JP3752209B2 - 運用情報を管理するための装置及び方法、並びに運用情報を管理するためのプログラム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、運用に関する情報を管理するための装置に関し、さらに、そのような運用に関する情報を管理するための方法、及び、運用に関する情報を管理するためのプログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】
コンピュータにおいて、アプリケーションプログラム実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報は、アプリケーションプログラム開発時においては、アプリケーションプログラム開発作業のフィードバックのために有用であり、アプリケーションプログラムの顧客への導入後においては、コンピュータの保守のために有用である。そのため、従来より、アプリケーションプログラムを実行するコンピュータにおいて、アプリケーションプログラム実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報が必要とされることがある。
【0003】
上記のようなニーズに応えるため、マイクロソフト社のWindows(登録商標)オペレーティングシステムは、Event Logサービスを有しており、アプリケーションプログラム実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報がEvent Logファイルに記録される。
【0004】
しかしながら、Windows(登録商標)オペレーティングシステムにおけるEvent Logサービスでは、マイクロソフト社によって決定された情報しか得られないため、アプリケーションプログラム開発作業のフィードバック又はコンピュータの保守のために必要な情報が得られない場合があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、上記の点に鑑み、本発明は、所定の機能を実現するときにおける運用に関する所望の情報を取得することができる装置を提供することを目的とする。さらに、本発明は、そのような運用に関する情報を管理するための方法、及び、運用に関する情報を管理するためのプログラムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
以上の課題を解決するため、本発明に係る運用に関する情報を管理する装置は、所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するための装置であって、所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、所定の処理の実行時における装置の運用に関する情報を出力する第1の手段と、第1の手段が出力する装置の運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を記録する第1の記録手段と、選択情報に従って、第1の手段が出力する装置の運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力する第2の手段と、第2の手段が出力する装置の運用に関する情報を一時記録する第2の記録手段と、装置の運用に関する情報を格納するデータベースを記録する第3の記録手段と、第2の記録手段に一時記録されている装置の運用に関する情報をデータベースに格納する第3の手段と、装置を制御するオペレーティングシステムのログファイルを記録する第4の記録手段と、を具備し、第1の記録手段が、第2の記録手段に記録されている装置の運用に関する情報をログファイルに格納するか否かを表す格納情報を更に記録し、第3の手段が、格納情報が第2の記録手段に記録されている装置の運用に関する情報をログファイルに格納することを表す場合に、第2の記録手段に記録されている装置の運用に関する情報をログファイルに格納することを特徴とする。
【0007】
また、本発明に係る運用に関する情報を管理する方法は、所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するための方法であって、コンピュータが、所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、所定の処理の実行時における運用に関する情報を出力するステップ(a)と、コンピュータが、ステップ(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を第1の記録手段から読み取るステップ(b)と、コンピュータが、選択情報に従って、ステップ(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力するステップ(c)と、コンピュータが、ステップ(c)にて出力される運用に関する情報を第2の記録手段に一時記録するステップ(d)と、コンピュータが、第2の記録手段に一時記録されている運用に関する情報を、第3の記録手段に記録されたデータベースに格納するステップ(e)と、コンピュータが、第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を第4の記録手段に記録されたオペレーティングシステムのログファイルに格納するか否かを表す格納情報を第1の記録手段から読み取るステップ(f)と、を具備し、ステップ(e)が、格納情報が第2の記録手段に記録されている運用に関する情報をログファイルに格納することを表す場合に、第2の記録手段に記録されている運用に関する情報をログファイルに格納するステップであることを特徴とする。
