JP3754535B2 - 自航式水中テレビ装置の中継器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ROVと呼ばれる自航式水中テレビ装置を格納して所定の水深まで降下させるための中継器に関する。
【0002】
【従来の技術】
自航式水中テレビ装置(以下、水中テレビ装置と称する)は、母船から水中テレビ装置を直接発進させる無中継器方式と、母船から水中(海中)に吊り下げた中継器から水中テレビ装置を発進させる中継器方式とに大別される。
無中継器方式は、水中テレビ装置が海底の広い範囲にわたって移動できるが、水中テレビ装置に接続されているテザーケーブルの受ける流体力が水中テレビ装置に直接伝わるために、潮流などの流れに流され易い。
【0003】
他方、中継器方式は、無中継器方式に比べて水中テレビ装置の行動範囲が狭くなるが、中継器が重錘の役目を担い、テザーケーブルの受ける流体力を遮断して水中テレビ装置に伝わり難くするために、水中テレビ装置が潮流などの流れに流され難い。
【0004】
重量が50kgf程度の小型のROV(水中テレビ装置)は、何処でも手軽に使用できるようにするために、ほとんどのものが無中継器方式である。しかも、小型であるために力も弱く、潮流のある海域で使用すると、潮流に流され易い。この点を改善するために、テザーケーブルに錘を装着するなどの改善が行われているが、水中テレビ装置の潜行時、或いは、浮上時にテザーケーブルが絡まり易い。
【0005】
他方、中継器方式は、水中テレビ装置に接続しているテザーケーブル(2次ケーブル)の繰り出しや巻き込みを行うテザーケーブルリールを要するために、中継器が必要以上に重くなるという問題がある。
また、母船と中継器との間に介在する1次ケーブルと、中継器と水中テレビ装置との間に介在する2次ケーブルとを接続させる接続部に継電用のスリップリングが必要になるなど、装置が複雑になる欠点がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、係る従来の問題を解消するために案出されたものであって、その目的とするところは、母船から水中(海中)に吊り下げた中継器から水中テレビ装置を発進させる時に2次ケーブルに捻じれが入らないものでありながら、ケーブルリールが不要になる自航式水中テレビ装置の中継器を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、母船から水中に吊り下げる自航式水中テレビ装置の中継器であって、水中テレビ装置を格納する格納部に接続させた円筒形のケーブル格納部内に、その内周面に沿って水中テレビ装置に接続しているケーブルを螺旋状に巻き込みながらひと巻き毎に巻き込み面を交互に反転させて格納することを特徴とする。
【0008】
請求項1に記載の発明によれば、母船から水中(海中)に吊り下げた中継器から水中テレビ装置を発進させる時にケーブルに捻じれが入らないものでありながら、回転式のケーブルリールが不要になり、従来に比べて構造を大幅に簡略化できる。
請求項2に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブル格納部の外側に多数のケーブル引き留め装置を並設し、ケーブルの繰り出し長を段階的に調整することを特徴とする。
【0009】
請求項2に記載の発明によれば、ケーブルが必要以上に繰り出されることがなく、ケーブル同士の絡まりを防止できると共に、ケーブルに作用する流体力を最小限に抑えることができる。
請求項3に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブル引き留め装置が、ケーブルに巻きかけたケーブル引き留め用ロープの自由端を脱着自在に保持する保持部を有していることを特徴とする。
【0010】
請求項3に記載の発明によれば、ケーブル引き留め用ロープの脱着を速やかに、かつ、確実に行うことができる。
請求項4に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブルにケーブル引き留め用ロープを一重巻きに巻きかけることを特徴とする。
請求項4に記載の発明によれば、ケーブルを引き留めているものでありながら、ケーブルを解除する時は、ケーブルから円滑、かつ、速やかに離脱できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面により本発明の実施の形態を説明する。
図1乃至図4において、1Aは中継器であり、中継器1Aは、図示しない母船から1次ケーブル2によって水中(海中)に吊り下げるようになっている。この中継器1Aは、中継器本体10内に水中テレビ装置格納ケージ20及び2次ケーブル格納ケージ30を内蔵し、2次ケーブル格納ケージ30は、水中テレビ装置格納ケージ20の後部に接続されている。
【0012】
図1乃至図4から分かるように、中継器本体10は、4枚の格子状のパネル11a,11b,11c,11dを四角筒形に組み付けることにより形成されている。この中継器本体10の後部には、左右一対の方向安定板12が取り付けられ、また、上部前端には、TVカメラを内蔵した耐圧容器13が取り付けられている。
【0013】
一方、図5乃至図7に示すように、水中テレビ装置格納ケージ20は、4枚の格子状のパネル21a,21b,21c,21dを四角筒形に組み付けることにより形成され、その中にROVと呼ばれる水中テレビ装置40を格納するようになっている。水中テレビ装置40は、耐圧容器からなるロボット本体41と、TVカメラなどの観測機器42と、ロボット本体41を前進又は後進させる推進装置43と、ロボット本体41を昇降させるスラスター44と、ロボット本体41を横移動させるスラスター45などから形成されている。
【0014】
