JP3781990B2 - 情報編集システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、システムに入力または格納された画像等の情報データを編集する情報編集システムに係り、特に、画像等の情報データの編集を、予め用意されたストーリーに基づき、スクリプト制御による自動編集を行う情報編集システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
スクリプトを用いて画像編集を行う従来技術としては、特開平9−146823号公報に開示された技術が挙げられる。この特開平9−146823号公報に記載された技術では、情報処理装置内のハードディスク内にオブジェクトファイルとリソースファイルをそれぞれ具備し、リソースファイルを様々なオブジェクトファイルから参照(リンク)させ、編集を可能としている。
【0003】
また、アプリケーションをスクリプトにより制御するためのスクリプト制御装置に関しては、特開平6−243221号公報に開示された技術が知られている。この特開平6−243221号公報に記載された技術では、動画および静止画を編集するにあたって、スクリプトに対して使用者がシナリオを記述する方法がとられている。
【0004】
また、特開平9−120463号公報に記載の技術では、従来、計算機を用いてアニメーションデータを編集し再生するその一手法として、各時刻で表示する画像や表示位置等を、固有のスクリプトを用いて記述することにより定義し、再生時にはそのスクリプトの定義の通りに各時刻における表示を行って、アニメーションを再生する方法が用いられていたものに対して、アニメーションを制御する操作を編集画面(ダイアログ)を用いて視覚的に行わせ、オブジェクトの移動や状態あるいはオブジェクトの変更を自動的に再生する装置が、開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の編集方法や編集装置では、編集装置(情報処理装置)の編集用アプリケーション内のみで編集処理が適用されるようになっており、その中で特化した概念のシナリオを追加したい場合、上記編集用アプリケーションに組み込んで、その編集処理を実行させることが困難であるという問題があった。
【0006】
つまり、従来技術は、情報処理装置にインストールされている編集用アプリケーション内で完結する編集システムであり、種々の編集用ソフトウェア(スクリプト)を入れ換えて使用することができず、使い勝手の悪いものとなっていた。また、著作権に対する保護に関しても、さほどの考慮が払われていなかった。
【0007】
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、その目的とするところは、編集システムにインストールされている編集用アプリケーションのみでは編集が困難な、特化された概念あるいは才能のある人材が作成したシナリオでの編集を、容易に行えるようすることにある。また、コンテンツの著作権保護を図れるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するため、本発明による編集システムは、システム本体に備えられた編集用アプリケーションと、この編集用アプリケーションに組み込まれる、スクリプトファイル群とリソースファイル群とで構成される組み込み用パッケージファイルとを有し、
前記スクリプトファイル群には、少なくとも、物語(ストーリー)に基づいたデータ変換、編集制御を行うためのシーケンスを記述したデータを格納したスクリプトデータオブジェクトが含まれ、
前記リソースファイル群は、タイトル用リソースファイル群と、ユーザにより入力可能なデータを格納する入力リソースファイル群とで構成され、
前記編集用アプリケーションは、前記組み込み用パッケージファイルのスクリプトを読み込んで解析し、その手順をインターフェースするスクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤーと、データ変換、データ編集のアルゴリズムをプログラムとしたものを1つの単位としてパーツ化したソフトウェアであるフィルター群と、フィルター群を制御するフィルター制御マネージャーとを有し、
前記編集用アプリケーションは、前記スクリプトファイル群の前記スクリプトデータオブジェクトに記述されたシーケンスに従い、リソースデータの編集を行うように、構成される。
【0009】
また、前記スクリプトファイル群には、スクリプトオブジェクトやリソースファイルを暗号化した暗号化データと暗号鍵とを格納する暗号化オブジェクト群が含まれる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図面を用いて説明する。図1は、本発明の一実施形態に係る編集システムの構成を示す図である。
【0011】
