JP3683147B2 - イントロデューサ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、血管にカテーテル等の挿入具を導入するためのイントロデューサに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図2のような、細管のシースaと、シースaに挿通され先端部をシースaから突出させた細管のダイレータbとが、図示しない基端部同士で結合された組立体からなるイントロデューサが知られている。このイントロデューサは、予め血管に挿入されたガイドワイヤをダイレータbの中空部dに通すようにして、組立体の状態で血管の目的位置まで挿入した後、シースaとダイレータbとの結合を解除して、血管内にシースaを残してガイドワイヤとダイレータbとを抜き取り、そしてカテーテルをシースaに挿入して血管の目的位置に到達させる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
組立体を血管に挿入する際に、シースaの先端縁が血管の組織に引っかかって挿入の妨げとなったり、組織を傷つけ、苦痛を与えたりするのを防ぐため、シースaの先端部cは先細りに肉薄化され、更にダイレータbとの間に隙間ができないように密着されて、ダイレータbとシースaの先端部cとの段差が無いか又は小さくなるようにされている。
【0004】
しかし、別個に製造されたシースaとダイレータbとを組み立てる場合、シースaの先端部cとダイレータbとの密着状態にバラツキが生ずる可能性があり、密着状態の緩い場合、この組立体を血管内に挿入すると、肉薄化されたシースaの先端部cが捲れてしまい、円滑な挿入が妨げられたり、血管の組織を傷つけるおそれがあった。
【0005】
本発明は、前記不都合を解決し、血管組織を損傷せずに円滑に挿入できるイントロデューサを提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、本発明は、シースと、シースに挿通されて先端部をシースから突出させたダイレータとの組立体からなり、血管に挿入された後にシースを残してダイレータを抜き取られるイントロデューサにおいて、前記ダイレータは先端部の外周面が先細りのテーパ面に形成され、前記テーパ面の終端に環状の溝部が周設されており、前記シースは先端部の外周面が前記ダイレータのテーパ面の終端に後続する先細りのテーパ面に形成され、前記シース先端部の内周面に環状の突条部が周設されて肉厚になっていて、該環状の突状部が前記ダイレータの溝部に密着して嵌合されていることを特徴とする。
【0007】
本発明によれば、ダイレータ先端部のテーパ面の終端にシース先端部のテーパ面が後続するので、ダイレータとシースとの段差が無いか小さくなり、血管への挿入が滑らかとなる。シースの先端部は内周面に突条部が形成されて肉厚になるので、血管挿入の際にシース先端部が捲れ難くなり、挿入の妨げとなるのを防止できる。
【0008】
本発明においては、前記ダイレータの溝部は、先端側から後端側へ次第に縮径する先端側傾斜周壁面と、先端側から後端側へ次第に拡径する後端側傾斜周壁面とを有し、前記シースの突条部は、前記ダイレータの溝部に密着して嵌合したときに前記溝部の先端側傾斜周壁面及び後端側傾斜周壁面にそれぞれ密着する先端側傾斜周壁面及び後端側傾斜周壁面を有することが好適である。
【0009】
ダイレータ溝部の先端側傾斜周壁面とこれに密着するシース突条部の先端側傾斜周壁面とは先端側から後端側へ次第に縮径するように傾斜しているので、シースを残してダイレータを抜き取る際に、ダイレータの溝部の先端側傾斜周壁面がシースの突条部の先端側傾斜周壁面を乗り越えるのが容易となり、シースからダイレータを抜き取り易くすることができる。また、シース内周面に設けた突条部の後端側傾斜周壁面が先端側から後端側へ次第に拡径するように傾斜しているので、ダイレータの抜き取り後にカテーテル等をシースに挿入する際に、カテーテル先端部がシースの突条部の後端側傾斜周壁面を乗り越えるの容易となり、カテーテルが前記突条部にひっかかることなくシースを挿通することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明のイントロデューサの実施形態の一例を図面を用いて説明する。図1(a)は本実施形態のイントロデューサの一部を断面で示した正面図、図1(b)は図1(a)のイントロデューサの要部拡大図である。
【0011】
図1(a)に示すように、本実施形態のイントロデューサ1は、細管であるシース2と、シース2内に挿通された細管であるダイレータ3とが、図示しない基端部同士で離脱可能に結合された組立体からなる。ダイレータ3の先端部4はシース2外に突出する。先端部4は先端へ向かって次第に肉薄に形成され、先端部4全体の外周面が先細のテーパ面に形成される。ダイレータ3の内部には中空部5が形成される。
【0012】
図1(b)に示すように、ダイレータ3の先端部4のテーパ面の終端には、先端側から後端側へ次第に縮径する先端側傾斜周壁面6aと、先端側から後端側へ次第に拡径する後端側傾斜周壁面6bとで構成される環状の溝部6が周設される。
【0013】
シース2の先端部7の先端縁はダイレータ3の先端部4のテーパ面の終端、又は該終端付近のダイレータ3の溝部6に位置している。ダイレータ3との段差を小さくするように、シース2の先端部7の外周面は、ダイレータ3の先端部4の外周面の終端に後続するように先細りのテーパ面に形成される。特に本実施例では、ダイレータ3の先端部4のテーパ面の終端に、シース2の先端部7のテーパ面が同じ傾斜角で後続しており、ダイレータ3とシース2の先端部4との間に実質的に段差が生じない。
【0014】
