JP3773246B2 - ガスライター - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ガスライターに関し、特に、燃料槽に組み付けた燃料ガス放出ノズルを操作するレバー,該レバーをガス放出位置に駆動するための着火ボタン、および、該燃料槽およびレバーを内蔵し上端隅部が開いたケース、を備え、該ケースの該上端隅部に前記着火ボタンが上下方向zに移動可に組み込まれたガスライターに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のガスライターでは、本体ケースを手で握り、着火ボタンを下方に押し下げるとき、燃料ガス放出ノズルから燃料ガスの放出がはじまり、その前又は後にフリント火花あるいは高圧電気スパークが発生して燃料ガスが着火し、上方に向けて、あるいは側方に向けて、炎が出る。
【0003】
着火ボタンの押し操作のみで炎が出ると、安全性に問題を生ずる場合があるかもしれないとして、従来より、ロック機構あるいは安全機構を付加する提案がある。
【0004】
【特許文献1】
特表2002−527709号公報に開示のライターは、着火ボタンにラッチ部材を揺回動するように結合し、ラッチ部材を回動させることによりラッチ部材の降下が可能となるロック機構を採用している。
【0005】
【特許文献2】
特開2001−41449号公報に開示のガスライターは、着火ボタンの側面に横方向に摺動可能にスライド式のストッパを結合し、ライター本体の上端に固着したやぐらに、該ストッパの下降を妨げる突出部を設けている。ストッパをロック位置に置いているときには、着火ボタンの下方移動をストッパと突出部で妨げ、ストッパを横方向にスライドしてアンロック位置に置くと着火ボタンの下方移動すなわち着火操作が可能となる。
【0006】
【特許文献3】
特開2001−99425号公報に開示のライターは、着火ボタンにロック用ばね板を装備して、外広がりにしてケース内壁の段差部で下降を阻止し、着火ボタンの側面に沿って降下できるロック解除部材でロック用ばね板の外広がりを内向きに押えてケース内壁の段差部からはずして着火ボタンの下降を可能にする安全ロック機構を備えている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
いずれも着火ボタン周りの機構が複雑であり、組立てに手間がかかる。本発明は、ロック機構が簡単で組立てが簡易なガスライターを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
(1) 燃料槽(4)に組み付けた燃料ガス放出ノズル(42)を操作するレバー(6),該レバーをガス放出位置に駆動するための着火ボタン(2)、および、該燃料槽およびレバーを内蔵し上端部分の隅部(13)が開いて炎口 (11) がある上端壁の直下空間を見通す横方向yに開いた横方向開口と該隅部の直下空間を見下ろす上下方向zに開いた上下方向開口とが連続のライターケース(1)、を備え、該ライターケースの該隅の前記上下方向開口に前記着火ボタンが上下方向zに移動可に組み込まれたガスライターにおいて、
前記着火ボタン(2)の頭部を受入れる底穴が開いた倒立筒状で前記横方向開口に対向する側の壁面すなわち前壁面を切除したキャップ形状であって、前記着火ボタン(2)に横方向yに摺動可に結合され、前記キャップ形状の内壁面よりその内空間方向xに突出しかつ横方向yに延びて先端部分が前記横方向開口の内部に突出する係止体(33a,33b)を持つロックキャップ(3)と、
前記ライターケース(1)の炎口 (11) がある上端壁の下方にあって、前記ロックキャップ(3)がロック位置にあるときの前記係止体(33a,33b)の先端部分の下方にあって該先端部分の下降を阻止し、前記ロックキャップ(3)がロック位置から横方向yに移動したアンロック位置にあるときには前記係止体(33a,33b)の先端部分の下方向移動を妨げないストッパ(8a)と、
を備えたことを特徴とするガスライター。
【0009】
なお、理解を容易にするためにカッコ内には、図面に示し後述する実施例の対応又は相当要素又は部材の符号を、参考までに付記した。以下も同様である。
