JP3728005B2 - 記録再生装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はテープ状等の記録媒体に信号を記録・再生する記録再生装置に関し、特に自動頭出し機能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、カメラ一体型VTRの使い方では、テープの全長(始端から終端まで)にわたって再生動作を介さずに記録を続け、1本のテープの記録を完全に終了してから、巻き戻し、再生を行うことは比較的まれであり、通常はテープ途中まで記録した後、巻き戻してからその記録エリアを再生して再度前回の記録終了ポイント(テープ位置)まで巻き進め、その後、つなぎ記録を行い、また、その後、前回の記録終了ポイントまで巻き戻した後、再生することをくり返すのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このような使い方の場合、各記録、再生の開始位置は、ユーザ自身がVTRを操作し、再生画像により各テープ位置を確認して、目的の動作(記録又は再生)を行うようにしている。このような検索作業は、目的の動作を速やかに行う上で画像モニタの接続やVTRの操作が必要となり、極めて不便な作業であり、また、シャッタチャンスを逃がしてしまうことがあった。また、この検索作業に誤りがあった場合は、重要な記録済み画像を消去してしまうという問題も生じていた。これに対し、テープの無記録部と記録終了部との境界ポイントを自動的に検索するためのいわゆる「ブランクサーチ」なる機能も実施されているが、未再生エリアの検索や重ね記録等には対応できなかった。
【0004】
本発明は上記の問題を解決し、記録、再生開始時における記録媒体の頭出しを簡単に行うことのできる記録再生装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の記録再生装置は、記録媒体に対して画像信号を記録再生する記録再生装置であって、上記記録媒体に対する上記画像信号の記録動作に伴って上記記録媒体上の記録位置を示す位置情報を発生する位置情報発生手段と、上記画像信号と上記位置情報発生手段により発生された位置情報とを上記記録媒体に対して記録再生する記録再生手段と、画像信号を上記記録媒体に記録する記録モードと上記記録媒体から上記画像信号を再生する再生モードとパワーをOFFするオフモードを切り替えるためのモード切り替えスイッチと、上記記録モードにおける上記記録再生手段による記録動作の終了時に上記位置情報発生手段で発生された位置情報を第1の位置情報として保持すると共に、上記再生モードにおける上記記録再生手段による再生動作の終了時に再生された上記位置情報を第2の位置情報として保持する保持手段と、上記切り替えスイッチによる上記記録モードへの切り替えに応じて上記記録媒体における上記第1の位置情報の示す位置を検索して記録スタンバイ状態とすると共に、上記切り替えスイッチによる上記再生モードへの切り替えに応じて上記記録媒体における上記第2の位置情報の示す位置を検索して再生停止状態とする制御手段とを備える。
【0006】
【作用】
本発明によれば、次の記録を行うための準備操作に応じて前回の記録動作が終了した上記第1の位置情報を用いることにより、記録媒体上の記録開始位置の頭出しが容易に行われる。また次の再生を行うための準備操作に応じて上記第2の位置情報を用いることにより、記録媒体上の再生開始位置の頭出しが容易に行われる。
【0007】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明によるカメラ一体型VTRの実施の形態を示すブロック図である。
図1において、1はカメラ撮像部、2はカメラ信号処理部、3はライン映像入力部、4はライン映像出力部、5は映像入力を選択するスイッチ、6はレコーダ処理部、7はヘッド回転に応じて動作するスイッチ、8は記録再生回転ヘッド、9は記録媒体であるテープ、10はMICデータ処理部、11はテープ9を収納したカセット内に設けたメモリであるMIC(メモリ・イン・カセット)、12はメモリを含むシステムコントローラ、13はヘッド8の回転に応じてテープ始端から終端に向けて連続的に増加するトラック番号の生成と再生されたトラック番号と記憶されたトラック番号との比較を行うトラック番号生成比較部、14はテープ走行系メカニズムの動作を制御するサーボ部、15はカメラモード時の操作スイッチ、16はモード選択スイッチ、17はVTRモード時の操作スイッチである。
【0008】
図2はカセット20内にテープ9とメモリとしてのMIC11とが内蔵された状態を示す図である。
テープ9は回転ヘッド8により記録再生され、MIC11はMIC用の端子18を介して書き込み、読み出しが行われる。MIC11のデータはパワーON/OFF又はテープのローディイグ/エジェクト時に読み書きされる。
【0009】
図3はモードスイッチ16を示したものである。このモードスイッチ16によってカメラ一体型VTRのカメラモード、パワーON/OFFモード、VTRモードの3つの主な動作モードが選択される。その一つのカメラモードでは、図3(b)に示すカメラ操作スイッチ15が使用され、そのトリガボタン15Aの入力でスタンバイとREC(記録)の2動作が実行される。また、スタンバイレバー15Bによって記録準備状態になる。