シース2の先端部7の内周面には、ダイレータ3の溝部6に沿って密着して嵌合する環状の突条部8が周設される。突条部8が溝部6に密着して嵌合するとき、突条部8の先端側傾斜周壁面8a及び後端側傾斜周壁面8bはそれぞれ溝部6の先端側傾斜周壁面6a及び後端側傾斜周壁面6bに密着する。
【0015】
ダイレータ3を抜き取り易くするため、また、シース先端部7の捲れ防止として厚みをもたせるため、シース2の突条部8の先端側傾斜周壁面8aの傾斜角は30〜50度、特に45度位が好ましい。また、ダイレータ3の抜き取り後にカテーテル等を挿入する際にカテーテル等の先端部が突条部8に引っかからないようにするため、また、捲れ防止の厚みをもたせるため、突条部8の後端側傾斜周壁面8bの傾斜角は、40〜50度、特に45度位が好ましい。
【0016】
本実施例では、突条部8の頂部8cにおけるシース2の肉厚は基部8dにおけるシース2の肉厚の略2倍程度の肉厚に形成されている。この突条部8の肉厚の程度は、シース2の材料の弾力性などに応じて適宜決定される。
【0017】
シース2の好ましい材料としてはテフロン(テフロンはデュポンの登録商標。一般名称はポリテトラフルオロエチレン)などが使用される。ダイレータ3の好ましい材料としてはポリプロピレンなどが使用される。
【0018】
本実施形態のイントロデューサ1によれば、シース2とダイレータ3との前記組立体のイントロデューサ1を血管内に挿入するとき、ダイレータ3の先端部4のテーパ面の終端にシース2の先端部7のテーパ面が後続しており、特に本例では、両者が同じ傾斜角のテーパ面に形成されているので、ダイレータ3とシース2との間に段差がない。従って、イントロデューサ1の抵抗を減らして、血管内に円滑に挿入することができる。
【0019】
ダイレータ3の溝部6内にシース2の突条部8が密着して嵌合するので、イントロデューサ1を血管内に挿入するときに、ダイレータ3がシース2から抜けてしまうのを防止できる。シース2の先端部7の内周面に突条部8が形成されて先端部7が肉厚となり、捲れにくくなるので、イントロデューサ1を血管内に挿入する際、また、シース2からダイレータ3を抜き取る際に、先端部7が捲れて円滑な挿入や抜き取りが妨げられ、組織が損傷するのを防止できる。
【0020】
シース2を残してダイレータ3を抜き取る際には、ダイレータ3の溝部6の先端側傾斜周壁面6aがシース2の突条部8の先端側傾斜周壁面8aを容易に乗り越えることができるので、ダイレータ3をシース2から抜き取り易くなる。更に、ダイレータ3の抜き取り後に図示しないカテーテル等をシース2に挿入する際には、カテーテル等の先端部はシース先端部7の内周面に設けた突条部8の後端側傾斜周壁面8bを容易に乗り越えることができるので、カテーテル等が突条部8bに引っかかることなくシース2を挿通することができる。
【0021】
これらにより本実施例のイントロデューサ1は、他のイントロデューサ、例えば、ダイレータに断面V字状の環状の溝部を設け、肉厚の均一なシース先端部を内側へ湾曲して絞って前記溝部に嵌入させたようなイントロデューサに比べて、ダイレータとシース先端部との密着度・嵌合度が高くなり、イントロデューサの血管挿入の際に、ダイレータとシースとを抜けにくくし得る。また、かかる肉厚の均一なシース先端部を内側へ湾曲して絞ったイントロデューサでは、ダイレータの抜き取り時に、溝部内に嵌入したシース先端部がバネ状に作用してダイレータを抜き取る際の抵抗を大きくして抜き取りにくくするが、イントロデューサ1では前記のようにかかる欠点を解消できる。
【0022】
更に、血管内にイントロデューサ1を挿入した後に、シース2を残してダイレータ3を抜き取ったときに、シース3の先端部7は突条部8を形成して肉厚にしたことにより、図2の従来例のようにシースの先端部が尖っていないので、血管組織を傷つけることがない。
【0023】
なお、前記の溝部及び突条部の各周壁面は、断面形状が平面状のものに限らずに、断面形状が曲面状のものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明のイントロデューサの一実施形態の一部を断面で示した正面図、図1(b)は図1(a)のイントロデューサの要部を拡大した断面図。
【図2】図2(a)は従来例のイントロデューサの一部を断面で示した正面図。図2(b)は図2(a)のイントロデューサの一部を拡大した断面図。
【符号の説明】
1・・イントロデューサ、 2・・シース、 3・・ダイレータ、 4・・ダイレータの先端部、 5・・中空部、 6・・溝部、 6a・・先端側傾斜周壁面、 6b・・後端側傾斜周壁面、 7・・シースの先端部、 8・・突条部、8a・・先端側傾斜周壁面、 8b・・後端側傾斜周壁面
Claims (2)
- シースと、シースに挿通されて先端部をシースから突出させたダイレータとの組立体からなり、血管に挿入された後にシースを残してダイレータを抜き取られるイントロデューサにおいて、
前記ダイレータは先端部の外周面が先細りのテーパ面に形成され、前記テーパ面の終端に環状の溝部が周設されており、
前記シースは先端部の外周面が前記ダイレータのテーパ面の終端に後続する先細りのテーパ面に形成され、前記シース先端部の内周面に環状の突条部が周設されて肉厚になっていて、該環状の突状部が前記ダイレータの溝部に密着して嵌合されていることを特徴とするイントロデューサ。 - 前記ダイレータの溝部は、先端側から後端側へ次第に縮径する先端側傾斜周壁面と、先端側から後端側へ次第に拡径する後端側傾斜周壁面とを有し、前記シースの突条部は、前記ダイレータの溝部に密着して嵌合したときに前記溝部の先端側傾斜周壁面及び後端側傾斜周壁面にそれぞれ密着する先端側傾斜周壁面及び後端側傾斜周壁面を有することを特徴とする請求項1記載のイントロデューサ。
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