JP3674892B2 - 2面同時マーキング装置 - Google Patents

2面同時マーキング装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、上面と側面などの2面に同時に同一のマーキングを行う2面同時マーキング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来マーキングを行うためのマーキングノズルやマーキングペン等に文字軌跡を与える機構としては、サーボモータにより駆動される直交2軸(X軸,Y軸)の移動機構を使用し、X−Y平面内でマーキングノズルを移動させていた。このため、例えば、直方体の隣接する2面に同時にマーキングする場合は、それぞれの面に対してマーキングノズル移動機構を取付ける必要があった。
【0003】
図6は2面を同時にマーキングするマーキングノズル移動装置の一例を示す。直方体の側面(XZ平面)マーキング範囲には、XZ平面を移動するX軸移動サーボモータとZ軸サーボモータを有する側面用マーキングノズル移動機構により側面用マーキングノズルを移動してマーキングを行う。また直方体の上面(XY平面)マーキング範囲には、XY平面を移動するX軸移動サーボモータとY軸移動サーボモータを有する上面マーキング移動機構により上面マーキングノズルを移動してマーキングを行う。なおカッコ内の1a,1bは図1に示すマーキング面に対応していることを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
2面を同時にマーキングする場合、その2面に同一文字や符号などをマーキングする場合がしばしば生じるが、従来は図6に示すように、それぞれの面に独立のマーキングノズル移動機構を設けていた。このためそれぞれの移動機構には2台のサーボモータが必要であり、合計4台のサーボ系を使用していた。
【0005】
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたもので、2台のサーボモータを使用して同時に同一文字を2面にマーキングする2面同時マーキング装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1の発明では互いに直交する軸をX軸,Y軸,Z軸とし、X軸方向に配置され第1X軸駆動モータで回転されるX軸ねじ棒と、X軸方向に配置され第2X軸駆動モータで回転されるスプライン軸と、このスプライン軸とX軸方向に摺動可能に内面で噛み合い外面が歯列のピニオンと、前記X軸ねじ棒と螺合し、X軸方向に移動すると共に前記スプライン軸が貫通し、前記ピニオンを回転自在にかつX軸方向に一体に移動するよう拘束するX軸移動部と、このX軸移動部と一体でX軸方向に移動すると共に前記ピニオンと噛み合うラック部を有し、YZ平面内で一定方向に移動する第1マーキング手段と、前記X軸移動部と一体でX軸方向に移動すると共に前記ピニオンと噛み合うラック部を有し、YZ平面内でかつ前記第1マーキング手段の前記一定方向と交差角θ方向に移動する第2マーキング手段と、を備える。
【0007】
X軸移動体は第1X軸駆動モータによってX軸方向に移動する。ピニオンはX軸移動体によりX軸方向へ移動すると共に第2X軸駆動モータによりスプライン軸を介して回転される。第1マーキング手段のラック部はこのピニオンと噛み合いYZ平面内で一定方向へ移動する。また第2マーキング手段のラック部もこのピニオンと噛み合いYZ平面内で一定方向と交差角θ傾斜した方向に移動する。これにより、第1マーキング手段はX軸方向と、これを直交するYZ平面内の一定方向に移動するので、X軸方向と一定方向で規定される第1平面内を2次元移動することにより、文字をこの第1平面内で描くことができる。また第2マーキング手段もX軸方向とYZ平面内の一定方向にθ加えた方向で規定される第2平面内を2次元移動することになり、この第2平面内で文字を描くことができる。第1平面内を移動する第1マーキング手段と、第2平面内を移動する第2マーキング手段は、共に第1X軸駆動モータと第2X軸駆動モータで移動するため、同一文字を描くことになる。
【0008】