【0008】
また、本発明に係る運用に関する情報を管理するプログラムは、所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するためのプログラムであって、所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、所定の処理の実行時における運用に関する情報を出力する手順(a)と、手順(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を第1の記録手段から読み取る手順(b)と、選択情報に従って、手順(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力する手順(c)と、手順(c)にて出力される運用に関する情報を第2の記録手段に一時記録する手順(d)と、第2の記録手段に一時記録されている運用に関する情報を、第3の記録手段に記録されたデータベースに格納する手順(e)と、第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を第4の記録手段に記録されたオペレーティングシステムのログファイルに格納するか否かを表す格納情報を第1の記録手段から読み取る手順(f)と、をCPUに実行させ、手順(e)が、格納情報が第2の記録手段に記録されている運用に関する情報をログファイルに格納することを表す場合に、第2の記録手段に記録されている運用に関する情報をログファイルに格納する手順であることを特徴とする。
【0009】
本発明によれば、所定の機能を実現するときにおける運用に関する所望の情報を取得することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて本発明の実施の形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る運用情報を管理するための装置を用いたシステムを示す図である。図1に示すように、システム1は、本発明の一実施形態としてのアプリケーションサーバ10と、クライアント端末21〜2nとを具備しており、これらは、ネットワークを介して相互に接続されている。
アプリケーションサーバ10は、所定の機能(例えば、給与計算、人事管理等)を実現するパーソナルコンピュータ(PC)等であり、クライアント端末21〜2nは、給与計算担当者、人事管理担当者等のユーザが給与計算、人事管理等を行うためのPC等である。
【0011】
図2は、図1のアプリケーションサーバ10の構成を示す図である。図2に示すように、アプリケーションサーバ10は、アプリケーション処理部11、運用情報選択部12、運用情報一時記録部13、運用情報格納処理部14、設定情報変更部15、設定情報記録部16、運用情報データベース記録部17、表示部18、及び、OS(オペレーティングシステム)ログファイル記録部19を含んでいる。
アプリケーション処理部11は、給与計算処理、人事管理処理等を実行するとともに、これらの処理の実行時におけるアプリケーションサーバ10の運用に関する情報である運用情報を出力する。本実施形態においては、運用情報は、給与計算処理等の実行において発生したエラー又は警告に関する情報、給与計算処理等のオペレーションに関する情報、及び、給与計算処理等のレスポンスに関する情報を含む。
【0012】
設定情報記録部16は、アプリケーション処理部11が出力する運用情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を記録している。設定情報記録部16は、選択情報として、例えば、所定のレベル以上のエラーに関する情報のみを選択することを表す情報等を記録可能である。
運用情報選択部12は、設定情報記録部16に記録されている選択情報に従って、アプリケーション処理部11が出力する運用情報の中から所望の情報を選択して、運用情報一時記録部13に出力する。
【0013】
図3は、運用情報一時記録部13の構成を示す図である。図3に示すように、運用情報一時記録部13は、運用情報選択部12が選択出力するエラー又は警告に関する情報を一時記録するためのエラー・警告情報一時記録部31、運用情報選択部12が選択出力するオペレーションに関する情報を一時記録するためのオペレーション情報一時記録部32、及び、運用情報選択部12が選択出力するレスポンスに関する情報を一時記録するためのレスポンス情報一時記録部33を含んでいる。エラー・警告情報一時記録部31、オペレーション情報一時記録部32、及び、レスポンス情報一時記録部33に一時記録された情報は、運用情報格納処理部14によって読み出される。
【0014】
