JP3676627B2 - プリクリーナ - Google Patents

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、エアクリーナへ吸引される空気から異物を予備的に取り除くプリクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車(車両)に搭載されたエンジンでは、エンジンにエアクリーナを設けて、清浄な吸気をエンジンの燃焼室に導くことが行われている。
【0003】
最近では、より高い清浄作用を確保するよう、エアクリーナの空気取入口にプリクリーナを設けて、エアクリーナの前側で、比較的大きな比重の異物(例えば水、ダスト等)を取り除くことが行われている。
【0004】
こうしたプリクリーナは、円筒形の本体部に、吸気流に旋回流を与える構造を組合わせて、旋回流がもたらす遠心力により異物を分離させる構造が用いられている。
【0005】
具体的には、実開昭64−36561号に示されているように円筒形の本体部の一端部に、旋回流を発生させる旋回フィンが付いた吸気流入口(外気に開口する入口)を形成し、他端部中央に吸気流出口(エアクリーナの空気取入口と連通する出口)を形成し、該吸気流出口周辺の本体部周壁の最下部に異物排出口(異物を外部へ排出させる排出口)を形成した構造が用いられる。同構造により、エンジンの吸入行程によって、吸気(外気)が吸気流入口から取り込まれると、旋回フィンにより、流入する吸気流に対して、本体部の軸線回りの旋回流を与える。この旋回流がもたらす遠心力で、吸気中の比較的比重の大きな異物を分離し、これをプリクリーナ本体の内周面に押しやり、下流にある異物排出口へ導くようにしてある。
【0006】
ところで、プリクリーナは、エアクリーナの空気取入口に接続されて、狭いエンジンルームに収められる。
【0007】
このため、プリクリーナでは、制約の多い設置場所を踏まえて、エアクリーナの空気取入口との取り合いが良好に行えるよう、あらかじめ吸気流出口に、L字形,くの字形,クランク状形などの如く曲げた短管状の排出ダクトに組合わせておき、排出ダクトが付いた円筒状の本体部をプリクリーナ本体、すなわち1部品として取り扱うことが行われている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、プリクリーナでは、実公平3−4367号に示されるように分離された異物を、一旦、貯めて(蓄積)おくために、異物排出口に所定容量のタンクを接続することが行われている。
【0009】
ところが、このタンクは、ある定量、異物を収めるだけの容量をもつので、上記のような制約の多い狭い空間での設置を可能にした曲がる排出ダクトをもつプリクリーナと一体的に組合わせると、タンクを含むプリクリーナ全体が無用に大形となる。
【0010】
このため、タンクと一緒にプリクリーナをエンジンルーム内に設置しようとすると、配管の取い合いを考慮したプリクリーナの据付性が損われ、エンジンルーム内に設置できなく。これが要因で、自動車では、上記公報に示されるように別の場所にタンクを設置するスペースを確保して、タンクだけを別に置くことが行われているが、タンクのスペースを確保するのが難しく、タンクもプリクリーナと一緒に設置できるようにしたプリクリーナ構造が望まれている。
【0011】
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的とするところは、曲がる排出ダクトを組み合わせたプリクリーナ構造に、同プリクリーナ構造がもたらす高い据付性を損わずに、異物貯溜用のタンクを組み付けることができるプリクリーナを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1のプリクリーナは、分離した異物を溜めるタンクを、排出ダクトの曲がり部を挟む本体部の他端側と排出ダクトと、ファンシュラウドの外面と、によって形成されるデッドスペースを埋めるよう、排出ダクトに沿って取付けたことにある。
【0013】
ここで、排出ダクトの曲がり部を挟む本体部と排出ダクトと、ファンシュラウドの外面と、によって形成されるデッドスペースは、使用する頻度がきわめて少ない部分である。
【0014】
このデッドスペースを利用して、タンクがプリクリーナ本体に組み付くので、制約の多いエンジンルームでの設置を可能にした曲がる排出ダクトをもつプリクリーナでも、同プリクリーナがもつ据付性が損われずにすむ。
【0015】
これにより、高密度のエンジンルーム内でも、容易に異物貯溜用のタンクが付いたプリクリーナが据付けられるようになる。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を図1および図2に示す第1の実施形態にもとづいて説明する。
【0017】
図1(a)は、自動車(車両)の前部のエンジンルーム(図示しない)の一部平面を示し、同図(b)は同図(a)の正面側の断面を示していて、図中1はエンジンルーム内に縦置き(前後の向き)で収められたエンジン、2はエンジン1の前方に配設されたラジエータ、1aはラジエータ2の後方に配置された例えばエンジン1駆動式の冷却ファン、3はそのラジエータ2と冷却ファン2間の周りを囲うように配設されたファンシュラウドである。