図1において、1はシステム全体の統括制御を行うプロセッサユニット(OSを搭載した制御装置)、2はキーボードやマウス等からなる入力装置、3は液晶ディスプレイ等からなる表示装置、4はカラーページプリンタ等からなるプリンタ、5はHDDや光ディスク装置等からなるディスク記憶装置、6は外部機器と本システムをネットワークを介して接続するためのネットワークアダプタ、7は本システムのもつメモリにインストールされている編集用アプリケーション(編集用ソフトウェア)で、これらの構成要素1〜7はバス8によって接続されている。また、9は編集対象ソフトウェアである組み込み用パッケージファイルで、編集用アプリケーション7に組み込まれるようになっている。
【0012】
編集用アプリケーション7は、上位の編集制御アプリケーション10と、組み込み用パッケージファイル9のスクリプト(編集・再生表示手順等)を読み込んで解析し、その手順を編集用アプリケーション7にインターフェースするスクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤー11と、データ変換、データ編集などのアルゴリズムをプログラムとしたものを1つの単位としてパーツ化したソフトウェアであるフィルター1、フィルター2、……からなるフィルター群12と、フィルター群12の各フィルターを制御するフィルター制御マネージャー13とを、具備している。
【0013】
組み込み用パッケージファイル9は、スクリプトファイル群14とリソースファイル群15とで構成されており、リソースファイル群15は、タイトル用リソースファイル群16と入力リソースファイル群17とで構成されている。
【0014】
タイトル用リソースファイル群16には、文字キャラクタ等のタイトルファイルや効果音などの音声ファイルが格納されており、入力リソース群17には、使用者によって入力されるリアルタイム動画ストリームデータやリアルタイム音声ストリームデータ、動画リソース(動画ファイル)、音声リソース(音声ファイル)、文字リソース(テキストファイル)などの入力リソースが格納されている。
【0015】
上記のスクリプトファイル群14とリソースファイル群15は、組み込みパッケージファイル9を編集用アプリケーション7に組み込む際に、編集制御アプリケーション10あるいはスクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤー11に渡される。
【0016】
スクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤー11に渡されたリソースファイル群15の各ファイルは、解析したスクリプト指示に基づき、フィルター群12中の選択された各フィルターに渡され、フィルター群12中の選択された各フィルターによるデータ変換、編集処理が、フィルター制御マネージャー13による管理下で実行される。なお、フィルター群12には、後述するスクリプトファイル群14中の暗号化オブジェクに含まれる暗号鍵を用いて、暗号化されたデータを復号する機能も含まれている。
【0017】
図2は、本実施形態の編集システムの編集処理の流れを示している。まず、組み込み用パッケージファイル9(スクリプトファイル群14およびリソースファイル群15)を編集用アプリケーション7にインストールし、組み込み用パッケージファイル9中の各種制御を行うためのスクリプトファイル群や、編集に使用する画像や音声等のファイル群を、編集用アプリケーション7にインストールする(ステップS1)。次に、スクリプトデータオブジェクトを読み込み(ステップS2)、読み込まれたスクリプトデータオブジェックトが、本実施形態の編集システムに適合するファイルフォーマット(スクリプトフォーマット)であるか否かを判定する(ステップS3)。ステップS3で不適合と判定されると、エラーメッセージを表示し(ステップS4)、然る後、インストール不成功処理を行って、本処理フローを終了する。
【0018】
ステップS3で適合するファイルフォーマットであると判定されると、スクリプトデータを抽出し(ステップS5)、抽出したスクリプトデータを解析して、スクリプトに指示されているフィルタを選択してこれを制御し(ステップS6)、次に、ステップS6の処理結果に基づき各種データの処理を行う(ステップS7)。ステップS7におけるデータ処理では、ステップS6において解析されたスクリプト記載の手順に従って、必要に応じてリアルタイムストリーム入力を読み込んだりする処理や、組み込み用パッケージファイル9から読み取って記憶されたリソースデータを読み込んだりする処理などを用いて、データを変換、編集する処理を行う。編集されたデータは、最終的に編集動画データとするためのストリームレンダー処理を行い(ステップS8)、表示装置上に表示される。また、編集済のデータをメディアファイルに生成してディスク記憶装置などに記録する(ステップS9)。
【0019】
図3は、組み込み用パッケージファイル9の詳細と、編集用アプリケーション7の働きを示す図である。
【0020】
組み込み用パッケージファイル9は、先にも述べたように、スクリプトファイル群14と、タイトル用リソースファイル群16と、ユーザにより入力可能なデータを格納する入力リソースファイル群17からなる。
