JP3679518B2 - 光学調整用標本 - Google Patents
光学調整用標本 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3679518B2 JP3679518B2 JP23179796A JP23179796A JP3679518B2 JP 3679518 B2 JP3679518 B2 JP 3679518B2 JP 23179796 A JP23179796 A JP 23179796A JP 23179796 A JP23179796 A JP 23179796A JP 3679518 B2 JP3679518 B2 JP 3679518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index
- index line
- optical
- plate
- adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Instruments For Measurement Of Length By Optical Means (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、顕微鏡、望遠鏡の接眼レンズやシステム顕微鏡のTVカメラ取り付けユニット等の光学機器に用いられる光学調整用標本に関する。
【0002】
【従来の技術】
本発明に関する従来技術を顕微鏡の接眼レンズを例にして説明する。一般にシステム制を考慮した顕微鏡においては、観察者各人特有の視度を補正する必要があるため、視度補正付き接眼レンズ部が使用されている。
【0003】
図7は、従来の顕微鏡の視度補正付き接眼レンズ部の断面図である。この視度補正付き接眼レンズ部は、接眼鏡筒32における結像位置に焦点板31が配置され、前記焦点板31の片側表面に図8に示すように平行な2本の直線を合計4個90度配置とした指標線31aが印刷又は彫刻により付されている。
【0004】
そして、前記指標線31aがはっきりと見える位置に視度補正することにより、変倍光学系の同焦点ずれや写真光学系の同焦点ずれ、複数観察時の相互の同焦点ずれ等を防止する。
【0005】
しかし、前記指標線31aは、視度補正後においても明確に認識でき、物体観察時に観察像と重なってしまうため、観察者にとって邪魔で煩わしさを与えてしまう。そこで、従来においても、視度補正時には指標線がはっきり見え、物体観察時に指標線を見えないようにする技術が提案されている。
【0006】
例えば、特開平2−18512号公報では、動的光錯乱効果を有する液晶部材によって、電気的に視度補正用の指標を出没自在に構成した機構が開示されている。
【0007】
また、特公平6−75140号公報では、板状透明体上に彫刻された指標線を、発光色の異なる複数の光源にて照明して明確に見えるようにした機構が示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
上述した特開平2−18512号公報のように、指標線を動的光錯乱効果を有する液晶部材を用いて、必要時だけ見えるようにしたものは、液晶部材自体の透過率が一般的な光学ガラス等に比較すると低く、観察像が暗くなるという課題があった。さらに、液晶部材に電圧を供給するための電気回路が必要となり、装置が複雑になるという課題があった。
【0009】
また、特公平6一75140号公報のように、板状透明体の上に彫刻された指標線を、発光色の異なる複数の光源により照明して明確に見えるようにした機構においては、複数の光源のための電気回路が必要なため、装置が複雑になるという課題があった。
【0010】
さらに、物体観察時には、指標線は照明されていないものの、観察物の色や明るさによつては指標線が見えてしまい、観察の邪魔になる場合があった。
【0011】
本発明は、上記課題に鑑み、簡単な構造で容易に光軸方向の調整を行うことができ、物体観察時にも何等支障を生じない光学調整用標本を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る光学調整用標本は、光軸方向の調整が必要な光学機器に用いられる光学調整用標本おいて、観察対象物の結像点における光軸方向の前後対称位置に、少なくとも2箇所の指標を有し、前記各指標は、光軸方向の焦点調整範囲内において、非合焦位置では少なくとも1箇所に配置した指標を確認でき、合焦位置の焦点深度範囲内では、前記指標が全く確認できないように構成されたことを特徴とするもである。
【0013】
前記光学調整用標本の指標の位置は、結像点の焦点深度をA、指標を確認できる限界値をB、結像点から指標までの距離をCとしたとき、B<C≦A+Bの関係が成立する位置とする。
【0014】
また、前記指標に焦点ずれ方向を促す情報を含ませることにより、より簡略にに光軸方向のずれを調整することが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0016】
(実施の形態1)
(構成)
図1は、本発明の実施の形態1を顕微鏡の視度補正付き接眼レンズ部に適用した一例を示す概略側面図、図2は実施の形態1の第一焦点板4、第二焦点板6の斜視図である。
【0017】
図1において、入射光軸側(図1中下側)から見て順に配置した第一レンズ2及び第二レンズ3により接眼レンズを構成している。また、図1において、第一焦点板4は、鏡筒の結像点5より入射光軸側(図1中下側)に配置され、第二焦点板6は、結像点5より出射光軸側(図1中上側)に配置されている。
