JP3679926B2 - 光ディスク再生装置、情報読出方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば汎用のコンピュータ接続される光ディスク再生装置および情報読出方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
汎用のパーソナルコンピュータ(以下ホストと称す)には、CD−ROMドライブなどのディスク再生装置が標準的に内蔵、または外部接続装置として用いられている。また、最近では、大容量のDVD−ROMドライブなどを標準的に搭載したホストも出てきている。これらCD−ROMドライブやDVD−ROMドライブは、咋今、高倍速化が進められ、32倍速再生なるものも登場している。このように回転速度の高速化は進んでいるものの、この種のディスク再生装置はハードディスクドライブなど機器に比べてメカニカルな機構部分が多いため、ユーザがホストのキーを操作した通りには動作せず、ユーザがキー操作後、ディスク上に記録されている情報を得るまでに、どうしても時間的な遅延、つまりタイムラグが生じる。
【0003】
特に、近年では、ホストから電源が供給されるようなディスク再生装置には、ホストから所定時間以上リード要求がない場合は、ディスクを駆動するディスクモータの動作を停止させる、いわゆる省電力機能などが付加されている。
【0004】
この省電力機能が働いた状態、つまり省電力モード中に、ユーザがホストのキーを操作して所望のデータのディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタ(以下VDと称す)を得ようとすると、ディスク再生装置は、図4に示すように、ホストからのVDのリード要求が来た時点から(S401)、システム電源をONして(S402)、ディスクモータを回転駆動し(S403)、ディスクのTOCによって示されるVDのデータを読み取り(S404)、それをホストヘ返す(S405)といった動作を行うため、これには数秒程度の時間がかかり、ユーザが思うようタイミングで情報が得られないという問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来のディスク再生装置では、ユーザがホストのキーを操作してディスク再生装置から情報を得るまでに数秒オーダのタイムラグがあり、ユーザが思うようなタイミングで情報を得ることができないという問題があった。
【0006】
本発明はこのような課題を解決するためになされたもので、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することのできる光ディスク再生装置および情報読出方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するために、請求項1記載の発明の光ディスク再生装置は、外部のホストコンピュータからの要求で光ディスクの情報を読み出すディスク再生装置において、電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行う手段と、イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読み取る読取手段と、前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタを記憶するバッファメモリと、前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力待ちの状態にする手段と、前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止させて低消費電力モードで各部を動作させる手段と、低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える手段とを具備したことを特徴としている。
【0012】
請求項1記載の発明では、イニシャライズ処理の後、装着されている光ディスクの管理情報、例えばTOCなどと、この管理情報によって示される光ディスクのデータ構造の中のボリュームディスクリプタとをリードする。その後、ホストコンピュータからのコマンド要求待ちに入る。この状態でしばらくディスクを回転させてコマンドを待つが、所定時間を経過してもホストコンピュータからの要求がない場合は、光ディスクの回転を停止させて低消費電力モードに移行する。
【0013】
低消費電力モードで動作中に、ホストコンピュータからボリュームディスクリプタのリード要求がきた場合、従来であれば、読取手段がディスクを回転させて、ディスクのTOCあるいはリードインエリアをリードしてからデータリードをホストコンピュータヘ返すという至って時間のかかる動作を行っていたが、この発明では、バッファメモリに記憶しておいたボリュームディスクリプタを即座に読み出してホストコンピュータヘ返すので、ホストコンピュータのユーザはディスクの情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0014】
請求項2記載の発明の情報読出方法は、外部のホストコンピュータからの要求で光ディスク再生装置が光ディスクから情報を読み出す情報読出方法において、電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行うステップと、イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読取手段が読み取る工程と、前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶する工程と、前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力を待つ工程と、前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止して再生装置全体が低消費電力モードで動作する工程と、低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える工程とを有することを特徴としている。
【0016】
この結果、ユーザからの要求に対しで情報を迅速に提供することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
【0018】
図1は本発明に係る一つの実施形態のディスク再生システムの構成を示す図である。
【0019】
同図において、1はホストコンピュータ本体(以下ホストPCと称す)である。このホストPC1には、キーボード2、モニタ3などの入出力装置の他、CD−ROMドライブ4が接続されている。このCD−ROMドライブ4とホストPC1とは信号伝送用ケーブル5(SCSIケーブルまたはATAPIケーブルなど)とホストPC1からの電源供給用のパワーケーブル6とで接続されている。ホストPC1は汎用のパーソナルコンピュータであり、メインボードに搭載されたCPU、ROM、RAMおよびハードディスクドライブなどが内蔵されており、ハードディスクドライブに記憶されているオペレーションシステム(以下OSと称す)をRAMに読み出すことで、このOSの環境下でさまざまなアプリケーションの処理を実行するものである。
【0020】
図2に示すように、OD−ROMドライブ4は、記録媒体としてのCD−ROM(以下ディスクAと称す)を回転駆動するディスクモータ21と、このディスクモータ21により回転駆動されるディスクAから情報(RF信号)を読み取るピックアップ22と、このピックアップ22により読み取られたRF信号を用途に応じて増幅するRFアンプ23およびサーボ信号アンプ24と、RFアンプ23により増幅されたRF信号から情報を再生するCD信号処理部25と、サーボ信号アンプ24により増幅されたトラッキングおよびフォーカス信号に基づいて、ピックアップ22を安定的に位置制御するサーボ制御部26と、CD信号処理部25により処理された信号から所望の情報、例えばシステム管理情報としてのTOCやこのTOCにより示される再生対象の個々のデータの位置情報(ディレクトリ情報)としてのボリュームディスクリプタ(以下VDと称す)などを取得するCD−ROM信号処理部27と、CD−ROM信号処理部27により取得されたTOCやVDなどが記録されるバッファメモリ28と、このバッファメモリ28への情報の記録および読出を制御するメモリ制御部29と、外部と内部の情報の出し入れを制御するインターフェース制御部30と、外部のホストPC1とこの装置とを接続するためのコネクタ31(例えばSCS1コネクタやATAPIコネクタなど)と、この装置全体を制御するシステム制御マイコン32とから構成されている。なおCD−ROMの場合はTOCであるが、DVD−ROMなどの場合はリードインである。
【0021】
以下、図3を参照してこのディスク再生装置の動作を説明する。
【0022】
このディスク再生装置の場合、ホストPC1からパワーケーブル6を通じてCD−ROMドライブ4に電源が供給されると、CD−ROMドライブ4のシステム制御マイコン32は、この装置内部のイニシャライズ処理を行う(図3のS301)。このイニシャライズ処理とは装置全体のシステムの初期化、現在装着されているディスクAに対する最適化、フォーカスサーチなどの処理である。
【0023】
システムの初期化、フォーカスサーチなどを行った後、システム制御マイコン32は、上記各部を制御して、装着されているディスクAのTOC(あるいはリードインエリア)およびTOCにより示されるファイル構造中の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報、つまりVDをリードさせる(S302)。ピックアップ22でリードされたTOCやVDなどの情報はRFアンプ23、CD信号処理部25、CD−ROM信号処理部27を経て、バッファアンプ28に一時的に記憶(蓄積)される。なお、この場合、バッファメモリ28の記憶容量が許す範囲ですべてのVDをリードしておいても良く、またホストPC1が初めに要求するであろう一部のVDのみを読んでおいても良い。
【0024】
その後、システム制御マイコン32は、ホストPC1からのコマンド要求待ちに入る。この状態でしばらくディスクモータ21を回転させてホストPC1からのコマンドを待つが、イニシャライズ処理後、所定時間を経過してもホストPC1からの要求、つまりコマンド入力が無い場合、システム制御マイコン32は、ディスクモータ21の回転を停止させて(S303)、低消費電力モードに移行する。すなわち、このCD−ROMドライブ4では、イニシャライズ処理の最後でVDをリードしバッファメモリ28に記憶してからディスクモータ21の回転を停止させて低消費電力モードに移行する。
【0025】
CD−ROMドライブ4が低消費電力モードに移行している状態で、ホストPC1からCD−ROMドライブ4に対してVDのリード要求が来た場合(S304)、システム制御マイコン32は、メモリ制御部29に対してイニシャライズ処理の最後で予めバッファメモリ28に記憶しておいたVDを返すよう指示するので、メモリ制御部29は、バッファメモリ28に記憶されている中の、リード要求に対応するVDをバッファメモリ28から読み出してインターフェース制御部30に渡し、インターフェース制御部30は、渡されたVDをコネクタ31を通じてホストPC1へ返す動作を行う。つまりバッファメモリ27からデータを転送し(S305)、ホストPC1がデータを受け取る(S306)。この間、つまりホストPC1から要求が来てからVDをホストPC1へ返すまでの時間は数百msecのオーダである。
【0026】
これと同時にシステム制御マイコン32は、システム電源をONして(S307)、ディスクモータ21を回転駆動させて(S308)、次の要求に備える。したがって、ユーザはホストPC1をキー操作してからディスクAのディレクトリ情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0027】
このようにこの実施形態のディスク再生装置によれば、イニシャライズ処理の最後でディスクモータ21の回転を停止させる前に、ホストPC1からリード要求が来るであろうVDをリードしでバッファメモリ28に記憶しておくので、ホストPC1からVDのリード要求が来ると、バッファメモリ28から即座にデータを読み出してホストPC1へ返すので、ユーザはディスクAの情報を参照するのに待たされることがなくなる。
【0028】