【0021】
さらに詳しくは、スクリプト用タイトルリソースファイル並びに必要に応じてスクリプトに、例えば物語(ストーリー)を記述していたとすると、その物語に必要な音声ファイル群やその物語に必要となる挿入用静止画ファイルや、あるいは、動画ストリームに効果を与える場合、その物語に必要な専用フィルターやトランジション(時間制御)に必要なトランジション用フィルター、フォント、アニメーション用静止画ファイル群などが、入力リソースファイル群17に格納される。従って、この入力リソースファイル群17には、基本的にはそのスクリプトに必要で、かつ編集システムのOS内に格納されていないものが、挿入(格納)されることになる。
【0022】
スクリプトファイル群14の中には、スクリプトデータ(単数または複数個のデータ列から構成される)を格納した複数のオブジェクトでそれぞれ構成されるスクリプトデータオブジェクト群22、暗号化オブジェクト群23、ディスプレイデータオブジェクト群24、その他の拡張されたオブジェクト群25が、備えられている。スクリプトデータオブジェクトには、物語に基づいたフィルター制御、データ変換、編集制御等を行うためのシーケンスを記述したデータが格納される。暗号化オブジェクトは、スクリプトと関連データを保護するためのもので、スクリプトオブジェクトやリソースファイルを必要に応じて暗号化し、暗号鍵と暗号化データを格納することができるようになっている。ディスプレイデータオブジェクトには、表示するデータのオブジェクトが格納され、その他の拡張されたオブジェクトには、スクリプトファイルフォーマットが拡張されたとき、必要に応じてオブジェクトを追加、廃止できる拡張オブジェクト用ファイルデータが格納される。
【0023】
また、組み込み用パッケージ9には、組み込み用パッケージ9が編集用アプリケーション7に組み込み展開されたときに、組み込み用パッケージ9内に納められて定義されたスクリプトファイルを、編集用アプリケーション7から使用者がそのファイルを選択するときに、そのスクリプトファイルがどのようなものであるかを即座に判断するために非常に重要なデータオブジェクトである、タイトル用リソースファイル群16が含まれている。タイトル用リソースファイルは物語を基準とするもので、スクリプトの内容に応じてフレームの先頭や他の場所に挿入することや、もしくは、動画フレームとミックスすることも可能である。
【0024】
使用者が入力可能な入力リソースファイル群17は、物語(ストーリ)作成に必要で、編集システムのOS内に準備されていないリソースファイル群である。例えば、物語に最適なBGM用音楽データであったり、静止画であったり、動画像や静止画像などに効果をかけるためのフィルターであったり、そういった物語にリンクしたリソースファイル群である。
【0025】
上述したスクリプトファイル群14、タイトル用リソースファイル群16、入力リソースファイル群17は、編集用アプリケーション7に組み込み・インストールされることにより、コモンフォルダ28をルートフォルダとし、その下に配列されるサブフォルダ群である階層フォルダ29〜35のいずれかに格納されることになる。
【0026】
ファイル35にはスクリプトファイル群が、ファイル36にはタイトル用リソースファイル群が、ファイル37には、スクリプトファイルフォーマットが拡張されたとき、必要に応じてオブジェクトを追加、廃止できる拡張オブジェクト用ファイル群が、ファイル39には音声ファイル群が、ファイル40にはトランジションファイル群が、ファイル41にはユーザ定義ファイル群が、ファイル38には、ファイル群35〜37、39〜40に該当しないその他のファイル群が、それぞれ格納される。
【0027】
動画、静止画、音声データに対する効果フィルターのファイル群は、編集システムのOSの規則に従って、OS内の適切な個所に格納され、必要に応じてフィルタに必要なレジスト情報がOS内に書き込まれることになる。
【0028】
図4は、上述したスクリプトファイル群14を定義したファイルフォーマットの概念図である。ヘッダはオブジェクト構造とし、それぞれのオブジェクトにはIDを記述し、編集用アプリケーション7やOSが内容を判定しやすい構造としている。スクリプトヘッダは、そのファイルが本実施形態の編集システムに適合するスクリプトファイルフォーマットであることが、図2のステップS3で判断できる識別子をASCII表示で書き込む。また、トータルファイルサイズもここに記述する。次のEncrypted Date Objectは、そのスクリプト内容そのものやファイルを判別するためのリソースデータをエンクリプトするための保護装置である。つまり、暗号鍵および暗号化データの保存エリアである 次のDisplay Date Objectは、スクリプトファイルを判別するためのアイコンデータなどを格納するためのオブジェクトである。データとしては非圧縮でもよいが、ファイルサイズが大きくなることを避けるために、JPEG圧縮されたデータを格納する方が、WEBダウンロードサービスなどでのダウンロード時間のことを考慮すると、望ましいと判断できる。その場合、そのオブジェクトを判定するID、スタートマーカー(SOI)、アプリケーションマーカー(APP3)、サイズ、及びそのデータ、最後にエンドマーカー(EOI)から構成される。その他、拡張用に種々オブジェクトをネストできるように追加できる構造としている。
