JP3688560B2 - 光学式測定装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、検査対象面で反射した平行光束をコリメータレンズを介して結像させ、その結像点位置に基づき検査対象面の傾き等を検出する光学式検出装置に関するものである。さらに詳しくは、コリメータレンズに対する平行光束の入射位置に基づき検査対象面の位置ずれ等も検出可能な光学式測定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
検査対象面の平行度や傾きを測定するための装置としてオートコリメータが用いられている。オートコリメータは、例えば、図5に示すように、レーザ光源等の光源101を備え、ここからの射出光を、集光レンズ102およびピンホール103を介してビームスプリッタ104に導き、このビームスプリッタ104によってコリメータレンズ105に導いて所定の径の平行光束として、検査対象面である反射面106を照射するようになっている。反射面106で反射された平行光束は、再度コリメータレンズ105に入射した後は、ビームスプリッタ104によって焦点板あるいは受光素子の受光面107に結像するようになっている。
【0003】
受光面107での結像点位置は、反射面106で反射した平行光束のコリメータレンズ105に対する入射角に応じて、光軸100aに垂直な方向にずれる。すなわち、コリメータレンズ105に戻る平行光束が光軸100aに平行な場合には図5(b)に示すように、結像点位置は中心Aに位置するが、光軸100aに対して傾斜している場合には、結像点位置は例えば点Bのように中心Aからずれる。従って、このずれに基づき、コリメータレンズ105に戻る平行光束の入射角を検出でき、この結果、反射面106の傾き等を検出できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
オートコリメータに入射する平行光束は、コリメータレンズの有効径内ならば、どの位置に入射しても、その入射角に応じた結像点位置に結像する。例えば、図5(a)に示すように、異なる位置にある反射面106、106Aで反射された平行光束が共に光軸100aに平行である場合には、それらの平行光束はコリメータレンズ106を介して受光面107上における同一位置に結像する。従って、オートコリメータは、平行光束の入射角度を検出することができるが、平行光束の入射位置を検出することができない。
【0005】
本発明の課題は、この点に鑑みて、コリメータレンズに入射する平行光束の入射角度および入射位置の双方を検出可能な光学式測定装置を提案することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、本発明は、コリメータレンズを介して射出された出射平行光束を検査対象面に照射し、当該検査対象面で反射された戻り平行光束を前記コリメータレンズを介して結像させ、この結像点位置に基づき、前記戻り平行光束の前記コリメータレンズに対する入射角度を検出可能な光学式測定装置において、前記コリメータレンズに入射する戻り平行光束の一部を分離するビームスプリッタと、このビームスプリッタにより分離された戻り平行光束を受光する戻り光受光素子とを有し、この受光素子は、前記戻り平行光束の重心位置を検出する二次元位置検出素子であり、検出された重心位置に基づき戻り平行光束の前記コリメータレンズに対する入射位置を検出可能であることを特徴としている。
【0007】
ここで、出射側平行光束の重心を検出できるようにすれば、当該重心位置を基準として、反射側平行光束の位置ずれを検出できる。このために、本発明の光学式測定装置は、上記の構成に加えて、前記コリメータレンズから出射する前記出射平行光束の一部を分離する前記ビームスプリッタと、分離された出射平行光束を受光する出射光側受光素子とを有し、この出射光側受光素子として、前記出射側平行光束の重心位置を検出可能な二次元位置検出素子を採用すればよい。
【0008】
次に、本発明は、直接にコリメータレンズに入射する平行光束の入射角度および入射位置を検出可能な光学式測定装置に関するものであり、当該光学式測定装置は、平行光束をコリメータレンズを介して結像させ、この結像点位置に基づき、前記平行光束の前記コリメータレンズに対する入射角度を検出可能であると共に、前記コリメータレンズに入射する平行光束の一部を分離するビームスプリッタと、このビームスプリッタにより分離された平行光束を受光する受光素子とを有し、この受光素子が、前記平行光束の重心位置を検出する二次元位置検出素子であり、検出された重心位置に基づき平行光束の前記コリメータレンズに対する入射位置を検出可能であることを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に、図面を参照して、本発明を適用した光学式測定装置の実施例を説明する。