請求項2の発明では、互いに直交する軸をX軸,Y軸,Z軸とし、X軸方向に配置され第1X軸駆動モータで回転されるX軸ねじ棒と、X軸方向に配置され第2X軸駆動モータで回転されるスプライン軸と、このスプライン軸とX軸方向に摺動可能に内面で噛み合う円筒形の駆動プーリと、前記X軸ねじ棒と螺合し、X軸方向に移動すると共に前記スプライン軸が貫通し、前記駆動プーリを回転自在にかつX軸方向に一体に移動するよう拘束するX軸移動部と、このX軸移動部に回転自在に設けられた第1アイドラプーリと、このX軸移動部に回転自在に設けられた第2アイドラプーリであって駆動プーリ中心と第1アイドラプーリ中心を結ぶ第1線と駆動プーリ中心と第2アイドラプーリ中心を結ぶ第2線とが交差角θで交差するように配置された第2アイドラプーリと、前記駆動プーリ、第1アイドラプーリ、第2アイドラプーリに掛けられたベルトと、このベルトと結合しYZ平面内で前記第1線と平行に移動する第1マーキング手段と、前記ベルトと結合しYZ平面内で前記第2線と平行に移動する第2マーキング手段と、を備える。
【0009】
本発明はスプライン軸の回転をX軸移動部上にプーリにより取り出したものである。スプライン軸により回転駆動され、X軸方向に摺動自在にX軸移動部に設けられた駆動プーリと、X軸移動部に設けられその中心が駆動プーリの中心を通り第1線上にある第1アイドラプーリと、X軸移動部に設けられその中心が駆動プーリの中心を通る第2線上にあり第1線と第2線が交差角θをなす第2アイドラプーリと、をベルト掛けする。第1マーキング手段は第1線と平行に移動するベルト部分と結合し第1線と平行に移動し、第2マーキング手段は第2線と平行に移動するベルト部分と結合し第2線と平行に移動する。これにより角度θで交差する2面を同時にマーキングすることができる。
【0010】
請求項3の発明では、前記交差角を90°とする。
【0011】
交差角θを90°とすることにより、第1マーキング手段が移動する第1平面と第2マーキング手段が移動する第2平面とは直交する平面となり、この2平面に同時に同一文字を描くことができる。
【0012】
請求項4の発明では、前記第1マーキング手段はY軸方向に移動し、前記第2マーキング手段はZ軸方向に移動する。
【0013】
第1マーキング手段をY軸方向に移動させることにより、第1マーキング手段をXY平面内で移動させることができる。また、第2マーキング手段をZ軸方向に移動させることにより第2マーキング手段をXZ平面内で移動させることができる。これにより直交する2平面に同時に同一文字を描くことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本発明の第1実施形態の2面同時マーキング装置を示す斜視図である。X軸,Y軸,Z軸を図示のように定める。直方体1は例えば厚板鋼板を表し、その上面1aと側面1bにマーキングするものとする。X軸に平行にX軸ねじ棒2が設けられ、第1X軸駆動モータ3により回転する。このX軸ねじ棒2と螺合するナット4を有し、X軸方向に移動するX軸移動部5が設けられている。X軸ねじ棒2と平行にスプライン軸6が設けられ、第2X軸駆動モータ7により回転する。内面でこのスプライン軸6とX軸方向に移動自在に噛み合い、外周に歯列を有するピニオン8が設けられている。X軸移動部5には、スプライン軸6が貫通する開口が設けられ、かつピニオン8がX軸方向に一体に移動するようにピニオン押さえ材9が設けられている。
【0015】
X軸移動部5には、Y軸方向にY軸移動棒10が設けられ、ピニオン8の回転によりY軸方向に移動する。Y軸移動棒10はX軸移動部5と一体にX軸方向に移動すると共にY軸方向に移動する。Y軸移動棒10の先端にはXY平面マーキングノズル13が設けられ、XY平面内を移動して直方体1のXY平面(上面1a)にマーキングする。
【0016】
X軸移動部5には、更にZ軸方向にZ軸移動棒14が設けられ、ピニオン8の回転によりZ軸方向へ移動する。Z軸移動棒14はX軸移動部5と一体となってX軸方向に移動すると共にZ軸方向に移動する。Z軸移動棒14の先端にはXZ平面マーキングノズル17が設けられ、XZ平面内を移動して直方体1のXZ平面(側面1b)にマーキングする。なお、マーキングノズル13,17はマーキングペンとしてもよい。
【0017】
図2はピニオン8と、Y軸移動棒10のラック部11およびZ軸移動棒14のラック部15との関係を示す。Y軸移動棒10はX軸移動部5に設けられたY軸移動棒ガイド12によりX軸方向へ移動すると共にラック部11と噛み合うピニオン8の回転によってY軸方向に移動する。またZ軸移動棒14はX軸移動部5に設けられたZ軸移動棒ガイド16によってX軸方向へ移動すると共にラック部15と噛み合うピニオン8の回転によってZ軸方向へ移動する。