【0010】
これによれば、着火ボタン(2)の頭部にロックキャップ(3)を被せるように、着火ボタン(2)に対してロックキャップ(3)を結合し、このときロックキャップ(3)の係止体(33a,33b)を着火ボタン(2)の摺動案内溝(21a,21b)に嵌め込む。これにより、ロックキャップ(3)が、着火ボタン(2)に、それに対して横方向yに移動可能に結合する。このように、ロックキャップ(3)の組みつけは簡易であり、ガスライターの組立て作業を簡略にできる。
【0011】
上記のように結合してからロックキャップ(3)をロック位置に置いたときには、ロックキャップ(3)に、下方の駆動しようとする力が加わっても、ロックキャップ(3)の係止体(33a,33b)の先端がストッパ(8a)に当るので、下移動が妨げられる。
【0012】
ロックキャップ(3)をロック位置から横方向yにスライドさせてアンロック位置に置くと、ロックキャップ(3)の係止体(33a,33b)の先端がストッパ(8a)の外に外れるので、ロックキャップ(3)が下方移動可能になる。この状態でロックキャップ(3)の上面を押し下げると、ロックキャップ(3)と一体で着火ボタン(2)が降下し、これによってレバー(6)が駆動されて燃料ガス放出ノズル(42)がガス放出位置に移動し、ノズル(42)から燃料ガスが出る。
【0013】
したがって、ロックキャップ(3)の上面壁に親指を当ててまず横方向yに、そして下方向zにロックキャップ(3)を動かすことにより、ノズル(42)から燃料ガスを出して着火することができる。この横移動と下移動は一連に行うことができ、操作性が良い。
【0014】
【発明の実施の形態】
(2) 前記着火ボタンが操作されていないとき、前記ロックキャップの上端面は、前記ライターケースの炎口がある上端面と同じ高さである;上記(1)に記載のガスライター。
【0015】
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の実施例の説明より明らかになろう。
【0016】
【実施例】
図1の、(a),(d)および(g)に、本発明の1実施例の外観を示す。(a)は使用しない状態の、ロックキャップ3をロック位置に置いた外観を示し、(d)はロックキャップ3を横方向yに駆動してアンロック位置に置いた外観を示し、(g)はロックキャップ3をアンロック位置で下方向zに駆動して、炎を出した使用状態の外観を示す。
【0017】
図2に、ケース1に挿入する前の、燃料槽4とそれに組み付けられたケース内要素を示す。燃料槽4の上端から突出する燃料放出ノズル42の、燃料槽4内の部分には弁機構があり、ノズル42をレバー6で上駆動すると、弁開となって、ノズル42の上端から燃料ガスが流出する。ノズル42の上端には、高圧電気スパークによる燃料着火を確実にするための金属コイル43が装着されている。
【0018】
燃料槽4の上面から一対の支幹7,8が立っており、これに昇降ガイド9が固着されている。燃料槽4のブロックには、圧電ユニット5の本体部分を収容する穴があいており、そこに圧電ユニット5が挿入されている。圧電ユニット5の高圧電気リードの先端52は、昇降ガイド9で支持され、金属コイル43に対向する。圧電ユニット5のもう1つの極(機器アース極)は、金属レバー6,ノズル42およびその先端の金属コイル43と電気的に接続されている。圧電ユニット5の打撃操作子51を押し下げると、圧電ユニット5内の圧縮コイルスプリングが圧縮され、所定ストローク押し下げられたところで圧縮コイルスプリングで押されているプランジャ(打撃子)の係止が外れて、圧縮コイルスプリングの反発力でプランジャが駆動されて圧電素子を打ち、圧電素子が高電圧を発生する。これにより高圧電気リードの先端52と金属コイル43との間に、高圧電気スパークを発生する。このときノズル42から燃料ガスが流出していると、着火して炎となる。
【0019】