【0018】
5は、ファンシュラウド3と隣接してエンジン1の側方、例えば右側に配設されたエアクリーナ、5aはそのエアクリーナ5の左側(ファンシュラウド3側)の前部に形成された空気取入口、5bは同じく後部に形成された空気出口、6は空気出口5bからの吸気をエンジン1へ導くダクト、7はファンシュラウド3の上部、詳しくはファンシュラウド3の錐形状とエンジンルームを開閉するエンジンフード(図示しない)との間の隙間を利用して設置された横向き(車幅方向)のプリクリーナである。
【0019】
プリクリーナ7の右側端には、あらかじめ同場所におけるエアクリーナ5との取り合いを考慮してダクト形状、全長、取り合い位置等が設定された、曲がる排出ダクト、例えば略くの字状に曲がる排出ダクト8が組み付けられている。そして、このプリクリーナ7を挟んで、エアクリーナ5の空気取入口5aとファンシュラウド3の上部に配設された空気取入用ダクト9とが接続してあり、2つのクリーナで異物除去が行われた後の清浄な吸気をエンジン1へ送れるようにしている。
【0020】
このプリクリーナ7には、同プリクリーナ7がもつ特定の場所(ファンシュラウド上部)に対する据付性が損われないよう、吸気から取り除いた異物(水,ダストなど)を貯めるタンク10が組み付けてある。このタンク10が付いたプリクリーナ7の詳細な構造が図2に示されている。
【0021】
同プリクリーナ7の構造について説明すれば、11は左右方向に延びる円筒状に形成された本体部である。この本体部11の周壁11aの中間は、右側から左側へ向かって漸次拡径するテーパ状に形成してあり、このうち小径側となる右側端には、外気を取り込む吸気流入口12が形成してある。この吸気流入口12に上記空気取入用ダクト9が接続される。この吸気流入口12には旋回フィン13が形成してあり、吸気流入口12から内部へ取り入れられる吸気に対して旋回流(矢印Xのような軸線回りに旋回する流れ)を与えるようにしてある。この旋回流がもたらす遠心力により、本体部11の内部において、吸気中から比較的大きな比重の異物A(例えば水,ダスト等)が分離されるようにしてある。
【0022】
また本体部11の左側端(大径側)に形成されている端壁11bの中央には吸気流出口14が形成されている。吸気流出口14は、端壁1bから内外に突き出る口体部15から形成されている。そして、この口体部15のうち本体部11の内部へ突き出る周壁部分と、これと向き合う本体部の周壁部分とで挟まれる環状の空間部分から、遠心力で分離した異物Aを捕集する捕集部16を形成している。また本体部11外へ突き出る口体部15から、異物Aを取り除いた吸気が流出されるようにしてある。この口体部15の全体は、エアクリーナ5の取り合い位置を考慮しつつ、特定の場所、すなわちファンシュラウド3とエンジンフード(図示しない)との間に収まる形状をなしている。具体的には、本体部11外へ突き出るの口体部分は、吸気流出口15から略くの字状に曲がりながら垂下する通路形状をなしている。この口体部分から排出ダクト8を形成している。この排出ダクト8により、本体部11が、特定の場所、すなわちファンシュラウド3の外形面(錐面)に沿わせて配置された場所から、エアクリーナ5の空気取入口5aに対して直に接続されるようにしてある。この排出ダクト8が組み付いた本体部11をプリクリーナ本体17としている。
【0023】
また捕集部7のうち例えば最下位部分をなす本体部11の周壁部分には、異物Aを排出する異物排出口18が形成されている。この異物排出口18に、異物Aを溜めるタンク10が接続してある。
【0024】
タンク10は、排出ダクト8の基部の曲がり部8aを挟む本体部11の右側端側と排出ダクト8の先端側とがなすコーナーの空間を埋める外形、具体的には本体部11の右側端部と曲がり部8aから前方の直線部分8bとで挟まれるコーナー空間を埋める外形、より詳しくはファンシュラウド3の外面との3者間の形成されるデッドスペースを埋める外形に形成してある。このタンク10が、デッドスットスペースを埋めながら、直線部分8bに沿って斜めに配置してある。これで、必要なタンク容量(大容量)を確保してある。そして、タンク10の上部に形成された入口部10aが排出ダクト8の異物排出口18に接続され、下端側が排出ダクト8の直線部分8bに固定(例えばねじ止めによる)され、デッドスペースを埋めるよう、プリクリーナ本体17に、タンク10を組付けている。なお、19は、タンク10と直線部分8bとを固定している固定部を示す。
【0025】
またタンク10の底部(最下位)には、加わる外力により開放する開放バルブ、すなわちアンローダバルブ20が組付けられている。このアンローダバルブ20は、例えばゴム膜部材にスリットを形成したバルブが用いられ、スリットがタンク10を伝わる車体振動やエンジン1の吸気脈動を受けると開動作するようになっている。そして、この開動作を利用して、タンク内部の異物Aが外部に排出されるようにしてある。
【0026】