【0010】
またVTRモードは、ライン映像入力部3からの入力による記録動作と再生動作とを行うモードであり、通常はカメラ撮りしたテープ9の再生動作と検索のための操作とが実行される。図3(c)はVTRモードで使用される各操作キーであり、巻戻し(fr)、再生(play)、速送り(ff)、停止(stop)、一時停止(pause)、記録(rec)等が示されている。また、パワーON/OFFモードは、装置の電源のON/OFFを行うモードである。
【0011】
次に動作について説明する。
まず頭出し動作に必要な記録終了点のトラック番号に相当する情報と、再生終了時のトラック番号に相当する情報とを得るための動作について説明する。
カメラモードでの記録動作時には、撮像部1で撮影した画像情報はカメラ信号処理部2で増幅及び処理された後、同期信号が付加されてTV信号に生成される。このTV信号はスイッチ5を経てレコーダ処理部6で画像信号として記録するための処理が行われた後、画像データとしてスイッチ7へ導びかれる。
【0012】
一方、回転ヘッド8の回転に応じてサーボ部14から得られる位相検出パルス(PG)に基づいてトラック番号生成比較部13はテープ9上でのトラック形成に応じて増加するトラック番号値を発生し、これを副情報データとして所定の付加データを加えた後、スイッチ7へ導びかれる。スイッチ7ではヘッド8の回転に応じて画像データと副情報データとを交互に選択してトラック単位の画像と副情報データとを生成し、テープ9に記録する。
【0013】
この記録動作の開始点では、つなぎ記録ポイントのトラック番号を連続させるための動作として、上記ポイントの直前のトラックに書かれているトラック番号を読み出し、これによって記録開始点のトラック番号を生成すると共に、トラッキング動作も行う。そして、記録開始点のトラック番号と記録終了点のトラック番号とは一旦システムコントローラ12のメモリに保持される。
その後、パワーOFFモードやカセットエジェクト等の動作が行われる時には、次回のカセットローディングのために記録終了トラック番号は、MICデータ処理部10で所定の形式に処理されて、目的別にMIC11に書き込まれる。
ここで、MIC11に書き込まれる最終記録トラック番号をREC−ENDとする。また、このREC−ENDに相当するトラック番号は装置本体のシステムコントローラ12のメモリにも同じREC−ENDとして保持される。
【0014】
次に再生時の動作を説明する。
テープ9からヘッド8によって読み出された画像データと副情報であるトラック番号とはスイッチ7によって分離され、画像データはレコーダ処理部6で復調された後、ライン映像出力部4からモニタ等の外部機器へ導びかれる。
【0015】
一方、再生されたトラック番号はトラック番号生成/比較部13へと導びかれ、システムコントローラ12の制御により各モード移行に伴って目標となるトラックのトラック番号が保持される。そして再生モード終了時には、その最終トラックのトラック番号がPB−ENDとしてシステムコントローラ12のメモリに保持される。上記の再生モードは図3のモードスイッチ16がVTRモードにセットされた状態において、VTR操作スイッチ17によって操作される状態である。
【0016】
以上の動作によってカメラモードにおけるREC−ENDのトラック番号とVTRモードにおけるPB−ENDのトラック番号とがシステムコントローラ12のメモリに保持されたことになる。
【0017】
次に、上記保持された各トラック番号を用いて頭出しを行う動作について説明する。
図4は、本発明によって、実現されるカメラモードとVTRモードとの選択に応じて自動的に行われる頭出し動作のシーケンスを示す。ここではカメラモードが選択されたときは頭出し位置TN−1で記録スタンバイになり、またVTRモードが選択されると頭出し位置TN−2で停止状態となるようにしている。
図4ではテープ位置(横軸)と時間(縦軸)との変化を関連付けて示している。
またこの図4は最も基本となる動作を表わしたものである。同図の現在位置TN−3は、記録後、再生し、その再生済みエリアの途中まで戻した位置にテープがある場合を示している。
【0018】
上記現在位置TN−3で、モードスイッチ16がOFF→CAMERAに選択されたとする。このカメラモードでは記録を目的にした頭出しが有効なのでトラック番号生成比較部13においてREC−ENDとして保持しているトラック番号と現在位置のトラック番号とを比較してテープ位置をFFで移動するための動作を実行する。その後、目的のREC−ENDのトラック番号付近で良好なつなぎ記録を行うためにスタンバイ状態に移行する(TN−1位置)。
【0019】
また、上記現在位置TN−3で、スイッチ16によりOFF→VTRにモードが選択された場合は、主として再生動作のための頭出し動作が有効であることから、PB−ENDとして保持しているトラック番号を再生される現在位置のトラック番号とを比較して、テープ位置をPB−ENDの位置へFFで移動するための動作を実行する。その後、TN−2の位置でstopモードとなる。
【0020】
図5は、現在位置TN−3が記録済みエリア内でかつ未再生エリアにある場合のカメラモードとVTRのモードとにおける頭出し動作を示したものである。この場合は、カメラモードでは、REC−END位置TN−1まで進みVTRモードではPB−END位置TN−2までもどる動作となる。