再び図2を参照すると、設定情報記録部16は、先に説明した選択情報のほか、運用情報一時記録部13に一時記録されている情報を、運用情報データベース記録部17内のデータベースにのみ格納するか、又は、運用情報データベース記録部17内のデータベース及びOSログファイル記録部19内のログファイルの両方に格納するかを表す格納情報を記録している。
運用情報格納処理部14は、設定情報記録部16に記録されている格納情報に従って、運用情報一時記録部13に一時記録されている運用情報を、運用情報データベース記録部17内の運用情報データベースにのみ格納し、又は、運用情報データベース記録部17内の運用情報データベース及びOSログファイル記録部19内のログファイルの両方に格納する。
【0015】
図4は、運用情報データベース記録部17の構成を示す図である。図4に示すように、運用情報データベース記録部17は、第1〜第3運用情報記録テーブル41〜43を含んでいる。図4において、第1運用情報記録テーブル41内のテーブルの全部及び第2運用情報記録テーブル42内のテーブルの一部(図4中の上部)は既に使用済みとなっており、運用情報格納処理部14からの運用情報は、第2運用情報記録テーブル42内のテーブルの一部(図4中の下部)に格納される。第2運用情報記録テーブル42内のテーブルの全部が使用済みになると、第1運用情報記録テーブル41内のテーブルの内容が所定の記録媒体にバックアップされ、運用情報格納処理部14からの運用情報は、第3運用情報記録テーブル43内のテーブルに格納される。さらに、第3運用情報記録テーブル43内のテーブルの全部が使用済みになると、第2運用情報記録テーブル42内のテーブルの内容が所定の記録媒体にバックアップされ、運用情報格納処理部14からの運用情報は、第1運用情報記録テーブル41内のテーブルに格納される。このように、第1〜第3運用情報記録テーブル41〜43は、第1運用情報記録テーブル41→第2運用情報記録テーブル42→第3運用情報記録テーブル43→第1運用情報記録テーブル41→…のようにサイクリックに使用される。
【0016】
再び図2を参照すると、表示部18は、CRT、LCD等であり、運用情報データベース記録部17内のデータベースに格納されている運用情報を表示する。これにより、管理者等は、アプリケーションサーバ10の運用状況を知ることができる。
OSログファイル記録部19は、アプリケーションサーバ10全体を制御するOS(オペレーティングシステム)のログファイルを記録している。運用情報一時記録部13に一時記録されている情報を運用情報データベース記録部17内の運用情報データベース及びOSログファイル記録部19内のログファイルの両方に格納することを表す格納情報が設定情報記録部16に記録されている場合には、運用情報格納処理部14は、運用情報一時記録部13に一時記録されている運用情報を、運用情報データベース記録部17内のデータベースに格納するとともに、OSログファイル記録部19内のログファイルに格納する。
【0017】
設定情報変更部15は、運用情報データベース記録部17内のデータベースに格納されている運用情報をモニタリングしており、アプリケーションサーバ10の運用状況に応じて、設定情報記録部16に記録されている選択情報又は格納情報を変更する。
【0018】
図2に示すアプリケーションサーバ10の運用情報一時記録部13、設定情報記録部16、運用情報データベース記録部17、及び、OSログファイル記録部19としては、ハードディスク、フレキシブルディスク、MO、MT、RAM、CD−ROM、DVD−ROM等が該当する。また、アプリケーションサーバ10のアプリケーション処理部11、運用情報選択部12、運用情報格納処理部14、及び、設定情報変更部15は、CPUとソフトウェア(プログラム)で構成することができる。このプログラムは、ハードディスク、フレキシブルディスク、MO、MT、RAM、CD−ROM、又は、DVD−ROM等の記録媒体に記録することができる。
【0019】
さらに、運用情報選択部12をCPUとソフトウェア(プログラム)で構成する場合に、DLL(ダイナミックリンクライブラリ)とすることができる。
また、運用情報格納処理部14をCPUとソフトウェア(プログラム)で構成する場合に、OSのサービスプロセスとすることができる。
【0020】
また、アプリケーションサーバ10を制御するOSとしてマイクロソフト社のWindows(登録商標)を用いた場合に、OSログファイル記録部19は、Event Logファイルとすることができ、設定情報記録部16がレジストリファイルを記録し、選択情報及び格納情報がレジストリファイルに格納されることとしても良い。
【0021】
次に、本実施形態に係る運用情報を管理するための装置の動作について説明する。図5は、運用情報を管理するための装置の動作を示すフローチャートである。
まず、ユーザ(給与計算担当者等)が、クライアント端末(ここでは、クライアント端末21とする)から給与計算処理等の開始を指示すると、アプリケーションサーバ10のアプリケーション処理部11は、アプリケーション処理を実行するとともに、アプリケーション処理の実行時におけるアプリケーションサーバ10の運用情報を運用情報選択部12に出力する(ステップS11)。
【0022】