またプリクリーナ7からエアクリーナ5までの吸気通路のうち、最下位の地点となる排出ダクト8の周壁部分(先端側のコーナー部分)には、同部分から異物Aを排出するための上記バルブ20と同構造のアンローダバルブ21が組み付けられ、吸気流排出18からエアクリーナ5までの区間で異物Aが溜まらないようにしてある。
【0027】
こうしたタンク10付のプリクリーナ7だと、プリクリーナ7がもつ据付性を損わずに、異物貯溜用のタンク10が組付けられる。
【0028】
すなわち、曲がる排出ダクト8が付き、特定の場所の設置に適する本体構造としたプリクリーナ7の場合、排出ダクト8の曲がり部8aを挟む本体部11と排出ダクト8がなす、くの字形のコーナー空間は、開放しているだけで、使用する頻度がきわめて少ない部分である。すなわち、デッドスペースである。
【0029】
このデッドスペースを利用して、プリクリーナ本体17に同デッドスペースを埋めるよう、大容量のタンク10を組付けているので、制約の多いエンジンルームでの設置を可能にした略くの字状に曲がる排出ダクト8をもつプリクリーナ7でも、同プリクリーナ7がもつ据付性が損われることなく、タンク10と組み合せられるようになる。
【0030】
これにより、タンク10は、コンパクトにプリクリーナ本体17と組み付くから、別途、タンク10を据付けるスペースを確保しなくても、各種機器が収容されて高密度となっているエンジンルーム内に、容易に異物貯溜タンク10付のプリクリーナ7を据付けることができる。
【0031】
しかも、タンク10にアンローダバルブ20を組付けたので、異物A、特に雨天走行などで多量の水を吸込んだ場合でも、エアクリーナ5側へ水が流入せずに、タンク10内から水を排出することができる。すなわち、例えば旋回流の遠心力によって吸気から分離された水は、下流の異物排出口18からタンク10内に流入され、図2中に示されるように次第にタンク10内に溜まる。このとき、アンローダバルブ20は、雨天走行している車体の振動やエンジン1の吸気脈動により開放して、タンク10内の水を排出する。この際、アンローダバルブ20は、タンク10内の水圧(水の重量)を受けると開放しやすくなるから、タンク10内に水が溜まれば溜まる程、すなわち貯溜量が増す程、開放頻度が増したり、開放している時間が多くなる。それ故、たとえタンク10で多量に水を受け入れることがあっても、オーバーフローせずに、タンク10から水を排出できるのである。
【0032】
図3は、本発明の第2の実施形態を示す。
【0033】
同実施形態は、ストレート形状(直管状)の外形をもつ本体部11と、曲がる排出ダクト8とを組合わせたプリクリーナ7に、本発明のタンク組付構造を適用したもので、このような構造でも同様の効果を奏する。但し、図3において第1の実施形態と同じ部分には、同一符号を付してその説明を省略した。
【0034】
なお、上述したいずれの実施形態共、略くの状に曲がる排出ダクトをもつプリクリーナに本発明を適用したが、これに限らず、本体部と排出ダクトとの間でコーナーを描くように曲がるようにしたプリクリーナであれば、本発明を適用できる。
【0035】
【発明の効果】
以上説明したように請求項1に記載の発明によれば、本体部と排出ダクトとファンシュラウドとがなすデッドスペースを利用して、異物貯溜用のタンクをプリクリーナ本体に組み付けたので、制約の多いエンジンルームでの設置を可能にした曲がる排出ダクトをもつプリクリーナでも、同プリクリーナがもつ据付性を損わずに、タンクを組付けることができる。
【0036】
それ故、別途、タンクを据付けるスペースを確保することなく、高密度のエンジンルーム内に、容易にプリクリーナを異物貯溜用のタンクと一緒に据付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明の第1の実施形態に係るプリクリーナを、エンジンの吸気系と共に示す平面図。
(b)は、同じく正断面図。
【図2】プリクリーナの構造を説明するための正断面図。
【図3】本発明の第2の実施形態に係るプリクリーナの正断面図。
【符号の説明】
1…エンジン
3…ファンシュラウド
7…プリクリーナ
8…排出ダクト
10…タンク
11…本体部
12…吸気流入口
13…旋回フィン
14…吸気流出口
15…口体部
17…プリクリーナ本体
18…異物排出口
19…固定部
20…アンローダバルブ(開放バルブ)。

Claims (1)

  1. 一端側から取り込まれる吸気を旋回させて異物を分離し、該分離を終えた吸気を他端側にある吸気流出口へ導き、分離した異物を他端側にある異物排出口へ導くようにした筒状であって、錐形状のファンシュラウドの上部に設置される本体部と、前記吸気排出口から外方に突き出て垂下する排出ダクトとを組合わせて構成されるプリクリーナ本体と、
    前記異物排出口に接続され、分離された異物を溜めるタンクとを有してなり、
    前記タンクが、前記排出ダクトの曲がり部を挟む前記本体部の他端側と前記排出ダクトと、前記ファンシュラウドの外面と、によって形成されるデッドスペースを埋めるように、前記排出ダクトに沿って取付けられる
    ことを特徴とするプリクリーナ。
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