尚、上記の頭出し動作は、説明上モードスイッチ16の選択に応じて直接頭出し動作を実行したが、実際の機能としては、テープ位置が未記録エリアや未再生エリアにあることを表示してユーザの操作により頭出しの実行を指示するようにするのが便利である。
【0021】
図6は前述の各モードにおけるシステムコントローラ12の制御処理を示したフローチャートである。カメラモードでは、REC−END位置の頭出し後、記録終了時にREC−ENDデータが更新される。またVTRモードでは、PB−END位置の頭出し後、再生終了時にPB−END位置のデータが更新される。
【0022】
即ち、ステップS1でパワーONとなりパワーOFFモードが解除されると、ステップS2でカメラモードか否かが判断される。カメラモードであればステップS3でテープが未記録エリアにあることが表示された後、ステップS4でつなぎ記録を行うためにつなぎポイントの頭出しを行うか否かが判断される。つなぎ記録のポイントの頭出しを行わない場合はステップS6に進む。頭出しを行う場合は、ステップS5で保持されているREC−ENDのトラック番号を検索し、その位置TN−1へ移動して停止し、スタンバイ状態となる。
【0023】
ステップS6で記録開始が指示されると、記録動作が実行され、ステップS7で記録終了が指示されるまで記録が行われる。記録が終了するとステップS8でその記録終了点TN−5を検出し、ステップS9でそのトラック番号を新たなREC−ENDとして保持する。
【0024】
上記ステップS2でカメラモードではないと判定された場合は、ステップS10でテープが未再生エリアにあることを表示した後、ステップS11で未再生ポイントの頭出しを行うか否かが判定される。頭出しを行わない場合は、ステップS13に進む。頭出しを行う場合は、ステップS12で保持されているPB−ENDのトラック番号を検索し、その位置で停止してスタンバイ状態となる。
【0025】
そしてステップS13で再生開始が指示されると再生動作が実行され、ステップS14で再生終了が指示されるまで続けられる。そしてステップS15で再生終了時の位置TN−2のトラック番号を検出し、それをステップS16でPB−ENDのトラック番号として保持する。
【0026】
図7はカメラモードにおいて、未再生エリアからREC−END位置TN−1を越えた位置TN−5から記録が行われた場合、その後、TN−5の頭出しを行う動作を示したものである。REC−END位置がTN−1からTN−5に更新された点が図5と異る点である。
【0027】
図8〜図10は図4の記録/再生動作後のテープに対してさらに再生済みエリアの記録又はREC−END位置を越えて再生した場合のその後の頭出し動作を示したものである。次にこれらの状態をテープについて各々の頭出し動作を説明する。
図8は、PB−END位置より前のトラックを記録した場合の頭出し動作を示す。記録の始点のトラック番号(TN−4)がPB−ENDデータとして保持され、記録終点のトラック番号(TN−5)がREC−ENDデータとなる。これによって常に未再生エリアの再生が可能となる。
【0028】
図9はREC−END位置を越えて後まで再生を行った場合の、その後の頭出し動作を示したものである。
この場合は、再生終了点(TN−5)はPB−ENDにはならず、REC−END位置のトラック番号がPB−ENDのトラック番号にもコピーされる。これによって、REC−END位置より後にPB−END位置が設定されることがない。
【0029】
図10は図8、図9の場合に対応するシステムコントローラ12の動作フローを示したものである。このフローチャートに従って記録又は再生モードの終点データとしてREC−END、PB−ENDを得ることによって、カメラモード、VTRモードの各々に対応した便利な自動頭出し動作が実現可能となる。また、カセットエジェクト又はパワーOFF時にはREC−END、PB−ENDの各データはMIC11へ転送され保持される。そしてパワーON又はカセットローディング時にMIC11から読み出される。
【0030】
図10において、ステップS1〜S6は図6と同様に行われ、ステップS6とS7との間にステップS17〜19が追加される。また、ステップS16の次にステップS20、S21が追加される。
ステップS17では記録開始点TN−4のトラック番号を保持し、ステップS18でPB−ENDがTN−4より大きいか否かが判定される。大きくない場合はステップS7へ進み、大きい場合はステップS19でTN−4をPB−ENDとして保持した後、ステップS7へ進む。
【0031】
ステップS20ではREC−ENDがTN−2より大きいか否かを判定し、大きくない場合は処理を終り、大きい場合はステップS21でREC−ENDをPB−ENDとして保持した後、終了とする。
【0032】
上述したように本実施の形態においては、テープの始点から終点に向って順に増加するトラック番号を発生し、これを画像情報に付加する副情報として各トラックに記録し、またテープと半導体メモリとを一体化したメモリ(MIC)付カセットに対して、画像と上記トラック番号等の副情報とをテープに記録し、さらにトラック番号情報とその意味を示す情報とを関連づけてMICに書き込み、MICから読み出した情報に基づいて、最後に記録したエリアの最終トラック番号(REC−END)と最後に再生したエリアの最終トラック番号(PB−END)に基づいてそのトラック位置の近傍に自動的に頭出しするようにしている。