また、低消費電力モードに移行後、ホストPC1からVDのリード要求が来た場合は、バッファメモリ28から即座にデータを読み出してホストPC1へ返すと共に、ディスクモータ21を駆動して次の要求に対応するように待機するので、ディスクAの情報を参照後もユーザによる次の操作に迅速に対応することができる。
【0029】
この結果、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することができる。
【0030】
なお、上記実施形態では、消費電力モードに移行するまでの時間をイニシャライズ処理後から所定時間としたが、これ以外に電源投入後からの時間でも良い。
【0031】
【発明の効果】
以上説明したように請求項1,2記載の発明によれば、電源供給されたときに行われるイニシャライズ処理の最後でボリュームディスクリプタを読み取ってバッファメモリヘ記憶した後、読取手段を要求入力待ちの状態にするので、ボリュームディスクリプタのリード要求に対して、バッファメモリからデータを即座に読み出すことができる。
【0032】
また、イニシャライズ処理の後、読み取ったボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶した後、低省電力モードに移行し、ホストコンピュータからボリュームディスクリプタのリード要求がくると、バッファメモリのボリュームディスクリプタを即座にホストコンピュータヘ返すので、ホストコンピュータのユーザは光ディスクの情報を参照するのに待たされることがくなる。
【0034】
この結果、ユーザからの要求に対して情報を迅速に提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一つの実施形態のディスク再生装置の概要構成を示す図である。
【図2】このディスク再生装置の内部構成を示す図である。
【図3】このディスク再生装置の動作を示す図である。
【図4】従来のディスク再生装置の動作を示す図である。
【符号の説明】
1…ホストPC、2…キーボード、3…モニタ、4…CD−ROMドライブ、5…信号伝送用ケーブル、6…パワーケーブル、21…ディスクモータ、22…ピックアップ、23…RFアンプ、24…サーボ信号アンプ、25…CD信号処理部、26…サーボ制御部、27…CD−ROM信号処理部、28…バッファメモリ、29…メモリ制御部、30…インターフェース制御部、31…コネクタ、32…システム制御マイコン。
Claims (2)
- 外部のホストコンピュータからの要求で光ディスクの情報を読み出す光ディスク再生装置において、
電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行う手段と、
イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読み取る読取手段と、
前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタを記憶するバッファメモリと、
前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力待ちの状態にする手段と、
前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止させて低消費電力モードで各部を動作させる手段と、
低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える手段と
を具備したことを特徴とする光ディスク再生装置。 - 外部のホストコンピュータからの要求で光ディスク再生装置が光ディスクから情報を読み出す情報読出方法において、
電源供給されると、装置全体のシステムの初期化、現在装着されている光ディスクに対する最適化、フォーカスサーチを行うことでイニシャライズ処理を行うステップと、
イニシャライズ処理の後、前記光ディスクのTOCおよびTOCにより示されるファイル構造の各ファイルの先頭に書かれているディレクトリ情報であるボリュームディスクリプタを読取手段が読み取る工程と、
前記読取手段により読み取られた前記TOCおよび前記ボリュームディスクリプタをバッファメモリに記憶する工程と、
前記ボリュームディスクリプタが前記バッファメモリヘ記憶されると、前記読取手段のディスクモータを回転させて前記ホストコンピュータからの要求入力を待つ工程と、
前記イニシャライズ処理の後、所定時間が経過しても前記ホストコンピュータから要求入力がない場合、前記ディスクモータの回転を停止して再生装置全体が低消費電力モードで動作する工程と、
低消費電力モードで動作している状態で、前記ボリュームディスクリプタを読み取る要求が前記ホストコンピュータから来た場合、前記バッファメモリに記憶されていた前記ボリュームディスクリプタを前記ホストコンピュータへ返すと同時に、システムの電源をオンし前記ディスクモータを回転駆動させて、次の要求入力に備える工程と
を有することを特徴とする情報読出方法。
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| JP14173898A JP3679926B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 光ディスク再生装置、情報読出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14173898A JP3679926B2 (ja) | 1998-05-22 | 1998-05-22 | 光ディスク再生装置、情報読出方法 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (1)
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Families Citing this family (2)
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1998
- 1998-05-22 JP JP14173898A patent/JP3679926B2/ja not_active Expired - Fee Related
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