【0010】
(第1の実施例)
図1は本発明を適用した第1の実施例に係る光学式測定装置の光学系を示す構成図である。本例の光学式測定装置1は、レーザダイオード2を備え、ここから射出されたレーザ光は集光レンズ3を介して、プリズム合成体からなるビームスプリッタ4に導かれる。ビームスプリッタ4は射出レーザ光の一部を直角に反射して、当該射出レーザ光をコリメータレンズ5に導く。コリメータレンズ5を介して形成された所定の径の射出レーザ平行光束Lは、プリズム合成体からなるビームスプリッタ6を介して外部に射出される。
【0011】
射出されたレーザ平行光束Lは検査対象面7に照射され、ここで反射された戻りレーザ平行光束Lrは、ビームスプリッタ6を介してコリメータレンズ5に戻り、このコリメータレンズ5を介してビームスプリッタ4に入射し、その一部が当該ビームスプリッタ4を透過してCCD等の受光素子8の受光面に結像する。図においては、射出レーザ光を点線で示し、戻りレーザ光を実線で示してある。
【0012】
ここで、ビームスプリッタ6における光軸1aに対して45度傾斜している分離膜6aを挟み、両側にそれぞれ半導体位置検出素子(PSD)9、10が配置されている。これらの位置検出素子9、10は共に二次元半導体位置検出素子であり、その受光面に照射した光の重心位置を検出可能な受光素子である。本例では、位置検出素子9には、分離膜6aで反射された射出レーザ平行光束Lが入射し、他方の位置検出素子10には、戻りレーザ平行光束Lrが入射する。
【0013】
この構成の光学式測定装置1では、一般的なオートコリメータと同様に、戻りレーザ平行光束Lrのコリメータレンズ5に対する入射角に応じて、受光素子8の受光面上での結像点位置が光軸1aに垂直な方向にずれる。よって、この結像点位置に基づき、入射角度を検出できる。この結果、検査対象面7の光軸1aに垂直な基準面に対する傾き等を検出できる。
【0014】
ここで、射出レーザ平行光束Lの光重心位置が位置検出素子9によって検出され、この重心位置が基準位置とされる。また、戻りレーザ平行光束Lrの重心位置も位置検出素子10によって検出される。図示の例では、射出レーザ平行光束Lの重心位置はコリメータレンズ有効径Dの中心位置Pであるが、戻りレーザ平行光束Lrの重心位置Prは中心位置Pから一方の側に片寄った位置となっている。従って、予め位置検出素子9、10の位置合わせを行なっておけば、基準点である位置Pに対する戻りレーザ平行光束Lrの位置ずれを検出できる。すなわち、光軸1aに垂直な面内において、検査対象面7の基準位置に対する位置ずれを検出できる。
【0015】
以上のように、本例の光学式測定装置1によれば、戻りレーザ平行光束の入射角度および入射位置の双方を同時に測定あるいは検出できる。
【0016】
図2には光学式測定装置1の光学系の変形例を示してある。図1の例と異なる点は、集光レンズ3を省略し、レーザダイオード2からの発散光を直接にビームスプリッタ4を介してコリメータレンズ5に導いている点である。これ以外の構成は同一である。この光学系を用いた場合においても、図1の場合と同様な作用効果を得ることができる。
【0017】
次に、図3には光学式測定装置1の光学系の更に別の例を示してある。この図に示す光学系は、図1の光学系における位置検出素子9が省略されたものであり、それ以外の構成は図1の光学系と同一である。射出レーザ平行光束Lの重心位置(基準位置)が予め分かっている場合には、位置検出素子9を省略可能である。
【0018】
(第2の実施例)
図4には、本発明を適用した第2の実施例に係る光学式測定装置の光学系を示してある。本例の光学式測定装置21は直接入射光の入射角および入射位置を測定するためのものであり、CCD等の受光素子22と、コリメータレンズ23と、ビームスプリッタ24と、位置検出素子25とを備えている。外部から直接入射する平行光束L1は、ビームスプリッタ24によって一部が分離されて位置検出素子25に入射する。位置検出素子25は二次元半導体位置検出素子(PSD)であり、入射した平行光束L1の重心位置P1を検出する。この重心位置の基準位置が予め設定されていれば、平行光束L1の入射位置を測定できる。例えば、基準位置Pを光軸21aとしておけば、平行光束L1の光軸21aに対する位置ずれ量を測定できる。