上記の2次ケーブル格納ケージ30は、図5乃至図7に示すように、前後両端に配した2つの輪31,32を、その周方向に配した多数のパイプ33によって連結して形成した円筒形の籠であり、その内部には、2次ケーブル3が格納されている。この2次ケーブル格納ケージ30は、水中テレビ装置格納ケージ20と下辺部を揃えるため、輪31,32に、夫々、脚34を取り付けている。
【0015】
図8から分かるように、2次ケーブル3は、2次ケーブル格納ケージ30の内側に内接すると共に、一重のケーブル層を形成するように格納されている。この2次ケーブル3の格納は、作業者の手作業によって行われるが、2次ケーブル3は、図9に示すように、ひと巻き毎に巻き込み面4を交互に反転させながら巻き込まれている(『反転巻き込み法』と言われている)。
【0016】
すなわち、2次ケーブル3の各ループに注目すると、第1のループ51 では、ループのスタート部6がエンド部7の前方に位置しているが(この状態をプラス指向と称する)、第2のループ52 では、ループのスタート部6がエンド部7の後方に位置し(この状態をマイナス指向と称する)、第3のループ53 では、ループのスタート部6がエンド部7の前方に位置している(この状態をプラス指向と称する)。
【0017】
しかして、この2次ケーブル3を矢印aの方向に引き出すと、プラス指向(+)とマイナス指向(−)とが互いに相殺され、2次ケーブル3における捻じれの発生が抑制される。また、2次ケーブル3同士が引っ掛かることもなく、滑らかに引き出せる。
【0018】
図9において、2次ケーブル3の右端3aは、図示しない水中テレビ装置に接続され、左端3bは、図示しない1次ケーブルに接続されているので、水中テレビ装置40が水中テレビ装置格納ケージ20から発進すると、2次ケーブル3は、籠形の2次ケーブル格納ケージ30から捻じれのない状態で円滑に引き出される。
【0019】
更に、上記2次ケーブル格納ケージ30は、その外側に多数のケーブル引き留め装置50を備えている。ケーブル引き留め装置50は、2次ケーブル格納ケージ30の2つの輪31,32間に架橋され、かつ、これらの輪31,32の周方向に所定の間隔を隔てて配設させた支持フレーム35上に、夫々、取り付けられている。
【0020】
ケーブル引き留め装置50は、図10及び図11に示すように、ケーブル引き留め装置本体51とヘッド部52とロープさばき部53から形成され、ケーブル引き留め装置本体51の頭部にヘッド部52が取り付けられている。
【0021】
ヘッド部52を構成する部材の一つである枠体54に回動自在に取り付けられている一対の軸55には、ウォーム・ホイール56及び腕57が、夫々、固定されている。また、一対のウォーム・ホイール56間にあってこれらのウォーム・ホイール56に螺合するウォーム58は、ケーブル引き留め装置本体51内に設けられているモーターの回転軸59に固定されており、ウォーム58が正回転すると、一対の腕57が二点破線で示すように開き、ウォーム58が逆回転すると、一対の腕57が実線で示すように閉じるようになっている。
【0022】
一対の腕57のうち、一方の腕57aには、その内方に向けて1本のロッド60が固定され、他の一方の腕57bには、前記ロッド60の自由端が挿入する孔61が設けられている。このケーブル引き留め装置本体51は、支持台62を介して上記支持フレーム35に取り付けられている。
【0023】
また、支持フレーム35上には、ロープさばき部53が取り付けられている。このロープさばき部53は、上記ロッド60に対応するように設置され、ロッド60が貫通する箇所には、横長の長孔63が設けられている。また、ロープさばき部53に設けた別の孔64には、自由端にループ部65を持つロープ66が取り付けられている。このロープ66は、図10に示すように、2次ケーブル3に一回巻きかけられ、更に、自由端にあるループ部65にロッド60が通っている。このループ部65をロッド60に掛ける時は、ループ部65をロープさばき部53の正面、即ち、孔61のある腕57bに面する側にあてがった状態で両方の腕57a,57bを実線で示すように閉じる。また、ロープ66は、2次ケーブル3に一回だけ巻きかける。この巻きかけ回数が2回以上になると、ロープ66が2次ケーブル3に絡み付きやすくなり、2次ケーブル3の繰り出しが円滑に行われ難くなる。
【0024】
また、ロープ66は、図5及び図6に示すように、位相をずらして2次ケーブル3に巻き付ける。これにより、2次ケーブル3を段階的に繰り出すことができる。
上記のように、本発明によれば、水中テレビ装置40が水中テレビ装置格納ケージ20から発進すると、2次ケーブル3は、籠形の2次ケーブル格納ケージ30から捻じれのない状態で円滑に引き出される。その際、ケーブル引き留め装置50を遠隔操作してロープ66を解除することにより、2次ケーブル3の繰り出し長を段階的に調整することができる。
【0025】
以上の説明では、中継器本体10の内部に2次ケーブル格納ケージ30及び水中テレビ装置格納ケージ20を設けた場合について説明したが、これに限るものではなく、例えば、図12に示すように、2次ケーブル格納ケージ30と水中テレビ装置格納ケージ20とによって中継器1Bを形成してもよい。この場合は、図1に示す中継器1Aに比べて中継器1B自体の水中重量が軽くなるので、2次ケーブル3、つまり、通常のテザーケーブルの強度で中継器1Bを吊り下げることができる。符号、8は、バランス用の重錘を示している。
【0026】
【発明の効果】
上記のように、請求項1に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、母船から水中に吊り下げる自航式水中テレビ装置の中継器であって、水中テレビ装置を格納する格納部に接続させた円筒形のケーブル格納部内に、その内周面に沿って水中テレビ装置に接続しているケーブルを螺旋状に巻き込みながらひと巻き毎に巻き込み面を交互に反転させて格納するので、母船から水中(海中)に吊り下げた中継器から水中テレビ装置を発進させる時にケーブルに捻じれが入らないものでありながら、回転式のケーブルリールが不要になり、従来に比べて構造を大幅に簡略化できる。