【0018】
図3はX軸移動部5とピニオン8との関係を示す図である。ピニオン8はスプライン軸6により回転を伝達されつつX軸方向へはX軸移動部5と共に移動する。スプライン軸6はX軸移動部5およびピニオン押さえ材9を貫通している。ピニオン8はX軸移動部5とピニオン押さえ材9に拘束されて、X軸移動部5と共にX軸方向へ移動する。
【0019】
以上のように構成された2面同時マーキング装置の動作について説明する。第1X軸駆動モータ3を回転することによりX軸ねじ棒2を回転し、ナット4を介してX軸移動部5をX軸方向に移動する。また第2X軸駆動モータ7を回転してスプライン軸6を回転する。Y軸移動棒10はX軸移動部5と共にX軸方向へ移動すると共にピニオン8によりY軸方向へ移動する。これによりXY平面マーキングノズル13はXY平面内を移動し、直方体1のXY平面、つまり上面1aにマーキングする。またZ軸移動棒14もX軸移動部5と共にX軸方向へ移動すると共にピニオン8によりZ軸方向へ移動する。これによりXZ平面マーキングノズル17はXZ平面内を移動し、直方体1のXZ平面つまり側面1bにマーキングする。Y軸移動棒10のY軸方向移動量とZ軸移動棒14のZ軸方向移動量は同じであり、かつ両移動棒10,14のX軸方向の移動量は等しいので、XY平面マーキングノズル13とXZ平面マーキングノズル17とは同時に同一文字を描く。
【0020】
上記第1実施形態ではY軸移動棒10はY軸方向へ移動し、Z軸移動棒14はZ軸方向へ移動するとしたが、両移動棒10,14を直交させず任意の交差角で傾斜させることも可能である。
【0021】
次に第2実施形態を図4、図5を用いて説明する。図4はX軸移動部の側面図、図5は同部の平面図である。本実施形態では、X軸ねじ棒2、第1X軸駆動モータ3、ナット4、X軸移動部5、スプライン軸6、第2X軸駆動モータ7は第1実施形態と同様である。駆動プーリ20は内面でスプライン軸6とX軸方向に移動自在に噛み合い外面はプーリを構成する。X軸移動部5には駆動プーリ押さえ20aが設けられ、駆動プーリ20をX軸移動部5と挟んでX軸移動部5とともにX軸方向へ回転自在に移動する。駆動プーリ20の中心を通りY軸と平行な第1線21a上に第1アイドラプーリ21を設けX軸移動部5から回転自在に支持する。また駆動プーリ20の中心を通りZ軸と平行な第2線22a上に第2アイドラプーリ22を設けX軸移動部5から回転自在に支持する。駆動プーリ20と、第1アイドラプーリ21と、第2アイドラプーリ22とに滑りの少ないタイミングベルト23を掛ける。
【0022】
第1線21aと平行にY方向ガイド25がX軸移動部5に設けられ、Y方向移動子24はY方向ガイド25によりY軸方向へ移動する。第1線21aと平行に移動するタイミングベルト23の位置とY方向移動子24とを連結体26で接続し、Y方向移動子24をY軸方向へ移動する。Y方向移動子24にはXY平面マーキングノズル13が接続されXY平面にマーキングする。同様に、第2線22aと平行にZ方向ガイド28がX軸移動部5に設けられ、Z方向移動子27はZ方向ガイド28によりZ軸方向へ移動する。第2線22aと平行に移動するタイミングベルト23の位置とZ方向移動子27とを連結体26で接続し、Z方向移動子27をZ軸方向へ移動する。Z方向移動子27にはXZ平面マーキングノズル17が接続されXZ平面にマーキングする。
【0023】
かかる構成によりXY平面マーキングノズル13はXY平面内を移動し、直方体1のXY平面、つまり上面1aにマーキングする。またXZ平面マーキングノズル17はXZ平面内を移動し、直方体1のXZ平面つまり側面1bにマーキングする。Y方向移動子24のY軸方向移動量とZ方向移動子27のZ軸方向移動量は同じなので、XY平面マーキングノズル13とXZ平面マーキングノズル17とは同時に同一文字を描く。
【0024】
上記第2実施形態では、第1線21aはY軸方向とし、第2線22aはZ軸方向へとしたが、両線21a,22bを直交させず任意の交差角θで傾斜させることにより交差角θの2面に同時にマーキングすることが可能である。
【0025】
【発明の効果】