【0029】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、編集システムの編集用アプリケーションに、組み込み用パッケージファイルを組み込み・インストールすることにより、組み込み用パッケージファイル毎に特化された概念あるいは才能のある人材が作成したシナリオでの編集が、簡単・容易に行えるようになる。よって、種々の編集用ソフトウェア(スクリプト)を入れ換えて簡単に使用することができるので、使用者が編集目的に応じて、最適な組み込み用パッケージファイルを随時購入することで、編集状況に応じた柔軟な対応が容易に可能となる。また、組み込み用パッケージファイルの供給(開発)サイドも、編集アプリケーションの開発の手間を省くことができ、種々の組み込み用パッケージファイルを、タイムリーにかつ安価に供給できる。また、組み込み用パッケージファイルには、ストーリー構成となったオブジェクトとその関連するリソースと使用者がストーリーに沿ったリソースとを含ませてあるので、簡単に編集ができるし、使用者のオリジナルなリソースに基づく編集を、リソースファイルと関連付けさせて“ストーリー”化することで、そのストーリーにあったコンテンツが自動的に生成が可能となるといった効果がある。さらに、スクリプトファイルやその中に組み込められるコンテンツの著作物保護に関しても、効果的にその保護が図れるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る編集システムの構成を示す説明図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る編集システムにおける、編集処理の流れを示す説明図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る編集システムにおける、組み込み用パッケージファイルと編集用アプリケーションとの関係を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施形態に係る編集システムにおける、スクリプトファイル群を定義したファイルフォーマットの例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 プロセッサユニット
2 入力装置
3 表示装置
4 プリンタ
5 ディスク記憶装置
6 ネットワークアダプタ
7 編集用アプリケーション
8 バス
9 組み込み用パッケージファイル
10 編集制御アプリケーション
11 スクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤー
12 フィルター群
13 フィルター制御マネージャー
14 スクリプトファイル群
15 リソースファイル群
16 タイトル用リソースファイル群
17 入力リソースファイル群

Claims (2)

  1. 画像、音声、文字の情報データを編集するための情報編集システムであって、システム本体に備えられた編集用アプリケーションと、この編集用アプリケーションに組み込まれる、スクリプトファイル群とリソースファイル群とで構成される組み込み用パッケージファイルとを有し、
    前記スクリプトファイル群には、少なくとも、物語(ストーリー)に基づいたデータ変換、編集制御を行うためのシーケンスを記述したデータを格納したスクリプトデータオブジェクトが含まれ、
    前記リソースファイル群は、タイトル用リソースファイル群と、ユーザにより入力可能なデータを格納する入力リソースファイル群とで構成され、
    前記編集用アプリケーションは、前記組み込み用パッケージファイルのスクリプトを読み込んで解析し、その手順をインターフェースするスクリプト解析&ハンドル用ラッパーレイヤーと、データ変換、データ編集のアルゴリズムをプログラムとしたものを1つの単位としてパーツ化したソフトウェアであるフィルター群と、フィルター群を制御するフィルター制御マネージャーとを有し、
    前記編集用アプリケーションは、前記スクリプトファイル群の前記スクリプトデータオブジェクトに記述されたシーケンスに従い、リソースデータの編集を行うことを特徴とする情報編集システム。
  2. 請求項1記載において、
    前記スクリプトファイル群には、スクリプトオブジェクトやリソースファイルを暗号化した暗号化データと暗号鍵とを格納する暗号化オブジェクト群が含まれることを特徴とする情報編集システム。
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