【0027】
また、請求項2に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブル格納部の外側に多数のケーブル引き留め装置を並設し、ケーブルの繰り出し長を段階的に調整するので、ケーブルが必要以上に繰り出されることがなく、ケーブル同士の絡まりを防止できると共に、ケーブルに作用する流体力を最小限に抑えることができる。
【0028】
また、請求項3に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブル引き留め装置が、ケーブルに巻きかけたケーブル引き留め用ロープの自由端を脱着自在に保持する保持部を有しているので、ケーブル引き留め用ロープの脱着を速やかに、かつ、確実に行うことができる。
また、請求項4に記載の発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器は、ケーブルにケーブル引き留め用ロープを一重巻きに巻きかけるので、ケーブルを引き留めているものでありながら、ケーブルを解除する時は、ケーブルから円滑、かつ、速やかに離脱できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器の一実施形態を示す側面図である。
【図2】図1の自航式水中テレビ装置の中継器の平面図である。
【図3】図1の自航式水中テレビ装置の中継器の正面図である。
【図4】図1の自航式水中テレビ装置の中継器の背面図である。
【図5】水中テレビ装置格納ケージと2次ケーブル格納ケージの平面図である。
【図6】図5の水中テレビ装置格納ケージと2次ケーブル格納ケージの側面図である。
【図7】図6の水中テレビ装置格納ケージと2次ケーブル格納ケージの背面図である。
【図8】図6のVIII−VIII断面図である。
【図9】2次ケーブルの格納方法を示す説明図である。
【図10】ケーブル引き留め装置の平面図である。
【図11】図10のケーブル引き留め装置の側面図である。
【図12】本発明に係る自航式水中テレビ装置の中継器の他の実施の形態を示す側面図である。
【符号の説明】
1A,1B 中継器 3 ケーブル
4 巻き込み面 20 水中テレビ装置格納部
30 ケーブル格納部 40 水中テレビ装置
Claims (4)
- 母船から水中に吊り下げる自航式水中テレビ装置の中継器であって、水中テレビ装置を格納する格納部に接続させた円筒形のケーブル格納部内に、その内周面に沿って水中テレビ装置に接続しているケーブルを螺旋状に巻き込みながらひと巻き毎に巻き込み面を交互に反転させて格納することを特徴とする自航式水中テレビ装置の中継器。
- ケーブル格納部の外側に多数のケーブル引き留め装置を並設し、ケーブルの繰り出し長を段階的に調整することを特徴とする請求項1記載の自航式水中テレビ装置の中継器。
- ケーブル引き留め装置が、ケーブルに巻きかけたケーブル引き留め用ロープの自由端を脱着自在に保持する保持部を有していることを特徴とする請求項2記載の自航式水中テレビ装置の中継器。
- ケーブルにケーブル引き留め用ロープを一重巻きに巻きかけることを特徴とする請求項3記載の自航式水中テレビ装置の中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015297A JP3754535B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 自航式水中テレビ装置の中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20015297A JP3754535B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 自航式水中テレビ装置の中継器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146310A JPH1146310A (ja) | 1999-02-16 |
| JP3754535B2 true JP3754535B2 (ja) | 2006-03-15 |
Family
ID=16419661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20015297A Expired - Lifetime JP3754535B2 (ja) | 1997-07-25 | 1997-07-25 | 自航式水中テレビ装置の中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3754535B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349120Y2 (ja) * | 1985-04-22 | 1991-10-21 | ||
| JPH0933639A (ja) * | 1995-07-21 | 1997-02-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | ラインアレー受波器の収納構造 |
-
1997
- 1997-07-25 JP JP20015297A patent/JP3754535B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1146310A (ja) | 1999-02-16 |
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