【0018】
図1において、結像点5は、接眼レンズ部の鏡筒から導かれる光束のNA(開口比)等により可変となる焦点深度Aを有しており、また、接眼レンズ部は、鏡筒から導かれる光束のNAや2重指標線の太さによる線間幅等により指標線を確認できる限界の範囲Bを有している。
【0019】
図2は、前記第一焦点板4及び第二焦点板6の斜視図を示すものであり、第一焦点板4には図8に示す従来例と同様な指標線4aが、第二焦点板6にも図8に示す従来例と同様な指標線6aが、各々印刷や彫刻により付されている。前記指標線4a及び指標線6aの位置は、視度補正後、指標線を確認できる限界の範囲Bより各々入射光軸側及び出射光軸側の焦点深度Aの範囲内に配置される。
【0020】
尚、視度補正精度を上げるため、前記指標線4a及び指標線6aの位置は、指標線4a、6aを確認できる限界値Bに可能な限り近づけることが望ましい。即ち、前記指標線4a、6aの位置は、結像点5の焦点深度をA、指標線4a、6aを確認できる限界値をB、結像点5から指標線4a、6aまでの距離をCとしたとき、B<C≦A+Bの関係が成立する位置に設定する。
【0021】
また、視度調整範囲の接眼レンズを突き当て(図1中下端)まで押し込んだ場合においては、指標線4aが確認でき、視度調整範囲の接眼レンズを突き当てまで引き出した(図1中上端)場合においては、指標線6aが確認できるとが望ましい。
【0022】
また、前記指標線4a及び指標線6aは、特に形状は限定されず、例えば図2に示したごとく二重線形状や同心円形状、十字線形状等各種の形状とすることが可能である。
【0023】
(作用)
このように構成された接眼レンズ部は、指標線4a及び指標線6aが全く見えなくなるように視度補正することにより、第一レンズ2及び第二レンズ3からなる接眼レンズの焦点合わせを簡略に行うことができる。
【0024】
(効果)
前記構成によれば簡単な構造で、視度補正後において、物体観察時に指標線4a及び指標線6aが全く見えないため、観察者は煩わしさが無く良好な観察ができる。また、結像点5の位置に第一焦点板4、第二焦点板6が無いため、第一焦点板4、第二焦点板6上の傷、塵、汚れ等が全く見えなくなり、良好な観察像を得ることができる。
【0025】
即ち、結像点5を中心として両側に指標線4a及び指標線6aを確認できる限界位置Bを設定し、この限界位置Bの外側に近接させて指標線4a及び指標線6aを配置することにより、いずれか一方の指標線4a又は指標線6aが見えなくなったときに結像点5に第一レンズ2及び第二レンズ3からなる接眼レンズの焦点が一致することになり、前記指標線4a、指標線6aの目視観察を行うだけで接眼レンズの焦点合わせを正確に実行できる。
【0026】
(実施の形態2)
(構成)
図3は、本発明の実施の形態2を示すもので、各種ガラスやプラスチック等からなる厚みのある平行平面板7に、特に形状は限定されない指標線7a及び7bが、印刷又は彫刻により付して光学調整用標本としている。前記平行平面板7の厚さは、前記指標線7a及び7bが実施の形態1の場合と同様な配置になるように構成される。
【0027】
(作用)
実施の形態2の平行平面板7、指標線7a及び7bからなる光学調整用標本を用いても実施の形態1の場合と同様な作用を発揮させることができる。
【0028】
(効果)
実施の形態2によれば、実施の形態1に比べ、より簡単な構造、組み立て作業で、実施の形態1と同様の効果を得ることができ、より安価な光学調整用標本である。また、結像点5が平行平面板7の中にあるため、結像位置付近に浮遊する塵等が観察視野に入ってくることはないという利点もある。
【0029】
(実施の形態3)
(構成)
図4は、本発明の実施の形態3を示すもので、各種ガラスやプラスチック等からなる厚みのある一方の平行平面板8と、各種ガラスやプラスチック等からなる厚みのある他方の平行平面板9とが接合され光学調整用標本を構成している。
【0030】
前記平行平面板8及び平行平面板9には、各々非接合面に指標線8a及び指標線9aが、印刷又は彫刻により付されている。また、平行平面板8及び平行平面板9の接合面には、これら平行平面板8又は平行平面板9の少なくともいずれか一方の面に、印刷、エッチング又はクロム蒸着等にて視野絞り8bが形成されている。
【0031】
前記平行平面板8及び前記平行平面板9の厚さは、前記指標線8a及び9aが実施の形態1に示した場合と同様な配置になるように設定されている。
【0032】
(作用)
実施の形態3の平行平面板8及び平行平面板9、指標線8a及び指標線9aからなる光学調整用標本を用いても実施の形態1の場合と同様な作用を発揮させることができる。
【0033】
(効果)
実施の形態1の場合と同様の効果に加え、前記視野絞り8bを使用して結像点5に結像する像の視野絞りを実現できる。また、本実施の形態3における視野絞り8bの形状は、レンズ粋に設けた視野絞りに比べ安価でありかつ極薄であるため、視野絞り8bの色付きやフレアーの防止も可能となる。
【0034】
(実施の形態4)
(構成)
図5は、本発明の実施の形態4を示すもので、各種ガラスやプラスチック等からなる厚みのある平行平面板10の両端面に指標線10aに加え、光軸方向の同焦点ずれの方向を観察者に促す情報や視度補正に役立つ情報が、文字や記号等で印刷又は彫刻により付されている。即ち、本実施の形態4では、焦点ずれの方向を示すUP、DOWNの文字である。
【0035】