【0033】
また、カメラ一体型VTRのモード操作としてカメラの撮影した画像の記録を主に行うカメラモードと、再生動作を主に行うVTRモードと、パワーOFFモードとの3モードを選択後、各モードにおける個別の操作を行う操作方法が一般的であるが、前述した記録位置の頭出しと再生位置の頭出しとを上記カメラモードとVTRモードに対応して自動的にモード選択した後、各頭出し動作が行われるように構成すればより効果的である。
【0034】
さらに上記PB−ENDは、その後より小さなトラック番号のエリアを記録する動作が行われた場合、記録開始トラック番号をPB−ENDとして保持する動作や、REC−ENDデータの保持後、そのトラック番号より後のエリアを再生された場合、REC−ENDデータがPB−ENDとして保持する動作を含めることにより、さらに使い勝手のよい頭出しを行うことができる。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、記録や再生を行なう際、頭出しのための操作を再生画像をモニタしながら細かく行う手間が不要となり、記録と再生にそれぞれ最適の頭出し動作を自動的に実行することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるカメラ一体型VTRの実施の形態を示すブロック図である。
【図2】テープとメモリ(MIC)の入ったカセットの構成図である。
【図3】モードスイッチ、カメラ操作スイッチ、VTR操作スイッチの構成図である。
【図4】頭出し動作を説明するシーケンスチャートである。
【図5】頭出し動作を説明するシーケンスチャートである。
【図6】頭出し動作を示すフローチャートである。
【図7】頭出し動作を説明するシーケンスチャートである。
【図8】頭出し動作を説明するシーケンスチャートである。
【図9】頭出し動作を説明するシーケンスチャートである。
【図10】頭出し動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
6 レコーダ処理部
7 スイッチ
8 ヘッド
9 テープ
10 MICデータ処理部
11 MIC
12 システムコントローラ
13 トラック番号生成比較部
15 カメラ操作スイッチ
16 モードスイッチ
17 VTR操作スイッチ
Claims (1)
- 記録媒体に対して画像信号を記録再生する記録再生装置であって、
上記記録媒体に対する上記画像信号の記録動作に伴って上記記録媒体上の記録位置を示す位置情報を発生する位置情報発生手段と、
上記画像信号と上記位置情報発生手段により発生された位置情報とを上記記録媒体に対して記録再生する記録再生手段と、
画像信号を上記記録媒体に記録する記録モードと上記記録媒体から上記画像信号を再生する再生モードとパワーをOFFするオフモードを切り替えるためのモード切り替えスイッチと、
上記記録モードにおける上記記録再生手段による記録動作の終了時に上記位置情報発生手段で発生された位置情報を第1の位置情報として保持すると共に、上記再生モードにおける上記記録再生手段による再生動作の終了時に再生された上記位置情報を第2の位置情報として保持する保持手段と、
上記切り替えスイッチによる上記記録モードへの切り替えに応じて上記記録媒体における上記第1の位置情報の示す位置を検索して記録スタンバイ状態とすると共に、上記切り替えスイッチによる上記再生モードへの切り替えに応じて上記記録媒体における上記第2の位置情報の示す位置を検索して再生停止状態とする制御手段とを備えた記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05596996A JP3728005B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05596996A JP3728005B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09247604A JPH09247604A (ja) | 1997-09-19 |
| JP3728005B2 true JP3728005B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=13013909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05596996A Expired - Lifetime JP3728005B2 (ja) | 1996-03-13 | 1996-03-13 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728005B2 (ja) |
-
1996
- 1996-03-13 JP JP05596996A patent/JP3728005B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09247604A (ja) | 1997-09-19 |
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