運用情報選択部12は、選択情報を設定情報記録部16から予め読み出しており(ステップS21)、選択情報に従って、アプリケーション処理部11から受け取った運用情報の中から所望の情報を選択して運用情報一時記録部13に記録する(ステップS22)。なお、選択情報選択部12をDLLとした場合に、選択情報選択部12が選択情報を設定情報記録部16から起動時に読み出すこととしても良い。
運用情報格納処理部14は、格納情報を設定情報記録部16から予め読み出しており(ステップS31)、格納情報に従って、運用情報一時記録部13から読み出した運用情報を、運用情報データベース記録部17内の運用情報データベースにのみ格納し、又は、運用情報データベース記録部17内の運用情報データベース及びOSログファイル記録部19内のログファイルの両方に格納する(ステップS32)。なお、選択情報格納処理部14をOSのサービスプロセスとした場合に、選択情報格納処理部14が格納情報を設定情報記録部16から起動時に読み出すこととしても良い。
【0023】
設定情報変更部15は、運用情報データベース記録部17内の運用情報をモニタリングしており、運用情報データベース記録部17内の運用情報に基づいて、選択情報及び格納情報を変更する(ステップS41)。なお、運用情報選択部12が選択情報を起動時に読み出し、運用情報格納処理部14が格納情報を起動時に読み出す場合には、設定情報変更部15によって変更された選択情報及び格納情報は、運用情報選択部12及び運用情報格納処理部14の次回起動時にそれぞれ読み出される。
【0024】
このように、アプリケーションサーバ10によれば、アプリケーション処理部11が出力する運用情報のうち、選択情報に従って運用情報選択部12によって選択された情報が運用情報一時記録部13に記録され、運用情報格納処理部14によって運用情報データベース記録部17内のデータベースに格納される。従って、運用に関する所望の情報を選択するための選択情報を設定情報記録部16に記録しておくことにより、アプリケーションサーバ10の運用に関する所望の情報を得ることができる。
また、運用情報格納処理部14が、格納情報に従って、運用情報一時記録部13に記録されている情報をOSログファイル記録部19内のOSログファイルに格納することができる。OSログファイルに格納された情報は、市販されている監視ツールで監視することが可能である。
さらに、設定情報変更部15が、運用情報データベース記録部17内のデータベースに格納されている情報に基づいて、選択情報及び格納情報を変更するので、アプリケーションサーバ10の運用状況に応じた適切な情報を得ることができる。
【0025】
【発明の効果】
以上述べた様に、本発明によれば、所定の機能を実現するときにおける運用に関する所望の情報を取得することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る運用情報を管理するための装置を用いたシステムを示す図である。
【図2】本発明の一実施形態として、図1のアプリケーションサーバ10の構成を示す図である。
【図3】図2の運用情報一時記録部13の構成を示す図である。
【図4】図2の運用情報データベース記録部17の構成を示す図である。
【図5】本発明の一実施形態に係る運用情報を管理するための装置の動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 システム
10 アプリケーションサーバ
11 アプリケーション処理部
12 運用情報選択部
13 運用情報一時記録部
14 運用情報格納処理部
15 設定情報変更部
16 設定情報記録部
17 運用情報データベース記録部
18 表示部
19 OSログファイル記録部
21〜2n クライアント端末
31 エラー・警告情報一時記録部
32 オペレーション情報一時記録部
33 レスポンス情報一時記録部
41 第1運用情報記録テーブル
42 第2運用情報記録テーブル
43 第3運用情報記録テーブル
Claims (11)
- 所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するための装置であって、
前記所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、前記所定の処理の実行時における前記装置の運用に関する情報を出力する第1の手段と、
前記第1の手段が出力する前記装置の運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を記録する第1の記録手段と、
前記選択情報に従って、前記第1の手段が出力する前記装置の運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力する第2の手段と、
前記第2の手段が出力する前記装置の運用に関する情報を一時記録する第2の記録手段と、
前記装置の運用に関する情報を格納するデータベースを記録する第3の記録手段と、
前記第2の記録手段に一時記録されている前記装置の運用に関する情報を前記データベースに格納する第3の手段と、
前記装置を制御するオペレーティングシステムのログファイルを記録する第4の記録手段と、
を具備し、
前記第1の記録手段が、前記第2の記録手段に記録されている前記装置の運用に関する情報を前記ログファイルに格納するか否かを表す格納情報を更に記録し、