以上の説明より明らかなように本発明は、X軸ねじ棒の回転によりX軸移動部をX軸方向に移動し、スプライン軸を回転してピニオンを回転することによりY軸移動棒の先端に設けたXY平面マーキングノズルをXY平面内で移動させ、Z軸移動棒の先端に設けたXZ平面マーキングノズルをXZ平面内で移動させることにより2面に同時に同じ文字を描くことができる。またY軸移動棒とZ軸移動棒を角度θで交差させて設けることにより角度θで交差した2つの面に同時に同一文字を描くことができる。いずれの場合もX軸ねじ棒を回転させる第1X軸駆動モータとスプライン軸を回転させる第2X軸駆動モータの2個の駆動源でよい。またスプライン軸の回転をプーリにより取り出しプーリベルトのY軸方向の移動をXY平面マーキングノズルに伝え、Z軸方向の動きをXZ平面マーキングノズルに伝えることにより2面同時にマーキングすることができる。この場合も交差角θで交差した2面に同時に同じ文字をマーキングできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】ピニオン、Y軸移動棒ラック部、Z軸移動棒のラック部との関係を示す図である。
【図3】X軸移動部とピニオンの関係を示す図である。
【図4】本発明の第2実施形態を示す側面図である。
【図5】本発明の第2実施形態を示す平面図である。
【図6】従来の2面を同時にマーキングするマーキング装置を示す図である。
【符号の説明】
1 直方体
2 X軸ねじ棒
3 第1X軸駆動モータ
4 ナット
5 X軸移動部
6 スプライン軸
7 第2X軸駆動モータ
8 ピニオン
9 ピニオン押さえ材
10 Y軸移動棒
11 ラック部
12 Y軸移動棒ガイド
13 XY平面マーキングノズル
14 Z軸移動棒
15 ラック部
16 Z軸移動棒ガイド
17 XZ平面マーキングノズル
20 駆動プーリ
20a 駆動プーリ押さえ
21 第1アイドラプーリ
21a 第1線
22 第2アイドラプーリ
22a 第2線
23 タイミングベルト
24 Y方向移動子
25 Y方向ガイド
26 連結体
27 Z方向移動子
28 Z方向ガイド

Claims (4)

  1. 互いに直交する軸をX軸,Y軸,Z軸とし、X軸方向に配置され第1X軸駆動モータで回転されるX軸ねじ棒と、X軸方向に配置され第2X軸駆動モータで回転されるスプライン軸と、このスプライン軸とX軸方向に摺動可能に内面で噛み合い外面が歯列のピニオンと、前記X軸ねじ棒と螺合し、X軸方向に移動すると共に前記スプライン軸が貫通し、前記ピニオンを回転自在にかつX軸方向に一体に移動するよう拘束するX軸移動部と、このX軸移動部と一体でX軸方向に移動すると共に前記ピニオンと噛み合うラック部を有し、YZ平面内で一定方向に移動する第1マーキング手段と、前記X軸移動部と一体でX軸方向に移動すると共に前記ピニオンと噛み合うラック部を有し、YZ平面内でかつ前記第1マーキング手段の前記一定方向と交差角θ方向に移動する第2マーキング手段と、を備えたことを特徴とする2面同時マーキング装置。
  2. 互いに直交する軸をX軸,Y軸,Z軸とし、X軸方向に配置され第1X軸駆動モータで回転されるX軸ねじ棒と、X軸方向に配置され第2X軸駆動モータで回転されるスプライン軸と、このスプライン軸とX軸方向に摺動可能に内面で噛み合う円筒形の駆動プーリと、前記X軸ねじ棒と螺合し、X軸方向に移動すると共に前記スプライン軸が貫通し、前記駆動プーリを回転自在にかつX軸方向に一体に移動するよう拘束するX軸移動部と、このX軸移動部に回転自在に設けられた第1アイドラプーリと、このX軸移動部に回転自在に設けられた第2アイドラプーリであって駆動プーリ中心と第1アイドラプーリ中心を結ぶ第1線と駆動プーリ中心と第2アイドラプーリ中心を結ぶ第2線とが交差角θで交差するように配置された第2アイドラプーリと、前記駆動プーリ、第1アイドラプーリ、第2アイドラプーリに掛けられたベルトと、このベルトと結合しYZ平面内で前記第1線と平行に移動する第1マーキング手段と、前記ベルトと結合しYZ平面内で前記第2線と平行に移動する第2マーキング手段と、を備えたことを特徴とする2面同時マーキング装置。
  3. 前記交差角を90°としたことを特徴とする請求項1または2記載の2面同時マーキング装置。
  4. 前記第1マーキング手段はY軸方向に移動し、前記第2マーキング手段はZ軸方向に移動することを特徴とする請求項1または2記載の2面同時マーキング装置。
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