【0019】
ビームスプリッタ24を透過した平行光束L1はコリメータレンズ23によって受光素子21の受光面上に結像する。この結像点位置に基づき、平行光束L1の入射角度を測定できる。
【0020】
なお、上述した各実施例の光学式測定装置は、光ピックアップ装置における対物レンズの位置決め調整用の測定器等として利用できる。また、精密な位置合わせが必要な干渉計等にも応用することが可能である。
【0021】
一方、上記の各実施例では、プリズム合成体からなるビームスプリッタ6、24を用いているが、この代わりに、透明プレートの表面に分離膜が形成された構成のプレートビームスプリッタを光軸に対して45度傾斜配置した構成とすることも可能である。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明の光学式測定装置は、コリメータレンズに入射する平行光束の重心位置を半導体位置検出素子を用いて検出するようにしている。従って、平行光束のコリメータレンズに対する入射角度の測定は勿論のこと、その入射位置も測定可能である。
【0023】
また、本発明の光学式測定装置は、平行光束を射出すると共に、射出される平行光束の重心も半導体位置検出素子で検出する構成を採用している。よって、この重心位置を基準としてコリメータレンズに戻る平行光束の位置ずれを測定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した第1の実施例に係る光学式測定装置の光学系を示す構成図である。
【図2】図1の光学系の変形例を示す構成図である。
【図3】図1の光学系の更に別の変形例を示す構成図である。
【図4】本発明を適用した第2の実施例に係る光学式測定装置の光学系を示す構成図である。
【図5】従来のオートコリメータの例を示す構成図である。
【符号の説明】
1、20 光学式測定装置
2 レーザダイオード
3 集光レンズ
4 ビームスプリッタ
5、22 コリメータレンズ
6、23 ビームスプリッタ
7 検査対象面
8、21 受光素子
9、10、24 半導体位置検出素子
L 射出レーザ平行光束
Lr 戻りレーザ平行光束
L1 平行光束
P 射出レーザ平行光束の重心(基準位置)
Pr 戻りレーザ平行光束の重心
P1 平行光束の重心

Claims (3)

  1. コリメータレンズを介して射出された出射平行光束を検査対象面に照射し、当該検査対象面で反射された戻り平行光束を前記コリメータレンズを介して結像させ、この結像点位置に基づき、前記戻り平行光束の前記コリメータレンズに対する入射角度を検出可能な光学式測定装置において、
    前記コリメータレンズに入射する戻り平行光束の一部を分離するビームスプリッタと、このビームスプリッタにより分離された戻り平行光束を受光する戻り光側受光素子とを有し、この受光素子は、前記戻り平行光束の重心位置を検出する二次元位置検出素子であり、検出された重心位置に基づき戻り平行光束の前記コリメータレンズに対する入射位置を検出可能であることを特徴とする光学式測定装置。
  2. 請求項1において、
    前記コリメータレンズから出射する前記出射平行光束の一部を分離する前記ビームスプリッタと、分離された出射平行光束を受光する出射光側受光素子とを有し、
    前記出射光側受光素子は、前記出射平行光束の重心位置を検出する二次元位置検出素子であり、
    前記戻り光側受光素子および前記出射光側受光素子により検出された重心位置に基づき、前記戻り平行光束の前記出射平行光束に対する位置ずれを検出可能であることを特徴とする光学式測定装置。
  3. 平行光束をコリメータレンズを介して結像させ、この結像点位置に基づき、前記平行光束の前記コリメータレンズに対する入射角度を検出可能な光学式測定装置において、
    前記コリメータレンズに入射する平行光束の一部を分離するビームスプリッタと、このビームスプリッタにより分離された平行光束を受光する受光素子とを有し、この受光素子は、前記平行光束の重心位置を検出する二次元位置検出素子であり、検出された重心位置に基づき平行光束の前記コリメータレンズに対する入射位置を検出可能であることを特徴とする光学式測定装置。
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