前記第3の手段が、前記格納情報が前記第2の記録手段に記録されている前記装置の運用に関する情報を前記ログファイルに格納することを表す場合に、前記第2の記録手段に記録されている前記装置の運用に関する情報を前記ログファイルに格納すること
を特徴とする装置。 - 前記第1の手段が、前記所定の処理の実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報を出力することを特徴とする請求項1記載の装置。
- 前記データベースに格納されている情報に基づいて、前記第1の記録手段に記録されている前記選択情報又は前記格納情報を変更する第4の手段を更に具備する請求項1又は2記載の装置。
- 所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するための方法であって、
コンピュータが、前記所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、前記所定の処理の実行時における運用に関する情報を出力するステップ(a)と、
コンピュータが、ステップ(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を第1の記録手段から読み取るステップ(b)と、
コンピュータが、前記選択情報に従って、ステップ(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力するステップ(c)と、
コンピュータが、ステップ(c)にて出力される運用に関する情報を第2の記録手段に一時記録するステップ(d)と、
コンピュータが、前記第2の記録手段に一時記録されている運用に関する情報を、第3の記録手段に記録されたデータベースに格納するステップ(e)と、
コンピュータが、前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を第4の記録手段に記録されたオペレーティングシステムのログファイルに格納するか否かを表す格納情報を前記第1の記録手段から読み取るステップ(f)と、
を具備し、
ステップ(e)が、前記格納情報が前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を前記ログファイルに格納することを表す場合に、前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を前記ログファイルに格納するステップであること
を特徴とする方法。 - ステップ(a)が、前記所定の処理の実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報を出力するステップであることを特徴とする請求項4記載の方法。
- コンピュータが、前記データベースに格納されている情報に基づいて、前記第1の記録手段に記録されている前記選択情報又は前記格納情報を変更するステップ(g)を更に具備する請求項4又は5記載の方法。
- 所定の機能を実現するときにおける運用に関する情報を管理するためのプログラムであって、
前記所定の機能を実現するために所定の処理を実行するとともに、前記所定の処理の実行時における運用に関する情報を出力する手順(a)と、
手順(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択するための選択情報を第1の記録手段から読み取る手順(b)と、
前記選択情報に従って、手順(a)にて出力される運用に関する情報の中から所望の情報を選択して出力する手順(c)と、
手順(c)にて出力される運用に関する情報を第2の記録手段に一時記録する手順(d)と、
前記第2の記録手段に一時記録されている運用に関する情報を、第3の記録手段に記録されたデータベースに格納する手順(e)と、
前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を第4の記録手段に記録されたオペレーティングシステムのログファイルに格納するか否かを表す格納情報を前記第1の記録手段から読み取る手順(f)と、
をCPUに実行させ、
手順(e)が、前記格納情報が前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を前記ログファイルに格納することを表す場合に、前記第2の記録手段に記録されている運用に関する情報を前記ログファイルに格納する手順であること
を特徴とするプログラム。 - 手順(a)が、前記所定の処理の実行時におけるエラー若しくは警告に関する情報、オペレーションに関する情報、又は、レスポンスに関する情報を出力する手順であること
を特徴とする請求項7記載のプログラム。 - 前記データベースに格納されている情報に基づいて、前記第1の記録手段に記録されている前記選択情報又は前記格納情報を変更する手順(g)をCPUに更に実行させる請求項7又は8記載のプログラム。
- 手順(b)及び(c)が、ダイナミックリンクライブラリとして実装されることを特徴とする請求項7〜9のいずれか1項に記載のプログラム。
- 手順(e)及び(f)が、オペレーティングシステムのサービスプロセスとして実装されることを特徴とする請求項7〜10のいずれか1項に記載のプログラム。
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