尚、平行平面板10は、実施の形態1に示したような、二枚の焦点板から構成されていても良い。
【0036】
(作用)
実施の形態1の作用に加え、観察者は、視度ずれをUP、DOWNの文字で確認し、このUP、DOWNの文字に示す方向に接眼レンズを調整することで、確実かつ簡単に視度補正を行うことができる。
【0037】
(効果)
実施の形態1の効果に加え、観察者は、視度ずれを確認でき、確実かつ簡単に視度補正を行うことができる。
【0038】
(実施の形態5)
(構成)
図6は、本発明の実施の形態5を示すもので、前記実施の形態4に示した平行平面板10をシステム顕微鏡のTVカメラ取り付けユニットに適用した一例を示した概略光学系の側面図である。TV撮影系は、結像レンズ11及び結像レンズ12から構成され、リレー距離が長い場合に結像点13にて一回結像して例えばCCDカメラ16の受像面14に結像し、CCDカメラ16の撮像画像を画像モニタ17で観察するようにしている。
【0039】
本実施の形態5のTVカメラ胴付15は、回転又はスライド方式により上下動(図6に示す矢印方向)可能に構成されている。前記平行平面板10は、結像点13を内部に含む位置に配置されている。
【0040】
(作用)
前記構成におけるTVカメラ取り付けユニットは、観察像の状況に関係なく、指標線10a又は焦点ずれを促すUP、DOWNの文字が見えなくなった位置がTVカメラ取り付けユニットの焦点のあった位置となる。
【0041】
(効果)
従来、観察者は、観察像を見ながら同焦点調整を行った場合、観察像の焦点深度が深いため、同焦点調整がしずらく時間がかかっていたが、本実施の形態5によれば、前記構成によれば、観察像の焦点深度に関係なく、簡単かつ正確な同焦点調整がおこなうことができる。また、観察者は、同焦点ずれを認識でき、調整が容易に行えるようになる。
【0042】
上述した本発明によれば以下の構成を付記することができる。
【0043】
(1) 前記少なくとも2箇所の指標は、観察対象物の結像点における光軸方向の前後対称位置に配置した一対の焦点板に付されたものである光学調整標本。
【0044】
(2) 前記少なくとも2箇所の指標は、観察対象物の結像点における光軸方向の前後対称位置に両端面が位置する平行平面板に付されたものである。
【0045】
(3) 前記少なくとも2箇所の指標は、観察対象物の結像点における光軸方向の前後対称位置に各々の非接合面が位置し、互いの接合面に視野絞りを設けた2枚の平行平面板の前記各非接合面に付されたものである光学調整用標本。
【0046】
【発明の効果】
以上述べた如く、本発明によれば、結像点前後に指標線や焦点ずれを促す情報を配置することにより、簡単な構造で容易に光軸方向のずれを調整でき、物体観察時には邪魔にならない光学調整用標本を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1を顕微鏡の視度補正付き接眼レンズ部に適用した一例を示す概略側面図である。
【図2】実施の形態1の第一焦点板、第二焦点板の斜視図である。
【図3】実施の形態2の平行平面板及び指標線を示す斜視図である。
【図4】実施の形態3の平行平面板及び指標線を示す斜視図である。
【図5】実施の形態4の平行平面板、指標線及び文字を示す斜視図である。
【図6】実施の形態5のTVカメラ取り付けユニットの概略構成図である。
【図7】従来の接眼レンズ部を示す断面図である。
【図8】従来の接眼レンズ部の焦点板を示す平面図である。
【符号の説明】
2 第一レンズ
3 第二レンズ
4 第一焦点板
4a 指標線
5 結像点
6 第二焦点板
6a 指標線
7 平行平面板
7a 指標線
7b 指標線
8 平行平面板
8a 指標線
8b 視野絞り
9 平行平面板
9a 指標線
10 平行平面板
10a 指標線
10b 指標線
11 結像レンズ
12 結像レンズ
13 結像点
14 受像面
15 TVカメラ胴付
16 CCDカメラ
17 画像モニタ
Claims (3)
- 光軸方向の調整が必要な光学機器に用いられる光学調整用標本おいて、
観察対象物の結像点における光軸方向の前後対称位置に、少なくとも2箇所の指標を有し、前記各指標は、光軸方向の焦点調整範囲内において、非合焦位置では少なくとも1箇所に配置した指標を確認でき、合焦位置の焦点深度範囲内では、前記指標が全く確認できないように構成されたこと、
を特徴とする光学調整用標本。 - 前記指標の位置は、結像点の焦点深度をA、指標を確認できる限界値をB、結像点から指標までの距離をCとしたとき、B<C≦A+Bの関係が成立する位置であることを特徴とする請求項1記載の光学調整用標本。
- 前記指標は、文字や記号等による焦点ズレ方向を促す情報が含まれたものであること特徴とする請求項1又は2に記載の光学調整用標本。