図3に、圧電ユニット5の打撃操作子51に被せる着火ボタン2ならびに該着火ボタン2に被せるロックキャップ3を拡大して示す。着火ボタン2は、大略で、打撃操作子51を受入れる底穴が開いた倒立四角筒の、ノズル42(炎口11)側の壁面すなわち前壁面の下方大部分を切除したキャップ形状である。前壁面から倣い突起22が突出している。この倣い突起22は、昇降ガイド9(図2)の、上下方向zに伸びる案内溝91に嵌り込む形状であり、該着火ボタン2を打撃操作子51に被せかつ倣い突起22を案内溝91に嵌め込むと、着火ボタン2は上下方向zのみに移動可となる。
【0020】
着火ボタン2の厚み(x方向)は、ケース1の内空間の厚みよりわずかに小さいので、着火ボタン2は、ケース1の下開口からケース1内に挿入することができ、また、ケース1の上隅開口13(図2)からも、ケース内に挿入することができる。着火ボタン2を、図2に示す打撃操作子51に被せかつ着火ボタン2の倣い突起22を案内溝91に嵌め込んで、燃料槽4と一体に、ケース1の下開口から挿入して、ケース1の上隅開口13に着火ボタン2を露出させる組み立てが、組み付け作業性が高い。
【0021】
着火ボタン2の2側面には、後壁面の直前から前壁面に及んで前壁面に開いた横方向yに伸びる摺動案内溝21a,21bがある。
【0022】
ロックキャップ3は、大略で、着火ボタン2の頭部を受入れる底穴が開いた倒立四角筒の、ノズル42(炎口11)側の壁面すなわち前壁面のほとんどを切除したキャップ形状である。前壁面から、横方向yに延びる係止条体33a,33bの先端部分(係止体)が突出している。この係止条体33a,33bは、着火ボタン2の摺動案内溝21a,21bに嵌り込んで、溝21a,21bに沿って横移動できる。ロックキャップ3はやや軟性の合成樹脂で作られているので、その下開口に着火ボタン2を受入れて、着火ボタン2に対して相対的に下方に強く押すことにより、係止条体33a,33b間のギャップが少し開いて係止条体33a,33bが着火ボタン2の頭頂部を乗り超えて、摺動案内溝21a,21bに嵌り込む。これにより、ロックキャップ3が、横方向yに移動自在に、着火ボタン2に結合したことになる。
【0023】
着火ボタン2を、図2に示す打撃操作子51に被せかつ着火ボタン2の倣い突起22を案内溝91に嵌め込んで、燃料槽4と一体に、ケース1の下開口から挿入して、ケース1の上隅開口13に着火ボタン2が露出した状態で、ロックキャップ3を、その係止条体33a,33bの先端をケース1の上隅開口13からケース上壁の下方に差し込んでから、上述のように、着火ボタン2に結合することにより、図1の(a)に示すようにライターが組みあがる。
【0024】
なお、燃料槽4とケース1は、両者が相対的に上下方向zにずれないように固定される。この固定は、本実施例では、燃料槽4とケース1の下端部の、一方に立てた極く低い小さな爪と、他方の、それを受入れる溝との嵌め合せであるが、ケース1の穴を通してピンを支幹7,8のピン穴に差込むピン結合、あるいは、燃料槽4の下端部の外表面にわずかな接着剤を塗布してからケース1にその下開口から燃料槽をその上端部から挿入する接着法を採用することもできる。
【0025】
ロックキャップ3のx方向の厚み(外表面間)は、ケース1の横方向該当部位の厚みと同一である。
【0026】
再度図2を参照する。支幹7,8には、着火ボタン2に結合したロックキャップ3がロック位置(図1の(a))にあって、その係止条体33a,33bが、横方向yで最もノズル42に近い位置に突出しているとき、係止条体33a,33bの先端の下方に位置する止め段面(ストッパ)8a(図1の(c),(f),(h))がある。
【0027】
再度図1を参照する。ロックキャップ3が図1の(a)に示すロック位置にあるときには、(b)に示すように、ロックキャップ3の係止条体33a,33bの先端が、着火ボタン2の倣い突起22よりもノズル42に近いに突出し、(c)に示すように支幹7,8の止め段面8aの上に位置するので、ロックキャップ3を押し下げようとしても、下がらない(ロック状態)。
【0028】
ロックキャップ3を横方向yにスライドして、(d)に示すアンロック位置に置くと、(e)に示すように、ロックキャップ3の係止条体33a,33bの先端が、着火ボタン2の倣い突起22と同程度の横位置となり、(f)に示すように支幹7,8の止め段面8aの上方から外れた位置になるので、ロックキャップ3を押し下げることが可能になる(アンロック状態)。
【0029】
ロックキャップ3をアンロック位置におき、更に下方向zに押し下げると、これによって着火ボタン2が降下して、レバー6を回動駆動しこれによりノズル42が引きあげられて燃料ガスを放出し始める。その後圧電ユニット5が高電圧を発生し、電気リードの先端52(図2)と金属コイル43との間に高圧電気スパークを生じ、ノズル42から流出する燃料ガスが炎となって、炎口11から立上る。この状態を図1の(g)および(h)に示す。
【0030】
ロックキャップ3を押えるのをやめると、圧電ユニット5の内部のコイルスプリングの反発力で着火ボタン2が押しあげられて、着火ボタン2およびロックキャップ3が上移動して、図1の(d)に示す位置に戻る。ここでロックキャップ3をロック位置に戻すことにより、図1の(a),(c)に示すロック状態となる。
【0031】
なお、上述の実施例では、ロック位置でロックキャップ3の下方向zへの移動を阻止する係止体を、係止条体33a,33bの先端としている。すなわち係止条体と一体連続に形成している。しかしながら、係止体を係止条体とは分離したものとしても良い。更には、分離する態様では、着火ボタン2に係止条体を形成し、ロックキャップ2に摺動案内溝を形成しても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の1実施例を示す図面であり、(a)はロックキャップ3をロック位置に置いたライター全体の側面図、(b)はそのロックキャップ3部の平面図、(c)はロックキャップ3周りの縦断面図である。(d)はロックキャップ3をアンロック位置に置いたライター全体の側面図、(e)はそのロックキャップ3部の平面図、(f)はロックキャップ3周りの縦断面図である。(g)は使用状態のライター全体の側面図、(h)はロックキャップ3周りの縦断面図である。
【図2】 図1に示すライターの、外ケース1と燃料槽4の外観を示す斜視図である。
【図3】 図1に示すライターの、外ケース1,着火ボタン2およびロックキャップ3の外観を示す斜視図である。
【符号の説明】
1:ケース 11:炎口
12:空気口 13:上隅開口
2:着火ボタン 21a,21b:摺動案内溝
22:倣い突起 3:ロックキャップ
31:上面壁 32a,32b:側面壁
33a,33b:係止条体
4:燃料槽 42:燃料放出ノズル
43:コイル 5:圧電ユニット
51:打撃操作子 52:電気リードの先端
6:レバー 7,8:支幹
8a:止め段面 9:昇降ガイド
91:案内溝

Claims (2)

  1. 燃料槽に組み付けた燃料ガス放出ノズルを操作するレバー,該レバーをガス放出位置に駆動するための着火ボタン、および、該燃料槽およびレバーを内蔵し上端部分の隅部が開いて炎口がある上端壁の直下空間を見通す横方向yに開いた横方向開口と該隅部の直下空間を見下ろす上下方向zに開いた上下方向開口とが連続のライターケース、を備え、該ライターケースの該隅の前記上下方向開口に前記着火ボタンが上下方向zに移動可に組み込まれたガスライターにおいて、
    前記着火ボタンの頭部を受入れる底穴が開いた倒立筒状で前記横方向開口に対向する側の壁面すなわち前壁面を切除したキャップ形状であって、前記着火ボタンに横方向yに摺動可に結合され、前記キャップ形状の内壁面よりその内空間方向xに突出しかつ横方向yに延びて先端部分が前記横方向開口の内部に突出する係止体を持つロックキャップと、
    前記ライターケースの炎口がある上端壁の下方にあって、前記ロックキャップがロック位置にあるときの前記係止体の先端部分の下方にあって該先端部分の下降を阻止し、前記ロックキャップがロック位置から横方向yに移動したアンロック位置にあるときには前記係止体の先端部分の下方向移動を妨げないストッパと、
    を備えたことを特徴とするガスライター。
  2. 前記着火ボタンが操作されていないとき、前記ロックキャップの上端面は、前記ライターケースの炎口がある上端面と同じ高さである;請求項1に記載のガスライター。
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