までおよび黒化部分が外部から視認されるようになる。この補助ガラス管部3は、図1の左側半分(外観図)に示されるように、ステンレス、樹脂又は耐熱樹脂等によるカバー材5が設けられ外部から視覚的に隠蔽される。前記カバー材5としてステンレス板等を用いる場合には図示のように適所に開孔5aを設け、蛍光ランプによる熱を放散するようにするのが望ましい。また、前記カバー材5として樹脂または耐熱樹脂等を用いる場合には、予めケース状のカバー材5を製作しておき、照明用ガラス管部2と放電部用ガラス管部3とを接合した後、前記放電部用ガラス管部3に被せるようにして設置するのが望ましい。
【0018】
また、少なくとも前記補助ガラス管部3と照明用ガラス管部2との間の間隙部Mに対してシリコン等の充填材を充填することにより、補助ガラス管部3の補強を図るようにするのが望ましい。或いは、前記カバー材5の内空間をすべて充填するようにシリコン等の充填材を充填することでもよい。この場合は、補助ガラス管部3の補強が確実に図れるようになるとともに、放熱は前記充填材を介した熱伝導によって外面から放熱されるようになる。
【0019】
前記放電電極4は、導入線6と、アルカリ土類金属の酸化物等が塗布されたコイルフィラメント7からなり、フレア形ステムまたはボタンステム等の各種公知のステムを支持体として前記補助ガラス管部3の内部に設置するか、ステムを使用せずにガラス端部から導入線を出した状態で該ガラス端部を溶融しながら潰してシールする方法などを採用することができる。前記導入線6と電気的に接続される端子を備える口金8は、JIS C7709規格に明示された、例えば図示される2本のピンを有するバイピン型(Gタイプ)、レセスドダブルコンタクト型(Rタイプ)および1本のピンを有するインスタントスタート型(Fタイプ)などから選択される任意の口金形状とすることができる。設置位置については、図示例では放電部用補助ガラス管3の長手軸に対して直交する方向(側壁面)から放電電極4を挿入し設置するようにしたが、一般的な直管形蛍光ランプのように、放電部用補助ガラス管3の端面側から放電電極4を挿入し設置するようにしてもよい。
【0020】
(参考形態例)
次いで、図2に示される参考形態例に係る蛍光ランプ1Bは、照明用ガラス管2の軸線に対して直交方向に補助ガラス管3を接続した例である。前記補助ガラス管部3はカバー材11により覆われ、外部から視覚的に隠蔽された状態となっている。また、放電電極4から照明用ガラス管部2と放電部用ガラス管部3との境界部までの離隔距離Lは少なくとも10mm以上確保されている。さらに図示例では、口金8は、2本のピンを有するバイピン型を放電部用補助ガラス管3の端面に設けるようにしたが、1本のピンを有するインスタントスタート型としても良いし、補助ガラス管部3の端部側面にコンタクト型の口金を設けても良い。
【0021】
本蛍光ランプ1Bは、照明用ガラス管2の短軸方向の寸法が大きくなってしまうものの、第1形態例と同様に、前記補助ガラス管部3内においてスパッタリングによる黒化現象が生じ、照明用ガラス管部2には及ばないため、蛍光ランプを綺麗なままその外観を蛍光ランプの寿命の時まで維持できるようになる。その他の構造については、同機能のものに同符号を付して説明は省略する。
【0022】
図3に示される参考形態例に係る蛍光ランプ1Cは、照明用ガラス管2の端部をL字状に屈曲させ、その屈曲部分を補助ガラス管部3とし、その内部に放電電極4を設けた例である。このように、補助ガラス管部3は照明用ガラス管部2と一体成形することでもよい。その他の構造については、同機能のものに同符号を付して説明は省略する。
【0023】
(その他の形態例)
(1)上記形態例においては、補助ガラス管部3を遮蔽部材5,11により外部から隠蔽するようにしたが、この遮蔽部材5,11を省略し照明器具への本蛍光ランプを設置した状態で、照明器具の構造部分、例えば前記補助ガラス管部が凹部に挿入され外部から隠蔽される構造としたり、照明器具に設けた遮蔽部材によって隠蔽される構造とすることによって、前記補助ガラス管部3が外部から見えないようにすることでもよい。
【0024】
(2)上記形態例では補助ガラス管部3を外部から隠蔽し黒化部分を見せないようにしたが、例えば補助ガラス管3内部にも蛍光物質を塗布しておき、この補助ガラス管部3を照明体として機能させることにより、暗くなりがちな蛍光ランプの端部での輝度不足を補うようにすることもできる。
【0025】
【発明の効果】
以上詳説のとおり本発明によれば、少なくとも黒化部分を外部から隠蔽し視覚的に確認できないようにすることにより、蛍光ランプを綺麗なままその外観を蛍光ランプの寿命の時まで維持できるようになる。また同時に、放電電極から照明用ガラス管までの距離が確保できることになり、蛍光管端部での輝度不足を同時に解消し得るものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1形態例に係る蛍光ランプ1Aを示す一部破断側面図である。
【図2】 第2形態例に係る蛍光ランプ1Bを示す一部破断側面図である。
【図3】 第3形態例に係る蛍光ランプ1Cを示す一部破断側面図である。
【図4】 従来の直管形蛍光ランプの側面図である。
【符号の説明】
1A〜1C…蛍光ランプ、2…照明用ガラス管部、3…補助ガラス管部、4…放電電極、5…カバー材、6…導入線、7…フィラメント、8…口金
Claims (3)
- ガラス管内部に複数の放電電極を備える蛍光ランプにおいて、
前記ガラス管は、蛍光物質が内壁面に塗布され照明体としての機能を担う照明用ガラス管部と、この照明用ガラス管部の端部から接続用管路部を介して連続して設けられるとともに、前記照明用ガラス管部の長手寸法内において長手方向に沿って平行に配設された左右一対の補助ガラス管部とからなり、
前記照明用ガラス管部に放電電極を設けることなく前記両補助ガラス管部内に放電電極を設置し、前記接続管路部及び補助ガラス管部を覆うように夫々、樹脂または耐熱樹脂によるカバー材を設置することにより該接続管路部及び補助ガラス管部が外部から隠蔽され、前記放電電極と電気的に接続されたピンを備える口金が前記照明用ガラス管部の配設側と反対の補助ガラス管側壁面に設置されていることを特徴とする蛍光ランプ。 - 前記放電電極から前記照明用ガラス管部と補助ガラス管部との境界位置までの距離を少なくとも10mm以上確保してある請求項1記載の蛍光ランプ。
- 少なくとも前記補助ガラス管部と照明用ガラス管部との間の間隙部に対して充填材を充填した請求項1、2いずれかに記載の蛍光ランプ。
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