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23179796A JP3679518B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 光学調整用標本 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23179796A JP3679518B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 光学調整用標本 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1073414A JPH1073414A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3679518B2 true JP3679518B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=16929179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23179796A Expired - Fee Related JP3679518B2 (ja) | 1996-09-02 | 1996-09-02 | 光学調整用標本 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3679518B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009198370A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Meidensha Corp | 画像処理による非接触式位置計測装置 |
| JP7564897B2 (ja) * | 2021-01-27 | 2024-10-09 | 株式会社日立ハイテク | 校正用サンプル、校正用サンプルの製造方法及びオートフォーカス目標位置の校正方法 |
-
1996
- 1996-09-02 JP JP23179796A patent/JP3679518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1073414A (ja) | 1998-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5793539A (en) | Optical system for endoscopes | |
| US4685776A (en) | Inverted-design optical microscope | |
| JPH11249027A5 (ja) | ||
| JP3544564B2 (ja) | 顕微鏡装置 | |
| US7167304B2 (en) | Binocular stereoscopic observation apparatus, electronic image stereomicroscope, electronic image stereoscopic observation apparatus, and electronic image observation apparatus | |
| GB2065325A (en) | Binocular viewing device | |
| JP7193989B2 (ja) | 顕微鏡装置 | |
| US8031399B2 (en) | Illumination device for a light microscope and light microscope with such an illumination device | |
| JP3679518B2 (ja) | 光学調整用標本 | |
| US4834516A (en) | Noninverting photo-microscope with variable power lenses | |
| US4652094A (en) | Binocular microscope including a detachable optical deflecting unit | |
| JPH10142515A (ja) | フォーカス検出ユニット及びそれを備えた顕微鏡 | |
| JPH06167658A (ja) | 立体内視鏡 | |
| US5473472A (en) | Night vision goggle focusing aid | |
| JPH09218440A (ja) | 焦点板及びそれを用いた写真装置 | |
| JPH0297910A (ja) | 顕微鏡用光学系アタッチメント | |
| JPS6025201Y2 (ja) | 内視鏡 | |
| JPH06331903A (ja) | テレビカメラ接続鏡筒 | |
| CN114895441B (zh) | 液态透镜光学系统及内窥镜 | |
| JP2992870B2 (ja) | 顕微鏡撮影装置 | |
| JPH0697304B2 (ja) | 顕微鏡 | |
| JPH0345802B2 (ja) | ||
| JPH0784187A (ja) | 瞳投影光学系 | |
| US6275657B1 (en) | Dual image coincidence type finder system | |
| JPS5935201Y2 (ja) | 内視鏡 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050418 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050510 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050513 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080520 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |