JP3679926B2 - 光ディスク再生装置、情報読出方法 - Google Patents

光ディスク再生装置、情報読出方法 Download PDF

Info

Publication number
JP3679926B2
JP3679926B2 JP14173898A JP14173898A JP3679926B2 JP 3679926 B2 JP3679926 B2 JP 3679926B2 JP 14173898 A JP14173898 A JP 14173898A JP 14173898 A JP14173898 A JP 14173898A JP 3679926 B2 JP3679926 B2 JP 3679926B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
host computer
volume descriptor
request
reading
buffer memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP14173898A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH11339366A (ja
Inventor
立郎 清水
繁夫 土谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Development and Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Digital Media Engineering Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Digital Media Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14173898A priority Critical patent/JP3679926B2/ja
Publication of JPH11339366A publication Critical patent/JPH11339366A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3679926B2 publication Critical patent/JP3679926B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば汎用のコンピュータ接続されるディスク再生装置および情報読出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
汎用のパーソナルコンピュータ(以下ホストと称す)には、CD−ROMドライブなどのディスク再生装置が標準的に内蔵、または外部接続装置として用いられている。また、最近では、大容量のDVD−ROMドライブなどを標準的に搭載したホストも出てきている。これらCD−ROMドライブやDVD−ROMドライブは、咋今、高倍速化が進められ、32倍速再生なるものも登場している。このように回転速度の高速化は進んでいるものの、この種のディスク再生装置はハードディスクドライブなど機器に比べてメカニカルな機構部分が多いため、ユーザがホストのキーを操作した通りには動作せず、ユーザがキー操作後、ディスク上に記録されている情報を得るまでに、どうしても時間的な遅延、つまりタイムラグが生じる。
【0003】
特に、近年では、ホストから電源が供給されるようなディスク再生装置には、ホストから所定時間以上リード要求がない場合は、ディスクを駆動するディスクモータの動作を停止させる、いわゆる省電力機能などが付加されている。
【0004】
この省電力機能が働いた状態、つまり省電力モード中に、ユーザがホストのキーを操作して所望のデータのディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタ(以下VDと称す)を得ようとすると、ディスク再生装置は、図4に示すように、ホストからのVDのリード要求が来た時点から(S401)、システム電源をONして(S402)、ディスクモータを回転駆動し(S403)、ディスクのTOCによって示されるVDのデータを読み取り(S404)、それをホストヘ返す(S405)といった動作を行うため、これには数秒程度の時間がかかり、ユーザが思うようタイミングで情報が得られないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来のディスク再生装置では、ユーザがホストのキーを操作してディスク再生装置から情報を得るまでに数秒オーダのタイムラグがあり、ユーザが思うようなタイミングで情報を得ることができないという問題があった。
【0006】
本発明はこのような課題を解決するためになされたもので、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することのできるディスク再生装置および情報読出方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、請求項1記載の発明のディスク再生装置は、外部のホストコンピュータからの要求で光ディスクの情報を読み出すディスク再生装置において、電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行う手段と、イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読み取る読取手段と、前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタを記憶するバッファメモリと、前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力待ちの状態にする手段と、前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止させて低消費電力モードで各部を動作させる手段と、低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える手段とを具備したことを特徴としている。
【0012】
請求項記載の発明では、イニシャライズ処理の後、装着されているディスクの管理情報、例えばTOCなどと、この管理情報によって示されるディスクのデータ構造の中のボリュームディスクリプタとをリードする。その後、ホストコンピュータからのコマンド要求待ちに入る。この状態でしばらくディスクを回転させてコマンドを待つが、所定時間を経過してもホストコンピュータからの要求がない場合は、ディスクの回転を停止させて低消費電力モードに移行する。
【0013】
低消費電力モードで動作中に、ホストコンピュータからボリュームディスクリプタのリード要求がきた場合、従来であれば、読取手段がディスクを回転させて、ディスクのTOCあるいはリードインエリアをリードしてからデータリードをホストコンピュータヘ返すという至って時間のかかる動作を行っていたが、この発明では、バッファメモリに記憶しておいたボリュームディスクリプタを即座に読み出してホストコンピュータヘ返すので、ホストコンピュータのユーザはディスクの情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0014】
請求項記載の発明の情報読出方法は、外部のホストコンピュータからの要求で光ディスク再生装置が光ディスクから情報を読み出す情報読出方法において、電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行うステップと、イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読取手段が読み取る工程と、前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶する工程と、前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力を待つ工程と、前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止して再生装置全体が低消費電力モードで動作する工程と、低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える工程とを有することを特徴としている。
【0016】
この結果、ユーザからの要求に対しで情報を迅速に提供することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
【0018】
図1は本発明に係る一つの実施形態のディスク再生システムの構成を示す図である。
【0019】
同図において、1はホストコンピュータ本体(以下ホストPCと称す)である。このホストPC1には、キーボード2、モニタ3などの入出力装置の他、CD−ROMドライブ4が接続されている。このCD−ROMドライブ4とホストPC1とは信号伝送用ケーブル5(SCSIケーブルまたはATAPIケーブルなど)とホストPC1からの電源供給用のパワーケーブル6とで接続されている。ホストPC1は汎用のパーソナルコンピュータであり、メインボードに搭載されたCPU、ROM、RAMおよびハードディスクドライブなどが内蔵されており、ハードディスクドライブに記憶されているオペレーションシステム(以下OSと称す)をRAMに読み出すことで、このOSの環境下でさまざまなアプリケーションの処理を実行するものである。
【0020】
図2に示すように、OD−ROMドライブ4は、記録媒体としてのCD−ROM(以下ディスクAと称す)を回転駆動するディスクモータ21と、このディスクモータ21により回転駆動されるディスクAから情報(RF信号)を読み取るピックアップ22と、このピックアップ22により読み取られたRF信号を用途に応じて増幅するRFアンプ23およびサーボ信号アンプ24と、RFアンプ23により増幅されたRF信号から情報を再生するCD信号処理部25と、サーボ信号アンプ24により増幅されたトラッキングおよびフォーカス信号に基づいて、ピックアップ22を安定的に位置制御するサーボ制御部26と、CD信号処理部25により処理された信号から所望の情報、例えばシステム管理情報としてのTOCやこのTOCにより示される再生対象の個々のデータの位置情報(ディレクトリ情報)としてのボリュームディスクリプタ(以下VDと称す)などを取得するCD−ROM信号処理部27と、CD−ROM信号処理部27により取得されたTOCやVDなどが記録されるバッファメモリ28と、このバッファメモリ28への情報の記録および読出を制御するメモリ制御部29と、外部と内部の情報の出し入れを制御するインターフェース制御部30と、外部のホストPC1とこの装置とを接続するためのコネクタ31(例えばSCS1コネクタやATAPIコネクタなど)と、この装置全体を制御するシステム制御マイコン32とから構成されている。なおCD−ROMの場合はTOCであるが、DVD−ROMなどの場合はリードインである。
【0021】
以下、図3を参照してこのディスク再生装置の動作を説明する。
【0022】
このディスク再生装置の場合、ホストPC1からパワーケーブル6を通じてCD−ROMドライブ4に電源が供給されると、CD−ROMドライブ4のシステム制御マイコン32は、この装置内部のイニシャライズ処理を行う(図3のS301)。このイニシャライズ処理とは装置全体のシステムの初期化、現在装着されているディスクAに対する最適化、フォーカスサーチなどの処理である。
【0023】
システムの初期化、フォーカスサーチなどを行った後、システム制御マイコン32は、上記各部を制御して、装着されているディスクAのTOC(あるいはリードインエリア)およびTOCにより示されるファイル構造中の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報、つまりVDをリードさせる(S302)。ピックアップ22でリードされたTOCやVDなどの情報はRFアンプ23、CD信号処理部25、CD−ROM信号処理部27を経て、バッファアンプ28に一時的に記憶(蓄積)される。なお、この場合、バッファメモリ28の記憶容量が許す範囲ですべてのVDをリードしておいても良く、またホストPC1が初めに要求するであろう一部のVDのみを読んでおいても良い。
【0024】
その後、システム制御マイコン32は、ホストPC1からのコマンド要求待ちに入る。この状態でしばらくディスクモータ21を回転させてホストPC1からのコマンドを待つが、イニシャライズ処理後、所定時間を経過してもホストPC1からの要求、つまりコマンド入力が無い場合、システム制御マイコン32は、ディスクモータ21の回転を停止させて(S303)、低消費電力モードに移行する。すなわち、このCD−ROMドライブ4では、イニシャライズ処理の最後でVDをリードしバッファメモリ28に記憶してからディスクモータ21の回転を停止させて低消費電力モードに移行する。
【0025】
CD−ROMドライブ4が低消費電力モードに移行している状態で、ホストPC1からCD−ROMドライブ4に対してVDのリード要求が来た場合(S304)、システム制御マイコン32は、メモリ制御部29に対してイニシャライズ処理の最後で予めバッファメモリ28に記憶しておいたVDを返すよう指示するので、メモリ制御部29は、バッファメモリ28に記憶されている中の、リード要求に対応するVDをバッファメモリ28から読み出してインターフェース制御部30に渡し、インターフェース制御部30は、渡されたVDをコネクタ31を通じてホストPC1へ返す動作を行う。つまりバッファメモリ27からデータを転送し(S305)、ホストPC1がデータを受け取る(S306)。この間、つまりホストPC1から要求が来てからVDをホストPC1へ返すまでの時間は数百msecのオーダである。
【0026】
これと同時にシステム制御マイコン32は、システム電源をONして(S307)、ディスクモータ21を回転駆動させて(S308)、次の要求に備える。したがって、ユーザはホストPC1をキー操作してからディスクAのディレクトリ情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0027】
このようにこの実施形態のディスク再生装置によれば、イニシャライズ処理の最後でディスクモータ21の回転を停止させる前に、ホストPC1からリード要求が来るであろうVDをリードしでバッファメモリ28に記憶しておくので、ホストPC1からVDのリード要求が来ると、バッファメモリ28から即座にデータを読み出してホストPC1へ返すので、ユーザはディスクAの情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0028】
また、低消費電力モードに移行後、ホストPC1からVDのリード要求が来た場合は、バッファメモリ28から即座にデータを読み出してホストPC1へ返すと共に、ディスクモータ21を駆動して次の要求に対応するように待機するので、ディスクAの情報を参照後もユーザによる次の操作に迅速に対応することができる。
【0029】
この結果、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することができる。
【0030】
なお、上記実施形態では、消費電力モードに移行するまでの時間をイニシャライズ処理後から所定時間としたが、これ以外に電源投入後からの時間でも良い。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したように請求項1,記載の発明によれば、電源供給されたときに行われるイニシャライズ処理の最後でボリュームディスクリプタを読み取ってバッファメモリヘ記憶した後、読取手段を要求入力待ちの状態にするので、ボリュームディスクリプタのリード要求に対して、バッファメモリからデータを即座に読み出すことができる。
【0032】
また、イニシャライズ処理の後、読み取ったボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶した後、低省電力モードに移行し、ホストコンピュータからボリュームディスクリプタのリード要求がくると、バッファメモリのボリュームディスクリプタを即座にホストコンピュータヘ返すので、ホストコンピュータのユーザはディスクの情報を参照するのに待たされることがくなる。
【0034】
この結果、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施形態のディスク再生装置の概要構成を示す図である。
【図2】このディスク再生装置の内部構成を示す図である。
【図3】このディスク再生装置の動作を示す図である。
【図4】従来のディスク再生装置の動作を示す図である。
【符号の説明】
1…ホストPC、2…キーボード、3…モニタ、4…CD−ROMドライブ、5…信号伝送用ケーブル、6…パワーケーブル、21…ディスクモータ、22…ピックアップ、23…RFアンプ、24…サーボ信号アンプ、25…CD信号処理部、26…サーボ制御部、27…CD−ROM信号処理部、28…バッファメモリ、29…メモリ制御部、30…インターフェース制御部、31…コネクタ、32…システム制御マイコン。

Claims (2)

  1. 外部のホストコンピュータからの要求で光ディスクの情報を読み出すディスク再生装置において、
    電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行う手段と、
    イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読み取る読取手段と、
    前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタを記憶するバッファメモリと、
    前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力待ちの状態にする手段と
    前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止させて低消費電力モードで各部を動作させる手段と、
    低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える手段と
    を具備したことを特徴とするディスク再生装置。
  2. 外部のホストコンピュータからの要求で光ディスク再生装置が光ディスクから情報を読み出す情報読出方法において、
    電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行うステップと、
    イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読取手段が読み取る工程と、
    前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶する工程と、
    前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力を待つ工程と、
    前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止して再生装置全体が低消費電力モードで動作する工程と、
    低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える工程と
    を有することを特徴とする情報読出方法。
JP14173898A 1998-05-22 1998-05-22 光ディスク再生装置、情報読出方法 Expired - Fee Related JP3679926B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14173898A JP3679926B2 (ja) 1998-05-22 1998-05-22 光ディスク再生装置、情報読出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14173898A JP3679926B2 (ja) 1998-05-22 1998-05-22 光ディスク再生装置、情報読出方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11339366A JPH11339366A (ja) 1999-12-10
JP3679926B2 true JP3679926B2 (ja) 2005-08-03

Family

ID=15299064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14173898A Expired - Fee Related JP3679926B2 (ja) 1998-05-22 1998-05-22 光ディスク再生装置、情報読出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3679926B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6799242B1 (en) * 1999-03-05 2004-09-28 Sanyo Electric Co., Ltd. Optical disc player with sleep mode
CN102756328A (zh) * 2012-07-26 2012-10-31 上海宏力半导体制造有限公司 化学机械研磨设备以及化学机械研磨方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH11339366A (ja) 1999-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3118189B2 (ja) Cd−rom再生装置及びその制御方法
US5467329A (en) Optical disc playback apparatus and method which utilizes single RAM for data decoding and TOC processing
KR100228796B1 (ko) 디펙섹터가 포함되는 임의 데이타구간의 데이타 리드/라이트 제어방법
EP1538615A2 (en) Optical disc apparatus with multiple reproduction/record units for parallel operation
US20050105885A1 (en) Method for variably controlling data read speed in optical disc drive
JP2000215456A (ja) ディスク及び記録再生装置、及び記録再生方法
JPH1097766A (ja) 光ディスク記録再生装置及び同装置に適用する再生制御方法
JP3679926B2 (ja) 光ディスク再生装置、情報読出方法
KR100662290B1 (ko) 광 기록매체 상의 데이터 복사 및 이동 방법
JPH0540620Y2 (ja)
EP0821301B1 (en) Computer system equipped with a write-only optical disc drive
JP2000187938A (ja) 情報記録再生装置および情報記録再生方法
JP2002251821A (ja) 情報記録再生装置
JP3412498B2 (ja) 光ディスク再生装置
CN100468545C (zh) 旋转记录介质驱动设备的驱动方法及带该设备的电子设备
JP2005085410A (ja) 光ディスク装置及びその制御方法
JP2005004856A (ja) 情報記録ディスク、ラベルシート及び再生システム
JP2003123379A (ja) 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、情報処理装置の制御プログラム及び情報処理装置の制御プログラムを記録した記録媒体
KR19990051150A (ko) 멀티 픽업 광 디스크 재생장치와 데이터 재생처리방법
JP2001176186A (ja) データ記録再生装置
JP2000048469A (ja) 再生装置
CN102169696A (zh) 使用光盘备份图像的方法
JPH1147446A (ja) ビデオゲーム装置
JP2000030417A (ja) 情報再生装置
JP2000030413A (ja) 記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040625

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20040625

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040720

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040921

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050118

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050314

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050510

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050516

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130520

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140520

Year of fee payment: 9

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees